貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
放課後の3年A組。
そこは、異様な熱気に包まれていた。
「あ、ミナ様! お疲れ様です!」
「キャーッ! ミナ様が教室にいらしたわ!」
俺が教室に入ると、作業中の女子生徒たちが一斉に色めき立つ。
教室の中央には、ベニヤ板と黒いシートで覆われた、巨大な「箱」が鎮座していた。
「……なんですか、これ」
俺が引きつった顔で尋ねると、現場監督のように腕組みをしていた西園寺紅葉が、ふふんと鼻を鳴らした。
「見て分かりませんの? 学園祭のメインステージ、『秘密の花園』ですわ」
「花園っていうか……どう見ても怪しい小部屋なんですが」
「中に入れば分かりますわ。……さあ、リハーサルを始めますよ。カノン、リア、連れてきなさい」
「了解っ!」
「はーい♡」
待機していた早乙女カノンさんと猫宮リアさんに両脇を抱えられ、俺は無理やりその「箱」の中へと連行された。
ガチャリ。
扉が閉められると、そこは別世界だった。
「えっ……?」
外側はただの黒い箱だったのに、内側からは――「教室が丸見え」だったのだ。
文化祭の準備をしているクラスメイトたち。黒板に絵を描いている女子、段ボールを運んでいる女子。
彼女たちの表情や視線の一つ一つが、手に取るように見える。
「特殊なマジックミラーフィルムを貼ったアクリル板ですわ」
紅葉が解説する。
「外からは、照明の加減で『黒い鏡』に見えます。ですが、特定のライトを点灯させると……中の人間の『シルエット』だけが、ぼんやりと浮かび上がる仕組みですの」
「シ、シルエット……?」
「ええ。生々しい局部は見えませんが、どんな体位で、どんな風に犯されているかは、影の動きで想像できる……。チラリズムの極致ですわ」
「な、なんでそんなこと……俺を隠したいんじゃなかったんですか?」
「ええ。だから『影』しか見せませんの」
紅葉はうっとりとマジックミラーを撫でた。
「有象無象の生徒たちは、指一本触れることもできず、ただ影を見て妄想するだけ。……本当に触れて、味わって、中身を注ぎ込まれるのは、オーナーである私たちだけ……全校生徒の目の前で、あなたを独占して犯す。これ以上の『優越感』がありまして?」
最悪だ。
完全にストリップ劇場の「影絵ショー」じゃないか。
「さあ、衣装合わせをしますわよ。……脱ぎなさい」
「えっ、ここで!? 外にみんながいるのに!?」
「防音仕様ですから声は漏れませんわ。……それに、見られている方が興奮するのでしょう?」
リアさんがニタニタと笑いながら、俺のブレザーを剥ぎ取る。
カノンさんがスカートのホックを外し、サラシに手をかける。
シュルルルッ……!
サラシが解かれ、一日中圧迫されていた俺のイチモツが、解放感と共に跳ね上がった。
ビヨォォォォンッ!
目の前のマジックミラー越しに、作業中のクラスメイトたちに向かって、俺の巨根が「こんにちは」とお辞儀をする。
「ひぅッ!?」
俺は慌てて股間を隠した。
ガラス一枚隔てた向こう側では、女子生徒が楽しそうに談笑している。
もしこのガラスが透明になったら、俺のこの無様な姿は一瞬でバレる。
そのスリルが、俺のイチモツをさらに硬くさせた。
「あらあら、もうこんなに元気になって。……やっぱり変態さんね」
カノンさんが俺の耳元で囁き、準備されていた「衣装」を俺に押し付けた。
「はい、これ着てね♡」
「これ……『ボンテージ・ベビードール』……?」
渡されたのは、透け透けのレース素材でできた、極めて露出度の高いランジェリーだった。
しかも、股間部分にはパックリとスリットが入っており、ふたなり巨根を「外に出す」ための穴が開いている。
「早く着なさい。……それとも、このまま全裸でリハーサルしますか?」
紅葉の命令には逆らえない。
俺は震える手で、その淫らな衣装に袖を通した。
黒いレースが白い肌を包み込み、スリットからは怒張した赤黒いイチモツが、異様な存在感を放って飛び出した。
「素晴らしい……! 退廃的で、背徳的で……最高のアートですわ!」
紅葉が拍手をする。
「では、照明テストを行います。……リア、カメラを回しなさい。カノン、彼を『その気』にさせなさい」
「了解~! 配信用のサムネ撮るね!」
「ほらミナトちゃん、窓際に行って? 外のみんなによーく見えるように」
カノンさんに背中を押され、俺はマジックミラーに張り付くように立たされた。
目の前数センチのところに、段ボールを運ぶ女子生徒の顔がある。
彼女は鏡で前髪を直していた。
その鏡の裏側で、俺がふたなりチンポをぶら下げているとも知らずに。
「ひ、ひぃっ……近い、近いです……ッ!」
「ふふ、ドキドキしてる? 心拍数、上がってるよ?」
カノンさんが背後から抱きつき、俺の胸――ベビードール越しに透けている乳首を、コリコリと指先で弄った。
「んぁッ!?」
「声出していいよ。外には聞こえないから。……ほら、あの子に見せつけるように、腰振って?」
カノンさんの手が下に伸びる。 スリットから飛び出した巨根を握りしめ、マジックミラーに押し付けるように扱き始めた。
グチュッ……ヌチャッ……!
「あ、ぐ……ッ! やめ、そんな激しくしたら……!」
「見て、ミナトちゃん。あなたのイチモツが、鏡越しにクラスメイトの唇に当たりそうよ?」
「んぅーッ! は、恥ずかしいっ、見られちゃうッ!」
「そうよ、見られるの。……お嬢様、シルエット投影、お願いします!」
パッ。 背後のライトが点灯した。
強い逆光が俺たちを照らす。
外から見れば、黒い箱の表面に、ぼんやりとした「影」が浮かび上がったはずだ。
華奢な美少女が、背後から誰かに愛撫され、股間から「長い棒のようなもの」を突き出しているシルエットが。
「――キャアアアアアッ!!」
外から、女子生徒たちの歓声が聞こえた。
「見て! 影が映ったわ!」
「すごーい! 本当に何かされてるみたい!」
「あの股間の影……なに? 尻尾? 」
聞こえている。
外の反応が、ダイレクトに聞こえてくる。
「あ、あ、バレるっ……チンポだって、バレちゃうぅッ!」
「ふふ、バレないわよ。みんな『演出』だと思ってるから。……でも、ミナトちゃんの中身は本物よね?」
カノンさんが、俺の亀頭の先端を、マジックミラーのアクリル板にグリグリと擦り付けた。
冷たいガラスと、外の熱気。
そして「見られている」という究極の興奮。
「い、いくッ! 影絵になっちゃうッ! 射精のシルエット、出ちゃいまぁぁぁすッッッ!!」
「出しなさい! その盛大な噴射を、影絵として全校生徒に見せつけるのですわ!」
ドピュッ!!!
俺のイチモツが、マジックミラーに向かって白濁を吐き出した。
ビュルルルルルルルルッ!!!!
飛び散る精液が、アクリル板に叩きつけられ、白く垂れ落ちる。
外からは、その液体が垂れる影すらも、演出として見えているはずだ。
「きゃーっ! なんか液体飛び散った!」
「演出細かい! リアルすぎ!」
外の歓声と、中の卑猥な水音。
俺はクラスメイトの目の前で、誰にも気づかれることなく、ふたなりの恥ずかしい絶頂を見せつけたのだった。
「……リハーサル、完璧ですわね」
事後、へたり込む俺を見下ろして、紅葉が満足げに頷いた。
「本番では、ここに『椅子(拘束台)』を置きます。……全校生徒の前で、休憩なしの6時間耐久影絵ショー、頑張ってくださいましね?」
学園祭当日まで、あと3日。
俺の尊厳は、本番を待たずに既に崩壊していた。
(続く)