※この作品はR-18です。

貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件   作:七草七

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第24話:学園祭の出し物は「ミナちゃん搾精館」。……って、正気か!?

 放課後の3年A組。

 そこは、異様な熱気に包まれていた。

 

「あ、ミナ様! お疲れ様です!」

「キャーッ! ミナ様が教室にいらしたわ!」

 

 俺が教室に入ると、作業中の女子生徒たちが一斉に色めき立つ。

 教室の中央には、ベニヤ板と黒いシートで覆われた、巨大な「箱」が鎮座していた。

 

「……なんですか、これ」

 

 俺が引きつった顔で尋ねると、現場監督のように腕組みをしていた西園寺紅葉が、ふふんと鼻を鳴らした。

 

「見て分かりませんの? 学園祭のメインステージ、『秘密の花園』ですわ」

 

「花園っていうか……どう見ても怪しい小部屋なんですが」

 

「中に入れば分かりますわ。……さあ、リハーサルを始めますよ。カノン、リア、連れてきなさい」

 

「了解っ!」

「はーい♡」

 

 待機していた早乙女カノンさんと猫宮リアさんに両脇を抱えられ、俺は無理やりその「箱」の中へと連行された。

 

 ガチャリ。

 扉が閉められると、そこは別世界だった。

 

「えっ……?」

 

 外側はただの黒い箱だったのに、内側からは――「教室が丸見え」だったのだ。

 文化祭の準備をしているクラスメイトたち。黒板に絵を描いている女子、段ボールを運んでいる女子。

 彼女たちの表情や視線の一つ一つが、手に取るように見える。

 

「特殊なマジックミラーフィルムを貼ったアクリル板ですわ」

 

 紅葉が解説する。

 

「外からは、照明の加減で『黒い鏡』に見えます。ですが、特定のライトを点灯させると……中の人間の『シルエット』だけが、ぼんやりと浮かび上がる仕組みですの」

 

「シ、シルエット……?」

 

「ええ。生々しい局部は見えませんが、どんな体位で、どんな風に犯されているかは、影の動きで想像できる……。チラリズムの極致ですわ」

 

「な、なんでそんなこと……俺を隠したいんじゃなかったんですか?」

 

「ええ。だから『影』しか見せませんの」

 

  紅葉はうっとりとマジックミラーを撫でた。

 

 「有象無象の生徒たちは、指一本触れることもできず、ただ影を見て妄想するだけ。……本当に触れて、味わって、中身を注ぎ込まれるのは、オーナーである私たちだけ……全校生徒の目の前で、あなたを独占して犯す。これ以上の『優越感』がありまして?」

 

 最悪だ。

 完全にストリップ劇場の「影絵ショー」じゃないか。

 

「さあ、衣装合わせをしますわよ。……脱ぎなさい」

 

「えっ、ここで!? 外にみんながいるのに!?」

 

「防音仕様ですから声は漏れませんわ。……それに、見られている方が興奮するのでしょう?」

 

 リアさんがニタニタと笑いながら、俺のブレザーを剥ぎ取る。

 カノンさんがスカートのホックを外し、サラシに手をかける。

 

 シュルルルッ……!

 

 サラシが解かれ、一日中圧迫されていた俺のイチモツが、解放感と共に跳ね上がった。

 ビヨォォォォンッ!

 目の前のマジックミラー越しに、作業中のクラスメイトたちに向かって、俺の巨根が「こんにちは」とお辞儀をする。

 

「ひぅッ!?」

 

 俺は慌てて股間を隠した。

 ガラス一枚隔てた向こう側では、女子生徒が楽しそうに談笑している。

 もしこのガラスが透明になったら、俺のこの無様な姿は一瞬でバレる。

 そのスリルが、俺のイチモツをさらに硬くさせた。

 

「あらあら、もうこんなに元気になって。……やっぱり変態さんね」

 

 カノンさんが俺の耳元で囁き、準備されていた「衣装」を俺に押し付けた。

 

「はい、これ着てね♡」

 

「これ……『ボンテージ・ベビードール』……?」

 

 渡されたのは、透け透けのレース素材でできた、極めて露出度の高いランジェリーだった。

 しかも、股間部分にはパックリとスリットが入っており、ふたなり巨根を「外に出す」ための穴が開いている。

 

「早く着なさい。……それとも、このまま全裸でリハーサルしますか?」

 

 紅葉の命令には逆らえない。

 俺は震える手で、その淫らな衣装に袖を通した。

 黒いレースが白い肌を包み込み、スリットからは怒張した赤黒いイチモツが、異様な存在感を放って飛び出した。

 

「素晴らしい……! 退廃的で、背徳的で……最高のアートですわ!」

 

 紅葉が拍手をする。

 

「では、照明テストを行います。……リア、カメラを回しなさい。カノン、彼を『その気』にさせなさい」

 

「了解~! 配信用のサムネ撮るね!」

「ほらミナトちゃん、窓際に行って? 外のみんなによーく見えるように」

 

 カノンさんに背中を押され、俺はマジックミラーに張り付くように立たされた。

 目の前数センチのところに、段ボールを運ぶ女子生徒の顔がある。

 彼女は鏡で前髪を直していた。

 その鏡の裏側で、俺がふたなりチンポをぶら下げているとも知らずに。

 

「ひ、ひぃっ……近い、近いです……ッ!」

 

「ふふ、ドキドキしてる? 心拍数、上がってるよ?」

 

 カノンさんが背後から抱きつき、俺の胸――ベビードール越しに透けている乳首を、コリコリと指先で弄った。

 

「んぁッ!?」

 

「声出していいよ。外には聞こえないから。……ほら、あの子に見せつけるように、腰振って?」

 

 カノンさんの手が下に伸びる。  スリットから飛び出した巨根を握りしめ、マジックミラーに押し付けるように扱き始めた。

 

 グチュッ……ヌチャッ……!

 

「あ、ぐ……ッ! やめ、そんな激しくしたら……!」

 

「見て、ミナトちゃん。あなたのイチモツが、鏡越しにクラスメイトの唇に当たりそうよ?」

 

「んぅーッ! は、恥ずかしいっ、見られちゃうッ!」

 

「そうよ、見られるの。……お嬢様、シルエット投影、お願いします!」

 

 パッ。  背後のライトが点灯した。

 強い逆光が俺たちを照らす。

 

 外から見れば、黒い箱の表面に、ぼんやりとした「影」が浮かび上がったはずだ。

 華奢な美少女が、背後から誰かに愛撫され、股間から「長い棒のようなもの」を突き出しているシルエットが。

 

「――キャアアアアアッ!!」

 

 外から、女子生徒たちの歓声が聞こえた。

 

「見て! 影が映ったわ!」

「すごーい! 本当に何かされてるみたい!」

「あの股間の影……なに? 尻尾? 」

 

 聞こえている。

 外の反応が、ダイレクトに聞こえてくる。

 

「あ、あ、バレるっ……チンポだって、バレちゃうぅッ!」

 

「ふふ、バレないわよ。みんな『演出』だと思ってるから。……でも、ミナトちゃんの中身は本物よね?」

 

 カノンさんが、俺の亀頭の先端を、マジックミラーのアクリル板にグリグリと擦り付けた。

 冷たいガラスと、外の熱気。

 そして「見られている」という究極の興奮。

 

「い、いくッ! 影絵になっちゃうッ! 射精のシルエット、出ちゃいまぁぁぁすッッッ!!」

 

「出しなさい! その盛大な噴射を、影絵として全校生徒に見せつけるのですわ!」

 

 ドピュッ!!!

 

 俺のイチモツが、マジックミラーに向かって白濁を吐き出した。

 

 ビュルルルルルルルルッ!!!!

 

 飛び散る精液が、アクリル板に叩きつけられ、白く垂れ落ちる。

 外からは、その液体が垂れる影すらも、演出として見えているはずだ。

 

「きゃーっ! なんか液体飛び散った!」

「演出細かい! リアルすぎ!」

 

 外の歓声と、中の卑猥な水音。

 俺はクラスメイトの目の前で、誰にも気づかれることなく、ふたなりの恥ずかしい絶頂を見せつけたのだった。

 

「……リハーサル、完璧ですわね」

 

 事後、へたり込む俺を見下ろして、紅葉が満足げに頷いた。

 

「本番では、ここに『椅子(拘束台)』を置きます。……全校生徒の前で、休憩なしの6時間耐久影絵ショー、頑張ってくださいましね?」

 

 学園祭当日まで、あと3日。

 俺の尊厳は、本番を待たずに既に崩壊していた。

 

(続く)

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