橘は両手で七咲の胸を包み込み、指を動かしてその感触を楽しんでいく。
「柔らかいね……」
「先輩……恥ずかしいのでいちいち言わないでください!!」
「ご、ごめん……」
しかし、橘は謝りながらも指先は止まらない。
「んっ……」
「気持ちいい?」
「ですから……ンぅ!!」
(凄い!!生おっぱい!!!汗でしっとりしていて、この乳首の感触も堪らない!!)
エアコンのない部屋は熱気が満ち、2人の体温を押し上げていく。
橘が指先でキュッ、と敏感に尖り始めた突起を捻ると、七咲の身体はビクンと大きく跳ねた。
「んぅ…あっ!!!」
七咲は甘い吐息を漏らしながら、押し寄せる快感に必死に耐えていた。
(凄い乳首が!!!)
橘の手で弄ばれた乳首は硬く敏感に尖っていく、ソレを指先で転がされるたびに、普段の七咲からは想像もつかないような、可愛らしくて色っぽい喘ぎ声が零れ落ちた。
「七咲!!その、僕もう我慢できないよ……」
橘の興奮したその瞳に七咲は身を委ねることにした。
「良いですよ先輩……その、私、初めてなので…優しくしてくださいね……?」
七咲は潤んだ瞳で橘を見上げ、震える声でそう告げた。
「うん!!!なるべく頑張る!!」
橘は鼻息を荒くしながら、七咲の最後の黒いレースのショーツを指にかけ、ゆっくりと引きずり下ろした。
「これが……七咲の……」
初めて見る女性器に思わず見とれてしまう。
「先輩…恥ずかしいので、そんなに見ないでください……」
「あっ!!ごめん!!それじゃあ」
バクンッ!!バクンッ!!バクンッ!!
これから行う初めての行為に橘の心臓は激しく高鳴る、自分の心音がうるさくてもう何も聞こえない。
橘は自身の衣服を脱ぎ捨て、荒々しく七咲の入り口を探す。
(ここだ!!!)
橘は自身の熱く昂ったものを、七咲のそこへ勢いよく押し当てた。
「ひゃ、先輩っ!! 違いますっ!!」
!?
七咲の大きな声がようやく耳に届いた。
「ど、どうしたの? 痛かった!?」
「ちがう……その場所が……」
七咲は顔をこれ以上ないほど真っ赤にし、涙目で純一を睨みつける。
橘が慌てて確認すると、本来の入り口ではなく、さらにその奥の、もう一つの後ろの穴だった。
「ご、ごめん! 七咲! 僕焦りすぎて……」
「……もう先輩、どんだけ余裕ないんですか……」
七咲は少し緊張が解れたのか微笑んで自ら入り口を指で広げる。
「せ、先輩…こっちです……」
指で広げられたその中は生々しくも、思わず息を呑むほどに艶めかしく、どこか神秘的な美しさだった。
そして、橘を誘う様なポーズに昂りは最高潮に。
「七咲……愛してるよ……!!」
橘は今度こそ、愛の証を七咲の最奥へと沈めるべく腰を突き出した。
あけおめです今年ものんびり書き始めていきます
読むならどっちがいい?
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純愛
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凌辱