スフィアデバイスが放った光が消え、僕たちは埃っぽい冷たい床に倒れ込んだ。
ここは、とある中学校の体育倉庫のようだ。古いマットやボール、体操着の入った木箱などが雑然と積み重ねられている。倉庫の壁は薄く、窓の外からは生徒たちの笑い声や、遠くで響く部活の掛け声がはっきりと聞こえてきた。
「フフッ……ここも面白い場所ね」
ベータはすぐに立ち上がり、女王様のような強い表情で、壁にもたれかかる僕を見下ろす。その目には、前回、愛の行為を邪魔されたことへの激しい苛立ちが宿っていた。
「……ったく。あいつらのせいで、せっかくの時間を邪魔されちまった……」
先程までのお淑やかな姿とは一転した、粗暴な口調と目つきでベータがつぶやく。
「……おい、続き……ヤるぞ♡」
ベータは僕の肩を掴むと、強引に唇を重ねてきた。
「ん゛っ……♡はぁ……んむ……♡」
彼女の舌は僕の口内を蹂躙し、唾液をたっぷりと流し込んでくる。その甘さと官能的な香りは、僕の脳を溶かしていくようだった。
「ん゛っ……んぅ……♡」
ベータの舌が口内で暴れ回り、僕はほとんど何も考えられなくなっていた。彼女に与えられる激しい快楽が、僕の理性を奪っていたのだ。
「……ぷはっ♡キスだけでこんなに感じやがって……♡本当に可愛いやつ♡」
彼女は妖艶な笑みを浮かべながら僕の股間に手を伸ばし、服の上から優しく揉んだ。
「うっ……あぁ……」
僕は思わず情けない声を上げてしまう。ベータはその反応を愉しむように笑い声をあげた。
「フフッ、まだ直接触ってもないのに……もうこんなに硬くしやがって♡そんなに俺とのキスが気持ちよかったのか? ♡」
ベータは僕の耳元で囁きながら、ゆっくりと手を動かし続ける。その刺激に、僕は腰を震わせた。
「……なら、もっとシてやるよ♡お前は……俺のモノだからな♡」
ベータはそう言うと、僕の首筋を甘噛みしてきた。
「ひぅっ……ベータ……!」
痛みと快感が入り混じった刺激に、僕は情けない声を上げてしまう。だが、そんな僕をあざ笑うかのように、彼女は何度も僕の首筋を甘噛みしてきた。
「んっ……お前は俺のモノだ♡誰にも渡さねぇ……! お前は、俺だけのモノだ……!」
刻みつけるような激しい独占欲と、嫉妬の籠った言葉をベータは囁き続ける。
「ベータ……っ!」
僕はたまらず、彼女を強く抱きしめた。彼女の体温と甘い香りが僕の理性を溶かす。ベータは僕を抱き返しながら、さらに強く噛みついた。
「い゛っ……!」
鋭い痛みが走る。しかし、その痛みすら、今の僕には快感だった。
「フフッ……痛いか? でもな……この痛みが、俺の愛なんだよ♡お前への、狂おしいほどの愛だ♡」
彼女はそう言いながら、今度はその傷つけた場所を優しく舐め上げた。
「ん゙っ……はぁ……ベータ……」
僕は思わず、彼女の名前を呼びながら、彼女の頭をゆっくりと撫でる。
「……っ♡お前……」
ベータは僕を見つめ、しばらく呆然としていた。その目には怒りと愛情が入り混じり、彼女は混乱しているように見えた。
「フフッ……そうかよ♡そんなに俺が愛おしいか♡」
ベータは満足げに笑うと、僕をマットの上に押し倒した。
「……もう手加減はしねぇぞ♡俺は今からお前に愛を刻み込む♡俺のモノだってことを、徹底的に分からせてやる……!」
ベータは僕のズボンと下着を下ろし、大きくなったモノを露出させた。そして、僕の上にまたがると、ショーツ越しに僕のモノを自分の秘部に擦り付けてくる。
「んっ、んあっ……!」
「まだ挿れてもいねぇのに、そんなに声出しやがって……♡ほんっと可愛いなお前♡」
ベータは興奮したように息を荒げながら、ゆっくりと腰を前後に動かし始める。
「ああっ……!」
ショーツ越しでもわかる彼女の秘部の柔らかさと、その淫靡な刺激に、僕のモノはどんどん硬くなっていった。
「フフッ……お前のコレも、もう準備万端だな♡じゃあ……そろそろ……」
ベータがショーツを脱ぎ捨てると、愛液で濡れた彼女の秘所が露わになった。そして彼女は僕のモノを掴み、その先端を自らの秘部に当てがう。
「ベータ……っ!」
僕は思わず彼女の名前を呼んだ。これから起こることへの期待と不安が混ざり合い、心臓が高鳴る。
「……いくぞ♡」
ベータは妖艶な笑みを浮かべると、一気に腰を下ろした!
「ん゙ああぁっ……!」
熱く濡れた膣壁が、僕のモノを強く締め付けてくる! その刺激で、僕は再び情けない声を漏らしてしまった。
「ヘヘッ♡お前のちんぽ、やっぱ最高だわ……♡」
ベータは僕の上で激しく腰を動かし始める。その刺激で、僕のモノはさらに硬くなり、彼女の膣壁を押し広げた。
「ん゙お゙っ♡お前のちんぽ、奥まで届いてるっ♡」
ベータは快楽で蕩けた表情で、激しく腰を動かし続ける。彼女の膣内のヒダが、僕のモノを包み込み、まるで搾り取るかのように吸い付いてきた。
「ぐっ……ああっ!」
あまりの快感に、僕は思わず声を上げてしまう。その反応を見て、ベータは嬉しそうに笑った。
「フフッ♡気持ちいいか?」
ベータは僕の耳元に顔を寄せ、囁く。その吐息がくすぐったく、僕は思わず身をよじった。
「んっ……ああっ……」
ベータはさらに強く腰を押し付けながら、僕の耳を舐め始める。
「んふっ♡お前って本当に可愛いよな♡ほらっ……もっと気持ちよくしてやるよ♡」
彼女はそう言って、僕の唇を奪った。
「んっ……はぁ……♡」
彼女の柔らかい舌が口内に侵入してくる。そして、その舌先が僕の舌に絡みついてきた。
「ん゙っ……はぁ……♡」
ベータとのキスは、甘くて蕩けそうで、意識が飛んでしまいそうだった。僕は無意識のうちに、彼女の背中に手を回し、ぎゅっと抱きしめた。
「んっ♡おい……そんなに強く抱きしめられたら動けないだろ♡」
彼女はそう言いながらも、僕を強く抱きしめ返してきた。そしてさらに激しく腰を動かし始める。
──パンッ♡パンッ♡
その刺激で僕のモノはさらに硬くなり、彼女の膣内を圧迫した。
「ん゙ああぁっ♡お前のちんぽ、また大きくなったな♡」
ベータは嬉しそうに言うと、僕の上で激しく動き続ける。その激しい動きに、僕は限界を迎えようとしていた。
「ああっ! ベータ……っ!」
「フフッ♡もうイキそうなのか? いいぜ♡一緒にイこうな♡」
彼女はそう言って、ラストスパートをかけるかのようにさらに強く腰を押し付けてきた。
「ん゙ゔぅっ……♡」
僕は情けない声を漏らしながら、彼女の膣奥へ精液を放った。
「ん゙お゙っ♡で、出てるっ……♡」
それと同時に、彼女も僕の上でビクンと身体を跳ねさせ、絶頂を迎えた。彼女の膣内が痙攣するように収縮し、僕の出す精子の全てを搾り取るかのように強く締め付ける。
「ん゙あ゙ぁっ♡お前ので、俺の中いっぱいになっちまう……♡」
彼女は僕の上で余韻に浸るようにしばらく痙攣していたが、やがてゆっくりと腰を上げた。彼女の秘所から、どろりとした白い液体が流れ落ちる。その淫靡な光景に、僕はまた興奮してしまった。
「フフッ♡お前への愛の証が出てきちまったぜ……♡」
ベータはそう言うと、僕に見せつけるように秘部を指で広げた。その割れ目からは、僕の出したばかりの精液と愛液の混ざった液体が溢れ出してきている。その淫靡な姿に、僕のものは再び硬さを取り戻していった。
「おいおい……またこんなに大きくしやがって……♡」
ベータは妖艶な笑みを浮かべると、僕の上に覆いかぶさり、耳元で囁いた。
「フフッ♡いいぜ……お前が望むならいくらでも愛してやるよ♡」
そして、再び彼女の膣内に挿入される。今度はゆっくりと味わうように、ねっとりとした腰使いで責めてきた。
「ん゙お゙っ♡お前……俺のまんこの味をしっかり覚えろよ♡」
そして僕たちは、健全な生徒たちの生活音がすぐ外で響くその倉庫の片隅で、一切の理性を手放した愛の行為を続けた。ベータは支配を強め、僕はその要求に全てを捧げることで、彼女が持っている欲求を満たそうとする。そして彼女も僕の身体に何度も自分の愛を刻みつける。
「……大好きだぜ♡お前のこと……♡」
遠くで部活のボールが跳ねる音や、生徒たちの明るい笑い声が聞こえなくなるまで、僕たちは休息も、飢えも、全てを無視し、何度も、何度も、互いの全てを貪り合った。外界の時間を置き去りにして、この背徳の場所で、僕たちはただひたすら愛と快楽に溺れ続けた。
活動報告にリクエストを作ろうと思うので、よければ意見をお願いします。