宇宙戦艦ナガト ―TS戦士たち、その勇気と淫欲の冒険記― 作:えぴっくにごつ
→回避する
「――回避を!」
カナタは回避行動を決断。
咄嗟に通信に張り上げ伝え、そして両機はそれぞれ急旋回から散会。ミサイルから逃れるための機動飛行へ入る。
「カナタ、まずいよっ!」
しかし次には、サクから悲鳴に近い声で訴えが寄越される。
ミサイルは戦闘機などを追うため、特に機動性に優れるものなのか。鋭利な旋回と加速でカナタたちを追いかけてくる。
『――グアっ!?』
直後、通信に悲鳴が響く。
見れば向こうで、クルス機が被弾。噴煙を吹いて高度を下げていく姿が見える。
「クルス!――ヅっ!?」
「きゃぁっ!?」
そしてしかし、次にはカナタ機にも衝撃と振動が襲う。
カナタ機もミサイルから逃れられずに、ついに被弾。その直撃と爆発のそれが襲ったのだ。
「エンジン出力低下……っ!」
「操縦が……っ!」
サクの逼迫した伝える声を背後に聞きながら、カナタは必死に操縦桿を保とうとしたが。
しかし甲斐なく、カナタ機は眼下の鬱蒼とした森へと落ちて行った――
「――ぐ……」
「ぅ……」
カナタ機は、鬱蒼とした森林帯の中に墜落。
コックピットの防護機構により二人はなんとか一命はとりとめたが。その意識は衝撃から朦朧とし、動ける状態ではない。
『――~~!』
『――~~っ!』
そんな二人の元へ。急き荒げる声を上げながら、捕らえるための魔の手が現れ及んだ――
場所は、この惑星のどこかにあるゲティスオンの拠点。
その最奥にある、捕虜などの収容拘束空間。
「――んぷっ♡んぢゅ……っ♡」
「あんっ♡あんっ♡」
「んぢゅぷぅぅ……♡」
薄暗く陰湿なその空間内で、しかし何か色艶を含む水音に肉音に合わせて。
三つの『雌』の悲鳴、嬌声が上がっていた。
まずそこに多く見えるは、緑色の肌に屈強な体格を持つ男たち。
それこそゲティスオン人、その男性。
そしてその屈強なゲティスオンの男たちに囲まれ、捕まえられ――輪姦され。
しかし一様に、甘い悲鳴を上げる三人の女の姿があった。
それこそ、カナタにサクにクルス。
カナタたちはあの後にゲティスオンの兵たちに捕まえられ。そして今、その兵たちの『慰みもの』されてしまっていたのだ。
ゲティスオンには、捕まえた敵を『戦利品』として考え、それを嬲り愉しむのことを当たり前とする文化形態がある。
カナタたちはまさにその餌食とされてしまい、その身体を犯し嬲られ愉しまれていたのだ。
最初こそ抵抗を抵抗を示したものの、三人はそれぞれお互いを人質に取られる形で脅され。甘んじて凌辱を受け入れざるをえず。
そして三人は一様に一糸纏わぬ姿に剥かれ、それぞれの体位で捕まえられ犯されていた。
「んぷっ……♡じゅぷっ……♡」
カナタは『立ちバック』の体位で、屈強なゲティスオンの男に捕まえられ、背後からその美味なおまんこを勃起巨根チンポでずっぷり貫かれ。
じゅっぷじゅっぷ♡と下品な音を立ててのピストンで嬲られてる。
そして同時に、目の前に立った別のゲティスオンの男の、その股間にそそり立つ勃起チンポを。その亀頭を咥えさせられての、フェラチオ奉仕を強要されていた。
屈辱で、痛ましい姿――であるはずなのに。
だが、今のカナタの顔にはわずかな悔しさだけと。しかしそれをも塗りつぶすような、『悦び』の蕩けた色が浮かんでいるでは無いか。
そう、カナタは犯され嬲られることに『悦び』を感じ始めていた。
その理由の一つは、今のカナタの下腹部に刻まれている妙な紋様。
――淫紋。
それが理由であり正体だ。
それはゲティスオンの風俗文化の一つであり。
ゲティスオン兵たちが戯れにカナタたちに刻んだその淫紋が、カナタたちの体を強制的に発情させて、堪らなくさせていたのだ。
「んぢゅっ♡んぷっ♡んぷふぅぅ……っ♡」
そんな淫らの有様とされ、バック体位&フェラチオで自分の身を好き放題にされながら。
しかしカナタは己のおまんこを貫くチンポの甘美な感覚に。またチンポ亀頭に塞がれるその口から、絶えずに甘い悲鳴を上げてしまっていた。
「あんっ♡あんっ♡あぁんっ♡」
そんなカナタの隣で、甘く媚びる嬌声を上げているのはサクだ。
サクはその身体を、屈強なゲティスオンの男に抱き抱えられ。
いわゆる『青姦』の体位で、おまんこを巨根チンポでじゅっぷじゅっぷ♡と挿し突き上げられ。
その度にリズミカルに『あんあん♡』と悦び喘いでいた。
サクはまたやはり、下腹部に刻まれた淫紋の効果からの、その発情した身を勃起チンポによって嬲られ。
その堪らぬ快楽刺激に抗えず、一足先に完全陥落。
「んぁっ♡あんっ♡おちんぽっ♡おっきぃぃっ♡」
サクはすでに、ゲティスオンの男のチンポにメロメロのトロトロ。
自らチンポを求め、悦び媚びる声で鳴きながら、尻腰をはしたなく揺らし動かしていた。
「んぢゅっ♡じゅぷっ♡」
そのまた隣向こうで、やはり犯されているのはクルス。
特に豊満で堪らぬボディの持ち主であったクルスは。
そして反して振舞った強気な抵抗も合いまって、ゲティスオンの男たちの加虐欲を刺激。
そして今は、一転した陥落っぷりを面白がられ。複数の男たちに群がられ囲われ。
現在は騎乗位の体位にて、おまんこにアナルまんこ、お口まんこを使われる三穴責めの形で犯され愉しまれていた。
「んぉっ♡んぢゅぅ♡んぅぅぅ……っ!♡」
そして負担の大きい三穴責めで、遠慮無く甚振られているにも関わらず。
しかし淫紋の影響もあってか、クルスのそのくぐもり声には悦びの色が混じっており。
クルスは己に突きこまれる全てのチンポに。おまんこにアナルをキュン♡と締め付け、またはチンポを美味そうに頬張って媚び。
その身に尻腰を自ら、淫らに積極的に揺さぶり動かしていた。
そんなそれぞれの様相で、犯され愉しまれる三人。そして犯し愉しむゲティスオンの男たち。
被虐の悦びを目覚めさせられ、すでに『出来上がって』しまった三人は。
己から淫らに揺れ動き、男たちを媚び求め。その淫らの動きは活発さをどんどん増していく。
「んぢゅっ♡ふぢゅっ♡ふぷっ♡」
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
「んぉっ♡んぶっ♡ぢゅぷぅぅっ♡」
やがて三人のその淫らの動きも。その三人を輪姦するゲティスオンの男たちの動きもラストスパートを迎え。
そして、
「!♡――んぷふぅぅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
「!♡――あっあぁぁぁぁぁんっっっ!♡♡♡」
「!♡――んぷぉぉぉぉぉぉんっっっ!♡♡♡」
男たちの勃起チンポが、ほとんど一斉に力強く射精。
三人のトロトロおまんこに、アナルに、お口まんこに。遠慮容赦なく濃厚ザーメンを射ち込み中出し射精。
その、オチンポの止めの突き込み突き上げと、中出し射精の同時攻撃に。
三人は揃って一斉に、フィニッシュの嬌声悲鳴を上げ。淫らな様を晒していとも容易く絶頂に至った。
「んふぅぅぅ……♡」
「ひゅごぃぃぃ……♡」
「んふぉぉぉ……♡」
絶頂を迎えた後も、すぐには開放されず。男たちのチンポでグリュグリュと全ての穴を虐められて、余韻を堪能される三人。
三人はそのまた己たちを虐める刺激に、そして未だ引かぬ余韻の甘美な感覚快楽にすでにトロトロのメロメロ。
そして、もっともっと被虐の快楽を求めて。それぞれを今も貫くチンポたちに、身を悶えくねらせ、尻腰を揺らして媚びに行きながら。
最早完全陥落してしまった、幸そうな蕩け顔を揃って晒すのであった――
――それから、厳重に秘匿されたゲティスオンの拠点基地。ナガトとその部隊は発見することはできず。
そして行方不明となったカナタたちの足取りも見失ってしまい。
任務に、カナタたち三人の捜索は完全に頓挫してしまった……
「――あんっ♡あんっ♡おちんぽ、しゅきっ♡しゅきぃぃっ♡」
「しゅてきっ♡もっとじゅぽじゅぽっ、おかしてっ♡」
「あっ♡また、おっきぃぃっ♡らいしゅきぃぃっ♡」
そのカナタたちは、ゲティスオンの男たちにその堪らぬ身と、そして淫らっぷりを気に入られ。
ゲティスオン群の拠点の奥の、薄暗い牢屋の内で。毎日毎夜。その身を嬲られ愉しまれ、淫らに悶え喘ぎまくっていた。
今も騎乗位、松葉崩し、バックなどそれぞれ三者三様の形で。チンポに囲われ挿され、その堪らぬ体を徹底的に愉しまれ堪能されている。
「――イっくぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
「んあんんんんんっっっ!♡♡♡」
「あっひぃぃぃぃぃんっっっ!♡♡♡」
そして、最早何度目かもしれぬ、逞しい勃起チンポたちからの濃厚中出し射精を食らわせられ。
三人は最早恥も外聞も無い、アヘトロのイキ顔を揃って晒して、甘美な絶頂の感覚にイキ悶えた。
こうして、淫らな虜囚と堕ち。カナタたちの冒険は終わってしまった。
しかし、その快楽の檻と虜となった三人は。
実に幸せそうに蕩けた表情で。
淫らに艶やかに、いつまでも鳴き喘ぎ続けるのであった――
バッドエンド1:「悦びの虜囚たち」