貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
放課後の生徒指導室。
窓のカーテンは閉め切られ、薄暗い部屋には重苦しい空気が漂っていた。
カチャリ。
重厚な鍵がかけられる音が、死刑宣告のように響いた。
「座れ」
風紀委員長、鉄 紗夜香(くろがね さやか)の声には、一片の慈悲もなかった。 俺はパイプ椅子に座らされ、その前で腕組みをして仁王立ちする彼女を見上げた。 逃げ場はない。ここは学園の秩序を守るための、断罪の間だ。
「有栖川ミナ。……いや、その名前すら偽名かもしれんな」
紗夜香先輩は竹刀袋を机に置くと、ゆっくりと俺に歩み寄ってきた。 その視線は、俺の顔ではなく、ブルマの股間に釘付けになっている。 そこには、隠しきれない「テント」が、未だに怒張したまま自己主張を続けていた。
「先ほどの体育の時間。貴様の股間は、女子生徒にあるまじき形状をしていた」
彼女は冷徹に事実を突きつける。
「校則第8条。『学園内に、風紀を乱す不純な異物を持ち込むことを禁ず』。……貴様、スカートの中に何を隠している?」
「そ、それは……腫れてるだけで……」
「嘘をつくなッ!」
ダンッ!
紗夜香先輩が俺の太ももの間に手を突き出し、パイプ椅子の座面を叩いた。
顔が近い。整った美貌が、怒りで歪んでいる。
「腫れているだけで、こんなに熱を持ち、脈打つものか。……それに、なんだこの匂いは」
彼女は鼻をヒクつかせた。 密室に充満し始めた、俺のフェロモン。
恐怖と興奮で高まった俺のイチモツから発せられる、甘く濃厚な雄の香りだ。
「甘ったるい……頭がクラクラするような悪臭だ。貴様、媚薬の類まで使用しているのか? ……ええい、不潔だ! 汚らわしい!」
彼女はハンカチで口元を覆いながらも、その視線はなぜか俺の股間から離れない。 嫌悪しているはずなのに、瞳孔が開いている。
「現物を確認させてもらう。……場合によっては、その不潔な突起物、ハサミで切り落として処分せねばならんからな!」
「ひッ……! き、切り落とすなんて……!」
「問答無用! 風紀委員長として、不純物は没収・破棄するのが規則だ!」
紗夜香先輩は俺の開かれた足の間に割り込むと、紺色のブルマのウエストゴムに手をかけた。
「抵抗するなよ? 公務執行妨害で退学にするぞ!」
ズリュッ。
抵抗も虚しく、ブルマとショーツが同時に引き下げられた。
ボロンッ……!
「あ……」
開放感と共に、俺の「秘密」が完全に白日の下に晒された。 太ももまで下げられたブルマの上で。 可憐な美少女の秘所から生えた、凶悪なまでに太く、長く、反り立った「ふたなり巨根」。 赤黒く充血したその竿は、血管をドクンドクンと脈打たせ、先端からは透明な愛液をタラタラと垂れ流していた。
「な…………ッ!?」
紗夜香先輩が絶句し、後ずさる。 彼女の潔癖な世界観には存在しないはずの、暴力的なまでの男性器。 それが、目の前の「美少女」についているのだ。
「なんだ、これは……。男根……? いや、そんな馬鹿な……」
彼女の視線が、釘付けになる。 嫌悪しなければならない。そう思っているはずなのに、彼女の目は俺のイチモツから離れない。
生物としての本能が、目の前の物体を「極上の種」だと認識し始めているのだ。
「ひぅ……み、見ないでください……ッ!」
俺は見られる恥ずかしさで、イチモツをさらに硬く勃起させてしまった。 ビクン! と竿が跳ね、先端からピュッと愛液が飛ぶ。
「ッ!?」
飛沫が、紗夜香先輩の頬に付着した。
「き、貴様……ッ! 私に汚物を……ッ!」
彼女は顔を真っ赤にして、俺の亀頭を掴もうと手を伸ばした。
「こんなふしだらな突起物、今すぐ捻り潰してやる!」
だが。 彼女の手が俺の熱り立った肉棒に触れた瞬間、異変が起きた。
ジュワッ……。
俺の肌から、目に見えない高濃度のフェロモンが噴出したのだ。
それは、攻撃意思を持つ者(紗夜香)に対する、TSふたなりボディの自動防衛本能。
相手の脳髄を直接書き換える、「強制発情催眠」の波動。
「あ……ぐッ!?」
紗夜香先輩の動きが止まる。 俺のモノを握り潰そうとしていた指の力が抜け、代わりに、震えながらも優しく撫で回す手つきへと変わっていく。
「な、なんだ……? 手が、勝手に……」
「せ、先輩……?」
「熱い……。なんて熱いんだ……。それに、硬くて……脈打ってる……」
彼女の呼吸が荒くなる。 額に脂汗が滲み、整った眉が苦悶に歪む。 理性と本能の激しいコンフリクト。 「汚い」はずなのに、「離したくない」。
「くっ、うぅ……! いかん、こんなモノに惑わされるな……! これはただの肉塊だ、汚物だ……!」
彼女は必死に自分に言い聞かせるように、ブツブツと呟き始めた。
「こ、校則第12条……危険物の取り扱いについて……。発見者は速やかにこれを無力化し、安全を確保せねばならない……」
「先輩? 何を言って……」
「そうだ、これは『処理』だ……! 爆発物処理班と同じだ……!」
紗夜香先輩の瞳の中で、理屈の歯車がガリガリと音を立てて強引に噛み合った。 彼女はその場に膝をつき、俺の股間に顔を近づけた。 その瞳はトロンと潤んでいるのに、口調だけは必死に厳格さを保とうとしている。
「有栖川ミナ! 貴様の股間にある危険物は、現在、臨界点を超えようとしている! ……放置すれば学園全体を汚染する!」
「は、はい!?」
「よって、緊急避難措置法を適用する! ……風紀委員長権限で、直ちに私の『口腔内』にて、薬液(精液)の除去作業を行うッ!」
「えっ、ちょ、意味わかんないです!」
「問答無用! 確保するッ!」
パクッ。
冷徹な風紀委員長が、論理を飛躍させ、俺の汚れた欲望をその聖なる口腔へと招き入れた。
(続く)