【完結保証】最強ワンコのダンジョン攻略~美少女をぺろぺろしてレベルアップする僕だけの特殊ジョブで無双する……のは良いんだけど、なぜか美少女達に依存されていく~ 作:吉武止少
「お願い……私を、ルゥくんのものにして♡」
足を広げ、秘所の入り口を自らの指で開く。濡れそぼった桜色の割れ目から溢れ、洪水になっていた。
滴るほどの愛液は、聖奈さんが僕を――僕のモノを受け入れたがっている証である。
亀頭を押し当てて、そのまま膣内へと侵入していく。
「あぅっ♡ んんっ、はっ、あっ、あっんんっ……♡」
穢れを知らない花園の入り口には、僕を拒むかのように僅かな抵抗があった。初めては痛い、と聞いたことがあったので思わず
「はっ、はっ、んっ、んんっ……何で……?」
拗ねているかのような、裏切られたような表情の聖奈さんは、目に涙を浮かべて僕を見つめていた。
「イジワルしないで……はやく
おねだりをされたので、覚悟を決めて一気に剛直を突き入れる。ぶち、と膜が弾ける感覚とともに、僕は聖奈さんのナカへと滑り込んだ。
うねる膣は、僕のイチモツにしゃぶりついているかのようだった。
「んっ、んぁぁっ、あっ、ああっ、ああぁぁぁ――っ♡」
「あ、くっ……聖奈さん、大丈夫……?」
優しくしたい。だけど、僕にも余裕なんてなかった。
僕の物を飲み込んだ襞肉が柔らかく、でもきゅうきゅうと締め付けてくる。決して離すまいと必死にしがみ付かれ、今にも達してしまいそうなほどの快楽が押し寄せていた。
「はぁっ……はぁっ……挿入ったぁ♡ ルゥくんとひとつになれたよぉ♡」
僕にしがみついた聖奈さんは、涙で目を潤ませながらも微笑んでいた。
「痛くない?」
「うん♡ ちょっとジンジンするけど……すっごく気持ちいい……♡」
抱きしめ合い、見つめ合っている僕と聖奈さん。互いに動いてなどいないはずなのに、快感の波が押し寄せていた。
しっとりと汗ばんだ肌。壊れ物のような華奢な体。
動くことをためらってしまうが、聖奈さんが僕の耳元に口を寄せて囁く。
「お姉ちゃんに、ルゥくんをもっとちょうだい♡」
おねだりされ、自然と腰が動いた。
込み上げる快感を貪るように。
聖奈さんに僕を刻みつけるように。
「んっ♡ あぅっ♡ はぁっ、んっ、あぁっ♡ ルゥっ、くんっ♡ すごいよぉ♡」
もうどれだけ懇願されたとて、止まることなどできないだろう。
とろとろの蜜が溢れる膣内は、柔らかく包み込むような感触なのにきつく僕の物を締め上げてくる。
一瞬でも気を抜けばすぐにでも射精してしまいそうだった。
「あぅっ、ふっ、くぅん♡ 気持ち、良いっ、よぉ♡ あっ、あっ、んんっ♡」
聖奈さんの喘ぎ声に、じゅぷ、ぷちゃ、と水音が混ざる。体そのものが一つに溶けあってしまったかのような感覚。
まるで快楽に抗うかのように、必死に僕にしがみつく聖奈さんだけれど、膣はきゅんきゅんと収縮していた。聖奈さんのナカが本能的に僕を求めているのだ。
それに応じるように、下腹部までぴったりと密着するほどに突き上げる。
どちゅっ、と亀頭が一番奥に届き、聖奈さんの身体がびくんと跳ねた。
「かっ、はっ……あっ……んぅっ♡」
呼吸すらままならないほどの快感に身悶えする聖奈さんは、完全に雌の顔になっていた。じっとりと汗ばんだ身体からは発情し切った香りが撒き散らされている。
「おくっ♡ おくすごいの♡ しきゅう♡ つぶされちゃってるぅっ♡」
もっと。
もっと聖奈さんを味わいたい。
込み上げる射精感を必死に我慢しながらも僕は腰を振り続けた。亀頭をぐりぐりと押し付けるように刺激すると、そのたびに聖奈さんが体をくねらせる。
「だっ、ダメ……ダメダメダメぇ……るぅっ、くんのっ、おちんちんっ……気持ち良すぎてぇっ、んんっ、はぁっ……おかしくなっちゃうよぉっ♡」
必死に僕にしがみつく聖奈さんは、蜜壺をきゅうきゅうと締め上げながら、悲鳴のような嬌声をあげた。命乞いをするように懇願する聖奈さんに、僕の中の嗜虐心はますます燃え上がっていく。
「おちんちんすごいよぉ♡ おまんこっ♡ こわれちゃう♡ ルゥくんの♡ かたちっ♡ おぼえちゃう♡」
もっと快楽に溺れ、乱れてほしい。
他の人には見せられないほどに。
取り返しがつかないほどに。
どんな時でも僕を求めてしまうほどに。
「ルゥくん専用にされちゃってるぅ♡ はぁぁっ、んんっ、あっ、んぁっ♡」
腰を打ち付け、子宮口を亀頭で潰すたびに聖奈さんから悲鳴が上がり、膣内が僕の股間を締め上げる。慈悲を乞うような口調とは裏腹に、まるで精子を
ただでさえ我慢していた射精感が、ぐつぐつと沸き立っていく。
今すぐにでもぶちまけて、取り返しがつかないほどに聖奈さんを
聖奈さんは、我を忘れて快楽を求め続けている。
子宮とともに理性を押し潰されたかのようだった。
「るぅ、くんっ……気持ちい、よぉ♡ もっと♡ はぁっ、んくっ……はぁっ、もっとぉ♡ せぇなのこと♡ るぅくんせんように♡ してぇっ♡」
口から洩れる嬌声さえも僕の物にしたくて、腰を振りながらも唇を塞いで舌で蹂躙していく。
聖奈さんは身を捩らせながらも僕にしがみつき、必死に快楽を貪っていた。
「あぅっ、んっ、はぁっ……きちゃう、きちゃう♡ 何かすごいのがきちゃう♡」
ぎゅっと僕を抱きしめた聖奈さんが、強請るようにキスをした。
「ちゅぱっ、ちゅぷっ……るぅくん、こわいよぉ……私、おかしくなっちゃいそう……んんっ、あっ、はぁっ」
「おかしくなっても、良いよ……っ! どんな聖奈さんでも……絶対に受け止めてあげるから」
「~~~っ♡」
声にならない嬌声とともに、膣がひときわ強く締まった。
「あっ、んんんっ、るぅ、くんっ♡ おっきくなってる♡ 私の中で膨らんでるっ♡」
「うんっ……僕、もうっ……!」
言葉に詰まるほどの快感の波が押し寄せる。理性を押し流してしまうような
「ちょうだい♡ るぅくんのぜんぶっ♡」
一滴たりとも逃すまいと聖奈さんの膣内が僕を締め上げる。結合部が融けて聖奈さんと混ざり合ってしまいそうだった。
「ほしい♡ ほしいのっ♡」
込み上げる精液を後押しするように、聖奈さんが叫ぶ。
「るぅくんの精子っ♡ 私の中に全部出してぇっ♡」
どびゅるるるるっ、どびゅっ、びゅるるるぅ――っ!
「んああぁぁぁぁぁぁぁ――っ♡ イってるぅぅぅぅぅぅぅぅ――っ♡ ルゥくんに
欲望をぶちまけると同時、聖奈さんも僕にしがみつきながら大きく体をのけ反らせて絶叫した。理性などなくしてしまうほどの快感に襲われているのがはっきりと分かった。
「っ……はぁっ、くぅっ……んんっ……あっ、はぁっ……はぁ……♡」
呼吸をしようと口を開ける聖奈さんだけれど、口から漏れ出るのは艶めかしい嬌声だけだ。
痙攣しながら収縮する膣が僕の吐き出した精液をごくごくと飲み干していくのが分かる。
「気持ちいいの……止まらないよぉ……っ♡ ずっとイッてるのぉ……♡」
快楽に身もだえする聖奈さんは、僕に抱き着いて顔を伏せた。
「……イってるところ見ないでぇ……恥ずかしい……♡」
「すごくきれいだし、可愛いよ」
「……ほんと?」
「うん」
聖奈さんが窺うように顔をあげてくれた。快楽の余韻が残る表情に、涙の痕が残る目元が僕をじっと見つめられる。
吸い寄せられるように聖奈さんの頭にキスを落とす。
「そこじゃなくて」
「……?」
「キス」
聖奈さんが目を閉じたので、今度は唇を合わせる。
「ちゅっ……えへへへ」
はにかむように微笑む聖奈さん。まさに天使というに相応しい美しさに、僕は思わずぎゅっと彼女を抱きしめた。