※この作品はR-18です。

宇宙戦艦ナガト ―TS戦士たち、その勇気と淫欲の冒険記―   作:えぴっくにごつ

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ただイチャイチャエロエロする回。


航路6:「溺れ、求め合う二人」♡

 思わぬ告白からの、淫らな一夜をきっかけに。早くもすっかりサクの『女』になってしまったカナタ。

 始まって日の浅い航海の中で、しかし二人の関係性は急速に進み。

 

 その日の夜もまた、二人は愛し合いに興じていた。

 

 

「――んぁ……っ♡」

「んっ……♡」

 

 場所はまた、カナタに充てられる居室のカプセルベッド内。マットレスの上には、一糸纏わぬ身姿で向かい合うカナタとサクの姿。

 詳しくは、少しだけ顔を起こす仰向けで横になり、互いに向き合って足を絡ませ。

 その股間を、おまんこを密着させるいわゆる『貝合わせ』の体位を取っていた。。

 

 そして。そんな二人の女性器、おまんこは、なかなかに立派な『双頭ヴァイブ』によってそれぞれ挿し貫かれ。

 それが二人を『繋いで』いた。

 

 その淫らな玩具はやはりというかサクが持ち込んみ、そして使用を提案して来たもの。

 先日に、最初にそれが持ち出し示された時、カナタはやはり呆れたものを覚えてしまったが。

 

 しかしすでにサクの『女』とされてしまったカナタに、半ば拒否の選択は無く。

 そして先日に二人は、その双頭ヴァイブを用いて『繋がり』、互いの処女をもらい合うに至り。

 依頼たびたび、今にもあるように、双頭ヴァイブで繋がり愛し合うことに興じていた。

 

「んぁ……♡ふく……♡サク……エッチすぎ……っ♡」

「んぅっ……カナタも、エロくてカワい……っ♡」

 

 また今も、目の前にある互いの淫らでたまらぬ体を、興奮を誘う『オカズ』のように見ながら。

 互いに腰をくねらせ動かして、その動きで双頭ヴァイブを活用して互いを感じ合い、虐め犯し合う二人。

 

「あぅ……っ♡んやぁぁ……っ♡」

「んふっ……♡ほらほらっ、もっとやらしい格好みせてよっ♡」

 

 詳しくはそれは、わずかにサクがリードを取る形で積極的に腰を動かし。

 それにカナタが『犯され』、悩ましく愛らしい顔で鳴き喘ぎ、サクの加虐心を誘う。

 

 そんな形態で互いを絡め合い、艶めかしく尻腰をくねらせ合っている。

 

「はう……あっ……♡」

「んっ……んぅ……あっ♡」

 

 そんな『プレイ』の様相を見せながらも、同時に二人すでに互いを求めて止まず。

 遠慮は無いと言うように、いやらしい水音に肉音を立てて、互いを貪り合う様相を見せている。

 

「あぅっ……♡あっ……あっ……!♡」

「んくっ……あふ……キそう……っ!♡」

 

 そして、すでにその活発さを十分増していた、『愛し合い』の艶めかしい動きはスパートを迎え。

 そして、

 

「!♡――んゅぁぅぅぅぅ……っっ!♡♡♡」

「!♡――んぁぁぁぁぁん……っっ!♡♡♡」

 

 二人は互いに目の前の、愛しい人の乱れる姿を目に焼き付け。

 そして愛しい人の淫らな悶え震える気配を、それを繋げる双頭ヴァイブで感じ合いながら。同時に揃って絶頂を迎えた。

 

「ぁ……♡ふぁ……♡

「ぅぁ……♡すご……♡」

 

 二人は互いに、堪らぬ絶頂の感覚に身を委ね。

 ビクビクと身を震わせ。しかし緩慢ながらも無意識に動かす尻腰で、なお互いを求め感じ合う。

 

 そんな様相で二人は少しの間、その甘い余韻に浸った。

 

 

 しかし、一度の絶頂から一旦余韻に浸ったのも束の間。

 二人のまぐわい合いはまだまだ終わらない。

 

「んちゅ……♡んく……♡」

「ちゅぉ……♡いひぉら(一度じゃ)……おしゃまんないれ(収まんないね)……♡ちゅぅ……♡」

「んゅぅ……♡」

 

 一度のまぐわいから、より『出来上がって』しまい、よりお互いを欲し求めたくなった二人は。

 胡坐で互いの脚を絡ませて抱き合う、『対面座位』の体位へ移行。

 

 腕を回して抱き合い、互いの豊満な乳房を潰し合い。双頭ヴァイブによる『接合』をよりずっぷりと深いものにして。

 抱き合う互いの身のやわらかな感触を、思う存分堪能し合いながら。

 尻腰をくねらせ、双頭ヴァイブ越しにまた互いのおまんこを虐めて貪り合う二人。

 

 そして併せて、互いの愛らしい唇に舌を絡ませる、濃厚なレズキスベロチューを交わし合い。

 互いを徹底的に求め、艶めかしく絡み合う。

 

「んちゅ……れろ……♡」

「んふ……ちゅぉぉ……♡」

 

 すでに二人はどちらも、お互いの『愛しい人』に夢中でメロメロのトロトロ。

 その求め合いの様相に、すでに何の遠慮も無い。

 

「んぅ……んく……ふゅ……っ♡」

「んちゅ……ふく……ふぅぅ……っ♡」

 

 そして、双頭ヴァイブ越しに互いを欲し、くねらせる腰はまたその動きの活発さを増し。

 艶めかしい淫らな動きで互いを虐め合い、高め合い。

 揃って淫らな声色を、嬌声を垂れ流しにして響かせ。

 そして、

 

「!♡――んちゅふぅぅぅぅ……っ!♡♡♡」

「!♡――んぷふぅぅぅぅ……っ!♡♡♡」

 

 二人は揃って、またもいとも容易く絶頂に至り。

 互いに求めて離さぬ濃厚キスで接合したまま、その唇から揃って甘い悲鳴を上げた。

 

「んふ……ふぉ……♡」

「んくぉ……♡」

 

 そして互いにキスで、おまんこで『合体』したまま。幸せそうに絶頂後の余韻に沈み溺れる二人。

 

 そんなように。

 二人は互いに夢中になり、互いを貪り合う日々に、欲のままに溺れていた。

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