※この作品はR-18です。

宇宙戦艦ナガト ―TS戦士たち、その勇気と淫欲の冒険記―   作:えぴっくにごつ

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ただTSレズレズイチャイチャ。


航路14:「鋼の中で咲き乱れる、淫らの花」♡

 太陽系から出た近くにおいての、ゲティスオン軍との接触。そして浮遊惑星に発見されたゲティスオン軍の拠点基地。

 これらの撃破無力化からの勝利に、ナガトのクルーたちは沸いたが。

 

 しかし同時に。一度、国連宇宙艦隊の奮戦によってバーナード星系より向こうまで後退させたはずのゲティスオン軍が。

 また太陽系の近くまで進出してきており、そして拠点基地までを築いていた事実の発覚は。重大な事態であった。

 

 ナガトは宇宙防衛隊司令部にこの事態の一連を発信連絡。

 この事実は防衛隊を得て、国連宇宙軍総司令部にももたらされ。防衛隊、国連宇宙軍総司令部はこれを深刻な事態と判断。

 早急にバーナード星系方面に調査の手を。そして防衛のための艦隊を派遣展開する決定を下した。

 

 ナガトにあっては、ナガトクルーたちの強い熱意と希望の進言から。新天地惑星を目指す任務は、その旅路は中断とはならずに継続される判断と許可が降りた。

 

 しかし。ゲティスオンが太陽系近くまで送り出して来た戦力がどの程度か、彼奴等がどこまでの動きを想定しているのかは不明であるが。

 これ以降の旅路の中で、またゲティスオンと遭遇から戦いとなる可能性は、とても濃厚なものとなった。

 

 おそらく当初の覚悟以上に待ち受けるであろう、波乱の旅路を前にして。

 しかしクルーたちは及び腰になることはなく、それぞれの志を、一層強いものと改めるのであった。

 

 

 ゲティスオン軍との遭遇から、その戦闘にて勝利を収めた後。ナガトはその旅路を再開。

 宇宙防衛隊司令部からの指示により、ナガトは当初バーナード星系を突っ切る形を予定していた航路を、可能な限り迂回回避するものへと変更することとなったが。

 

 そんな予定変更はあったものの、その航路行程は穏やかなものへと戻り始めていた。

 

 そしてその中で……カナタたち、可憐な少女たちの「お楽しみ」もまた、隙があれば理由をつけて行われていた。

 

 

「――んちゅ♡んちゅぉ……っ♡」

「んむ♡んれぉ……♡」

 

 場所はまたカナタに充てられる居室、そのカナタのカプセルベッド内。

 そこでは今宵もまた。

 一糸纏わぬ姿となって、まぐわい合うカナタとサクの。詳細にはサクに『いただかれる』カナタの姿があった。

 

 マットレス上で仰向けに寝かされ、その脚を、股をはしたなくややガニ股気味に広げるカナタに。

 サクはその横に添い寝する形で身を寄せて密着。

 そしてカナタの唇に自分の唇を重ねて塞ぎ、舌を突き込むベロチューでカナタの口内を嬲っている。

 

 合わせてサクの片手はカナタの片方のたわわな乳房を、ねちっこい指使いで揉みしだき愉しみ。

 そしてもう片方の手はカナタの股間へと伸ばされ、そのおまんこに二本指を挿し込み。グチュグチュ♡ズチュズチュ♡といやらしい音を立てて、遠慮ない動きの愛撫にて責め立てている。

 

「んちゅっ♡んふゅっ♡んぢゅぅぅ……っ♡」

「んちゅふぅ♡」

 

 おまんこを遠慮なく虐められ、その堪らぬ甘美な刺激に。カナタはレズキスベロチューで塞がれ嬲られる口からくぐもった喘ぎ声を漏らし。

 されるがままの体をくねらせ、艶めかしく身悶えしている。

 

「んちゅぉ♡んくゅ♡んゅぅぅ……っ!♡」

 

 そして活発さを増す、サクによるおまんこのグチュグチュ愛撫に。併せてベロチューや乳房を揉みしだく刺激も相まり。

 カナタは身も心もみるみる『果て』へと昇り詰めさせられ。

 そして、

 

「!♡――んふひゅぅぅぅぅぅん……っ!♡♡♡」

 

 虐められるオマンコからプシュっ♡と潮を吹き、あっけなく迎えた絶頂の様を見せ。

 ビクビク♡と身を震えさせて、イキ悶えた。

 

「ふゅんん……っ♡」

「んんぅっ♡」

 

 しかし絶頂を迎えた後も、サクはカナタの唇を塞ぎ捕まえながら。

 ビク♡ビク♡と絶頂から続けて震え悶えるカナタの体を、触り、揉み、抱き。カナタのその淫らの様を、伝わる感覚で楽しんだ。

 

 

「あんんんっ♡やらっ♡やらぁ……っ♡」

 

 しかし、その一度のまぐわい切り程度では、二人のお楽しみは満足して終わるはずもなく。

 またカナタは続け、今度はその首周りや乳房などに、サクの唇や舌などを付けて這わせられて嬲られ、愉しまれながら。

 同時にさらなる追撃とでもいう様相で、おまんこを挿入された指での愛撫にて、またグチュグチュジュプジュプ♡といやらしく虐められている。

 

「やらやらぁ……っ♡しゃくぅ(サク)……♡もうキモチイイいぢわるやらぁ……♡おかひくなっちゃぅぅぅ……っ♡」

「んぅー♡……くす、だーめ♡こーんなエッチなカナタはだもん、もっともっとオモチャにしてイジめちゃうっ♡」

 

 すでにトロトロに陥落済みのおまんこを、指でクイクイクチュクチュ♡愛撫される度に。

 容易く甘イキして、プシプシ♡と潮を面白く吹くカナタ。

 

 そんなカナタは自分を虐め愉しむサクに、いやいやフルフルと可愛らしく、頭を振るって身をくねらせて懇願するが。

 キュンキュントロトロ♡の表情に様相でのそれは、マゾヒスティックにさらに『虐めて欲しい』とおねだりしているようにしかなっておらず。

 

 先日に戦いの最中で見せた勇敢な姿とは、まるでうって変わったそんなトロトロふやふや♡のカナタの姿は、そのギャップは。

 サクの加虐欲をより刺激。

 

 サクは悪戯っぽい加虐的な笑みで、カナタにそんな宣告を告げながら。

 己の唇に舌をまたカナタの体に付けて這わせて嬲り。同時に片手で、カナタの乳に尻に太腿をいやらしい手付きで撫でて揉んで嬲り。

 そしてまた指先でのグチュグチュ♡と遠慮の無いおまんこ愛撫で、カナタを虐め責め立てる。

 

「あきゅぁ……っ♡きゃぅ♡きゅゅぅん……!♡」

 

 そしてカナタはまたも、今度はプシュリっ♡と潮を先よりも強く吹いて大きく絶頂してしまった。

 

「ふぉぉ♡たまんない……♡もっとテッテーテキに虐めちゃうから、カクゴしろっ♡」

「はひぃぃ……♡あひゅ……♡きゃぅぅん……♡」

 

 そんな形で。今宵も長く深くまで、カナタはサクに徹敵的に虐められまくりって貪られ。

 その淫らの姿を愉しまれまくったのだ。

 

 

 そんな淫らなまぐわい合いに、毎夜のように興じることが日常となっていたカナタとサク。

 そして、ナガトにおいてそんな淫らな『愛し合い』に夢中になる者は、カナタたちだけではなかった。

 

 場所を変えてその一例をまた見よう。

 

「――んちゅ……♡」

「んぅ……♡」

 

 居住区のまた別の居室、その一つのカプセルベッド内、

 その中に見える姿に光景は、黒髪ポニテ美少女のケイと、金髪お嬢様美少女のセイナ。カナタとサクのそれぞれの友人たちが。

 また、艶やかにまぐわい合う様子。

 明かせば、ケイとセイナはまた『できて』いたのだ。

 

「んちゅぉ……♡」

「んふぉ……♡」

 

 形は、二人それぞれの任務服も纏ったまま。

 膝立ちのセクシーな姿勢で立つケイに、セイナが背後から抱き着いて、そのたわわな乳房を押しつけ潰して密着。

 そしてケイは顔を振り向かせ、後ろから肩越しに覗き込む形のセイナと、濃厚なレズキスを交わしている。

 

 そして同時にセイナの側は、ケイの形の良い乳房を任務服越しに掴み、指を沈めて遠慮なく揉みしだき愉しみながら。

 もう片方の手をケイの股間に腕をのばし。また任務服の生地越しにその指を沈め、揉んで圧っして愛撫を行っている。

 

 最近に恋人同時となった二人は。普段の勤務時はケイもセイナも、変わらないようにクールに過ごしてはいるが。

 その実本心では『お熱く』想い合っており、愛しい互いを欲して堪らないのが本音であった。

 

 そんな二人は、本日も勤務を終えて居室に戻るや否や、勤務終わりの解放感も助けて辛抱たまらなくなり。

 任務服を脱ぐ手間すら惜しみ。いや何なら、勤務中ずっとそのぴっちりスーツ状の任務服で飾るボディで、互いを官能して焦らし合ってしまったせいもあり。その任務服に飾られるままの、互いの身体を愉しみたいと言う欲望がいっぱいであり。

 

 着の身着のまま早速抱き合い絡み合い、艶めかしい愛し合いを『おっぱじめた』のであった。

 

「んぅ……♡」

「ちゅぅ……♡」

 

 そんな二人の顔は揃って、早くも蕩け出来上がっている。

 

 その蕩けた艶やかな表情で、二人は互いを愛おしそうに至近距離で見つめ合いながら。

 セイナは夢中でケイの唇に口内を貪り、同時にケイの乳房を揉みしだいて堪能、そして股間を弄り愛撫。

 それにケイはされるがままに身を許し、そしてその蕩け顔に嬉しそうな色を滲ませている。

 

「んん……♡」

「んぅ……♡ふぅぅ……♡」

 

 セイナの手に指の動きは、辛抱たまらぬせいで早くもねちっこくも活発な色を見せ。

 ケイも己を虐め愉しむその手付きの魔の手から、早くも昂ぶりを覚え。

 

「んんんぅ……っ!♡♡」

「んぅー……♡♡」

 

 そしてケイは、互いに身を絡ませ始めてから間もないと言うのに、早々に甘イキ。

 甘イキに悶え震えるケイの身を、その伝える動きを。セイナは抱く身に腕で愛おしそうに感じ取る。

 

「んふぁ……♡たまんない……もっともっとケイが欲しい……♡」

「ふぁ……いいよ、きて……っ♡」

 

 まずの甘イキから。二人は一度唇を放して、呼吸を整えるために色艶の含まれた吐息を零し。

 しかし今の程度では、当然足りるわけもないと言うように。

 同時にセイナはそんな訴えを漏らし、ケイも甘く誘う言葉でそれを受け入れる。

 

「きゃんっ♡」

「じゃあ遠慮なく♡いっぱい虐めて食べ尽くしちゃうからっ♡」

 

 次にはセイナはケイをマットレスに押し倒し、覆い被さって宣告の言葉を向け。

 

「んちゅぅ……っ♡」

「んむ……っ♡んひゅぅん……っ♡」

 

 そしてセイナはケイの堪らぬ体に、また捕まえ抱き着いて撫でて揉み愉しみ始め。同時に唇に遠慮なくむしゃぶりつき、唇に口内をまた嬲り始め。

 ケイも塞がれた唇から、また甘く可愛らしく媚び誘うような悲鳴を上げ始めた。

 

 

 そんなように、ナガトではその旅路の中で『できあがった』クルーカップルたちによって。

 あちこちで、毎日毎夜。淫らな愛し合いが営まれていたのであった。

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