橘は、七咲を抱きしめている腕に力を込めた。
「えっ!!でも……汗臭いですし……」
「駄目だよ七咲!! 僕、もう我慢できない!!」
橘の瞳は血走っていて、我慢など出来ない事を一瞬で悟った。
「もう……先輩……強引なんですから………」
七咲は困ったように微笑みながら、シャワーは諦め、そして求めるように静かに瞼を閉じた。
それが、始まりの合図だった。
橘は再び唇を重ねながら、服の上から小さな膨らみに触れる。
「んぅ……っ!!」
(これがおっぱい……本物の!!七咲の!!!)
手の平から伝わる柔らかさと弾力。
決して大きくはないが、しっかりと男を誘惑する魔性の胸に橘は感動と興奮が溢れ出す。
七咲は恥ずかしそうに目を閉じたまま、小さく身体を震わせていた。
「脱がすね!!!」
「えっ!!先輩!!!」
七咲に返事を確認することなく、服を捲り上げると水泳で鍛えられた身体に、水着の跡が白く残るしなやかな肌に、今日の為に用意した黒いレースの勝負下着を身に纏っていた。
「先輩……その、どうですか?」
七咲は瞳を開き、頬を赤く染めて橘に問いかける。
「す、凄く似合ってるよ!! とっても……エッチだ!!」
「そうですか…なら…良かったです……」
七咲は気恥ずかしそうに視線を泳がせる。
「触るね?」
「はい……」
橘はブラの上から軽く揉みはじめた。
(凄い!!服の上からよりも、はっきりおっぱいが!?)
橘の興奮は収まらず、じっくり確認するように揉み続ける。
「先輩…ちょっと痛いです……」
「ご、ごめん……」
興奮していた橘は力加減を間違えて、申し訳なさそうに手を離した。
「いえ……その……もう少し、優しく触って欲しいだけで……」
「じゃあ触ってもいいんだね!!」
橘は目を輝かせながら、優しく愛おしむように七咲の胸を揉み始めた。
「んっ……先輩……」
「凄く気持ちいいよ七咲!!柔らかくて凄く興奮するよ!!」
「もう……そんなこと言わないでください……」
七咲は恥ずかしそうに顔を背けるが、胸を愛撫される快感に身を委ねていた。
「もう少し強く揉んでもいいかい?」
「は、はい……」
七咲は小さく頷くと、橘は少し力をいれて胸を揉み続ける。
「んぅ……っ!!!」
「七咲可愛いよ……」
「こんな小さい胸でもですか?」
「もちろん!!最高だよ!!」
「今は信じてあげます…」
七咲は頬を赤く染めながら、消え入りそうな声で呟いた。
2人は愛を確かめ合うように唇を重ねる、橘は背中に手を回しブラを外そうとするが上手くいかない。
(ブラジャーってどう外すんだ?)
橘は焦りながら何度もチャレンジするが、一向に外れない。
「あ、あれ?」
「もう……先輩……」
七咲は恥ずかしそうに、自らの手でブラホックを外した。
「うわぁ……」
「その……そんなに、ジロジロ見ないでください……」
「ご、ごめん……でも……」
橘の目の前にある、小振りながらも、ツンと上を向いた桜色の蕾に、欲望が止まらなくなっていた。
「凄く綺麗だよ!!!」
今まで親友の梅原から借りたどんな写真集よりも純一にとって魅力的に映り、目を輝かせる。
「ありがとうございます……」
七咲は頬を真っ赤に染めながら呟くのだった。
純愛書くのに苦戦中してます…
レイプ書くのって楽だな実感しています。
読むならどっちがいい?
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純愛
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凌辱