貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
第12話:ようこそ西園寺シェルターへ。まずは枯渇したタンクの「満タン回復」から
「……んぅ」
ふかふかのベッド。
空調の効いた快適な温度。
そして、鼻孔をくすぐる高級なアロマの香り。
俺はゆっくりと目を開けた。
知らない天井だ。いや、天井というか……ガラス張り?
見上げると、厚さ数十センチはあろうかという強化ガラスの向こうに、無機質なコンクリートの壁と、複雑な配管が見える。
「お目覚めかしら? 私たちの『お姫様』」
「……え?」
声の方を向くと、そこには豪奢なソファに腰掛け、優雅に紅茶を飲んでいる西園寺紅葉がいた。
その隣には、ジャージ姿からラフな部屋着に着替えた早乙女カノンさん。
そして、ベッドの縁に座り込み、俺の顔を覗き込んでいる猫宮リアさん。
全員集合だ。
しかも、なぜかみんな顔色が艶々している。昨日のフェロモン暴走の影響だろうか。
「ここは……?」
「西園寺家が所有する、地下核シェルターのVIPルームですわ」
紅葉がカップを置き、説明する。
「あのアパートはもう住めませんもの。ここなら、核ミサイルが落ちても、数千人のゾンビ女が押し寄せても、指一本触れられませんわ。……わたくしたち以外は」
「か、核シェルター……」
規模がおかしい。
俺は身を起こそうとして――自分の身体に異変を感じた。
「あれ? 動けな……」
両手首、両足首が、肌触りの良いシルクの拘束具でベッドに固定されている。
そして何より、股間が涼しい。
見ると、俺は前開きのネグリジェ一枚を着せられており、肝心の下半身は丸出しの状態だった。
「ちょっ、なにこれ!?」
「あら、暴れないで。まだ『治療中』なんだから」
カノンさんがニコニコしながら近づいてくる。その手には、怪しげなピンク色のオイルボトルが握られていた。
「治療?」
「ええ。昨日の『空撃ち』、辛そうだったもの。ミナトちゃんのタンクは今、完全に空っぽ。……これじゃあ、私たちも『いただけない』でしょ?」
カノンさんは俺の股間に手を伸ばし、くたりと萎びたイチモツと、その下のふたつの袋を優しく包み込んだ。
「だから、まずは回復魔法をかけてあげる」
ぬるり、と。
温められたローションが、俺の急所に垂らされた。
「ひゃうッ!?」
「まずはマッサージで血行を良くして、製造機能をブーストさせるの。……ほら、ここを揉むと、精子が作られるんでしょ?」
カノンさんの指が、俺の袋を丹念に揉みほぐす。
優しく、しかし執拗に。 金玉の裏側、会陰部(えいんぶ)のツボを、プロの指圧テクニックで刺激してくる。
「んっ、あ……っ! そ、そこ……変な感じ……っ!」
「あはは、ミナトちゃん可愛い声。上は私が担当するね」
リアさんがベッドに乗り上げ、俺の耳元に唇を寄せた。
「耳、弱かったよね? 昨日の配信でも、耳攻めしたらピクピクしてたし」
チュッ。レロ……。
濡れた舌が、耳の穴を犯すように侵入してくる。
「んああッ!? み、みみっ、だめぇッ!」
「だーめ。じっとしてて。……脳に刺激を与えて、興奮させないと。タンクが満タンにならないよ?」
下からはカノンさんの金玉マッサージ。
上からはリアさんの性感帯攻め。
そして正面では、紅葉がタブレット端末を見ながら、冷静に指揮を執っていた。
「現在の充填率、まだ5%ですわ。心拍数上昇、血流促進……いい調子です。もっと興奮させて、製造スピードをお上げなさい」
「お、お前ら……俺をなんだと思って……ッ!」
「「「何って? 『生産プラント』だけど?」」」
三人の声が重なった気がした。
悔しい。けれど、身体は正直だ。
彼女たちのテクニックによって、俺の萎びていたイチモツは、みるみるうちに血液を集め、再び凶悪な鎌首をもたげ始めていた。
ドクン、ドクン……!
ふたなりの回復力と、過剰な刺激。
空っぽだったはずのタンクに、熱い力が漲ってくる。
「あ、すごい。もうこんなに硬くなってる」
「先端から我慢汁も出てきたわね。……生産ライン、稼働開始ってところかしら」
カノンさんが、カチカチになった俺の竿を握りしめ、ゆっくりとしごき上げた。
「んっ、あぐッ! き、気持ちいい……ッ!」
「ふふ、素直でいい子。……でもね、ミナトちゃん」
カノンさんの目が、妖しく光る。
「今は『回復』の時間なの。……出すのは、禁止よ?」
「え?」
直後。
カノンさんは俺の亀頭の先端――尿道口を、親指でギュッ! と強く圧迫した。
「ぎぃッ!?!?」
「あ、それいいね。私も手伝うー」
リアさんが俺の乳首をつねり上げる。
「痛っ、あ、でも、気持ちいぃッ!?」
「溜めなさい。一滴も漏らさず、限界まで溜め込むのです。……タンクがパンパンに張り裂けそうになるまで、決して射精は許しませんわ」
紅葉が残酷な宣告をする。
これは、ただの愛撫じゃない。
寸止め(エッジング)だ。
快楽を与えて興奮させ、精子を作らせるが、決して排出させない。
出口を塞がれたまま、俺の身体は快楽の地獄へと堕とされていく。
「い、いくッ! 出したい! 出させてぇッ!」
「だーめ♡ 我慢して? その方が、あとで美味しくなるんだから」
「まだまだよ。袋がパンパンになるまで、あと3時間はマッサージコースね」
「さあ、気絶するまで気持ちよくなりなさい。……わたくしたちの『最高傑作』になるために」
地下深くの密室。
誰にも届かない場所で、俺の「種」を満タンにするための、甘く長い夜が始まった。
(続く)
【ステータス】
現在の充填率: 15% ... ↗ UP!
状態: 拘束 / 寸止め / 絶頂禁止