「あんたを新しい父親なんて認めないんだからね!」
開口早々不知火の娘であるゆきかぜにそう宣言された。
どういう事か問いただすと、最近母親が家の中でも外でも幸せオーラ全開なのが気になった、後をつけているとこの男といる時メスの顔をしている、つまり母親はこの男に好意を抱いていて新しい父親にするのかもしれない、でもそんなの認める事は出来ない、という事だ。
一から説明するのも面倒だと考えた男はゆきかぜのパンツを引っ張り上げ股に食い込ませる、そしてそのまま着いて来いと命令する。
「んひぃ❤ちょっと❤いきなりナニしてんのよ❤❤こんなのセクハラよ❤分かってるの❤❤着いて行くけど❤」
言質を取った男はパンツから手を離す、その時ゆきかぜが小さく「あっ」っと残念がる声を出したのだが無視する。
小柄な体型の割に大きなお尻をむぎゅっ❤と鷲掴み路地裏に連れ込むようだ。
ゆきかぜも文句を言いつつも抵抗らしい抵抗をせず、男に着いて行く。
(なによコイツ初対面でメス穴イジメしたかと思ったらお尻を掴んで強オスアピールとか❤ちょっとかっこいいじゃない❤はっ、ダメよ私、私がしなきゃいけないのはコイツがどんなに酷い奴か調べてお母さんと別れさせなくっちゃいけないんだから!)
母親を悪い男の魔の手から救い出すんだと意気込み気丈に振る舞っているゆきかぜ、路地裏に到着し男が逸物を取り出した瞬間秘部は湿り気をおび、子宮はきゅんきゅんと疼き鼓動が速くなる、初対面の男の逸物を見せられるという即通報案件なのに視線が吸い寄せられたかのように見惚れていた。
ゆきかぜは知らない事だが既に彼女は母親である不知火の手により男、魔羅蔵の精液を取り込んでいた。
シャンプーやボディーソープに混ぜられ、食事にも違和感を覚えないように少量ずつだが確実に摂取させられていた。その結果無意識下で男に好意を抱きセクハラすらも許してしまったのだ。
父親と認めない発言も母親を取られるかも知れないという思いからではなく、母親より自分を選んでほしくて無意識で出た発言である。
「なっ、なによこのチンポ❤私にどうしろって言うのよ❤(うそっチンポでっか❤前にお風呂でみたお父さんや達郎のと違い過ぎる❤❤これ淫水焼けってやつでしょ❤どんだけ女を喰っちゃってるのよ❤チンポ太っとぉ❤これでブチブチってメス穴広げてこのチンポ専用穴にしてるんだ❤カリたっか❤こんなの弱い所ゴリゴリ削られちゃってメス声上げちゃうの確定じゃない❤)
魔羅蔵がチンポを右に振ればゆきかぜもソレを追い顔を右に、左に振れば左に、明らかに心惹かれているのが見て取れる。
ゆきかぜの頭を両手でガシッと掴む、ごくりっと唾を飲み込むゆきかぜ、急速に口内にヨダレが溢れたからだ、そうしていなければ腹を空かせた犬の様にがっついていただろう。
「急に頭を掴んでなによ❤もしかしてそのチンポで私の喉を犯すつもりじゃないでしょうね❤そんな大っきなチンポ入れられたら息止められちゃって、小さくする為にしょうがなーくザーメン扱き出す為にじゅぽじゅぽ❤しちゃうから止めなさいよね❤❤」
明らかにソレを望んでいるゆきかぜの唇にキスをするように何度も亀頭を合わせる。ぷにぷに❤ぷちゅ❤ちゅちゅ❤ゆきかぜも唇を尖らせて迎え入れている。
「んちゅ❤ちゅ❤ちゅ~❤❤んもう❤あんたがオチンポ近づけるからチンキス❤しちゃったじゃない❤❤ファーストキスだったのに❤乙女のファーストキスを奪った責任は重いんだからね❤「ビキビキ 」うそっ❤もっと大きくなっちゃった❤❤あれで最大じゃないの?❤血管バキッバキ❤ふぅ~❤ふぅ~❤」
(絶対お母さんたらこのチンポで滅茶苦茶にされちゃったんだ❤❤メスをイジメるのに特化したメス殺しチンポ❤こんなに魅力的なの?❤)
喉の奥まで大きく開いてみせるゆきかぜ、その胸中は(コイツが勝手に突っ込むだけだから❤私から望んでる訳じゃないから❤)と言い訳している。
「がぼっ❤ごぼっ❤ぐぶっ❤~~~~っ❤❤❤❤」
(使われちゃってる❤私の口❤チンポを気持ちよくする為に使われちゃってる❤❤髪の毛掴まれて乱暴ピストン❤鼻も潰れて髪も引っ張られて痛いのに❤気持ち~❤❤)
初々しい舌遣いにたまにはこんなのも良いかと満足した男は射精する❤その量が多く受け止めきれずにボタボタと溢すゆきかぜ。呼吸を整え精液と唾液にまみれたソレを何も言われずに自分からキレイにし始める。
(美味しい❤もっと欲しくなっちゃう❤ずっと舐めてたい❤こんな美味しいの独り占めしてお母さんたらズルい❤❤)
男に声をかけられ渋々っといった具合にチンポから顔を離すゆきかぜ、折角堪能していたのにそれを邪魔されて明らかに不機嫌な様子をしている。
「なによ、折角オチンポをキレイにしてたのに、何か不満なわけ?それとも我慢できなくなっちゃったからオマンコ使わせろ、なんて言うつもり?お生憎様、こんな路地裏なんかで処女散らす訳ないでしょ❤するならベッドの上じゃないと許さないんだから❤」
その言い方は男と性行為をするのを嫌っている訳ではなく、此処でなければ受け入れるといった言い方。
実際にゆきかぜのアソコは十分な程濡れていて、仮に行為したとしても痛みすら感じなかっただろう。
魔羅蔵の腕を取り家に連れ帰ろうとしていたゆきかぜだったが、その腕を払い不知火に今夜行くから準備しておけと伝言を残して去って行くのだった。
1人残されたゆきかぜはギリッと歯を軋ませる、それが何に対してなのかは本人にしか分からない。