※この作品はR-18です。

貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件   作:七草七

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第2章
第12話:ようこそ西園寺シェルターへ。まずは枯渇したタンクの「満タン回復」から


「……んぅ」

 

 ふかふかのベッド。

 空調の効いた快適な温度。

 そして、鼻孔をくすぐる高級なアロマの香り。

 

 俺はゆっくりと目を開けた。

 知らない天井だ。いや、天井というか……ガラス張り?

 見上げると、厚さ数十センチはあろうかという強化ガラスの向こうに、無機質なコンクリートの壁と、複雑な配管が見える。

 

「お目覚めかしら? 私たちの『お姫様』」

 

「……え?」

 

 声の方を向くと、そこには豪奢なソファに腰掛け、優雅に紅茶を飲んでいる西園寺紅葉がいた。  

 その隣には、ジャージ姿からラフな部屋着に着替えた早乙女カノンさん。

 そして、ベッドの縁に座り込み、俺の顔を覗き込んでいる猫宮リアさん。

 

 全員集合だ。

 しかも、なぜかみんな顔色が艶々している。昨日のフェロモン暴走の影響だろうか。

 

「ここは……?」

 

「西園寺家が所有する、地下核シェルターのVIPルームですわ」

 

 紅葉がカップを置き、説明する。

 

「あのアパートはもう住めませんもの。ここなら、核ミサイルが落ちても、数千人のゾンビ女が押し寄せても、指一本触れられませんわ。……わたくしたち以外は」

 

「か、核シェルター……」

 

 規模がおかしい。

 俺は身を起こそうとして――自分の身体に異変を感じた。

 

「あれ? 動けな……」

 

 両手首、両足首が、肌触りの良いシルクの拘束具でベッドに固定されている。

 そして何より、股間が涼しい。

 見ると、俺は前開きのネグリジェ一枚を着せられており、肝心の下半身は丸出しの状態だった。

 

「ちょっ、なにこれ!?」

 

「あら、暴れないで。まだ『治療中』なんだから」

 

 カノンさんがニコニコしながら近づいてくる。その手には、怪しげなピンク色のオイルボトルが握られていた。

 

「治療?」

 

「ええ。昨日の『空撃ち』、辛そうだったもの。ミナトちゃんのタンクは今、完全に空っぽ。……これじゃあ、私たちも『いただけない』でしょ?」

 

 カノンさんは俺の股間に手を伸ばし、くたりと萎びたイチモツと、その下のふたつの袋を優しく包み込んだ。

 

「だから、まずは回復魔法をかけてあげる」

 

 ぬるり、と。

 温められたローションが、俺の急所に垂らされた。

 

「ひゃうッ!?」

 

「まずはマッサージで血行を良くして、製造機能をブーストさせるの。……ほら、ここを揉むと、精子が作られるんでしょ?」

 

 カノンさんの指が、俺の袋を丹念に揉みほぐす。

 優しく、しかし執拗に。  金玉の裏側、会陰部(えいんぶ)のツボを、プロの指圧テクニックで刺激してくる。

 

「んっ、あ……っ! そ、そこ……変な感じ……っ!」

 

「あはは、ミナトちゃん可愛い声。上は私が担当するね」

 

 リアさんがベッドに乗り上げ、俺の耳元に唇を寄せた。

 

「耳、弱かったよね? 昨日の配信でも、耳攻めしたらピクピクしてたし」

 

 チュッ。レロ……。

 濡れた舌が、耳の穴を犯すように侵入してくる。

 

「んああッ!? み、みみっ、だめぇッ!」

 

「だーめ。じっとしてて。……脳に刺激を与えて、興奮させないと。タンクが満タンにならないよ?」

 

 下からはカノンさんの金玉マッサージ。

 上からはリアさんの性感帯攻め。

 そして正面では、紅葉がタブレット端末を見ながら、冷静に指揮を執っていた。

 

「現在の充填率、まだ5%ですわ。心拍数上昇、血流促進……いい調子です。もっと興奮させて、製造スピードをお上げなさい」

 

「お、お前ら……俺をなんだと思って……ッ!」

 

「「「何って? 『生産プラント』だけど?」」」

 

 三人の声が重なった気がした。

 悔しい。けれど、身体は正直だ。

 彼女たちのテクニックによって、俺の萎びていたイチモツは、みるみるうちに血液を集め、再び凶悪な鎌首をもたげ始めていた。

 

 ドクン、ドクン……!

 

 ふたなりの回復力と、過剰な刺激。

 空っぽだったはずのタンクに、熱い力が漲ってくる。

 

「あ、すごい。もうこんなに硬くなってる」

「先端から我慢汁も出てきたわね。……生産ライン、稼働開始ってところかしら」

 

 カノンさんが、カチカチになった俺の竿を握りしめ、ゆっくりとしごき上げた。

 

「んっ、あぐッ! き、気持ちいい……ッ!」

 

「ふふ、素直でいい子。……でもね、ミナトちゃん」

 

 カノンさんの目が、妖しく光る。

 

「今は『回復』の時間なの。……出すのは、禁止よ?」

 

「え?」

 

 直後。

 カノンさんは俺の亀頭の先端――尿道口を、親指でギュッ! と強く圧迫した。

 

「ぎぃッ!?!?」

 

「あ、それいいね。私も手伝うー」

 

 リアさんが俺の乳首をつねり上げる。

 

「痛っ、あ、でも、気持ちいぃッ!?」

 

「溜めなさい。一滴も漏らさず、限界まで溜め込むのです。……タンクがパンパンに張り裂けそうになるまで、決して射精は許しませんわ」

 

 紅葉が残酷な宣告をする。

 

 これは、ただの愛撫じゃない。

 寸止め(エッジング)だ。

 快楽を与えて興奮させ、精子を作らせるが、決して排出させない。

 出口を塞がれたまま、俺の身体は快楽の地獄へと堕とされていく。

 

「い、いくッ! 出したい! 出させてぇッ!」

 

「だーめ♡ 我慢して? その方が、あとで美味しくなるんだから」

「まだまだよ。袋がパンパンになるまで、あと3時間はマッサージコースね」

 

「さあ、気絶するまで気持ちよくなりなさい。……わたくしたちの『最高傑作』になるために」

 

 地下深くの密室。

 誰にも届かない場所で、俺の「種」を満タンにするための、甘く長い夜が始まった。

 

(続く)

 

【ステータス】

現在の充填率: 15% ... ↗ UP!

状態: 拘束 / 寸止め / 絶頂禁止

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