※この作品はR-18です。

宇宙戦艦ナガト ―TS戦士たち、その勇気と淫欲の冒険記―   作:えぴっくにごつ

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航路17:「恥辱と悦びの『雌犬交尾』」♡

 恥辱の『お散歩』の先に、カナタとサクは『目的地』に到着した。

 連れて来られて辿り着いたのは、居住区にある共有の休憩室。

 

「!……ぁ……っ♡」

「ふぁ……っ♡」

 

 その扉を潜らされ、そして次に目に飛び込んで来た休憩室内の光景に。

 思わずカナタとサクは目を奪われた。

 

「くぅん……♡」

「わぅぅん……♡」

 

 そこあったのは、また『犬』とされていた二匹の『雌』の姿だ。

 

 それは、

 茶髪ポニーテールの似合う強気な長身美人、戦闘分隊長のツルギと。

 黒髪ショートの映える大人な美人、副艦長のリンネ。

 

 そんな二人がやはり一糸纏わぬ姿を、犬耳や尻尾、首輪にリードで淫らな『雌犬』へと仕上げられた姿。

 

 そしてその二人、いや二匹にあっては。

 『待て』、『ちんちん』のポーズを取らされ。魅惑の体をしかしそんな恥辱の姿で露わにし、並ばされ。

 そして恥ずかしそうで悩ましい表情を見せていたのだ。

 

「――ふふ、可愛らしい犬たちだろう」

「「!」」

 

 そんな、己たちと同じ『雌犬』姿とされていた、ツルギとリンネの姿を目の当たりにして。

 カナタは純粋に驚き。実の所その事は知っていたサクも、しかし想像以上の艶やかさに目を奪われていた所へ。

 そんなツルギとリンネの背後より、『二匹』を紹介し自慢するような声が届く。

 

 そこには休憩室のスツールに、優雅なまでの姿で腰掛ける『幼女女王様』が。

 ボンデージ衣装でそのロリボディを纏い飾った、艦長オウカの姿があった。

 

 その光景で明らかになった事実。

 ナガトの艦長と要職たち、ロリっ娘なオウカと、大人な美人なツルギとリンネは。

 しかし裏ではまた、『そういう関係』であったのだ。

 

 そして他に、『ギャラリー』として集まったのだろうナガトクルーたちの姿も見え。

 それぞれは恥ずかし気な、あるいは面白がる色で。『雌犬』たちへ視線を向けて来ている。

 

「さて、では自慢のペットたちが集まったことだ……みんなを、『遊ばせよう』じゃないか♡」

 

 そしてそんな中で、本当に舞台の開始とでも言うような言い回しで。

 オウカが放ったのは、普段の寡黙な様相からは想像もできないような、小悪魔っぽい悪戯な声色に言葉での訴える旨。

 

「もう、この子たちも辛抱たまらないようだしね♡」

「思う存分、悦ばせてあげなきゃね♡」

 

 オウカの言葉に。ケイやセイナも賛同の言葉を紡ぎ。

 そしてご主人様、女王様たちの怪しく加虐的な視線が、それぞれの『ペット』たちへと向けて浴びせられる。

 

「はぅ……っ♡」

 

 それを受けたカナタ始め、『四匹』は。

 ゾクリ♡と、期待に体を震わせ、胸を高鳴らせた。

 

 

「あぅ……♡あん……♡」

「あふぁ……♡あぅ……♡」

「んぅぅ……♡」

「はぅぅ……♡」

 

 それから始まったのは、『交尾』ショー。

 カナタ、サク、ツルギ、リンネ。四匹の雌犬は『繋がり』、『交尾』をさせられていた。

 

 カナタとツルギの『二匹』、そしてサクとリンネの『二匹』は。それぞれが二匹づつ『番』となって。

 四つん這いの体勢で、互いにそれぞれの豊満な尻を向け合い、密着させ。

 そしてなんとそれぞれのおまんこを、番同士で双頭ヴァイブにてずっぷり♡と挿し繋がれ。

 そんな形態で、身悶えをして尻腰を揺らし、互いを犯し合っているではないか。

 

 まさに犬の交尾だ。

 

「ぁぅぅぅ……♡」

「ぁんぅぁ……♡」

 

 そして、そんな行為をさせられるなど恥辱そのもの。とてつもなく恥ずかしくてたまらない……はずなのに。

 四匹はいずれも、悩ましくも悦んでしまっている声を漏らしてしまっており。

 ふりふり♡と、いずれもがいやらしく己から尻腰を振っているではないか。

 

 もとより『マゾメス』の気質が高い傾向にあった四匹は。『プレイ』の開始から早々に昂ぶりを覚え、とっくに『出来上がって』しまっており。

 今も、『犬』として『交尾』させられることに。マゾヒスティックな快楽を感じて堪らなくなっていたのだ。

 

「あん……はぅ……♡」

「こんな……あぅんん……♡」

 

 恥ずかしさに、悩ましい声を漏らしながらも。それに同時に背徳的な甘美さを覚えてしまい。

 フリフリ♡ゆらゆら♡とそれぞれ尻腰を品なく振るい。繋げられる相当ヴァイブにて互いを犯し合う、カナタとツルギの上司部下の『番』。

 

「おかしいな?ペットの交尾なのに人間みたいな声がするじゃないか?♡」

「くすくす、まだまだ躾がなっていないかしら?♡」

 

 そんな二人に浴びせられるのは、先のオウカに倣いスツールに腰掛け寛ぐケイやセイナ、『ご主人様』たちからのサディスティックな嘲り煽る声。

 

「ぁぅ……くぅん♡くぅん……っ♡」

「わぅ……♡わぅぅん……♡」

 

 その『命令』に、ビクリ♡ゾクリ♡を身を震わせ。

 そして言われるがままに、カナタとツルギは少し慌て怯えるように、漏らす声を犬の無き真似のそれに変え。

 可笑しくも悩ましい鳴き声で喘ぎながら、また互いを求めて尻腰を振り。

 相当ヴァイブで互いを犯す『交尾』を続ける。

 

「わふっ♡わふっ♡」

「くふぉぉんっ♡」

 

 そんな二匹の番の隣では。もう一組、サクとリンネの『番』が。

 カナタたちよりも早くにより『できあがり』、そろって恥も外聞も無く。

 犬の鳴き真似での喘ぎ声を上げ、夢中で腰を振り、互いのおまんこをヴァイブで犯してあっていた。

 どちらもその顔は蕩け悦び、犬のような交尾をさせられる事に、たまらぬ嬉しさを覚えている様子だ。

 

「おやおや、こちらは早くもお盛んに盛りが在りはじめているな♡」

 

 そんなサクとリンネの『番』を、また嘲るオウカ。

 

「ほら、二人も負けていられないぞ、もっと励まないかっ♡」

 

 そして次にはそのターゲットをまたカナタとツルギとし、オウカは愛らしい声で揶揄うように言葉を浴びて来る。

 しかし声色に反し、その顔は有無を言わさぬ、冷たくサディスティックなもの。

 

「はぅっ……♡きゅぅん♡きゅぅん♡」

「くぅん♡くぅぅんっ♡」

 

 そんな嘲笑での『命令』から。言われるがまま、カナタとツルギもその腰使いを淫らに活発にする。

 

「ふふ、なんと面白い光景だろう♡」

「くすくす♡」

「ふふふ♡」

 

 そんな『犬』たちの『交尾』を、オウカやケイにセイナの女王様たちはまた面白がり。

 嘲笑の微笑、蔑む視線、揶揄う言葉などを容赦なく『四匹』に浴びせる。

 

「はぅ……♡きゅぅぅ……っ♡」

「わふぅぅん……っ♡」

「きゅぅぅん……っ♡」

「わぅぅぅ……っ♡」

 

 そんな様に嘲笑われながら、恥辱の姿で淫らな交尾をさせられることに。

 しかし、どうしようもないマゾメスである『四匹』はまた興奮を覚えてしまい。

 

「わふっ♡わふっ!♡」

「わぅっ♡はぅっ!♡」

「きゅぅん♡くぅんっ!♡」

「くぅぅん♡きゅぅぅんっ!♡」

 

 四匹の腰使いはいよいよ活発さを増し、尻腰を振ったくって。

 双頭ヴァイブ越しに、それぞれの『お相手』のおまんこをグチュグチュ♡と激しく淫らん虐め合い。

 そして、

 

「!♡――わふぅぅぅぅんっっっ!♡♡♡」

「ひきゅぅぅぅぅんっっっ!♡♡♡」

「きゅうぅぅぅぅんっっっ!♡♡♡」

「くゅぅぅぅぅぅんっっっ!♡♡♡」

 

 カナタ、ツルギ、サク、リンネ、四匹のはしたない雌犬たちは。

 揃ってあっけなく、高らかな絶頂を迎えた。

 

「わふぅぅ……♡」

「きゅぅぅ……♡」

「わぅぅぅ……♡」

「くゅぅぅぅ……♡」

 

 一斉に訪れた絶頂の快楽に。

 四匹はそれぞれ『番』同士で繋がったまま、その甘美な刺激に悦び、四つん這いの体を淫らに震わせる。

 

「くすす、さっそく四匹揃ってイっちゃったね♡」

「くすくす♡こんな恥ずかしいことさせられてるのに、気持ちよさそうにイっちゃって♡」

 

 そんな早速の淫らな絶頂を迎えた四匹に向けて、またケイとセイナが嘲笑い。

 

「おやおや、なんと淫らではしたない雌犬たちだろうな♡」

 

 そしてオウカも、愛らしいロリボイスでしかし加虐的に嘲笑。

 そんなように、ご主人様たちの嘲笑う台詞が浴びせられる。

 

「はわぅぅ……♡」

「くきゅぅぅん……♡

「わぅぅんん……♡」

「きゅぅぅん……♡」

 

 しかしその加虐の言葉に、四匹はまたもゾクゾク♡と悦びを覚えてしまい。

 そして絶頂して尚、おまんこに、そして全身を襲い伝わる甘美な刺激に酔いしれ。

 それらのたまらぬ快楽を享受しながら。

 

 四匹の雌犬たちは、双頭ヴァイブでおまんこを繋げられた、淫らで面白おかしい姿のまま。

 珍妙に、そして艶やかに。悦びの身悶えの様を晒し続けたのであった。

 

 

 そしてしかし、淫らの交尾はその一度きりでは終わる事は無く。

 

「きゅぅんっ♡きゅぅんっ♡」

「――わふっ♡わふっ♡」

 

「あぉんっ♡あぉぅんっ♡」

「はふっ♡はふっ♡」

 

 同じく休憩室を舞台として、次なる『交尾』の形として。

 カナタはツルギに、サクはリンネに。

 それぞれ上官、今は『オス』役である発情犬たちに。後背位、バック体位で乗っかられて犯されていた。

 

 『オス犬』役のツルギとリンネは、夢中になって腰を振ったくり、カナタとサクのおまんこを挿し犯しながら。己たちもまた双頭ヴァイブで伝わる使役にまた喘ぎ。

 そんな様で犯されるカナタとサクは犯されるがまま、堪らぬ様子で鳴き喘ぎ、よがり狂っている。

 

 それはまさに、また犬の交尾のそれ。

 

「くすっ、お盛んだことだ♡」

「ふふふ♡」

「くすくすっ♡」

 

 それにまた引き続き、優雅にスツールに腰掛け寛ぐ女王様たちから、その珍妙で淫らな交尾の様を嘲笑う声が浴びせられる。

 

「!♡――いっきゅぅぅぅぅんっ♡」

「わふゅぅぅぅんっ♡」

 

「あぉぉぉぉぅんっ♡」

「あぅぅぅぅぉんっ♡」

 

 そんな女王様たちからの嘲笑を、まるで合図とするように。

 四匹はまた揃って、まさに獣のように鳴き響いて絶頂。

 

「わふぅぅん……♡」

「わふひぅぅ……♡」

 

「あぅぅんん……♡」

「はふぉぉん……♡」

 

 その絶頂を迎えた身を、四匹は揃ってビクビク♡と珍妙に震わせ悶えながら。

 その顔に揃って晒すのは、幸せそうな『雌犬』としてのアヘトロのイキ顔であった。

 

 そしてその後も、四匹は堪らぬ『交尾』に夢中になり。体力が尽き揃って愛液塗れでへたばり潰れることになるまで。

 

 高らかに鳴き喘いで、甘々にイきまくったのであった。

 

 

 ちなみにその後、他クルーの多くのカップル間でもペットプレイが流行。

 事あるごとに此度のような『ペットプレイ』の慰安の時間が設けられ。

 艦内に『雌犬』たちの嬌声が響き、女王様たちの嘲笑が囁かれたのはまた別の話。

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