※この作品はR-18です。

貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件   作:七草七

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第18話:君は素晴らしいモルモットだ

 ガシャン、ガシャン。

 

 無機質な音が響き、俺の手首と足首は革製のベルトで診察台に固定された。 天井の無影灯が、俺の全裸を白日の下に晒している。

 

「固定完了。……では、実験を開始します」

 

 氷川玲奈先生は、感情のない声で宣言した。 彼女がワゴンから取り出したのは、細長く、透明に輝くガラス棒──「尿道ブジー」だった。

 

「ひッ!? せ、先生、まさかそれを……!」

 

「尿道括約筋の収縮強度と、異物混入時の粘膜反応を見ます。……リラックスしてください。力むと裂けますよ?」

 

 彼女は容赦なく、俺の亀頭をつまみ上げ、親指で尿道口を強引にこじ開けた。 まるで、試験管に栓をするような手つきだ。

 

「あ、あぐッ……!?」

 

 プチュッ。

 

 冷たいガラスの先端が、俺の敏感な粘膜の入り口に押し当てられた。

 

「い、嫌だ! 怖いっ、入っ……ひいぃッ!」

 

 ズヌッ……。

 

 異物侵入。 焼けるような違和感と共に、硬いガラス棒が俺のペニスの中心を割り進んでいく。

 

「数値記録開始。……侵入抵抗、中程度。粘膜の吸着性は高いですね」

 

 玲奈先生は俺の悲鳴などBGM程度にしか思っていない。 残酷な手つきで、ブジーをさらに奥へと押し込んだ。

 

 ズズズッ……ヌプッ……ググッ……!

 

 尿道の内壁が無理やり押し広げられる感覚。 異物が、竿の中を通って膀胱へと向かっていく、ありえない感触。 痛い。怖いくらいの違和感がある。 ──なのに。

 

「んっ、あ……ぅ、くぅ……ッ!」

 

 ガラス棒が動くたびに、背筋がゾクゾクするような痺れが走る。 TSしたふたなりの身体は、尿道すらも性感帯に変えられていたのだ。 内側から擦られるダイレクトな刺激に、俺のイチモツは嫌がるどころか、嬉々としてブジーを飲み込み、さらに硬く膨張していく。

 

「……不可解ですね。痛覚刺激を与えているはずなのに、海綿体の充血が収まらない。むしろ増進している?」

 

 玲奈先生は首を傾げた。

 

「神経回路のエラーでしょうか。……では、外部刺激を併用して、射精中枢の反応を見ます」

 

 彼女は俺の尿道にガラス棒を挿したまま、新たな器具を取り出した。 ブォォォン……と低く唸る、医療用の電動マッサージ器だ。

 

「尿道が塞がれた状態での前立腺刺激。……理論上は強烈な圧力がかかるはずです」

 

 彼女は俺の両足を大きく広げさせ、マッサージ器の振動ヘッドを、俺の会陰部に強く押し当てた。

 

 ズダダダダダダダダダッ!!!!

 

「ひギィッ!?!?!?」

 

 強烈な振動が、前立腺を直撃する。 内側にはガラス棒。外側からは電動バイブ。 内外からの挟み撃ちで、俺の急所は逃げ場のない快楽の嵐に晒された。

 

「あ、あ、ああっ! 先生、だめッ! 変になるッ! おかしくなるぅぅぅッ!」

 

「データ収集中です。静かに」

 

 玲奈先生は冷静に、しかし執拗に、一番感じるポイントを探るようにバイブを押し込んでくる。 グリグリと前立腺を捏ね回されるたびに、尿道の中のガラス棒が内壁を擦り上げ、脳髄が焼き切れるほどのスパークが走る。

 

「んほぉッ! おちんちんっ、中からいじめられてっ、熱いぃぃッ!」

 

「……限界値に近いですね。では、ブジーを抜去して、排出現象(Ejaculation)を観測します」

 

 彼女はバイブを止めると、俺の尿道からゆっくりとブジーを引き抜き始めた。

 

 ズリュ……ズリュリュ……ッ。

 

 内壁に吸い付くような、粘着質な感触。 引き抜かれる瞬間の、焦らされるような快感。

 

「あ、あ、抜けるっ、あぁっ……!」

 

 スポンッ!

 

 ガラス棒が抜けた瞬間、堰を切ったように尿道口がパクリと開いた。 玲奈先生は、顔を近づけてその様子を観察しようとした。

 

「噴出圧の計測を──」

 

 その瞬間だった。

 

「い、いくッ! 出ちゃうッ! 出ちゃいまぁぁぁぁすッッッ!!!」

 

 ドピュッ!!!

 

 俺のイチモツが、意思に反して暴発した。 抑え込まれていた圧力は、俺の想像を遥かに超えていた。

 

 ドピュルルルルルルルルルッ!!!!!!

 

 消火ホースのような勢いで噴出した白濁液は、空中で弧を描き──観察しようと近づいていた玲奈先生の顔面を直撃した。

 

 ビチャッ……!

 

「……っ!?」

 

 精液の飛沫が、彼女の眼鏡を、白衣を、そして無防備に開いていた口元を汚した。

 

「あ……」

 

 俺は凍りついた。 やってしまった。 学園の保健医に、あろうことか顔射してしまったのだ。

 

「……汚い」

 

 玲奈先生が低く呟いた。 彼女はゆっくりと眼鏡を外し、頬についた白い粘液を指で拭った。 怒られる。殺されるかもしれない。

 

 だが。

 

「……ん?」

 

 指についた精液を見た彼女の表情が、ピクリと動いた。 強烈な匂い。 部屋中に充満する、濃厚なフェロモンの香りが、至近距離で彼女の鼻腔を突き刺したのだ。

 

「な、何ですか……この数値(ニオイ)……?」

 

 彼女の手が震える。 理性的な科学者の目が、泳ぎ始める。

 

「甘い……。脳内麻薬物質(エンドルフィン)の濃度が……異常……?」

 

 彼女は無意識に、指についた白濁をペロリと舐めた。 その瞬間。

 

 ドクンッ!!

 

 彼女の瞳孔が、一気に開ききった。

 

「は……ぁ……ッ!?」

 

 カシャン、と眼鏡が床に落ちる。 クールだった玲奈先生の顔が、みるみるうちに朱に染まり、荒い息遣いに変わっていく。 フェロモンと味による、ダイレクトなハッキング。 「不潔な体液」という認識が、「極上の麻薬」へと書き換えられていく。

 

「ミナト……さん……?」

 

 彼女が顔を上げた。 そこにはもう、冷徹な科学者はいなかった。 いるのは、未知の快楽物質に依存してしまった、ただの「雌」だった。

 

「これ……もっと……。もっと詳しく『分析』しないと……」

 

 彼女はふらふらと、ベルトで拘束された俺の上に覆いかぶさった。 その手つきは、さっきまでの無機質なものではなく、ねっとりとした愛撫に変わっている。

 

「先生……? 顔が、赤いですよ……?」

 

「うるさい……! 黙りなさい……! これは……そう、生体反応実験よ!」

 

 彼女は震える手で自身の白衣を脱ぎ捨てた。 その下から現れたのは、機能的な下着ではなく、意外にも大胆なレースのランジェリー。 白衣越しに勃起した乳首が、彼女の興奮を物語っている。

 

「機械の測定じゃダメ……。もっと精密に……私の『内部器官』で直接確かめないと……ッ!」

 

 彼女は診察台のロックを解除するどころか、さらにキツく締め直した。 そして、半裸の状態で俺の腰の上に跨った。

 

「実験第二段階、開始(スタート)です……♡」

 

 氷川玲奈先生は、白衣を床に脱ぎ捨てると、あられもないランジェリー姿で俺の上に跨った。  黒いレースのブラジャーと、紐のようなショーツ。

 普段の冷徹な白衣姿からは想像もできないほど、扇情的で淫らな下着だった。

 

「せ、先生……? 冗談ですよね……?」

 

 俺はベルトで固定されたまま、震える声で尋ねた。

 だが、彼女の瞳はもう焦点が合っていない。

 俺の股間から漂う濃厚なフェロモンの香りに酔いしれ、頬を紅潮させ、荒い息を吐いている。

 

「冗談? 科学者はいつだって真剣ですよ」

 

 彼女は俺の太ももに手を置き、自身の股間──愛液でぐっしょりと濡れたクロッチ部分を、俺の萎えかけたイチモツに押し付けた。

 

「んっ……♡ 熱い……。さっき出したばかりなのに、もうこんなに芯が残っているなんて……」

 

 ぬるり、と。

 彼女の秘所から溢れる粘液が、俺の竿に絡みつく。

 

「ひぅッ!? あ、熱いっ、先生のそこ、すごく熱い……ッ!」

 

「ええ、オーバーヒートしています。……早く『冷却材』を注入しないと、私の脳が焼き切れてしまいそうです……ッ!」

 

 玲奈先生は焦れたように紐ショーツを横にずらすと、俺の亀頭を自身の秘裂の入り口にあてがった。  そして、躊躇なく腰を沈めた。

 

 ズプッ……チュプッ……ヌ、ヌヌヌヌッ……!

 

「あ、ぐ……ッ! 入って、くる……ッ!」

 

 尿道責めで過敏になっていた俺のイチモツが、今度は温かく柔らかな肉の壺に飲み込まれていく。

 ガラス棒とは違う、吸い付くような膣壁の感触。

 無数のひだが俺のカリ首に絡みつき、奥へ奥へと誘い込む。

 

「んんーッ! くぅッ……! き、キツい……! 私の膣には、大きすぎます……ッ!」

 

 玲奈先生が苦悶と快楽の混じった声を上げる。

 彼女の中は、驚くほど狭く、硬かった。

 ふたなりの巨根を受け入れるにはキャパシティが足りていない。

 だが、彼女は無理やり体重をかけ、根元まで強引に飲み込んだ。

 

 ズゴンッ!

 

「あがッ!? お、奥っ、当たってるッ!」

 

「ふぁ……ッ! し、子宮口が……小突かれてる……ッ!」

 

 結合完了。  玲奈先生の下腹部が、俺の竿の形にぽっこりと盛り上がるほどの深結合。

 

「はぁ、はぁ……すごい。お腹の中が、ミナトさんで満たされてる……。これが『異物混入』の快感……」

 

 彼女はうっとりと俺の胸板に手をつくと、ゆっくりと腰を回し始めた。

 

 クチュ……ヌチャ……ジュルッ……。

 

 いやらしい水音が、診察室に響き渡る。

 

「んっ、どうですか? 私の膣内の温度、湿度、締め付け具合……。肌で感じて、データをください」

 

「あ、あぁっ! 先生、締めないでっ、吸い付かないでぇッ!」

 

「だめです。もっと……もっと奥まで情報を寄越しなさいッ!」

 

 理性が飛んだのか、玲奈先生の腰使いが激しくなる。

 彼女は研究者としての知的好奇心を、性欲というガソリンで燃やしていた。

 

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

 診察台がギシギシと悲鳴を上げる。

 彼女の豊かな胸が上下に揺れ、汗ばんだ肌が照明に照らされて光る。

 

「あはっ、あははッ! すごい、すごいデータ量! 脳内物質が止まらない! ドーパミン、エンドルフィン、全部オーバーフローしてるッ!」

 

「せ、先生っ、顔! 顔がすごいことにっ!」

 

 クールビューティーだった玲奈先生の顔は、今はもうよだれと涙でぐしゃぐしゃになり、快楽に溺れる雌の顔になっていた。

 

「ミナトさんっ、ミナトさんっ! 教えて! あなたの精子は、子宮に直接撃ち込まれると、どんな反応を示すの!?」

 

「え、ちょ、無理っ、まだ溜まってないっ……!」

 

「嘘をつくな! 脈打ってる! お腹の中で、あなたの竿が『出したい』って暴れてるのが分かるわよッ!」

 

 彼女は俺の腰を両足でロックし、逃げ場を塞いだ。

 そして、俺の敏感な部分──尿道ブジーでいじめ抜かれた尿道口を、自身の子宮口でグリグリと擦り上げ始めた。

 

「ひギッ!? そ、そこっ、擦っちゃだめぇッ!」

 

「ここか! ここがスイッチなのか! ならば徹底的に解析してあげるッ!」

 

 ガリッ! ガリッ! ズボボボボボボッ!!!

 

 もはやセックスではない。

 ドリルによる掘削作業だ。

 彼女の子宮口が、俺の亀頭を執拗に攻め立てる。

 

「い、いくッ! イカされるッ! 出ちゃうッ!」

 

「出しなさい! 私の子宮を試験管にして、その『特濃の万能薬』を注ぎ込みなさいッ!」

 

「あ、あ、ああああああああああああああッッッ!!!」

 

 限界突破。

 俺の腰が診察台の上で大きく跳ねた。

 

 ドピュッ!!!

 

 本日二度目の暴発。

 だが、今回の弾丸は「直撃」だ。

 

 ドピュルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!

 

「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃッッッ!!?!?!」

 

 玲奈先生が白目を剥いて絶叫する。

 子宮口のゼロ距離射撃。

 熱湯のような精液が、彼女の胎内へ向けて、マシンガンのように叩き込まれる。

 

「あつッ! 熱いぃぃッ! お腹焼けるッ! ンアァァァァァッ!」

 

 ビクンビクンと痙攣する彼女の肉体。

 それでも射精は止まらない。

 尿道責めで刺激された前立腺が、最後の一滴まで絞り出そうと収縮を続ける。

 

 ドクンッ、ドクンッ、ビュルルッ……!

 

 あふれた白濁が、結合部からボタボタとこぼれ落ち、診察台のレザーシートを白く汚していく。

 

「はぁ……はぁ……んぅ……ッ!」

 

 数十秒にも及ぶ射精が終わると、俺は糸が切れたように脱力した。

 玲奈先生は俺の上に覆いかぶさったまま、ピクリとも動かない。

 

 ……死んだか?

 そう思った瞬間。

 

「……んふっ」

 

 彼女が顔を上げた。

 その表情は、恍惚と狂気が入り混じった、完全に「堕ちた」女の顔だった。

 

「採取……完了……♡」

 

 彼女はゆっくりと腰を浮かせた。

 

 ポンッ。

 

 男根が抜ける音と共に、大量の白濁液がドロリと彼女の股間から垂れ落ちる。

 玲奈先生はそれを指ですくい、愛おしそうに舐めた。

 

「やっぱり……最高傑作だわ……」

 

 彼女は俺の頬を、精液まみれの手で撫でた。

 

「ミナトさん。いえ、ミナトちゃん」

 

 彼女は眼鏡を光らせ、俺の耳元で囁いた。

 

「これからは、毎日ここに来なさい。……私の身体が、この『データ』なしでは生きられない身体になってしまったから……責任、取ってくれますよね?」

 

 俺は拘束されたまま、ただ頷くことしかできなかった。

 こうして、学園内にも新たな「所有者」が爆誕してしまったのだった。

 

(続く)

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