※この作品はR-18です。

宇宙戦艦ナガト ―TS戦士たち、その勇気と淫欲の冒険記―   作:えぴっくにごつ

5 / 24
航路5:「『女の子』初心者」♡

「うぁ……きゃぅ……っ♡」

 

 諦め、一種覚悟を決めたとはいえ。「初体験」のそれに、まるで備えがなく無防備なカナタからは。

 その身体を嬲り愉しむ魔の手によって、甘い悲鳴が上がり始めていた。

 

「ぁぅ……っ♡ふひぁ……♡」

「ふふん、カクゴしてよねっ♡」

 

 宣告通り。

 サクはカナタを好き放題にする「レズレイプ」を愉しみ始めた。

 尻を突き上げるうつ伏せ姿勢にさせたカナタを、背後から覆い被さって捕まえ。回した手によって、カナタのワガママな乳房に尻腰を、乱暴にしかし器用にねちっこく揉みしだき。

 その手付きによる感覚刺激が襲うたびに、カナタからはか細くも甘い鳴き声が上る。

 

「こんにゃ……――っ!♡ひゃぅっ!?♡」

 

 戸惑い、しかし早くもされるがままのカナタに。しかしまたその次に襲ったのは、股間へ伸ばされたサクの手が触れる感覚。

 だがそれすらも束の間。直後には、水音に肉感と併せて、電流が走る様な一層の刺激がカナタを襲った

 

「ひゃぁ……や、こりぇ……っ?♡ひぅ……っ!♡」

 

 戸惑うカナタから、しかし立て続けにまた響く悲鳴が上る。

 サクの伸ばし侵略させた手がカナタの股間、『おまんこ』に及び。強めの愛撫を始めていたのだ。

 

「ふふふ♡女の子って、キモチイイんだよ?♡」

 

 背後から、カナタの耳元でサクは妖しく囁きながら

 サクは最初こそ探るようだった手付き、指先の動きを。みるみる活発なものと変える。

 

「ひぁっ……っ♡あ……っ♡あぅっ♡あっ♡」

 

 乳房に尻腰などを同時に揉みしだかれながら。クチュクチュ♡といやらしい肉音に水音を立てて、おまんこを好き放題に愛撫されるカナタ。

 その愛撫の活発化に伴い、カナタの甘い悲鳴もまたリズミカルなものとなっていく。

 

「あっ♡あふっ♡あっ、あっ♡」

「ホント……カワイくてたまんないっ♡」

 

 明確に淫らなものとなり、響き上がるカナタの甘い鳴き声。

 それに当てられてサクのカナタを虐め弄ぶ手付きも、いよいよ遠慮の無いものへと度合いを増す。

 

「ひぁっ♡や……っ♡なんか、きちゃ……っ!♡――」

 

 そして『女の子初心者』なカナタは。未体験の刺激的過ぎる数々の感覚の襲撃に、早々に限界を迎え。

 そして、

 

「!♡――んひゃぁぁぁぁぁっっっ!♡♡♡」

 

 早々に、あっけなく。『女』として絶頂へと至った。

 

「ぁ……あひ……っ!♡」

「あははっ♡あっけなくイっちゃったねーっ♡」

 

 絶頂から、ビクビクと震え悶えるカナタの身を。背後から引き続き抱いて捕まえるサクは、そのカナタの耳元で嘲笑の言葉を囁く。

 

「はひ……♡こりぇ……♡」

 

 聞かされる嘲笑に恥ずかしいものを覚えながらも、カナタは脱力から、突っ伏す上半身をよりマットレスに深く沈め。

 初めての『女』としての絶頂から、未だ続き襲う悩ましく甘い感覚に、舌ったらずな声で困惑を露わにする。

 

「これはこれは、ホントに大当たりだねっ♡アタシの目に狂いはなかった♡」

 

 そんな痴態を晒すカナタの姿を、自身の下に眺め楽しみながら。サクはそんな下品な品評の言葉を宣い零している。

 想像以上のカナタの『上物』っぷりを、大分お気に召したようだ。

 

「では……この絶品モノは、もっと楽しまなきゃねっ♡」

「ふぇ?……ふぁ……っ!♡」

 

 そしてしかし、まだまだ本番はこれからと。サクの魔の手がまた伸びて、カナタの身をまた餌食とすべく捕まえ。

 カナタの口からは、甘い悲鳴の奏が再開された――

 

 

 それから、カナタはサクによって、魅惑のその身をたっぷり堪能されてしまった。

 そしてその後――

 

「――んんん~~……っ♡」

 

 カプセルベッドの中、マットレスの上に。

 『そういうプレイ用』のビニールテープで手足を巻き拘束され、転がされたカナタの姿があった。

 さらにはその愛らしい乳首と、クリトリスにはローターが取り付けられ。その振動がカナタを虐めており。

 おまけに口にはスティックギャグが噛まされ、そこからカナタのくぐもった嬌声が上がっている。

 

 そんな格好で、カナタはすでに何度もイかされており。その顔はトロトロに出来上がっていまっていた。

 

 ちなみにこれらの道具は、サクが持ち込んだものであった。

 それをもってサクはカナタを拘束しての、『オシオキ』遊戯に移行。カナタを虐め愉しみ始めたのだ。

 

「くすすっ♡ホント、エッチでカワイイ♡」

「んゅっ♡」

 

 そんなカナタの横では。そこに座るサクが。

 そのカナタの痴態を今も鑑賞して楽しみながら、手持無沙汰を慰めるかのように、ツー♡とカナタの腹をなぞって虐める。

 

「これからヨロシクねっ♡カナタっ♡」

 

 そして、サクは『そういう関係』と晴れてなったカナタに。その首元に食いつくようにキスをし。

 

「んきゅぅぅ……っ!♡」

 

 カナタにとってもまた『愛しい人』となったサクからのそれに。『雌』としてときめいてしまい。

 また甘イキに至り、プシュリっ♡と淫らにオマンコから潮を吹いた。

 

 旅路の始まりから早々に、愛しい人となった『狼』の手によって、『雌』として堕とされてしまったカナタは。

 その夜は、その愛しい狼の魔の手によって、メロメロにイかされまくったのであった。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。