宇宙戦艦ナガト ―TS戦士たち、その勇気と淫欲の冒険記― 作:えぴっくにごつ
「うぁ……きゃぅ……っ♡」
諦め、一種覚悟を決めたとはいえ。「初体験」のそれに、まるで備えがなく無防備なカナタからは。
その身体を嬲り愉しむ魔の手によって、甘い悲鳴が上がり始めていた。
「ぁぅ……っ♡ふひぁ……♡」
「ふふん、カクゴしてよねっ♡」
宣告通り。
サクはカナタを好き放題にする「レズレイプ」を愉しみ始めた。
尻を突き上げるうつ伏せ姿勢にさせたカナタを、背後から覆い被さって捕まえ。回した手によって、カナタのワガママな乳房に尻腰を、乱暴にしかし器用にねちっこく揉みしだき。
その手付きによる感覚刺激が襲うたびに、カナタからはか細くも甘い鳴き声が上る。
「こんにゃ……――っ!♡ひゃぅっ!?♡」
戸惑い、しかし早くもされるがままのカナタに。しかしまたその次に襲ったのは、股間へ伸ばされたサクの手が触れる感覚。
だがそれすらも束の間。直後には、水音に肉感と併せて、電流が走る様な一層の刺激がカナタを襲った
「ひゃぁ……や、こりぇ……っ?♡ひぅ……っ!♡」
戸惑うカナタから、しかし立て続けにまた響く悲鳴が上る。
サクの伸ばし侵略させた手がカナタの股間、『おまんこ』に及び。強めの愛撫を始めていたのだ。
「ふふふ♡女の子って、キモチイイんだよ?♡」
背後から、カナタの耳元でサクは妖しく囁きながら
サクは最初こそ探るようだった手付き、指先の動きを。みるみる活発なものと変える。
「ひぁっ……っ♡あ……っ♡あぅっ♡あっ♡」
乳房に尻腰などを同時に揉みしだかれながら。クチュクチュ♡といやらしい肉音に水音を立てて、おまんこを好き放題に愛撫されるカナタ。
その愛撫の活発化に伴い、カナタの甘い悲鳴もまたリズミカルなものとなっていく。
「あっ♡あふっ♡あっ、あっ♡」
「ホント……カワイくてたまんないっ♡」
明確に淫らなものとなり、響き上がるカナタの甘い鳴き声。
それに当てられてサクのカナタを虐め弄ぶ手付きも、いよいよ遠慮の無いものへと度合いを増す。
「ひぁっ♡や……っ♡なんか、きちゃ……っ!♡――」
そして『女の子初心者』なカナタは。未体験の刺激的過ぎる数々の感覚の襲撃に、早々に限界を迎え。
そして、
「!♡――んひゃぁぁぁぁぁっっっ!♡♡♡」
早々に、あっけなく。『女』として絶頂へと至った。
「ぁ……あひ……っ!♡」
「あははっ♡あっけなくイっちゃったねーっ♡」
絶頂から、ビクビクと震え悶えるカナタの身を。背後から引き続き抱いて捕まえるサクは、そのカナタの耳元で嘲笑の言葉を囁く。
「はひ……♡こりぇ……♡」
聞かされる嘲笑に恥ずかしいものを覚えながらも、カナタは脱力から、突っ伏す上半身をよりマットレスに深く沈め。
初めての『女』としての絶頂から、未だ続き襲う悩ましく甘い感覚に、舌ったらずな声で困惑を露わにする。
「これはこれは、ホントに大当たりだねっ♡アタシの目に狂いはなかった♡」
そんな痴態を晒すカナタの姿を、自身の下に眺め楽しみながら。サクはそんな下品な品評の言葉を宣い零している。
想像以上のカナタの『上物』っぷりを、大分お気に召したようだ。
「では……この絶品モノは、もっと楽しまなきゃねっ♡」
「ふぇ?……ふぁ……っ!♡」
そしてしかし、まだまだ本番はこれからと。サクの魔の手がまた伸びて、カナタの身をまた餌食とすべく捕まえ。
カナタの口からは、甘い悲鳴の奏が再開された――
それから、カナタはサクによって、魅惑のその身をたっぷり堪能されてしまった。
そしてその後――
「――んんん~~……っ♡」
カプセルベッドの中、マットレスの上に。
『そういうプレイ用』のビニールテープで手足を巻き拘束され、転がされたカナタの姿があった。
さらにはその愛らしい乳首と、クリトリスにはローターが取り付けられ。その振動がカナタを虐めており。
おまけに口にはスティックギャグが噛まされ、そこからカナタのくぐもった嬌声が上がっている。
そんな格好で、カナタはすでに何度もイかされており。その顔はトロトロに出来上がっていまっていた。
ちなみにこれらの道具は、サクが持ち込んだものであった。
それをもってサクはカナタを拘束しての、『オシオキ』遊戯に移行。カナタを虐め愉しみ始めたのだ。
「くすすっ♡ホント、エッチでカワイイ♡」
「んゅっ♡」
そんなカナタの横では。そこに座るサクが。
そのカナタの痴態を今も鑑賞して楽しみながら、手持無沙汰を慰めるかのように、ツー♡とカナタの腹をなぞって虐める。
「これからヨロシクねっ♡カナタっ♡」
そして、サクは『そういう関係』と晴れてなったカナタに。その首元に食いつくようにキスをし。
「んきゅぅぅ……っ!♡」
カナタにとってもまた『愛しい人』となったサクからのそれに。『雌』としてときめいてしまい。
また甘イキに至り、プシュリっ♡と淫らにオマンコから潮を吹いた。
旅路の始まりから早々に、愛しい人となった『狼』の手によって、『雌』として堕とされてしまったカナタは。
その夜は、その愛しい狼の魔の手によって、メロメロにイかされまくったのであった。