貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
翌朝。
地下シェルターの更衣室で、俺は鏡の前で絶望していた。
「……入らない」
目の前には、聖(セント)西園寺学園の指定制服。
クリーム色のブレザーに、深紅のリボン、そしてチェック柄のプリーツスカート。
デザインは完璧に可愛い。前世で「男の娘」をやっていた俺の審美眼から見ても、一級品の制服だ。
だが、問題は中身だ。
俺は手に持った「純白のコットンショーツ(女子用)」と、自分の股間にぶら下がる「凶悪なマグナム」を交互に見比べた。
物理的に、収納不可能だ。
昨晩あれだけ搾り取られたのに、俺のイチモツは朝の活力で鋼鉄のように反り立ち、血管を浮かび上がらせている。
こんなの、薄い布一枚で隠せるわけがない。
「あら、難儀していますわね」
背後から、楽しげな声がした。
振り返ると、既に制服に着替えた西園寺紅葉と、その護衛としてついてくる早乙女カノンさんが立っていた。
「お、お嬢様……これ、無理です。ショーツが破れちゃいます」
「でしょうね。その規格外のサイズを、普通の女子の下着で抑えようなんて傲慢ですわ」
紅葉は優雅に近づくと、俺のイチモツを無造作に鷲掴みにした。
「ひゃうッ!?」
「ん……熱い。朝から元気いっぱいですわね。このまま学校に行ったら、スカートの前がテントを張って、一瞬で停学処分ですわ」
彼女は俺の亀頭を親指でクリクリと弄りながら、反対の手で真っ白な長い布を取り出した。
「だから、これを使いなさい」
「これは……サラシ?」
「ただのサラシではありませんわ。西園寺製薬が開発した『対フェロモン遮断繊維』で織られた拘束布です」
「遮断……?」
「ええ。あなたの体から出る『雌を狂わせる匂い』を物理的に封じ込めるのです。……もっとも、物理的な『大きさ』を抑えるのにも役立ちますけれど……カノン、手伝って差し上げて」
「了解っ! ミナトちゃん、ちょっと痛いけど我慢してね?」
カノンさんが俺の背後に回り込み、身体をロックする。
そして紅葉が、俺の勃起したイチモツを無理やり下腹部に押し付けた。
「ぐぅッ!? い、痛いっ、折れちゃう……ッ!」
「折れませんわよ、この程度で。さあ、巻きますわよ!」
紅葉がサラシの一端を俺の腰に当て、勢いよく巻き始めた。
ギチチチチッ……!
「あ、ぐ、ああああッ!」
締め付けられる。
硬くなったペニスが、サラシの圧力で無理やり身体に密着させられ、押し潰される。
痛い。けれど、それ以上に――。
「んっ、はぁ……っ! き、気持ちいい……かも……?」
「あら、変態さん。こんな圧迫で感じてるの?」
カノンさんが耳元で囁く。
そう、この圧迫感がたまらないのだ。
敏感な亀頭がサラシの粗い布地に擦れ、竿全体がギチギチに締め上げられる感覚。それはまるで、常に「手で強く握られている」ような持続的な快感だった。
「ふふ、先走りが出てきましたわ。布にシミができています」
紅葉がニヤリと笑い、さらに強く締め上げる。
「ここをこうして……亀頭を上に向けて固定すれば、歩くたびに擦れて気持ちいいでしょう?」
「ひグッ!? そ、そこを重点的に締めないでぇッ!」
「仕上げですわ!」
ギュウウウウウッ!!
最後のひと巻きで、俺の巨根は完全に封印された。
見た目は、少し下腹部がぽっこりしている程度の、普通の美少女。
だがその内側では、限界まで圧迫されたイチモツが、逃げ場を求めてドクンドクンと脈打っていた。
「っ、ぅ……。苦しい……」
「我慢なさい。それが『女子生徒』になるための代償ですわ」
紅葉は満足げに頷き、俺にスカートを履かせ、仕上げとばかりに、『黒縁の伊達メガネ』をかけさせた。
「これで雰囲気は変わりましたわ。ネットの画像は消しましたし、あなたが自分から股間を見せつけない限り、あの『伝説の配信者』だとはバレません……もし学校で勃起して、サラシが解けたら……その時は『校内放送で公開オナニー』の刑ですからね?」
「ヒッ……!」
高級リムジンに揺られること数十分。
俺たちは「聖西園寺学園」の正門に到着した。
「ごきげんよう、紅葉様!」
「今日も素敵ですわ!」
車を降りた瞬間、黄色い声援が飛んでくる。
校内は、まさに「花園」だった。
見渡す限りの美少女たち。だが、その雰囲気は俺の知っている女子校とは違う。
彼女たちの視線は鋭く、獲物を探す肉食獣のようだ。
「……おい、あれ見ろよ」
「うわ、可愛い……」
「転校生? 銀髪ショートとか、性癖に刺さるんだけど」
俺が車から降りると、周囲の視線が一斉に突き刺さった。
値踏みするような目。
舐め回すような視線。
(うぅ……股間が……)
注目される興奮で、サラシの下のモノが反応してしまう。
ビクン、と竿が跳ねるたびに、サラシが擦れて強烈な快感が走る。
歩くだけで、常にオナニーされているような状態だ。
「シャンとしなさい、ミナト。あなたはわたくしの遠縁の親戚、『有栖川ミナ』という設定ですわ」
紅葉が小声で釘を刺す。
「はい……お姉さま」
俺は震える足で内股を作り、精一杯の「深窓の令嬢」を演じながら、校舎へと歩き出した。
教室に入ると、そこはさらに異様な空間だった。
クラス30人のうち、男子はたったの2人。
彼らは教室の隅で小さくなっている……わけではなく、逆に数人の女子に囲まれ、お菓子を口に運ばれたり、肩を揉まれたりと、過剰なまでに「愛でられて」いた。
「あーんして♡」
「こら、男子は自分でお水汲みに行っちゃダメでしょ? 私が行くから座ってて」
……なるほど。
この世界での男は、権力はないが、希少動物として徹底的に保護(管理)される存在なのか。 もし俺が男だとバレたら、あそこに加えられ、30人の女子全員から代わる代わる「お世話」されることになるのだろう。
(……それはそれでアリかも、なんて思っちゃダメだ!)
俺はブンブンと首を振った。
そんなことをしたら、地下の管理者たち(紅葉・カノン・リア)に殺される。
「注目! 今日から新しい仲間が増えるわよ」
担任の女教師(妙に露出度が高い)が手を叩く。
俺は教壇に立った。
60個の瞳が、俺を見つめている。
「は、はじめまして……。有栖川ミナと申します……」
緊張で声が裏返りそうになる。
お辞儀をした瞬間、サラシが食い込み、亀頭が布地と強く擦れ合った。
「んっ……!」
思わず、小さく艶かしい声が漏れてしまう。
ザワッ……。
教室の空気が変わった。
「ねえ、今の声……」
「なんか、すごく色っぽくなかった?」
「あの腰つき……タダモノじゃないわね」
女子生徒たちの目が、興味から「狩猟本能」へと変わっていくのが分かった。
マズい。フェロモンが出ているのかもしれない。
俺はスカートの前を必死に抑えながら、初日から「捕食対象」としてロックオンされてしまったことを悟った。
(続く)