宇宙戦艦ナガト ―TS戦士たち、その勇気と淫欲の冒険記― 作:えぴっくにごつ
太陽系から出た近くにおいての、ゲティスオン軍との接触。そして浮遊惑星に発見されたゲティスオン軍の拠点基地。
これらの撃破無力化からの勝利に、ナガトのクルーたちは沸いたが。
しかし同時に。一度、国連宇宙艦隊の奮戦によってバーナード星系より向こうまで後退させたはずのゲティスオン軍が。
また太陽系の近くまで進出してきており、そして拠点基地までを築いていた事実の発覚は。重大な事態であった。
ナガトは宇宙防衛隊司令部にこの事態の一連を発信連絡。
この事実は防衛隊を得て、国連宇宙軍総司令部にももたらされ。防衛隊、国連宇宙軍総司令部はこれを深刻な事態と判断。
早急にバーナード星系方面に調査の手を。そして防衛のための艦隊を派遣展開する決定を下した。
ナガトにあっては、ナガトクルーたちの強い熱意と希望の進言から。新天地惑星を目指す任務は、その旅路は中断とはならずに継続される判断と許可が降りた。
しかし。ゲティスオンが太陽系近くまで送り出して来た戦力がどの程度か、彼奴等がどこまでの動きを想定しているのかは不明であるが。
これ以降の旅路の中で、またゲティスオンと遭遇から戦いとなる可能性は、とても濃厚なものとなった。
おそらく当初の覚悟以上に待ち受けるであろう、波乱の旅路を前にして。
しかしクルーたちは及び腰になることはなく、それぞれの志を、一層強いものと改めるのであった。
ゲティスオン軍との遭遇から、その戦闘にて勝利を収めた後。ナガトはその旅路を再開。
宇宙防衛隊司令部からの指示により、ナガトは当初バーナード星系を突っ切る形を予定していた航路を、可能な限り迂回回避するものへと変更することとなったが。
そんな予定変更はあったものの、その航路行程は穏やかなものへと戻り始めていた。
そしてその中で……カナタたち、可憐な少女たちの「お楽しみ」もまた、隙があれば理由をつけて行われていた。
「――んちゅ♡んちゅぉ……っ♡」
「んむ♡んれぉ……♡」
場所はまたカナタに充てられる居室、そのカナタのカプセルベッド内。
そこでは今宵もまた。
一糸纏わぬ姿となって、まぐわい合うカナタとサクの。詳細にはサクに『いただかれる』カナタの姿があった。
マットレス上で仰向けに寝かされ、その脚を、股をはしたなくややガニ股気味に広げるカナタに。
サクはその横に添い寝する形で身を寄せて密着。
そしてカナタの唇に自分の唇を重ねて塞ぎ、舌を突き込むベロチューでカナタの口内を嬲っている。
合わせてサクの片手はカナタの片方のたわわな乳房を、ねちっこい指使いで揉みしだき愉しみ。
そしてもう片方の手はカナタの股間へと伸ばされ、そのおまんこに二本指を挿し込み。グチュグチュ♡ズチュズチュ♡といやらしい音を立てて、遠慮ない動きの愛撫にて責め立てている。
「んちゅっ♡んふゅっ♡んぢゅぅぅ……っ♡」
「んちゅふぅ♡」
おまんこを遠慮なく虐められ、その堪らぬ甘美な刺激に。カナタはレズキスベロチューで塞がれ嬲られる口からくぐもった喘ぎ声を漏らし。
されるがままの体をくねらせ、艶めかしく身悶えしている。
「んちゅぉ♡んくゅ♡んゅぅぅ……っ!♡」
そして活発さを増す、サクによるおまんこのグチュグチュ愛撫に。併せてベロチューや乳房を揉みしだく刺激も相まり。
カナタは身も心もみるみる『果て』へと昇り詰めさせられ。
そして、
「!♡――んふひゅぅぅぅぅぅん……っ!♡♡♡」
虐められるオマンコからプシュっ♡と潮を吹き、あっけなく迎えた絶頂の様を見せ。
ビクビク♡と身を震えさせて、イキ悶えた。
「ふゅんん……っ♡」
「んんぅっ♡」
しかし絶頂を迎えた後も、サクはカナタの唇を塞ぎ捕まえながら。
ビク♡ビク♡と絶頂から続けて震え悶えるカナタの体を、触り、揉み、抱き。カナタのその淫らの様を、伝わる感覚で楽しんだ。
「あんんんっ♡やらっ♡やらぁ……っ♡」
しかし、その一度のまぐわい切り程度では、二人のお楽しみは満足して終わるはずもなく。
またカナタは続け、今度はその首周りや乳房などに、サクの唇や舌などを付けて這わせられて嬲られ、愉しまれながら。
同時にさらなる追撃とでもいう様相で、おまんこを挿入された指での愛撫にて、またグチュグチュジュプジュプ♡といやらしく虐められている。
「やらやらぁ……っ♡しゃくぅ(サク)……♡もうキモチイイいぢわるやらぁ……♡おかひくなっちゃぅぅぅ……っ♡」
「んぅー♡……くす、だーめ♡こーんなエッチなカナタはだもん、もっともっとオモチャにしてイジめちゃうっ♡」
すでにトロトロに陥落済みのおまんこを、指でクイクイクチュクチュ♡愛撫される度に。
容易く甘イキして、プシプシ♡と潮を面白く吹くカナタ。
そんなカナタは自分を虐め愉しむサクに、いやいやフルフルと可愛らしく、頭を振るって身をくねらせて懇願するが。
キュンキュントロトロ♡の表情に様相でのそれは、マゾヒスティックにさらに『虐めて欲しい』とおねだりしているようにしかなっておらず。
先日に戦いの最中で見せた勇敢な姿とは、まるでうって変わったそんなトロトロふやふや♡のカナタの姿は、そのギャップは。
サクの加虐欲をより刺激。
サクは悪戯っぽい加虐的な笑みで、カナタにそんな宣告を告げながら。
己の唇に舌をまたカナタの体に付けて這わせて嬲り。同時に片手で、カナタの乳に尻に太腿をいやらしい手付きで撫でて揉んで嬲り。
そしてまた指先でのグチュグチュ♡と遠慮の無いおまんこ愛撫で、カナタを虐め責め立てる。
「あきゅぁ……っ♡きゃぅ♡きゅゅぅん……!♡」
そしてカナタはまたも、今度はプシュリっ♡と潮を先よりも強く吹いて大きく絶頂してしまった。
「ふぉぉ♡たまんない……♡もっとテッテーテキに虐めちゃうから、カクゴしろっ♡」
「はひぃぃ……♡あひゅ……♡きゃぅぅん……♡」
そんな形で。今宵も長く深くまで、カナタはサクに徹敵的に虐められまくりって貪られ。
その淫らの姿を愉しまれまくったのだ。
そんな淫らなまぐわい合いに、毎夜のように興じることが日常となっていたカナタとサク。
そして、ナガトにおいてそんな淫らな『愛し合い』に夢中になる者は、カナタたちだけではなかった。
場所を変えてその一例をまた見よう。
「――んちゅ……♡」
「んぅ……♡」
居住区のまた別の居室、その一つのカプセルベッド内、
その中に見える姿に光景は、黒髪ポニテ美少女のケイと、金髪お嬢様美少女のセイナ。カナタとサクのそれぞれの友人たちが。
また、艶やかにまぐわい合う様子。
明かせば、ケイとセイナはまた『できて』いたのだ。
「んちゅぉ……♡」
「んふぉ……♡」
形は、二人それぞれの任務服も纏ったまま。
膝立ちのセクシーな姿勢で立つケイに、セイナが背後から抱き着いて、そのたわわな乳房を押しつけ潰して密着。
そしてケイは顔を振り向かせ、後ろから肩越しに覗き込む形のセイナと、濃厚なレズキスを交わしている。
そして同時にセイナの側は、ケイの形の良い乳房を任務服越しに掴み、指を沈めて遠慮なく揉みしだき愉しみながら。
もう片方の手をケイの股間に腕をのばし。また任務服の生地越しにその指を沈め、揉んで圧っして愛撫を行っている。
最近に恋人同時となった二人は。普段の勤務時はケイもセイナも、変わらないようにクールに過ごしてはいるが。
その実本心では『お熱く』想い合っており、愛しい互いを欲して堪らないのが本音であった。
そんな二人は、本日も勤務を終えて居室に戻るや否や、勤務終わりの解放感も助けて辛抱たまらなくなり。
任務服を脱ぐ手間すら惜しみ。いや何なら、勤務中ずっとそのぴっちりスーツ状の任務服で飾るボディで、互いを官能して焦らし合ってしまったせいもあり。その任務服に飾られるままの、互いの身体を愉しみたいと言う欲望がいっぱいであり。
着の身着のまま早速抱き合い絡み合い、艶めかしい愛し合いを『おっぱじめた』のであった。
「んぅ……♡」
「ちゅぅ……♡」
そんな二人の顔は揃って、早くも蕩け出来上がっている。
その蕩けた艶やかな表情で、二人は互いを愛おしそうに至近距離で見つめ合いながら。
セイナは夢中でケイの唇に口内を貪り、同時にケイの乳房を揉みしだいて堪能、そして股間を弄り愛撫。
それにケイはされるがままに身を許し、そしてその蕩け顔に嬉しそうな色を滲ませている。
「んん……♡」
「んぅ……♡ふぅぅ……♡」
セイナの手に指の動きは、辛抱たまらぬせいで早くもねちっこくも活発な色を見せ。
ケイも己を虐め愉しむその手付きの魔の手から、早くも昂ぶりを覚え。
「んんんぅ……っ!♡♡」
「んぅー……♡♡」
そしてケイは、互いに身を絡ませ始めてから間もないと言うのに、早々に甘イキ。
甘イキに悶え震えるケイの身を、その伝える動きを。セイナは抱く身に腕で愛おしそうに感じ取る。
「んふぁ……♡たまんない……もっともっとケイが欲しい……♡」
「ふぁ……いいよ、きて……っ♡」
まずの甘イキから。二人は一度唇を放して、呼吸を整えるために色艶の含まれた吐息を零し。
しかし今の程度では、当然足りるわけもないと言うように。
同時にセイナはそんな訴えを漏らし、ケイも甘く誘う言葉でそれを受け入れる。
「きゃんっ♡」
「じゃあ遠慮なく♡いっぱい虐めて食べ尽くしちゃうからっ♡」
次にはセイナはケイをマットレスに押し倒し、覆い被さって宣告の言葉を向け。
「んちゅぅ……っ♡」
「んむ……っ♡んひゅぅん……っ♡」
そしてセイナはケイの堪らぬ体に、また捕まえ抱き着いて撫でて揉み愉しみ始め。同時に唇に遠慮なくむしゃぶりつき、唇に口内をまた嬲り始め。
ケイも塞がれた唇から、また甘く可愛らしく媚び誘うような悲鳴を上げ始めた。
そんなように、ナガトではその旅路の中で『できあがった』クルーカップルたちによって。
あちこちで、毎日毎夜。淫らな愛し合いが営まれていたのであった。