宇宙戦艦ナガト ―TS戦士たち、その勇気と淫欲の冒険記― 作:えぴっくにごつ
→全力で戦う
ナガトは、ゲティスオンの罠に陥れられた。
ワープから強引に引きずり出され、ゲティスオンの巨大な艦隊の包囲の最中へと引き摺り込まれてしまったナガト。
クルーたちはそれでもなお、ゲティスオンの艦隊を相手に懸命に勇敢に戦ったが。
しかし膨大な数の敵の前には、それも儚いものであり。ナガトは過激な戦いの末に戦闘不能に陥り。
拿捕され、クルーはたちはゲティスオンに囚われてしまった……
場所は、地球より遥か離れた銀河にある惑星へ。そこは、ゲティスオンの本星だ。
その惑星の中枢たる星都の、その中でも薄暗い裏の顔を持つ地下文化世界。その裏世界にある、とある施設を舞台に今宵の『淫らの舞台』は開催されようとしていた。
場所はその施設の中のどこか。薄暗さが支配するそこに設けられていたのは、何か小さなステージだ。
その周りには、相互通信を可能とするいくつもの投影スクリーンが。まるでステージを鑑賞する観客のように囲い並んでいる。
それは実際のところ事実であり、そのモニターに顔を写すは、今宵の『淫らの舞台』の観客。ゲティスオンの富裕層や高官、裏世界の有力者たち。
『さぁ、皆さんっ!こちらが今宵の『淫らな生贄』たちですっ!』
そんな空間で次に響いたのは、この場の視界を務める存在のマイク越しの声。
その声が紡いだのは、何かを紹介するような言葉。
そしてその声に合わせて、薄暗いステージの上がライトアップされる。
ライトアップで露わになったステージの上。そこには一糸纏わぬ姿で、ガニ股の淫らではしたない姿勢で並び立たされ。
そして揃って顔を赤らめ、悩ましい表情を浮かべる二人の女の体があった。
それは、カナタとサクだ。
「あぅぅ……♡」
「はぅぅ……♡」
二人は恥じらいに顔を悩ましく染め、吐息を漏らしながら。
ガニ股の恥ずかしい姿勢で晒しものにされるその裸体を、微かにユラユラと揺らしている。
最早明らかだが。ここはゲティスオンの裏世界で催される、悪趣味な見世物のためのステージなのだ。
二人は、いやナガトクルーたちは。
勇敢な戦いも虚しく敗れ、捕らえられた後。ゲティスオンに徹底的に調教され、淫らな玩具として弄ばれた。
そして本日行われるのは、その淫らな玩具となったナガトクルーたちの中から、カナタとサクを餌食と選んでの。
恥辱と淫虐のショーなのだ。
そんな二人の恥辱の姿も驚きだが。さらにそんな真っ裸のガニ股で並び立たされる二人のそれぞれの足元、股の間を見れば。
そこにあるのは固定され設置された台座。そしてその上にまた固定されているのは……なんと、そそり立つ極太ヴァイブではないか。
それはもちろん、二人を『虐め嬲る』ためのものだ。
『これよりこの二人には此度のために用意した舞台にて、皆さまにお愉しみ頂くための淫らのショーを演じていただきますっ』
そんな用意されたステージの上で、恥辱の姿を晒される二人を煽るように。司会の声はそんな勝手な台詞を紡ぎ。
そしてスクリーンの観客たちの好奇の視線が、ステージの二人に集まる。
『さぁ、お二人とも。お分かりですね?』
そして次に司会が寄越したのは、何か意地悪な声色での促す言葉。
それは、それぞれの股間の元の極太ヴァイブに己が意志で腰を落とし、そのおまんこを貫くことを要求するものだ。
「くぅぅ……♡」
「あぅぅ……♡」
悔しく、恥ずかしくてたまらない要求。しかし二人にはそんな命令に逆らえぬ理由がある。
仲間たち、ナガトクルーたちを人質に取られているからだ。
「くっ……♡」
「っ……♡」
そのことから、二人は次には覚悟を決めたように。それぞれのおまんこの膣口を、極太ヴァイブの亀頭に『くにゅ♡』と宛がい。
そして、
ジュププっ♡
ズチュプププっ♡
「っ!♡――んぅあうぅぅぅっっっ!♡♡♡」
「!♡――んぁぁうぅぅぅっっっ!♡♡♡」
次にはカナタとサクは、二人揃って同時に腰を落とし切り。
膣口を極太ヴァイブの亀頭で抉じ開け、そして己がおまんこをズップリ♡と深々と貫き。
そしてそれにより襲った堪らぬ刺激に、揃って甘くも響く悲鳴を上げた。
『がははっ!なんとっ!』
『本当に己のまんこを貫きおったわっ!』
二人のそんな淫らな姿に、ステージを囲うスクリーンに映る客たちは、一斉に嘲笑にて笑い上げる。
「ふぁ……っ♡あぅ……♡はぅ……っ♡」
「ぅぁ……っ♡ひぁ……っ♡あぅぁ……♡」
そんな嘲笑を浴びせられながらも。
二人は己がおまんこを深々と貫いたヴァイブの感覚刺激から、早速甘イキしてしまっており。硬直した体を微かに震わせる様を見せている。
『くくくっ、早速の恥ずかしい姿ですね。しかしこれで終わりではありませんよ?淫らのダンスを演じて皆様を愉しませるのですっ』
しかしそんなカナタとサクに、追撃のように浴びせられるのは。司会の声のまた意地悪に命じる言葉。
「くぅ……はぅ……っ♡」
「ぅくっ……んん……っ♡」
そんな意地悪な促しを受けた二人は。また己が体に鞭を打つように、ガニ股に作った脚を踏ん張り。
自らのおまんこをヴァイブにて虐める、ガニ股上下ピストン運動での恥辱のダンスを開始した。
「っ!♡……あっ♡あんっ♡あんっ♡」
「ひぁ!♡……あぅっ♡あんっ♡あっ♡」
カナタとサクは交互に、まるでシーソーを再現するような様相で。
自ら腰を落とし、または持ち上げ、その体を上下させる動きで。ジュップ♡ジュップ♡とやらしく音を立て、己がおまんこをヴァイブピストンで貫き虐める。
「あんっ♡」
「あんっ♡」
「あんっ♡」
「あんっ♡」
互いに交互に体を上下させ、それぞれのたわわな乳房をたゆんたゆん♡と揺らしながら。嬌声にて鳴き響く二人。
その有様は、まるで何かの演奏のようだ。
『がははっ!これは傑作っ!』
『なんと面白いっ!』
そんな珍妙淫らなショーに、客たちはまた笑い上げ、その嘲笑をもってまた二人を虐める。
「あんっ♡……こんなっ……あぅっ♡」
「はずかしいのっ♡わらわりぇてぇ……♡あんっ♡」
そんな浴びせられる数々の嘲笑に、二人は悔しさと恥ずかしさを覚えながらも。
しかしそれ以上に、その意識はマゾヒスティックな悦びに支配され始め。
甘く淫らな鳴き声を揃って漏らしながら、交互に珍妙なガニ股上下ピストンを繰り返す。
「あんっ♡」
「あんっ♡」
「あんっ♡」
「あんっ♡」
囚われ、淫らなの玩具とされ。このような恥辱の舞台を演じさせられてしまっていることに。
しかし被虐の喜びを目覚めさせられた二人は。悦びを覚えて堪らず、交互に珍妙な嬌声の演奏を響かせる。
「あぅっ♡あっ♡あっ♡あっ!♡」
「あひっ♡あんっ♡あっ♡あっ!♡」
間もなく、二人そのガニ股上下ピストンは。無意識にも一層の被虐の快楽を求めて活発さを増し。
二人は悩ましくもエロティックにその体を動かし、捩り悶え。リズミカルな甘い鳴き声で、淫らの演奏をより盛り上げる。
それぞれの極太ヴァイブに仕込まれるセンサーが、二人のそのピストン運動の追い込みを感知したのはその次。
そして、
どびゅるるるっ!
どぶびゅるるるっ!
「っ!?♡――あぁっ……!?♡ああああん……っっっ!♡♡♡」
「!?♡――あぅっ……!?♡ひあああん……っっっ!♡♡♡」
極太ヴァイブ台に仕込まれていた人工射精の機能が、二人の出来上がっていたトロトロおまんこを狙い、濃厚ザーメンを勢いよく発射。
奇襲の如きの中出し射精を受けたことにより、二人の腰は容易く抜けて砕け。
驚いた二人は、揃ってピストンを続ける力を、いや踏ん張り立ち続ける力を喪失。
ガクンと腰を落としてしまい。それによりズップリ♡とおまんこを、極太ヴァイブに奥底まで突き上げられることとなり。
二人は戸惑いに近い嬌声悲鳴を上げ。そして二人揃って、おもいっきりイってしまった。
「あひ……っ!?♡ああっ……!♡あああ……っ!♡♡♡」
「あぁ……っ!?あぅっ……!♡あああん……っ!♡♡♡」
淫らで悩ましげな、しかし併せて目を見開く驚きの色をその顔に併せて浮かべ。
イキ狂うそのエロティックな体をビクビクを痙攣させて、面白可笑しいまでの珍妙な痴態を晒してしまう二人。、
『はははっ、最高のショーではないかっ!』
『『ガイオ人』とは、なんと淫らで珍妙な生物だろうなっ!』
そんなカナタとサクの、あまりに珍妙で淫らな有様に。スクリーンの観客たちは大笑いで二人を嘲る。
「はひ……っ♡あひ……♡はへぁぁ……♡」
「あひ……っ♡はへ……♡ひぁぁ……♡」
そんな数々の勝手で恥辱の嘲笑を浴びせられながら。
カナタとサクの二人はしかし、絶頂にて朦朧とする意識のまま、甘美な被虐の快楽によっての蕩け呆けた顔を晒してしまっており。
珍妙な、『ガニ股オマンコ極太ヴァイブ挿し』にされた状態で硬直する体を。今も引かぬ絶頂の余韻でビクビク♡淫らに震わせ痙攣させながら。
その悩ましく恥ずかしくも、甘美で堪らぬ快楽に溺れ続けた……
知っている人はお察しかと思いますが、思いっきり某エロゲのシチュに影響されたものです。