※この作品はR-18です。

宇宙戦艦ナガト ―TS戦士たち、その勇気と淫欲の冒険記―   作:えぴっくにごつ

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休息編にて、ひたすらレズ交尾。


航路15:「戦士たちの休息は、濃厚(TS)レズ交尾にて」♡

 順調に進むナガト旅路の中の、そのある日の一幕。

 

 場所はまたカナタの居室へ。

 居室中心の共有空間に、カナタ、サク、ケイ、セイナの四人の集まる姿がある。

 本日にあっては四人は揃って非番、オフの日。

 

 そんな四人はそのオフの日を贅沢にぐーたら消費することとし。女子四人姦しく(半分は中身男だが)、お菓子パーティーがてらゲームなどに興じていた。

 

「っぅー……!捉えられない!」

「カナタ!突っ込みすぎだよ、回復に戻って!」

 

 それぞれ持ち込んでいる同機種の携帯ゲームを持ち寄り、それの接続により対戦型のゲームタイトルに興じる四人。

 現在はカナタとサク組、ケイとセイナ組でコンビを組み、チームマッチに望んでいる所だ。

 ちなみに旗色は、カナタとサクに分が悪い状態だ。

 

「ふふっ、いいのかな?そんなに踏み込んできて」

「!」

 

 そして次に零されたのは、ケイからの企みを滲ませるそんな不敵な言葉。

 

「脇ががら空きよっ」

 

 続けてセイナが、その企みを暴露する台詞を発し。

 

「あっ!」

「カナタ!――わっ!」

 

 そして同時。ゲーム中で、ケイとセイナの待ち伏せ作戦を受け、カナタとサクの操作キャラが立て続けにダウン。

 それによってラウンドは決し、勝敗はケイとセイナのコンビに軍配があがった。

 

「よしっ」

「やったわねっ」

 

 決した勝利を喜び、軽くハイタッチを交わすケイとセイナ。

 

「うっわ……やられた……」

「うへー……」

 

 片や、勝敗を告げるリザルト画面に、うなだれるカナタとサク。

 

「ここまで本気で作戦立てするか……?」

「むー……」

 

 そしてカナタはジト目で勝者の二人を見ながら、恨み言を零し。サクもそれに同調して唸る。

 

「ふふん、見苦しいぞカナタ?」

「潔く、結果を認めなさいなっ」

 

 しかしそれにケイたちが返すは、悪戯っぽく意地悪な笑みでのそんな言葉。

 

「さて……では負けた者がどうなってしまうか?」

「その約束は、分かっているわよねっ?」

 

 そしてそのケイとセイナが次に寄越したのは、何か妖しくサディスティックなものに顔色を変えてのそんな言葉。

 そして同時に二人は、それぞれの背後から『何か』を取って、カナタとサクに見せつけた。

 

「うぅ……」

「あぅ……」

 

 そんなケイたちからの宣告と、そして見せつけられた『もの』に。

 カナタとサクは何かその顔色を恥じらいのものへと変え、悩ましさを混ぜた声を漏らす。

 

 ケイたちが取り出し見せつけたもの。それは『ペット用』の首輪であった。

 

 

「――あんっ♡あぅっ♡はぅぅ……っ♡」

「あっ♡あんっ♡あんんっ♡」

 

 場所は同じく居室内の、しかし場を移してカプセルベッド中。

 その中で上がってたのは、二つの甘い悲鳴。

 カプセルベッドの中に見えるのは、標準的なカプセルベッドよりは広いとはいえ限られる空間の中に、しかし器用に収まり。

 

 そして絡み合う、四人の『雌』。

 カナタたち四人は、レズセックス、レズ交尾に興じていた。

 

 詳しくはカナタがケイに、サクがセイナに。それぞれの友人に犯される形。

 四人は先のゲームの勝敗にて、このまぐわいにおける『タチ』と『ネコ』を決める賭け事を定めており。

 今には、その敗者となったカナタとサクが『ネコ』とされてしまい。友人たちに犯されてたのだ。

 

 皆一様に一糸纏わぬ姿であるが、しかしカナタとサクにあっては先に見せられた首輪をつけられ。

 ちょっとしたSM感をそれにより演出しながら。

 カナタは少し腰を落とす四つん這いで、背後に膝立ちするケイに、バック体位にて双頭ヴァイブを用いておまんこを突き挿し犯され。

 その隣ではサクが上半身を突っ伏す姿勢で、やはり友人のセイナからバック体位にて双頭ヴァイブを用いて犯されていた。

 

「あぅっ♡あんっ♡」

「あっ♡あっ♡」

 

 それぞれの友人に、獣のような形で遠慮なくおまんこを挿し犯され。

 身を悶えさせながら、甘い悲鳴を上げるカナタとサク。

 

「あっ♡あぅっ♡男友達にぃ……こんなぁ……っ♡」

「ふふっ♡僕も男色の毛は無かったが……互いにこんな可憐な姿に代わっては、関係の変化もやむなしさっ♡」

 

 カナタとケイがこうしてまぐわい合い中になったのも、この性転換を伴う航海がはじまってからすでに始めてではなかったが。

 しかし元より苦楽を共にした男友達に、今は可憐な美少女同士とはいえ、犯されることには未だに複雑で恥ずかしいものを覚えてしまうカナタ。

 しかしケイにあっては悪戯っぽい色で、そんな理由付けを口にしながら、カナタを犯し愉しむ。

 

「あぅ♡ヘンタイ……!♡」

「おやおやっ♡そんなこというメスドレイには、お仕置きだなっ♡」

「!、あひっ♡あんっ♡」

 

 それにまた恥ずかしくなり、カナタはおまんこを挿し突かれながらもせめてもの逆らいと、ケイを振り向き罵るが。

 しかし、いじらしいそれはケイの加虐欲を煽ることにしかならず。

 次にはケイは腰をまた大きく突き動かして、カナタのおまんこを双頭ヴァイブでより深く挿し、カナタに甘い悲鳴をまた上げさせた。

 

「あぅっ♡はぅぅ♡せいなにずちゅずちゅ♡されるのっ、しゅきぃぃ……っ♡」

「んっ♡サク、たまんないっ♡もっといじめたい……っ♡」

「あんっ♡あんんっ♡」

 

 片や隣では。カナタとケイ以上に交尾に早くも没頭する、サクとセイナの姿。

 もともと、それぞれ美少女化したカナタにケイと『好き人同士』になったように、その『ケ』のあった二人は。

 此度をきっかけに、友人同士『交友』することにも抵抗なく興じるようになり。

 そのまぐわいに夢中になり、淫らに活発な動きを見せていた。

 

「くすっ♡こっちも負けてられないな♡」

「ひゃんっ♡あんっ♡」

 

 そんな隣のペアの様子に感化され、対抗心を宿し。

 ケイも次にはカナタを突き犯す腰使いを増し、カナタに甘い悲鳴を上げさせる。

 

「あんっ♡あんっ♡あんっ♡」

「あふ♡あんあんっ♡」

 

 二人はそれぞれの『タチ』役に、その活発さを増した腰使いに獣のように犯され。

 すでに我慢する様子も無く、甘く響く嬌声を上げまくる。

 そして、

 

「!♡――あんんぅぅ……っ!♡♡」

「!♡はくぅんん……っ!♡♡」

 

 活発な腰使いに果てに来た、一際深くそれぞれのおまんこを挿し貫く、ヴァイブの一突きに。

 そのトドメに、カナタとサクはあっけなく絶頂。

 それぞれの四つん這いの体勢から、ビビクンと震えて軽く仰け反り。

 イキ果てた様を晒した。

 

 

 しかしもちろん、『出来上がった』四人の交尾は到底一度きりでは終わらない。

 

「んちゅ……っ♡れろ……♡」

「んぅ……っ♡んちゅぉ……♡」

 

 交尾の形を変え、カナタとサクは互いに四つん這いの姿勢で向かい合いながら。

 唇を重ねて舌を絡ませ、レズキスベロチューにて互いを貪り合っている。

 

「んちゅ……っ♡んく……っ!♡」

「はふ……っ♡んふ……っ!♡」

 

 そして、お互いを求めるキスに夢中になるそんな二人を。しかし同時進行でまたケイとセイナに犯されていた。

 

「んっ♡はふっ……♡」

「くふっ♡ん……っ♡」

 

 カナタとサクのそれぞれの相手の背後に立って、その腰や尻肉を捕まえ支え。引き続きバック体位にて二人を突き犯すケイとセイナは。

 しかしそのピストンから双頭ヴァイブ越しに、自身たちにも伝わる甘い刺激によって。『タチ』側の余裕を少し崩し、昂りを覚えて腰を振る事に夢中になり出している。

 

「んちゅ……んぉ……っ♡」

「んぷ……♡くゅぅぅ……っ♡」

 

 そんな活発なヴァイブピストンにおまんこを好き放題に挿し犯され、たまらぬ刺激を覚えながら。

 同時にカナタとサクは、好き人同士レズキスベロチューを交わしながら。揃って犯される形にまた興奮を覚え。

 より互いの唇を求め重ね、嬲り合いながら。同時進行で身を悶えくねらせ、それぞれ自分をヴァイブで犯す相手に媚びる。

 

「ほら……!またご褒美だ……っ♡」

「甘々にイキ悶えなさい……っ!♡」

 

 その淫らなメスドレイ二人が、『じゃれあい』ながらも身をくねらせ媚びてくる姿に。

 ケイとセイナは一層加虐欲を刺激され。

 ケイとセイナは自らも甘さを含み始めた吐息で、しかし命じる言葉を浴びせながら。腰使いによるピストンを一層活発化。

 

「んちゅっ♡んくゅっ♡」

「はぷっ♡んちゅぅぅっ♡」

 

 それに二人は重ねる唇から、水音で濁りながらも響く鳴き声を漏らし上げ。

 そして、

 

「!♡――んちゅぅぅぅぅっっ!♡♡」

「!♡――ちゅふぅぅぅぅっっ!♡♡」

 

 またも、甘く淫らに絶頂した。

 

「んぅっ!♡」

「はくぅっ!♡」

 

 今度にあっては、そのカナタとサクを犯すケイとセイナも。双頭ヴァイブ越しに伝わる刺激から、軽く甘イキ。

 甘美な刺激を感じて鳴き漏らし、ビク♡と軽く身悶え。

 

「んちゅ……♡」

「んぉ……♡」

「んぅ……♡」

「あくぅ……♡」

 

 そんな様相で、四人はそれぞれの甘々な刺激に、どんどん虜となっていった。

 

 

「――あひっ♡はひっ♡おほっ♡」

「ふぉっ♡んぉっ♡おほぉっ♡」

「んっ♡んぉっ♡」

「ふっ♡くぉぉっ♡」

 

 そしていよいよ辛抱たまらなくなった四人は。

 相手に組み伏せられ、あるいは組み伏せる、いわゆる『種付けプレス』体位のプレスピストンレズセックスへ移行。

 

 ケイとセイナはそれぞれ組み伏せた相手を、そのおまんこを。双頭ヴァイブで最早何の遠慮も無く、ズッチュズッチュ♡と下品に突き挿し犯し。

 それを受けるたびに、カナタとサクは堪らぬ刺激に。ソフトな『オホ声』でリズミカルに甘々に鳴き喘ぐ。

 

「!♡、んほぉぉぉぉぉぉっっっ♡♡♡」

「!♡、ふぉひぃぃぃぃぃぃ♡♡♡」

「んくぉぉぉ……っ♡♡」

「んぅぅぅん……っ♡♡」

 

 そんなあられもない、快楽と欲望のためにすでに体裁も何もない様で。

 カナタとサクは、ヴァイブピストンの突き降ろしに、何度目かも知れぬ絶頂を迎えさせられ、淫らに『甘オホイキ』。

 それに連動してケイとセイナもまた甘イキ。最早『タチ』側の余裕を捨てて、下品に淫らにその刺激快楽に唸る。

 

 

「――おひっ♡おほっ♡んぉっ!♡」

「んぉっ♡らめっ♡まらっ♡いくっ!♡」

 

 そんな様相で、四人はそれから夜遅くまで。

 濃厚レズセックスに興じて淫らに絡み合い、乱れ悶え。四人揃って悶えイキまくったのであった。

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