宇宙戦艦ナガト ―TS戦士たち、その勇気と淫欲の冒険記― 作:えぴっくにごつ
恥辱の『お散歩』の先に、カナタとサクは『目的地』に到着した。
連れて来られて辿り着いたのは、居住区にある共有の休憩室。
「!……ぁ……っ♡」
「ふぁ……っ♡」
その扉を潜らされ、そして次に目に飛び込んで来た休憩室内の光景に。
思わずカナタとサクは目を奪われた。
「くぅん……♡」
「わぅぅん……♡」
そこあったのは、また『犬』とされていた二匹の『雌』の姿だ。
それは、
茶髪ポニーテールの似合う強気な長身美人、戦闘分隊長のツルギと。
黒髪ショートの映える大人な美人、副艦長のリンネ。
そんな二人がやはり一糸纏わぬ姿を、犬耳や尻尾、首輪にリードで淫らな『雌犬』へと仕上げられた姿。
そしてその二人、いや二匹にあっては。
『待て』、『ちんちん』のポーズを取らされ。魅惑の体をしかしそんな恥辱の姿で露わにし、並ばされ。
そして恥ずかしそうで悩ましい表情を見せていたのだ。
「――ふふ、可愛らしい犬たちだろう」
「「!」」
そんな、己たちと同じ『雌犬』姿とされていた、ツルギとリンネの姿を目の当たりにして。
カナタは純粋に驚き。実の所その事は知っていたサクも、しかし想像以上の艶やかさに目を奪われていた所へ。
そんなツルギとリンネの背後より、『二匹』を紹介し自慢するような声が届く。
そこには休憩室のスツールに、優雅なまでの姿で腰掛ける『幼女女王様』が。
ボンデージ衣装でそのロリボディを纏い飾った、艦長オウカの姿があった。
その光景で明らかになった事実。
ナガトの艦長と要職たち、ロリっ娘なオウカと、大人な美人なツルギとリンネは。
しかし裏ではまた、『そういう関係』であったのだ。
そして他に、『ギャラリー』として集まったのだろうナガトクルーたちの姿も見え。
それぞれは恥ずかし気な、あるいは面白がる色で。『雌犬』たちへ視線を向けて来ている。
「さて、では自慢のペットたちが集まったことだ……みんなを、『遊ばせよう』じゃないか♡」
そしてそんな中で、本当に舞台の開始とでも言うような言い回しで。
オウカが放ったのは、普段の寡黙な様相からは想像もできないような、小悪魔っぽい悪戯な声色に言葉での訴える旨。
「もう、この子たちも辛抱たまらないようだしね♡」
「思う存分、悦ばせてあげなきゃね♡」
オウカの言葉に。ケイやセイナも賛同の言葉を紡ぎ。
そしてご主人様、女王様たちの怪しく加虐的な視線が、それぞれの『ペット』たちへと向けて浴びせられる。
「はぅ……っ♡」
それを受けたカナタ始め、『四匹』は。
ゾクリ♡と、期待に体を震わせ、胸を高鳴らせた。
「あぅ……♡あん……♡」
「あふぁ……♡あぅ……♡」
「んぅぅ……♡」
「はぅぅ……♡」
それから始まったのは、『交尾』ショー。
カナタ、サク、ツルギ、リンネ。四匹の雌犬は『繋がり』、『交尾』をさせられていた。
カナタとツルギの『二匹』、そしてサクとリンネの『二匹』は。それぞれが二匹づつ『番』となって。
四つん這いの体勢で、互いにそれぞれの豊満な尻を向け合い、密着させ。
そしてなんとそれぞれのおまんこを、番同士で双頭ヴァイブにてずっぷり♡と挿し繋がれ。
そんな形態で、身悶えをして尻腰を揺らし、互いを犯し合っているではないか。
まさに犬の交尾だ。
「ぁぅぅぅ……♡」
「ぁんぅぁ……♡」
そして、そんな行為をさせられるなど恥辱そのもの。とてつもなく恥ずかしくてたまらない……はずなのに。
四匹はいずれも、悩ましくも悦んでしまっている声を漏らしてしまっており。
ふりふり♡と、いずれもがいやらしく己から尻腰を振っているではないか。
もとより『マゾメス』の気質が高い傾向にあった四匹は。『プレイ』の開始から早々に昂ぶりを覚え、とっくに『出来上がって』しまっており。
今も、『犬』として『交尾』させられることに。マゾヒスティックな快楽を感じて堪らなくなっていたのだ。
「あん……はぅ……♡」
「こんな……あぅんん……♡」
恥ずかしさに、悩ましい声を漏らしながらも。それに同時に背徳的な甘美さを覚えてしまい。
フリフリ♡ゆらゆら♡とそれぞれ尻腰を品なく振るい。繋げられる相当ヴァイブにて互いを犯し合う、カナタとツルギの上司部下の『番』。
「おかしいな?ペットの交尾なのに人間みたいな声がするじゃないか?♡」
「くすくす、まだまだ躾がなっていないかしら?♡」
そんな二人に浴びせられるのは、先のオウカに倣いスツールに腰掛け寛ぐケイやセイナ、『ご主人様』たちからのサディスティックな嘲り煽る声。
「ぁぅ……くぅん♡くぅん……っ♡」
「わぅ……♡わぅぅん……♡」
その『命令』に、ビクリ♡ゾクリ♡を身を震わせ。
そして言われるがままに、カナタとツルギは少し慌て怯えるように、漏らす声を犬の無き真似のそれに変え。
可笑しくも悩ましい鳴き声で喘ぎながら、また互いを求めて尻腰を振り。
相当ヴァイブで互いを犯す『交尾』を続ける。
「わふっ♡わふっ♡」
「くふぉぉんっ♡」
そんな二匹の番の隣では。もう一組、サクとリンネの『番』が。
カナタたちよりも早くにより『できあがり』、そろって恥も外聞も無く。
犬の鳴き真似での喘ぎ声を上げ、夢中で腰を振り、互いのおまんこをヴァイブで犯してあっていた。
どちらもその顔は蕩け悦び、犬のような交尾をさせられる事に、たまらぬ嬉しさを覚えている様子だ。
「おやおや、こちらは早くもお盛んに盛りが在りはじめているな♡」
そんなサクとリンネの『番』を、また嘲るオウカ。
「ほら、二人も負けていられないぞ、もっと励まないかっ♡」
そして次にはそのターゲットをまたカナタとツルギとし、オウカは愛らしい声で揶揄うように言葉を浴びて来る。
しかし声色に反し、その顔は有無を言わさぬ、冷たくサディスティックなもの。
「はぅっ……♡きゅぅん♡きゅぅん♡」
「くぅん♡くぅぅんっ♡」
そんな嘲笑での『命令』から。言われるがまま、カナタとツルギもその腰使いを淫らに活発にする。
「ふふ、なんと面白い光景だろう♡」
「くすくす♡」
「ふふふ♡」
そんな『犬』たちの『交尾』を、オウカやケイにセイナの女王様たちはまた面白がり。
嘲笑の微笑、蔑む視線、揶揄う言葉などを容赦なく『四匹』に浴びせる。
「はぅ……♡きゅぅぅ……っ♡」
「わふぅぅん……っ♡」
「きゅぅぅん……っ♡」
「わぅぅぅ……っ♡」
そんな様に嘲笑われながら、恥辱の姿で淫らな交尾をさせられることに。
しかし、どうしようもないマゾメスである『四匹』はまた興奮を覚えてしまい。
「わふっ♡わふっ!♡」
「わぅっ♡はぅっ!♡」
「きゅぅん♡くぅんっ!♡」
「くぅぅん♡きゅぅぅんっ!♡」
四匹の腰使いはいよいよ活発さを増し、尻腰を振ったくって。
双頭ヴァイブ越しに、それぞれの『お相手』のおまんこをグチュグチュ♡と激しく淫らん虐め合い。
そして、
「!♡――わふぅぅぅぅんっっっ!♡♡♡」
「ひきゅぅぅぅぅんっっっ!♡♡♡」
「きゅうぅぅぅぅんっっっ!♡♡♡」
「くゅぅぅぅぅぅんっっっ!♡♡♡」
カナタ、ツルギ、サク、リンネ、四匹のはしたない雌犬たちは。
揃ってあっけなく、高らかな絶頂を迎えた。
「わふぅぅ……♡」
「きゅぅぅ……♡」
「わぅぅぅ……♡」
「くゅぅぅぅ……♡」
一斉に訪れた絶頂の快楽に。
四匹はそれぞれ『番』同士で繋がったまま、その甘美な刺激に悦び、四つん這いの体を淫らに震わせる。
「くすす、さっそく四匹揃ってイっちゃったね♡」
「くすくす♡こんな恥ずかしいことさせられてるのに、気持ちよさそうにイっちゃって♡」
そんな早速の淫らな絶頂を迎えた四匹に向けて、またケイとセイナが嘲笑い。
「おやおや、なんと淫らではしたない雌犬たちだろうな♡」
そしてオウカも、愛らしいロリボイスでしかし加虐的に嘲笑。
そんなように、ご主人様たちの嘲笑う台詞が浴びせられる。
「はわぅぅ……♡」
「くきゅぅぅん……♡
「わぅぅんん……♡」
「きゅぅぅん……♡」
しかしその加虐の言葉に、四匹はまたもゾクゾク♡と悦びを覚えてしまい。
そして絶頂して尚、おまんこに、そして全身を襲い伝わる甘美な刺激に酔いしれ。
それらのたまらぬ快楽を享受しながら。
四匹の雌犬たちは、双頭ヴァイブでおまんこを繋げられた、淫らで面白おかしい姿のまま。
珍妙に、そして艶やかに。悦びの身悶えの様を晒し続けたのであった。
そしてしかし、淫らの交尾はその一度きりでは終わる事は無く。
「きゅぅんっ♡きゅぅんっ♡」
「――わふっ♡わふっ♡」
「あぉんっ♡あぉぅんっ♡」
「はふっ♡はふっ♡」
同じく休憩室を舞台として、次なる『交尾』の形として。
カナタはツルギに、サクはリンネに。
それぞれ上官、今は『オス』役である発情犬たちに。後背位、バック体位で乗っかられて犯されていた。
『オス犬』役のツルギとリンネは、夢中になって腰を振ったくり、カナタとサクのおまんこを挿し犯しながら。己たちもまた双頭ヴァイブで伝わる使役にまた喘ぎ。
そんな様で犯されるカナタとサクは犯されるがまま、堪らぬ様子で鳴き喘ぎ、よがり狂っている。
それはまさに、また犬の交尾のそれ。
「くすっ、お盛んだことだ♡」
「ふふふ♡」
「くすくすっ♡」
それにまた引き続き、優雅にスツールに腰掛け寛ぐ女王様たちから、その珍妙で淫らな交尾の様を嘲笑う声が浴びせられる。
「!♡――いっきゅぅぅぅぅんっ♡」
「わふゅぅぅぅんっ♡」
「あぉぉぉぉぅんっ♡」
「あぅぅぅぅぉんっ♡」
そんな女王様たちからの嘲笑を、まるで合図とするように。
四匹はまた揃って、まさに獣のように鳴き響いて絶頂。
「わふぅぅん……♡」
「わふひぅぅ……♡」
「あぅぅんん……♡」
「はふぉぉん……♡」
その絶頂を迎えた身を、四匹は揃ってビクビク♡と珍妙に震わせ悶えながら。
その顔に揃って晒すのは、幸せそうな『雌犬』としてのアヘトロのイキ顔であった。
そしてその後も、四匹は堪らぬ『交尾』に夢中になり。体力が尽き揃って愛液塗れでへたばり潰れることになるまで。
高らかに鳴き喘いで、甘々にイきまくったのであった。
ちなみにその後、他クルーの多くのカップル間でもペットプレイが流行。
事あるごとに此度のような『ペットプレイ』の慰安の時間が設けられ。
艦内に『雌犬』たちの嬌声が響き、女王様たちの嘲笑が囁かれたのはまた別の話。