※この作品はR-18です。

貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件   作:七草七

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第15話:サラシを巻いて巨根を隠せ! 元男の娘、女尊男卑学園へ行く

 翌朝。

 地下シェルターの更衣室で、俺は鏡の前で絶望していた。

 

「……入らない」

 

 目の前には、聖(セント)西園寺学園の指定制服。

 クリーム色のブレザーに、深紅のリボン、そしてチェック柄のプリーツスカート。

 デザインは完璧に可愛い。前世で「男の娘」をやっていた俺の審美眼から見ても、一級品の制服だ。

 

 だが、問題は中身だ。

 俺は手に持った「純白のコットンショーツ(女子用)」と、自分の股間にぶら下がる「凶悪なマグナム」を交互に見比べた。

 

 物理的に、収納不可能だ。

 昨晩あれだけ搾り取られたのに、俺のイチモツは朝の活力で鋼鉄のように反り立ち、血管を浮かび上がらせている。

 こんなの、薄い布一枚で隠せるわけがない。

 

「あら、難儀していますわね」

 

 背後から、楽しげな声がした。

 振り返ると、既に制服に着替えた西園寺紅葉と、その護衛としてついてくる早乙女カノンさんが立っていた。

 

「お、お嬢様……これ、無理です。ショーツが破れちゃいます」

 

「でしょうね。その規格外のサイズを、普通の女子の下着で抑えようなんて傲慢ですわ」

 

 紅葉は優雅に近づくと、俺のイチモツを無造作に鷲掴みにした。

 

「ひゃうッ!?」

 

「ん……熱い。朝から元気いっぱいですわね。このまま学校に行ったら、スカートの前がテントを張って、一瞬で停学処分ですわ」

 

 彼女は俺の亀頭を親指でクリクリと弄りながら、反対の手で真っ白な長い布を取り出した。

 

「だから、これを使いなさい」

 

「これは……サラシ?」

 

「ただのサラシではありませんわ。西園寺製薬が開発した『対フェロモン遮断繊維』で織られた拘束布です」

 

「遮断……?」

 

「ええ。あなたの体から出る『雌を狂わせる匂い』を物理的に封じ込めるのです。……もっとも、物理的な『大きさ』を抑えるのにも役立ちますけれど……カノン、手伝って差し上げて」

 

「了解っ! ミナトちゃん、ちょっと痛いけど我慢してね?」

 

 カノンさんが俺の背後に回り込み、身体をロックする。

 そして紅葉が、俺の勃起したイチモツを無理やり下腹部に押し付けた。

 

「ぐぅッ!? い、痛いっ、折れちゃう……ッ!」

 

「折れませんわよ、この程度で。さあ、巻きますわよ!」

 

 紅葉がサラシの一端を俺の腰に当て、勢いよく巻き始めた。

 

 ギチチチチッ……!

 

「あ、ぐ、ああああッ!」

 

 締め付けられる。

 硬くなったペニスが、サラシの圧力で無理やり身体に密着させられ、押し潰される。

 痛い。けれど、それ以上に――。

 

「んっ、はぁ……っ! き、気持ちいい……かも……?」

 

「あら、変態さん。こんな圧迫で感じてるの?」

 

 カノンさんが耳元で囁く。

 そう、この圧迫感がたまらないのだ。

 敏感な亀頭がサラシの粗い布地に擦れ、竿全体がギチギチに締め上げられる感覚。それはまるで、常に「手で強く握られている」ような持続的な快感だった。

 

「ふふ、先走りが出てきましたわ。布にシミができています」

 

 紅葉がニヤリと笑い、さらに強く締め上げる。

 

「ここをこうして……亀頭を上に向けて固定すれば、歩くたびに擦れて気持ちいいでしょう?」

 

「ひグッ!? そ、そこを重点的に締めないでぇッ!」

 

「仕上げですわ!」

 

 ギュウウウウウッ!!

 最後のひと巻きで、俺の巨根は完全に封印された。

 見た目は、少し下腹部がぽっこりしている程度の、普通の美少女。

 だがその内側では、限界まで圧迫されたイチモツが、逃げ場を求めてドクンドクンと脈打っていた。

 

「っ、ぅ……。苦しい……」

 

「我慢なさい。それが『女子生徒』になるための代償ですわ」

 

 紅葉は満足げに頷き、俺にスカートを履かせ、仕上げとばかりに、『黒縁の伊達メガネ』をかけさせた。

 

「これで雰囲気は変わりましたわ。ネットの画像は消しましたし、あなたが自分から股間を見せつけない限り、あの『伝説の配信者』だとはバレません……もし学校で勃起して、サラシが解けたら……その時は『校内放送で公開オナニー』の刑ですからね?」

 

「ヒッ……!」

 

 高級リムジンに揺られること数十分。

 俺たちは「聖西園寺学園」の正門に到着した。

 

「ごきげんよう、紅葉様!」

「今日も素敵ですわ!」

 

 車を降りた瞬間、黄色い声援が飛んでくる。

 校内は、まさに「花園」だった。

 見渡す限りの美少女たち。だが、その雰囲気は俺の知っている女子校とは違う。

 彼女たちの視線は鋭く、獲物を探す肉食獣のようだ。

 

「……おい、あれ見ろよ」

「うわ、可愛い……」

「転校生? 銀髪ショートとか、性癖に刺さるんだけど」

 

 俺が車から降りると、周囲の視線が一斉に突き刺さった。

 値踏みするような目。

 舐め回すような視線。

 

(うぅ……股間が……)

 

 注目される興奮で、サラシの下のモノが反応してしまう。

 ビクン、と竿が跳ねるたびに、サラシが擦れて強烈な快感が走る。

 歩くだけで、常にオナニーされているような状態だ。

 

「シャンとしなさい、ミナト。あなたはわたくしの遠縁の親戚、『有栖川ミナ』という設定ですわ」

 

 紅葉が小声で釘を刺す。

 

「はい……お姉さま」

 

 俺は震える足で内股を作り、精一杯の「深窓の令嬢」を演じながら、校舎へと歩き出した。

 

 教室に入ると、そこはさらに異様な空間だった。

 クラス30人のうち、男子はたったの2人。

 彼らは教室の隅で小さくなっている……わけではなく、逆に数人の女子に囲まれ、お菓子を口に運ばれたり、肩を揉まれたりと、過剰なまでに「愛でられて」いた。

 

「あーんして♡」

「こら、男子は自分でお水汲みに行っちゃダメでしょ? 私が行くから座ってて」

 

 ……なるほど。

 この世界での男は、権力はないが、希少動物として徹底的に保護(管理)される存在なのか。  もし俺が男だとバレたら、あそこに加えられ、30人の女子全員から代わる代わる「お世話」されることになるのだろう。

 

(……それはそれでアリかも、なんて思っちゃダメだ!)

 

 俺はブンブンと首を振った。

 そんなことをしたら、地下の管理者たち(紅葉・カノン・リア)に殺される。

 

「注目! 今日から新しい仲間が増えるわよ」

 

 担任の女教師(妙に露出度が高い)が手を叩く。

 俺は教壇に立った。

 60個の瞳が、俺を見つめている。

 

「は、はじめまして……。有栖川ミナと申します……」

 

 緊張で声が裏返りそうになる。

 お辞儀をした瞬間、サラシが食い込み、亀頭が布地と強く擦れ合った。

 

「んっ……!」

 

 思わず、小さく艶かしい声が漏れてしまう。

 

 ザワッ……。

 教室の空気が変わった。

 

「ねえ、今の声……」

「なんか、すごく色っぽくなかった?」

「あの腰つき……タダモノじゃないわね」

 

 女子生徒たちの目が、興味から「狩猟本能」へと変わっていくのが分かった。

 マズい。フェロモンが出ているのかもしれない。

 俺はスカートの前を必死に抑えながら、初日から「捕食対象」としてロックオンされてしまったことを悟った。

 

(続く)

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