※この作品はR-18です。

2次元純愛編   作:USAGIMARU

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7話

橘は両手で七咲の胸を包み込み、指を動かしてその感触を楽しんでいく。

 

「柔らかいね……」

 

「先輩……恥ずかしいのでいちいち言わないでください!!」

 

「ご、ごめん……」

 

しかし、橘は謝りながらも指先は止まらない。

 

「んっ……」

 

「気持ちいい?」

 

「ですから……ンぅ!!」

 

(凄い!!生おっぱい!!!汗でしっとりしていて、この乳首の感触も堪らない!!)

 

エアコンのない部屋は熱気が満ち、2人の体温を押し上げていく。

 

橘が指先でキュッ、と敏感に尖り始めた突起を捻ると、七咲の身体はビクンと大きく跳ねた。

 

「んぅ…あっ!!!」

 

七咲は甘い吐息を漏らしながら、押し寄せる快感に必死に耐えていた。

 

(凄い乳首が!!!)

 

橘の手で弄ばれた乳首は硬く敏感に尖っていく、ソレを指先で転がされるたびに、普段の七咲からは想像もつかないような、可愛らしくて色っぽい喘ぎ声が零れ落ちた。

 

「七咲!!その、僕もう我慢できないよ……」

 

橘の興奮したその瞳に七咲は身を委ねることにした。

 

「良いですよ先輩……その、私、初めてなので…優しくしてくださいね……?」

 

七咲は潤んだ瞳で橘を見上げ、震える声でそう告げた。

 

「うん!!!なるべく頑張る!!」

 

橘は鼻息を荒くしながら、七咲の最後の黒いレースのショーツを指にかけ、ゆっくりと引きずり下ろした。

 

「これが……七咲の……」

 

初めて見る女性器に思わず見とれてしまう。

 

「先輩…恥ずかしいので、そんなに見ないでください……」

 

「あっ!!ごめん!!それじゃあ」

 

バクンッ!!バクンッ!!バクンッ!!

 

これから行う初めての行為に橘の心臓は激しく高鳴る、自分の心音がうるさくてもう何も聞こえない。

橘は自身の衣服を脱ぎ捨て、荒々しく七咲の入り口を探す。

 

(ここだ!!!)

 

橘は自身の熱く昂ったものを、七咲のそこへ勢いよく押し当てた。

 

「ひゃ、先輩っ!! 違いますっ!!」

 

!?

 

七咲の大きな声がようやく耳に届いた。

 

「ど、どうしたの? 痛かった!?」

 

「ちがう……その場所が……」

 

七咲は顔をこれ以上ないほど真っ赤にし、涙目で純一を睨みつける。

橘が慌てて確認すると、本来の入り口ではなく、さらにその奥の、もう一つの後ろの穴だった。

 

「ご、ごめん! 七咲! 僕焦りすぎて……」

 

「……もう先輩、どんだけ余裕ないんですか……」

 

七咲は少し緊張が解れたのか微笑んで自ら入り口を指で広げる。

 

「せ、先輩…こっちです……」

 

指で広げられたその中は生々しくも、思わず息を呑むほどに艶めかしく、どこか神秘的な美しさだった。

そして、橘を誘う様なポーズに昂りは最高潮に。

 

「七咲……愛してるよ……!!」

 

橘は今度こそ、愛の証を七咲の最奥へと沈めるべく腰を突き出した。

 

 




あけおめです今年ものんびり書き始めていきます

読むならどっちがいい?

  • 純愛
  • 凌辱
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