宇宙戦艦ナガト ―TS戦士たち、その勇気と淫欲の冒険記― 作:えぴっくにごつ
思わぬ告白からの、淫らな一夜をきっかけに。早くもすっかりサクの『女』になってしまったカナタ。
始まって日の浅い航海の中で、しかし二人の関係性は急速に進み。
その日の夜もまた、二人は愛し合いに興じていた。
「――んぁ……っ♡」
「んっ……♡」
場所はまた、カナタに充てられる居室のカプセルベッド内。マットレスの上には、一糸纏わぬ身姿で向かい合うカナタとサクの姿。
詳しくは、少しだけ顔を起こす仰向けで横になり、互いに向き合って足を絡ませ。
その股間を、おまんこを密着させるいわゆる『貝合わせ』の体位を取っていた。。
そして。そんな二人の女性器、おまんこは、なかなかに立派な『双頭ヴァイブ』によってそれぞれ挿し貫かれ。
それが二人を『繋いで』いた。
その淫らな玩具はやはりというかサクが持ち込んみ、そして使用を提案して来たもの。
先日に、最初にそれが持ち出し示された時、カナタはやはり呆れたものを覚えてしまったが。
しかしすでにサクの『女』とされてしまったカナタに、半ば拒否の選択は無く。
そして先日に二人は、その双頭ヴァイブを用いて『繋がり』、互いの処女をもらい合うに至り。
依頼たびたび、今にもあるように、双頭ヴァイブで繋がり愛し合うことに興じていた。
「んぁ……♡ふく……♡サク……エッチすぎ……っ♡」
「んぅっ……カナタも、エロくてカワい……っ♡」
また今も、目の前にある互いの淫らでたまらぬ体を、興奮を誘う『オカズ』のように見ながら。
互いに腰をくねらせ動かして、その動きで双頭ヴァイブを活用して互いを感じ合い、虐め犯し合う二人。
「あぅ……っ♡んやぁぁ……っ♡」
「んふっ……♡ほらほらっ、もっとやらしい格好みせてよっ♡」
詳しくはそれは、わずかにサクがリードを取る形で積極的に腰を動かし。
それにカナタが『犯され』、悩ましく愛らしい顔で鳴き喘ぎ、サクの加虐心を誘う。
そんな形態で互いを絡め合い、艶めかしく尻腰をくねらせ合っている。
「はう……あっ……♡」
「んっ……んぅ……あっ♡」
そんな『プレイ』の様相を見せながらも、同時に二人すでに互いを求めて止まず。
遠慮は無いと言うように、いやらしい水音に肉音を立てて、互いを貪り合う様相を見せている。
「あぅっ……♡あっ……あっ……!♡」
「んくっ……あふ……キそう……っ!♡」
そして、すでにその活発さを十分増していた、『愛し合い』の艶めかしい動きはスパートを迎え。
そして、
「!♡――んゅぁぅぅぅぅ……っっ!♡♡♡」
「!♡――んぁぁぁぁぁん……っっ!♡♡♡」
二人は互いに目の前の、愛しい人の乱れる姿を目に焼き付け。
そして愛しい人の淫らな悶え震える気配を、それを繋げる双頭ヴァイブで感じ合いながら。同時に揃って絶頂を迎えた。
「ぁ……♡ふぁ……♡
「ぅぁ……♡すご……♡」
二人は互いに、堪らぬ絶頂の感覚に身を委ね。
ビクビクと身を震わせ。しかし緩慢ながらも無意識に動かす尻腰で、なお互いを求め感じ合う。
そんな様相で二人は少しの間、その甘い余韻に浸った。
しかし、一度の絶頂から一旦余韻に浸ったのも束の間。
二人のまぐわい合いはまだまだ終わらない。
「んちゅ……♡んく……♡」
「ちゅぉ……♡いひぉら(一度じゃ)……おしゃまんないれ(収まんないね)……♡ちゅぅ……♡」
「んゅぅ……♡」
一度のまぐわいから、より『出来上がって』しまい、よりお互いを欲し求めたくなった二人は。
胡坐で互いの脚を絡ませて抱き合う、『対面座位』の体位へ移行。
腕を回して抱き合い、互いの豊満な乳房を潰し合い。双頭ヴァイブによる『接合』をよりずっぷりと深いものにして。
抱き合う互いの身のやわらかな感触を、思う存分堪能し合いながら。
尻腰をくねらせ、双頭ヴァイブ越しにまた互いのおまんこを虐めて貪り合う二人。
そして併せて、互いの愛らしい唇に舌を絡ませる、濃厚なレズキスベロチューを交わし合い。
互いを徹底的に求め、艶めかしく絡み合う。
「んちゅ……れろ……♡」
「んふ……ちゅぉぉ……♡」
すでに二人はどちらも、お互いの『愛しい人』に夢中でメロメロのトロトロ。
その求め合いの様相に、すでに何の遠慮も無い。
「んぅ……んく……ふゅ……っ♡」
「んちゅ……ふく……ふぅぅ……っ♡」
そして、双頭ヴァイブ越しに互いを欲し、くねらせる腰はまたその動きの活発さを増し。
艶めかしい淫らな動きで互いを虐め合い、高め合い。
揃って淫らな声色を、嬌声を垂れ流しにして響かせ。
そして、
「!♡――んちゅふぅぅぅぅ……っ!♡♡♡」
「!♡――んぷふぅぅぅぅ……っ!♡♡♡」
二人は揃って、またもいとも容易く絶頂に至り。
互いに求めて離さぬ濃厚キスで接合したまま、その唇から揃って甘い悲鳴を上げた。
「んふ……ふぉ……♡」
「んくぉ……♡」
そして互いにキスで、おまんこで『合体』したまま。幸せそうに絶頂後の余韻に沈み溺れる二人。
そんなように。
二人は互いに夢中になり、互いを貪り合う日々に、欲のままに溺れていた。