貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
チュン、チュン……。
地下シェルターには朝が来ない。代わりに、最新鋭の照明システムが、擬似的な朝の光と、小鳥のさえずり(環境音)を演出していた。
「……あ、あぅ……」
俺はキングサイズのベッドの上で、干からびたクラゲのように横たわっていた。
指一本動かせない。
腰の感覚がない。
そして股間のイチモツは、昨夜の酷使によって皮が剥けそうにヒリヒリしており、今は小さく縮こまって痙攣している。
――昨夜は地獄だった。
「復活の儀式」と称して、俺のタンクが空になるまで搾り取られた後、さらに「おかわり」の強要。
気絶しては起こされ、また搾られ……。
俺の記憶にあるだけで、軽く二桁回数は射精させられたはずだ。
「あら、お目覚めですの?」
爽やかな声がした。
視線を動かすと、ベッドサイドのテーブルで、三人の美女が優雅に朝食を囲んでいた。
西園寺紅葉は、完璧にセットされた縦ロールとドレス姿。
早乙女カノンさんは、健康的なスポーツウェア姿。
猫宮リアさんは、可愛らしいルームウェア姿。
全員、肌が発光しているかのようにツヤツヤで、生気に満ち溢れていた。
俺の精気を吸い尽くしたサキュバスどもめ。
「おはよう、ミナトちゃん。昨日は頑張ったね♡」
「ええ。おかげで今日の肌の調子は最高よ」
リアさんとカノンさんが、ニッコリと笑う。
俺は掠れた声で、なんとか抗議しようとした。
「……おに……あくま……」
「まあまあ。そんなに褒めないでくださいな」
紅葉は涼しい顔でタブレットを操作し、空中にホログラム映像を投影した。
「さて、ミナトさん。あなたが寝ている間に、わたくしたちで今後の『運用方針』を話し合いましたの」
「うんよう……?」
「ええ。あなたはもう個人の所有物ではありません。私たち三人の共有財産であり、守るべき資源です。……ゆえに、厳格なルールが必要ですわ」
紅葉が指を弾くと、ホログラムに一枚の表が表示された。
それは、見るだけで絶望する「地獄の週間スケジュール」だった。
【ミナトちゃん管理委員会・週間搾精シフト表】
月曜日: 【担当:西園寺紅葉】
内容:投資回収デー。高級ローションと電動器具を用いた効率的な搾取。
火曜日: 【担当:早乙女カノン】
内容:肉体管理デー。騎乗位を中心としたフィジカルトレーニング(種付け)。
水曜日: 【担当:西園寺紅葉】
内容:実験デー。様々なコスチュームやシチュエーションでのデータ収集。
木曜日: 【担当:早乙女カノン】
内容:スタミナ強化デー。バック位、正常位などを用いた持久力テスト。
金曜日: 【担当:西園寺紅葉】
内容:週末の仕上げ。二回戦以上のノルマ達成。
土曜日: 【担当:猫宮リア】
内容:動画撮影デー。配信外での企画撮影(玩具責め、放置プレイなど)。
日曜日: 【フリー(全員参加)】
内容:定例会(4P)。一週間の総仕上げとしてタンクを空にする。
「……は?」
俺は目を疑った。
休みがない。
文字通りの「週7日勤務」だ。しかも労働内容はすべて「種付け」である。
「ちょ、ちょっと待ってくれ! 休みは!? 休憩は!?」
「あら、甘いですわね。家畜に休日があるとでも?」
紅葉が冷たく言い放つ。
「カノンさんが計算したところ、あなたの回復力なら毎日3回射精しても健康に問題はないそうです。むしろ、溜め込むとフェロモン暴走のリスクがありますから、定期的な排出は義務ですわ」
「そ、そんな……死んじゃうよ……」
「大丈夫だよミナトちゃん! 私の土曜日は、直接的なセックスは控えて『いじめるだけ』にしてあげるから!」
リアさんがフォローを入れるが、全くフォローになっていない。寸止め責めが一番キツいんだよ。
「嫌だ……こんなの、あんまりだ……!」
俺はシーツを握りしめて叫んだ。
地下深くに閉じ込められ、太陽も見られず、毎日毎日、違う女に代わる代わる犯され続ける。 そんな一生なんて、耐えられるわけがない。
「外に……外に出してくれぇッ!!」
俺の悲痛な叫びが、シェルターにこだました。
三人は顔を見合わせ、やれやれと肩をすくめた。
「……仕方ありませんわね。予想通りの反応です」
紅葉がため息をつき、新しいウィンドウを開いた。
「いいでしょう。そこまで言うのなら、条件付きで『外出』を許可します」
「えっ? ほ、本当!?」
「ええ。ただし、野放しにはできません。あなたが外に出るには、わたくしの監視下にある場所で、わたくしの決めたルールに従っていただきます」
紅葉が提示したのは、一着の制服だった。
クリーム色のブレザーに、深紅のリボン。そして上品なチェック柄のスカート。
それは、この国で最も格式高いお嬢様学校「私立・聖西園寺学園」の女子制服だった。
「わたくしの通う学園に、転入しなさい」
「は? 女子校……だよな?」
「共学ですが、男子生徒は全体の1割未満。実質的には女子校ですわ。……そこなら、わたくしの目が届きますし、セキュリティも万全です」
紅葉はニヤリと笑い、制服と一緒に「白い布(サラシ)」を投げ渡した。
「ただし、条件があります。……そのふしだらな巨根は、このサラシできつく巻き上げて隠しなさい」
「うぐっ……」
「学園では、あなたは『深窓の令嬢』として振る舞うのです。もし男だとバレたり、ふたなりだと悟られたりしたら……即座に連れ戻して、この部屋に永久監禁しますわよ?」
究極の二択。
このまま一生、地下で種付けマシーンとして生きるか。
それとも、イチモツを隠して「女子生徒」になりきり、薄氷の上の自由を手に入れるか。
「……やります」
俺はサラシを握りしめた。
やってやる。前世は男の娘だったんだ。女のフリくらい、完璧にこなしてやる。
「賢明な判断ですわ。……では、歓迎しましょう」
紅葉、カノン、リアの三人が、意地悪く微笑んだ。
「ようこそ、女尊男卑のエリート養成所へ」
(続く)