※この作品はR-18です。

Rー18習作・未公開集   作:千家立

1 / 1
Rー18習作・未公開集

 Rー18習作・未公開集

 

 これまで書きためたR―18小説の習作・未公開部分です。女性の登場人物名は「奈々未」「祐衣」などですが、作品ごとに別の人物です。

 今後、過去の作品の改作も投稿予定です。

 

 

 1 プレゼントは枕の下に(習作)

 【淫乱教師の奈々未は高校三年生の雅也と肉体関係を持っている。この日も両親が不在をいいことに彼の家に上がり込み・・・】

 

 A高校、英語教師の川崎奈々未は、教え子の矢野雅也と淫らな関係を続けている。雅也はイケメンで成績もトップクラスだ。

 奈々未は彼に目を付けて誘惑した。ブラウスの前をはだけて胸の谷間をちらつかせ、太ももを見せつけただけで雅也は陥落した。奈々未は雅也の童貞をいただいた。一人前の男にしてあげたのだ。雅也は勉強だけでなくセックスも優秀で、今では29歳の奈々未は年下の彼にメロメロだった。

 ・・・キスをしながら雅也の手を取って股間に導いた。彼の手が太ももを撫で、奥へを伸びてくる。柔らかい太ももの内側を触られてブルっと震えた。とたんに肉襞から愛液が染み出る。指がショーツの前を突いた。

「ああん、もう・・・」

 奈々未は年下の、それも10歳以上も離れた雅也にしがみついた。

 ショーツの染みが広がった。彫の深い雅也の顔を見ているだけで、前も後ろもぐっしょり濡れた。

 川崎奈々未は雅也を仰向けに寝かせ顔の上に跨った。彼の鼻と口に狙いをつけ、濡れたショーツを押し付けた。

 べちょ、べちょ。

「ああ、ああっ、うっひ・・・ああん、雅也ぁ」

 顔面騎乗で腰を振る。溢れだす愛液と膣の奥からの分泌物で、雅也の顔はベトベトに汚れた。

「ああっ、うひゃぁぁぁぁ・・・イク、イク、雅也、すっきぃ」

 太ももがわななき、大きなお尻がバウンドした。奈々未はたちまち雅也の顔面で果てた。前戯は終わった。上になった姿勢でショーツを脱ぐ。ベトベト、ぐっしょりのショーツは濡れた部分が色変わりしている。

 全裸になると29歳の肉体は誤魔化しようがなかった。奈々未のおっぱいはユルンと垂れ、お腹周りには贅肉がこってりと付き、お尻はブルブルだ。姿勢を変えると脂肪が付いた太ももの肉が揺れた。

 奈々未は雅也のペニスを握った。ビンビンと勃起したペニスは天井を向いている。ペニスを握り、肉襞に宛がう。

 ズ、ズニュ、ズブリ。

 雅也のペニスを身体に入れて、彼を見下ろした。

「あっは、あっはああ、いい男、だから好きよ、雅也」

 騎乗位で乱れまくり、繋がったままで二回絶頂に達した。奈々未が昇りつめても雅也のペニスは勢いを保っている。これだから年下の男が手放せないのだ。結局、雅也は三回目に膣の中に射精した。

 一晩中セックスしていたかったが、もうすぐ、雅也の家族が帰って来る時間だった。教え子とヤリまくったのがバレたら、学校に通報されてしまうだろう。

 奈々未は新しい下着に履き替えた。玄関で別れのキスをした。

「ねえ、雅也、あんたモテルから心配なの。こっちはオバサンでしょう。女子高生には負けちゃうもんね」

「僕は奈々未さん一筋です」

「うれしい。でも、浮気しないように魔除けを置いておいたわ」

「魔除け?」

「奈々未が一日中履いたショーツよ。汗が染み込んで、愛液で濡れ、黄色く汚れた匂い付きのショーツ。雅也の枕の下に入れてきたの、後で使ってね」

 奈々未は汗と愛液と分泌物が付着し、熟れたオンナの匂いが付いた下着をプレゼントした。顔はきれいでも、奈々未は淫乱で卑猥。下品極まりない本性を曝け出した。

 

 

 2 抱き合っただけで・・・(習作)

 【僕は三年二組の橋谷祐衣が好きだ。卒業するまでに告白して、キスくらいはしたい思っていた。そして、やっとチャンスが巡ってきた】

 

 僕はB学園高校で数学を教えている。僕のお気に入りは三年二組の橋谷祐衣だ。可愛さのレベルで言えば、祐衣は中の上クラスだろう。学校にはもっときれいな女子生徒がいっぱいいる。でも、僕には祐衣の顔がちょうどいいのだ。祐衣は小柄だけどお尻が大きく、太ももがムチムチしている。それもエロくてたまらない。

 毎日、校内で祐衣とすれ違うだけでも心臓がドキンとする。そして、ついに恋心が抑えきれなり、放課後の教室で祐衣に抱きついた。

「祐衣・・・好きだ」

「先生、なに、待って、待って」

「好きなんだ、ずっと前から、好きなんだよ」

 祐衣の肩を抱き寄せた。祐衣は腕を突っ張って嫌がった。僕の手を振り払って逃げようとするので祐衣をグイと引き寄せた。

「ダメよ、ダメだったら」

「祐衣、祐衣」

 僕は祐衣の背中に手を回して抱きしめた。肉付きのいい祐衣の身体をまさぐる。腰、お尻を撫で回した。ブルブルと揺れるお尻の肉、ムッチムッチの太もも。若々しい成長盛りの女子高生の肉体だ。

「ああん、先生、イヤン」

 祐衣はますます身体を強張らせる。僕の足を踏み付け、肘で押し退けてくる。でも、ここで逃がすわけにはいかない。

 僕は祐衣の頭を押さえて無理矢理に唇を重ねた。

 チュッ。祐衣とキスをした。柔らかくて温かい唇だ。チュウ、チュウ吸っていると、祐衣の身体の力が抜けていくのが分かった。

「はあああ・・・ああ、先生」

 祐衣は抵抗を緩め、僕に身体を預けてきた。

「先生、お願い、優しくして・・・」

 抱き合ったまま床に崩れた。短いスカートから伸びた脚に手を触れた。弾くような力強い太ももだ。僕は祐衣の太ももをまさぐり、奥へと手を伸ばした。祐衣は太ももをぴっちり閉じようとしたが、僕がキスをすると、あっけなく股を開いた。

 僕はすでに爆発寸前だったが、キスとペッティングだけで終わりにした。

 二度目のデートの日、僕は祐衣を部屋に誘った。祐衣は無言で付いてきた。嫌っているのならデートには応じないだろう。

 お互いの気持ちを確かめるように長いキスをした。もう、教師と生徒ではない、恋人同士だ。

 制服のブラウスを脱がした。祐衣の白くてきれいな肌が目の前にある。ブラジャーに包まれたおっぱいはふっくらと盛り上がっている。ブラジャーのホックを外すと、祐衣のおっぱいがプルンと零れた。女子高生のおっぱいは、若さを誇るようにブンと上を向いて張っている。乳輪はピンクでスベスベし、乳首が陥没している。乳首を吸うと祐衣が声を漏らした。

「ああん、ああん、先生ったらあ・・・」

「おいしいおっぱい」

 乳首が飛び出し、おっぱいが固くなってきた。僕は祐衣に脚を広げさせ、グッと抱き寄せた。座った姿勢で、抱っこちゃんスタイルだ。大好きな祐衣とぴったり抱き合って幸せだった。

「ああ、祐衣、祐衣。好きだ。祐衣と結婚したい」

「先生、私も好き・・・」

 すでに僕のペニスはズドンと勃起している。祐衣と抱き合っていると、勝手に下半身が動きだす。挿入していないのに爆発寸前だった。

「はあ、はあ、ああ、もう、祐衣、イキそうだぁ」

 ズバッ・・・あっけなく射精してしまった。祐衣のお腹に精液が掛かった。

 

 

 3 ここで着替えていいですか(習作)

【派遣社員の小林美沙希は、専務の江藤剛司の目の前で着替える・・・】

 

 派遣社員の小林美沙希のターゲットは専務の江藤剛司だ。社長の三男でイイ男、独身でとくれば、正社員のOLだけでなく、バイトの女子も狙っている。美沙希は派遣社員なので御曹司との結婚は絶対に無理だ。だから、愛人でも構わないし、最低でも一回セックスできれば御の字だと思っている。

 美沙希は仕事の制服を着替えるときに誘ってみた。

 お疲れ様ですと江藤剛司に挨拶をした。

「着替えて帰ります・・・」

 と言いながら剛司の側へ寄った。

「専務さん、ここで着替えてもいいですか。私が着替えるとこ、見て欲しいの」

 剛司をソファに座らせた。いきなり脱がずに段々とエロいムードを盛り上げる。

 横に並んで腰かけ、脚を組んで太ももを見せた。スカートをずり上げて股の付け根も見えるようにしてあげた。脚を組み替えるときに、身体を傾け、32歳の熟れた女の太ももを擦り付けた。

 剛司は太ももに見とれている。すでに美沙希の美脚の虜だ。 

「じゃあ、脱ぎますね、OLの生着替えよ」

 美沙希は制服のジャケットを脱いで、白いブラウスとスカート姿になった。ブラウスのボタンを外し前をはだける。朝から一日働いて溜まったオンナの匂いがムワーッと吹き出す。これだけでも十分にエッチだ。

 袖を抜いて、脱いだブラウスを剛司に手渡した。その下はキャミソールだ。スカートのジッパーを下ろしていく。

 ゆっくりと回って背中を向けた。スカートを腰に捲り上げ、パンティストッキングに包まれた下半身を露わにさせた。パンスト越しに、ブルンとして脂肪の付いたお尻と太ももを見せつけた。白いパンティが透けている。今日は面積の少ないビキニタイプのパンティを穿いてきた。

 剛司の顔の間近にお尻を突き出して腰を動かした。中途半端に腰に絡んだスカートがエロさを醸し出す。

「どう、美沙希のお尻好きですかぁ」

「ああ・・・はあ、大好きです」

 美沙希はキャミソールとパンスト姿になった。

 エロ満開の悩殺下着姿に耐え切れなくなった剛司が美沙希の脚に手を伸ばしてきた。彼はソファに座っているので美沙希の太ももが目の前だ。

「美沙希さん」

「あらら、まだお預けだったら。我慢できないの、しょうがないわね」

 剛司が膝を摩り、太ももを撫でる。触りやすいように側へ寄ってあげたら、鼻を近づけてパンティストッキングの匂いを嗅ぎだした。剛司がパンストに包まれた太ももに頬ずりをした。

 次はパンストも脱いだ。

 パンティストッキングを少し下げ、お尻の丸みを見せた。お尻の割れ目に食い込んだビキニのパンティ。

 パンストを膝まで下げ、右脚を曲げて足首まで抜いた。片方の脚にはまだパンストを穿いている。脱ぐようで脱がない、焦らし作戦だ。左脚のパンストも脱ぎ、ホカホカのパンストを剛司にプレゼントした。

「脱いじゃった・・・」

 剛司が受け取ったパンストに顔を寄せてスーハーと息をした息をした。美沙希のエロい匂い付きパンストでイチコロだ。

 美沙希は脚を開き、パンティの前を見せつけた。ビキニタイプのパンティなので隠れた部分はほんの僅か。肉付きのいい恥丘がもっこりしていて、びっしり生えたアンダーヘアーがパンティの脇から覗いている。

 こうして、美沙希は生着替えで彼を陥落させた。

 

 

 4 唾掛けディナー(習作)

【工藤奈々未は立川哲夫に食べ物を咀嚼して食べさせる・・・】

 

 二人で立川哲夫の自宅マンションへ向かった。

 工藤奈々未はエプロンを掛けて台所に立った。主婦らしいこともできるところを見せたい。レタスをちぎってサラダを作っているとデリバリーのお弁当が届いた。今夜はヒレカツ弁当だ。

 仲良く二人でテーブルの角に座った。奈々未はお弁当のヒレカツを摘まんで歯で噛み千切り、口から小皿に出した。小皿を差し出すと哲夫は一瞬戸惑ったが奈々未が噛んだヒレ肉を食べた。

 気を良くした奈々未は、

「もっとおいしくしてあげる」

 そう言って、付け合わせのニンジンを箸に刺して口に入れた。ジョル、ジュジュンとたっぷり唾を絡めたニンジンを彼に向けた。哲夫が口を開いたので、奈々未は唾の付いたニンジンを口に差し入れた。

「どう・・・おいしい?」

「ああ」

「食べてくれて嬉しい」

 彼が喜んだので、さらに強烈なサービスをした。

 奈々未は口の中に唾を溜めて、

 ベジュルーッ

 お弁当のご飯の上に垂らし、彼の耳元で囁く。

「奈々未の唾を掛けたご飯」

「ああ」

 唾掛けご飯を目の前にして、哲夫はどうしたらと逡巡している。口の中で軽く絡めたのとは違ってベットリと唾液を垂らしたご飯だ。恋人同士であっても不潔だと言われてもしかたない。

「ねえ、食べて、お願い」

 それでも彼が手を付けないので最後の手段を繰り出した。

「今晩・・・中出ししてもいいわ」

 中出しの台詞が効いたのか、哲夫が奈々未の唾掛けご飯を食べた。

 奈々未はお弁当のヒレカツをよく噛んでお皿にベトッと吐き出した。揚げ衣と肉が混じった茶色の塊。奈々未が咀嚼したヒレカツだ。

「いただきます」

 立川哲夫がヒレカツ、いや、ヒレカツだったモノを舌で掬うようにして食べた。

「お味はいかかが?」

「ああ、おいしい・・・奈々未さんが噛んでくれたんだから」

「奈々未の唾を掛けたもの・・・もっと食べてくれますか?」

 彼の返事を待つことなく、さらに唾掛けご飯を食べさせる。カツの次はご飯だ。ご飯はもっとおいしくしてあげた。奈々未が噛んでドロドロとネバついたご飯を吐き出した。仕上げには、その上から、白濁した唾をベチョッと垂らした。

 哲夫はグチャグチャの唾掛けご飯もおいしそうに食べた。

 奈々未は口に入れたヒレカツを何度も噛んで舌に載せた。ヒレカツは茶色を通り越して灰色っぽくなっていた。哲夫に顔を寄せドロドロのカツを口移しで食べさせる。

「べえ・・・でえ」

 食べてと言って唇を押し付けた。

 ズズ、ジュル、ジュルン

 奈々未はキスをしながら、咀嚼した粘液状の食べ物を彼の口に流し込んだ。彼が吐き出さないように舌をこじ入れた。

 

 

 5『コテージの惨劇』・・・未公開部分

 

『コテージの惨劇』本編は本サイト、ハーメルン様に投稿しています。

 あらすじ・・・高校三年生の田村美奈子は二年生の吉川友樹が好きで、思い切って告白した。しかし、友樹には二年生の小高千里という恋人がいた。美奈子は千里の標的にされ苛められる。

 

 未公開部分=【千里と美奈子のキャットファイト】

 

「かかっておいで、美奈子」

 小高千里が腰に手を当てて睨み付けた。下級生に挑発された田村美奈子はズルズルと後ずさりした。ただでさえ、日頃から奴隷扱いされているのに戦うなんてできない。千里がジリジリ間を詰める。美奈子は下がるしかない。千里の取り巻きの女子生徒が美奈子の背中を押した。

「うわっ」

 前につんのめって千里にぶつかりそうになった。千里は素早く美奈子の髪を掴んだ。

「こいつ、許さない」

 バシン。

 平手打ちが飛んだ。髪を掴んで逃げられないようにして美奈子の頬を引っ叩いた。美奈子は二年生の千里に引っ叩かれても無抵抗だ。

「ひゃん、あうっ」

 口の中が切れて血が垂れた。

 二発、三発、強烈なビンタを喰らって美奈子は膝から崩れた。それを取り巻き連中が引き起こした。

「あんた、三年生でしょう。だったら、意地を見せなよ」

 千里が美奈子の顎に手を掛けて顔を上げさせた。

「いくそ!」

 中腰で棒立ちになった美奈子の顔面に千里がキックを放った。千里の美脚が美奈子の顎にヒットした。

 ガツン。

「ぎゃっ、グゴベッ」

 強烈なキックを受けて美奈子の身体が反り返った。そして、捩じれるようにして床に崩れ落ちた。二年生の千里と三年生の美奈子の戦いはあっけなく勝負がついた。

「うげげげげぇ」

 美奈子は白目を剥き、口から血の混じった泡を吹いて失神した。制服のミニスカートが捲れてむき出しになった太ももがブルブルと痙攣した。千里は美奈子のブラウスを引き裂き、ブラジャーも剥ぎ取った。

「負け犬、美奈子」

 千里は美奈子のおっぱいを上履きで踏みにじり、鼻と口も踏みつける。

 ジョボジョボ・・・

 股間から黄色い液体が流れた。美奈子は失禁した。

 田村美奈子、小高千里に完敗。

 腫れ上がった顔、踏みにじられたおっぱい、お漏らしして濡れた下半身。どうやって家まで帰ればいいのだろうか。美奈子はボロボロに破れたセーラー服で顔を覆って泣きじゃくった。

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。