※この作品はR-18です。

忍界転生者の非日常   作:雨ノ宮

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エロ欲が出てきたので続きです。
原作は崩壊させます。クシナも寝取ります。

当然ナルトはでてきません。


03

「…………あんまり、ジロジロ見ないでほしいってばね」

 

 クシナと一緒に浴室に入り身体をシャワーで流していると、クシナは胸を手で隠しながらそう言った。

 確かにジロジロと見過ぎたかもしれない。けど裸で一緒に居る以上、全く見ないのは無理だと思う。

 

「そういうクシナこそ、僕のチンポを見てるじゃん」

 

 腰に両手を当てて見せびらかしていると言った方が正しいかもしれないが、クシナがチラチラと僕の逸物、というには小さい子どもサイズのポークビッツを見ているのは事実だった。

 クシナに見られているという事実に少し興奮して勃起する。

 同年代の中では比較的大きめのサイズだと自負しているし、結構長いとも思う。

 

「って、何で大きくなってるってばね!?」

「生理現象だから仕方ないよ。男の子は皆こうなるものさ。ほら、クシナって可愛いからさ」

 

 そう言うとクシナは少しだけ顔を俯かせ、僕を睨むように見る。

 

「本当に、そう思ってるってばね?」

「…………どうしてそう思ったの?」

「忍者学校の男子、私の事太ってるとか言ったんだってばね」

 

 ああ、そう言うことね。

 確かにクシナはぽっちゃり気味ではあるけど、こんなの同世代の女の子なら普通のことだ。特に子どもの頃は太りやすい子も居るし、クシナだって成長すれば美人さんになってる。

 てか普通に可愛い女の子だと思う。

 とはいえ、それをただ伝えるだけっていうのはあまり面白くない。

 だから――――少し意地悪する事にした。

 

「クシナ。噛まないでね」

「な、何を――――」

 

 事前に噛まないよう伝えてからクシナの口を僕の口で塞ぐ。

 マウストゥマウス、口付け、あるいはキスだ。

 

「――――っ!? むぅ…………!?」

 

 突然キスされた事に驚くクシナの口内に舌をいれ、彼女の舌と絡める。

 さっきかけてまだ残っていた別天神の効果により、彼女は僕の舌を噛む事なく、それでも息苦しいからか身悶えする。

 逃さないようにギュッと抱きしめ、クシナと身体を密着させる。

 彼女の腹部に僕の勃起したものが当たり、気持ち良さを感じてしまう。

 このまま射精したら気持ち良いだろう。でもそれを何とか堪えて彼女の口から自身の口を離す。

 互いの唾液が糸を引く中、クシナは荒く呼吸をする。

 

「可愛いと思ってなきゃこんな事しないよ」

「えっ、うぅ…………」

 

 ちょっとした酸欠と羞恥により顔が真っ赤になってるクシナと目を合わせる。

 

「僕はクシナの事、好きだよ。クシナは?」

「え、と…………その、嫌いじゃない、ってばね」

「そっか。僕はクシナの事、大好きだよ」

 

 流石にまだダメか。でもこの調子で押せば別天神を使わなくても堕とせる。まだ恋愛という意味を理解してないクシナと一線を超え、関係を進めれば済し崩しに彼女を僕の物に出来るだろう。

 好きと肉体関係の順番が逆になってしまうけど、最終的に自分のものになるのならそれで良い。

 まあ、クシナには悪いが別天神を使ってでも今日はこのまま処女も貰うつもりだ。

 こっちだって神経すり減らすような事をしていたんだから、少しは回復しなくちゃやってられない。

 

「クシナ。身体、洗ってあげる」

 

 シャワーを止めてボディソープを手で泡立てて、クシナの身体を洗い始める。

 

「ん、くすぐったいってばね」

「まあ、手で洗ってるからね。でも二人で入れる時なら丁寧に洗えるんだよ」

 

 こんな風に、と泡立ってヌルヌルの手でクシナの胸を優しく掴むようにして洗う。

 決して大きくはないがハリのある胸を優しく、痛みが無いように揉んでゆっくりと乳首を摘む。

 キュッと優しく、いやらしく。

 

「く、くすぐったいしなんか、いやらしいってばね」

「そりゃエッチな事してるから。いやらしいのは当然さ」

 

 背後に移動して片手で胸を揉みながら両足を絡めて開脚させてから手をクシナの股に這わせていく。

 そして指がクシナの秘所、割れ目を開いて彼女の陰核に触れる。

 

「あっ、そ、そこは…………」

「剥くよ」

 

 クシナの陰核の皮を剥いて優しく摘み、擦るように弄ぶ。

 ビクン、と身体を震わせた。

 

「あっ、ん…………!」

「気持ち良いでしょ?」

「う、うん…………ビリビリ、するってば」

「今から刺激が強くなるから、我慢しなくて良いからね」

 

 浴室には結界を張ってるから大声を出しても問題は無い。

 だからちょっと激しくしても大丈夫。

 内心そう考えながらクシナの割れ目に指を入れ、掻き混ぜるように動かす。

 

「ちょっ、やめっ!? ぁあ、んっ…………!」

「やめないよ。ほら、我慢なんかしないで…………クシナの可愛いところ、僕に見せて」

 

 陰核、Gスポット、そして割れ目をクチュクチュと刺激し続ける。

 そして中に指を出し入れするのを速め、クシナの割れ目から愛液が飛び散る。

 

「だ、ダメ…………何かが、く…………るっ!」

 

 緩やかな刺激から激しい刺激を身動きが取れない状態のまま受け続けたことでクシナは絶頂した。

 身体を震わせ、自分の身に何が起こったのか分かっていないようだ。

 

「今のがイクって事だよ」

 

 クシナの愛液に塗れた指を見せびらかしながら、彼女の身に起こった事を説明する。

 

「い、イク?」

「エッチな事をすると身体が気持ちよくなるよね? それの一番気持ち良い瞬間だよ。じゃあ、次は僕の番かな」

 

 初めての感覚に困惑するクシナにシャワーをかけて泡を落としながら、体勢を変えてクシナをマットの上に寝転がらせる。

 絶頂したクシナは僕にされるがまま仰向けになって、開脚して僕に全てを曝け出すような姿勢を取った。

 

「クシナ。僕もそろそろ気持ちよくなりたいんだ」

 

 勃起したチンポを彼女に見せながら、クシナの割れ目の上に置く。

 本当に痛いくらい勃起してる。もしこれをクシナの中に挿入()れることが出来たなら、本当に気持ち良いだろう。

 

「今からこれをきみの女の子の中に挿入れる。でもその前に大切な事を話すよ」

「大切な、こと?」

「うん。今からやるのはクシナの割れ目の中に僕のチンポを突き刺す事なんだけどさ。男がイッた時にチンポから出る精液って液体はね、女の子の膣に入ると妊娠しちゃうんだよ」

 

 僕の言葉にクシナは目を見開く。

 

「に、妊娠…………?」

「そ。セックス、つまりエッチな事は赤ちゃんを作る事でもあるんだよ。ちなみに中に出さなければ妊娠しない、って事も無い。普通にチンポの先からちょっとずつ出ちゃうからね。避妊具ってものを使わなければまあ妊娠の危険性もあるんだよ。で、ここからが大切な事」

 

 硬直状態のクシナにちゃんと説明しながら、僕は自分の意思を告げる。

 

「僕は避妊具をつけるつもりがない。ううん、そうじゃないね。僕はクシナに僕の赤ちゃんを産んで貰いたい。僕の赤ちゃんの種でお腹が大きくなったクシナを見たいんだ」

「そ、それは…………」

「こんな事言われても困るよね。普通、赤ちゃんは好きな人同士で作るものだからさ。とはいえ、これをクシナに説明しないままやるのはズルい事だから、ちゃんと説明したんだよ」

 

 クシナの瞳を見て、万華鏡を使う。

 

「クシナ、お願い。結婚はしなくても良い。でも誰かと結婚する前に、僕と赤ちゃんを作って産んで欲しい。必ず、僕とクシナだけの秘密にするから、今すぐ答えて欲しい」

 

 別天神を使って彼女にある幻術を、命令をかける。

 それは彼女の意思を自分の意思に染め上げるものではなく、ただ選択に介入するもの。断るや嫌という解答を彼女の中から消し、解答を後回しにする事も許さない。

 産んであげても良い、と思うようになってるのだから。

 悩む事は出来る。けど、その解答はどれだけ悩んでも――――、

 

「…………分かった、ってばね」

 

 必ずイエスしか出力出来ないのだ。

 

「良いの?」

「本当は怖い、ってばね。でも、シズマは私の事、好きなんでしょ?」

「うん。僕の赤ちゃん産んでほしいって思うくらい」

「シズマは良い奴だし、嫌いじゃないってばね。だから、一人くらいなら、内緒にしてくれるなら産んで上げても良いかなって」

「ありがと…………じゃあ、クシナが何人でも産みたいって、僕と結婚したいって思って貰えるよう頑張るから」

 

 今はこれで良い。少なくともクシナは自分の意思で僕の子を孕む事を受け入れたと思ってる。

 ちょっとアブノーマルなプレイや調教は、また今度だ。

 何せ、機会はこれから沢山あるんだから。

 

「じゃあ、挿入するね」

「う、うん」

 

 クシナから妊娠しても良いと許しが出たから、遠慮無く勃起したチンポをクシナの割れ目にあてがいそのまま挿入する。

 ゆっくりとクシナの膣に吸い込まれていき、射精したくなる気持ちに駆られるも何とか堪えて彼女の膜を破る。ほぐしていたおかげが、血は出る事なくクシナも違和感こそ感じるみたいだが大丈夫そうだった。

 

「痛みはない?」

「い、一瞬だけ、感じたけど大丈夫、だってばね…………」

「そっか。なら、動くよ」

 

 クシナにのしかかるような体勢で逃げ場を無くし、中で出し入れする。

 

「ん、うぅ…………へ、変な感じってばね」

「まあそうだよね。でもすぐに慣れると思う。僕の形を覚えるわけなんだから」

「そ、そう…………ん、ぁあっ、だ、なんか、また…………」

「クシナ、僕とエッチしてる時はさ…………中に出して、赤ちゃん産むからとか言ってね。その方が、興奮するからさ」

「わ、わかっ…………あっ、また、イっ…………く…………!」

「僕もイクよ。ほら、クシナ。どう言うの?」

「な、中に出してってばね…………! シズマの赤ちゃん、作らせて…………!!」

「良く出来ましたっ!!」

 

 クシナの男を誘うような言葉を褒めながら、クシナの一番奥へと届くよう抱きしめてチンポを押し込む。

 先端が固い、フィットするような穴のある何かにハマると同時に射精。

 ドクンドクンと脈打っているかのように僕のチンポから出た液体をクシナの奥、子宮へと注ぎ込む。

 僕にとっても、クシナにとっても忘れられない初体験だった。

 

     ※

 

「頑張ったね、クシナ」

 

 冷めてしまった身体を温める為にお風呂に浸かりながらクシナの頭を撫でる。

 僕に背を預けるように一緒に浸かる中、クシナは振り返りながら半目で僕に視線を向けた。

 

「子供扱いするなってばね」

「ご、ごめんね。でも、本当にクシナは凄いよ」

 

 これは紛れも無い本心である。

 うずまきクシナという人間を僕は心の底から尊敬している。

 そんな彼女を下衆な手段とはいえ肉体関係を築けたのだから、本当に嬉しい。

 彼女に下衆な手段の事を伝える事は絶対無いだろう。

 

「そ、そう?」

「うん。本当にすごいと思ってる。そんな凄い女の子が僕の赤ちゃんを産んでくれるなんて、本当に幸せだよ」

 

 クシナのお腹に手を回し、さするように撫でる。

 今彼女のお腹の中には、子宮には僕の赤ちゃんの種が泳いでいる。

 僕のチンポは長いからクシナの子宮にもピッタリくっつける事が出来た。そのお陰で掻き出さなければ僕の精液が彼女の膣から出て来る事は無いだろう。

 そう考えるとまた大きくなってしまった。

 

「コラ、また大きくなってるってばね」

「ごめん。でも分かるんだ」

「まだ繋がってるんだから、それくらい分かるってばね」

 

 現在、クシナは僕のチンポを膣に入れたまま乗っかってお風呂に入ってる。

 だからなのか、僕のチンポが勃起した事にすぐに気付いた。

 あるいは、僕の形に馴染みつつあるのかもしれない。

 絶対、クシナを僕の専用に変えてやる。原作とかもう知らん。

 ミナトに別天神使って好意を向けさせないようにして、彼女の好意を僕が独り占めしてやる。

 

「ちょっと、また大きく――――あんっ」

「ごめんクシナ。もう一回ヤるから」

 

 この後、クシナの中に沢山の粘度の高い精液を出した。

 当然掻き出す事はなく、彼女の子宮を満たした状態だった。

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