貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
保健室の奥にある「特別診察室」。
そこは、薬品のツンとする匂いと、無機質なステンレスの冷たさに満ちていた。
カチャリ。
氷川玲奈(ひかわ れいな)先生が、背後で重厚な鍵をかけた。 密室。逃げ場はない。
「さて、有栖川ミナさん。……いえ、個体名『有栖川湊』さん、でしたか?」
「ッ!?」
俺は息を呑んだ。なぜ、本名を知っている?
「驚くことではありません。西園寺家から提出された基礎データには、あなたの『特異体質』についての記述がありましたから」
玲奈先生は表情一つ変えず、淡々と事務的に告げる。 白衣のポケットからゴム手袋を取り出し、パチンと装着するその動作には、色気など微塵もない。あるのは、検体を前にした解剖医の冷徹さだけだ。
「ですが、書類上の数値と実測値には、往々にして誤差が生じるものです。……服を脱ぎなさい。全生体スキャンを行います」
「い、嫌です……! ここは女子校ですよ? こんなこと……」
「拒否権はありません。これは『健康診断』です」
彼女は一歩踏み出し、俺の目の前まで迫った。 そして、躊躇なく俺のスカートのフロント部分──サラシで無理やり押し潰している股間に、測定器のような手を当てた。
「ひゃうッ!?」
「……ほう。局所的な異常発熱を確認。推定温度38.5度」
玲奈先生は眉一つ動かさず、スカート越しに掌で熱量を測る。 まるで故障した機械を診断するような手つきだ。
「歩行時の内股、および下腹部を庇う動作。……そしてこの熱量。ただの炎症ではありませんね。内部で組織が急速に充血・膨張している反応です」
「そ、それは……カイロを貼ってて……」
「嘘は不要です。心拍数上昇、発汗、瞳孔散大。……交感神経が興奮状態にある証拠です」
玲奈先生は無感情にそう告げると、俺のブラウスのボタンに手をかけた。
「脱がないなら、私が切除……いえ、脱衣させます。暴れないでくださいね? メスで貴重なサンプルを傷つけたくありませんから」
「ひぃッ!?」
脅迫に身体がすくむ。 その隙に、ブラウスがはだけられ、スカートのホックが外された。 スルスルと衣服が床に落ちる。 俺の身体に残ったのは、上半身の下着と、腹部にきつく巻かれた真っ白な「サラシ」だけになった。
「なるほど。物理的圧迫による隠蔽措置ですか。……血流阻害のリスクがありますが、サンプル保存の方法としては原始的かつ有効ですね」
玲奈先生は、痛々しいほどに食い込んだサラシを見て、あくまで学術的な興味を示した。
「計測の邪魔です。除去します」
彼女がサラシの結び目にハサミを入れ、一気に切り裂いた。
バツンッ!
布が弾ける音と共に、封印されていた圧力が開放される。
ビヨォォォォンッ!!!
「あ、ぐ……ッ! ふぁぁ……ッ!」
解放された俺のイチモツが、バネのように跳ね上がり、天井を向いて反り立った。 長時間締め付けられていた反動で、それはいつも以上に充血し、怒り狂ったような赤黒い色をして脈打っている。
可憐な美少女の裸体に、あまりに不釣り合いな凶器。 先端からは、我慢汁が糸を引いて垂れ落ちていた。
「…………」
玲奈先生は沈黙した。 だが、それは興奮ではない。観察だ。
彼女はワゴンから、冷たい金属製のノギス(測定器)を取り出し、俺の目の前にかざした。
「過剰発育(ハイパートロフィ)。教科書的な記述を逸脱していますね。……計測を開始します」
「ひっ、な、何するんですか……!?」
「データ収集です。長さ、太さ、硬度、表面温度……すべて記録します。動かないで」
ひやり。
熱り立った亀頭に、冷たい金属が触れる。
「んっ、ぅ……ッ! つめたっ、冷たいです先生……!」
「声を上げないでください。数値がブレます」
彼女は俺の反応など意に介さず、淡々とノギスの目盛りを読み上げる。
「平常時……いえ、勃起時で推定30cmオーバー。亀頭部の直径、竿部の周囲長……ふむ。大型哺乳類のそれに匹敵しますね」
玲奈先生は、俺のあられもない姿を、あくまで「物体」として計測し続ける。 時には指で弾いて弾力を確かめ、時には重さを量るように持ち上げる。 そこに「性的な視線」がないことが、逆に俺の羞恥心を煽った。
(恥ずかしい……。ただの『肉の棒』として扱われてる……)
でも、それ以上に興奮が止まらない。 保健室という背徳的な場所で、白衣の女医にペニスを弄ばれている。その事実が、俺のタンクに急速にエネルギーを充填させていく。
「おや? 硬度が上昇しました。……先端からの分泌液も増加傾向」
玲奈先生が、滲み出た先走りを指ですくい、光に透かして観察した。
「粘度は低め。無色透明。……カウパー腺液ですね。検体自身の性的興奮による生理反応か。……面倒ですね、これでは正確な弛緩時のデータが取れません」
彼女は少し不機嫌そうに舌打ちをした。 俺の興奮など、彼女にとっては「ノイズ」でしかないのだ。
「仕方ありません。……『内部機能』のストレステストを行い、強制的に鎮静化させましょう」
「え、ちょ、先生……?」
「排出機能と、耐久性のテストです。暴れると危ないので、拘束しますよ」
彼女は事務的に診察台のベルトを手に取った。 俺の学園生活初日は、マッドサイエンティストによる冷徹な人体実験から幕を開けることになった。
(続く)