宇宙戦艦ナガト ―TS戦士たち、その勇気と淫欲の冒険記― 作:えぴっくにごつ
その輪姦劇が続いた日々から、また経った後日。
ガオン族の集落にある、ある建物施設。
そこは家畜小屋……いや正しくは、『雌奴隷』の飼育小屋。
「――おひっ♡おへっ♡んほぉぉっ!♡」
ムワっと、陰気な空気に湿気が充満するその中にあったのは。
何人もの『雌家畜』が、一様に下品に喘ぎ鳴く光景だ。
その『雌家畜』とは、カナタたちだ。
まさに家畜小屋の構造であるその中で。
カナタたち『元』ナガトクルーに、キャル族の女や美少年たちは。
一様に拘束用の柵に、前傾姿勢にて両手に首を縛り繋がれ、そして並べて『飼育』されていた。
「んぉっ♡おひっ♡おほっ♡」
「らめっ♡アナタっ♡ちんぽっ♡しゅごっ♡」
そしてカナタやサク、キャル族のフィオンなど。並べ拘束される『雌家畜』のいずれもが。
闘牛を思わせる巨大な動物に伸し掛かられ、その巨大なチンポにておまんこ挿し貫かれ。
犯され、『交尾』に夢中になっていた。
闘牛のような動物は、ガオン族が用いる騎乗用の家畜。
さんざんっぱらガオン族の獣人男たちに犯され愉しまれた後に。
カナタたちはその雄家畜の仔を孕み増やすための、またあるいは性処理用の、『雌家畜』として。雄家畜の『お嫁さん』として利用されることとなったのだ。
カナタたち女体である元ナガトクルーたちに、キャル族の内の女たちは。
いずれもその腹は雄家畜の仔を孕み、ぼってりと大きく膨らみ垂れて、地面に擦り着くほど。
そして孕んだ今も、性欲旺盛な雄家畜に。それぞれの『お婿さん』にチンポで挿し貫かれ、激しいピストンで犯され。
誰もが下品で甘い悲鳴を、鳴き声の様に上げていた。
「あぉん♡っあぉんっ♡」
「あひっ♡あへぁぁっ♡」
カナタの目の前や周りでは。
キャル族の女たちは野生に返ったように、悩ましくも嬉しそうに鳴きまくり。プシプシ♡と潮を吹いてイキまくり。
男の体のままに『雌家畜』と堕とされてしまった、獣人の美少年たちにあっては。
しかし己たちが『雄』であることなどとうに忘れ去り。アナルまんこを『お婿さん』の立派なチンポで貫かれる度に。
ぶら下がる可愛らしいおちんちんから、ぴゅる♡ぴゅる♡とオス失格のメスイキ精液を無駄射ちしてしまっていた。
「ふぁぉぉ……っ♡」
そんな、目の前で『雌家畜』へと堕ちたキャル族の女たちや。『男』として終わらせられたキャル族の美少年たちの有様に。
カナタは己を重ね、当てられてゾクゾクと体を昂らせ。
「んぉっ……!♡んほっ♡おひっ♡おほっ!♡」
次には激しさを増した『お婿さん』からのピストンに。その体を、ボテ腹に肥大した爆乳を揺らしながら、カナタも一層下品で鈍い悲鳴で無き。
そして、
どびゅるるるるるっ!♡
「んほぉぉぉぉぉぉっっっ!♡♡♡」
「いっぐぅぅぅぅぅぅっっっ!♡♡♡」
「んおぉぉぉぉぉぉっっっ!♡♡♡」
カナタが。
そして両隣や周りで、同じタイミングでやはり『お婿さん』からのスパートのチンポピストンを受けていたサクやフィオンたちが。
雄々し過ぎる巨大チンポでトドメに挿し突き上げられて、特濃孕ませザーメンをおまんこに注ぎ飲まされ。
揃って、まさに獣の如き下品極まりないイキ声で鳴き、気持ちよすぎて堪らぬ絶頂を迎えた。
「んぉっ……!♡ほひ……っ!♡」
もやは何の恥も外聞も無く。
襲い来る堪らぬ快楽にただ身を任せ、おまんこを支配する巨大チンポに特濃ザーメンの感覚を感じながら。
身を、ボテ腹の垂れる体を揺らして。ひたすらにイキ悶えるカナタたち。
それは、カナタたちの冒険の終わりの現れ。
これからカナタたちを待っているのは。
ひたすらに『お婿さん』の巨大チンポに『お嫁さん』として挿し犯されまくり。
『繁殖雌』として孕み腹を膨らませ続け、そして文字通り『雌家畜』の様でイキ悶え続ける『人生』だ。
「んふぉぉぉぉ……♡♡♡」
しかし。堪らぬ『雌家畜』としての快楽にて、その未来を知らしめられながら。
そのカナタたちが浮かべていたのは。
実に幸せそうな、『孕み雌家畜』としての、恍惚のアヘオホトロ顔であった……――
バッドエンド:2「幸せの雌奴隷」