貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
学園祭、当日。
3年A組の教室は、開場と同時に長蛇の列ができていた。
「すごい行列……。みんな『ミナ様の影絵』目当てね」
「中から聞こえる声、あれ演技? それともガチ?」
教室の中央に鎮座する黒い箱。
その内部では、地獄の宴が繰り広げられていた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
「あ゛っ、あ゛っ、んああああッ! 影っ、影が見られてるぅッ!」
「いい声よミナトちゃん! もっと腰振って! シルエットが激しくなるように!」
箱の中では、早乙女カノンさんが俺の上に跨り、激しい騎乗位を続けている。
猫宮リアさんはそれを撮影しながら、俺の乳首を執拗にいじり、西園寺紅葉は優雅に紅茶を飲みながら「演出」を指示していた。
背後のライトが、俺たちの絡み合う姿を「影」として壁面に投影する。
外の観客は、その卑猥なシルエットを見て熱狂しているのだ。
「もう限界……ッ! フェロモン、漏れちゃうッ!」
「漏らしなさい! その匂いも演出の一部ですわ!」
紅葉の許可が出た瞬間。
俺の限界を迎えた身体から、ピンク色の蒸気(フェロモン)が噴き出した。
プシュゥゥゥゥゥ……!
換気扇を通じて、甘く濃厚な香りが教室中に拡散される。
「はぁ……っ、なにこの匂い……」
「身体が、熱い……」
外の様子がおかしい。
観客の女子生徒たちが、うわ言のように呟きながら、バリケードを突破して箱に群がり始めたのだ。
このままだとアパート崩壊の再来だ。
ドンッ! ドンッ!
箱の壁が叩かれる。
「あら? 少し刺激が強すぎましたわね」
紅葉が眉をひそめた、その時だった。
バゴォォォォンッ!!!
「――そこまでだッ! 風紀を乱す不純異性交遊は、この私が取り締まるッ!」
現れたのは、竹刀を持った風紀委員長・鉄 紗夜香。
そしてその背後には、怪しげな注射器を持った保健医・氷川玲奈が続いていた。
「緊急事態ですねぇ。校内に『高濃度の催淫ガス』が発生しています。……発生源を隔離・治療する必要があります」
新勢力の登場だ。
俺はカノンさんと繋がったまま、助けを求めるように手を伸ばした。
「せ、先輩! 先生! 助け……」
「確保ォォォォッ!!」
「治療ォォォォッ!!」
二人は俺の言葉など聞かず、肉食獣の目で飛びかかってきた。
助けに来たのではない。
匂いを嗅ぎつけて、「餌」を横取りしに来たのだ。
「ちょっと! 割り込み禁止だよ!」
リアが立ちふさがる。
カノンさんも俺から降り(ポンッという音と共に大量の精液が溢れた)、ファイティングポーズを取った。
「私のミナトちゃんに触らないでくれる? この泥棒猫!」
「泥棒? 心外だな。私は風紀委員長として、この『危険物』を没収しに来ただけだ」
紗夜香先輩はトロンとした目で、俺の萎えかけたイチモツを凝視した。
「規則だ。……その危険な棒は、私の『中』で厳重に管理しなければならない!」
「医学的見地からも、彼には精密検査が必要です。……具体的には、私の子宮内膜に直接データを撃ち込んでもらわないと」
玲奈先生も白衣を脱ぎ捨て、下着姿になる。
シェルター勢(カノン・リア) VS 学園勢(紗夜香・玲奈)。
狭いマジックミラー号の中で、ふたなり種馬を巡る頂上決戦が勃発した。
「お待ちなさい」
一触即発の空気を、紅葉の声が切り裂いた。
「ここで争えば、外のゾンビ(一般生徒)たちが雪崩れ込んできますわ。……そうなれば、ミナトさんはただの肉片になるまで食い荒らされて終了です」
「……っ」
「それは困る……」
全員の動きが止まる。
ミナトという資源は有限だ。モブに分け与える余裕はない。
「でしたら、答えは一つですわ」
紅葉は扇子で俺の股間を指した。
「『共有(シェア)』しましょう。……幸い、彼はふたなり。五人で分担すれば、余すところなく楽しめますわ」
「……なるほど。合理的ね」
「私は口と胸が空いてればいいよ~」
「……規則なら仕方ない。下半身の管理権限の一部を譲渡しよう」
「データが取れれば手段は問いません」
悪魔の合意形成。
五人の捕食者が、一斉に俺を見た。
「ひッ……」
「さあ、ミナトちゃん。……学園祭はここからよ♡」
――地獄(天国)の蓋が開いた。
狭いマジックミラー号の中で、5人の捕食者が一斉に動き出した。
俺は箱の中央に設置された拘束椅子に座らされ、手足を広げた「大の字」の状態で固定される。
「まずは足元から固めさせてもらうぞ。……逃亡のおそれがあるからな」
紗夜香が、俺の足元に跪いた。
彼女は俺の開かれた太ももに頬ずりをし、大きな袋を、愛おしそうに掌で包み込んだ。
「熱い……。危険物がこんなに膨れ上がって……。風紀委員長として、責任を持って『鎮火』してやる」
ジュルッ……!
紗夜香先輩の舌が、俺の袋の裏側、会陰部を舐め上げた。
「ひゃうッ!? せ、先輩っ、そこは……ッ!」
「黙れ。ここは性欲の貯蔵庫だ。……丁寧に揉みほぐして、中身を一滴残らず絞り出す準備をする」
彼女は真剣な眼差しで、俺の急所を口に含み、飴玉のように転がし始めた。
「医学的見地からは、背面からの刺激も必要ですね」
背後に回った氷川玲奈が、俺の耳元で冷たく囁く。
彼女はゴム手袋をはめた指に、たっぷりとローションを塗りたくっていた。
「前立腺への直接アプローチで、射精の出力(ボルト)を限界まで引き上げます」
ヌプッ……。
冷たい指が、俺の後ろの穴を割り、侵入してくる。
「あ、ぐ……ッ! 先生っ、後ろはっ、まだ……ッ!」
「力を抜きなさい。……ほら、ここでしょう?」
グリッ!
的確すぎるポイント攻撃。前立腺を弾かれた衝撃で、俺のイチモツがビクン! と跳ね上がり、先走りを撒き散らした。
「いい反応。……さあ、メインディッシュの準備は整いましたよ」
その言葉を合図に、カノンが俺の膝の上に跨った。
彼女はスカートを捲り上げ、下着をずらして、愛液でドロドロになった秘裂を俺の亀頭に押し付けた。
「待ってたわよ、ミナトちゃん……ッ! 私のマンコ、もうミナトちゃんの形じゃないと満足できないのッ!」
ズプゥッ……!
重い。熱い。
カノンさんの全体重をかけたプレスが、俺の竿を飲み込んでいく。
ヌヌヌッ……ミチミチミチッ……ズゴンッ!
「んあ゛ッ! くぅッ……! き、キツい……! なんでこんなに締め付け……ッ!」
「興奮してるからよ! ライバルがいっぱいいて……独占できない悔しさが、膣をキュウキュウに締め上げちゃうのッ!」
カノンさんが腰を回転させる。
螺旋を描くようなねっとりとしたグラインド。
膣内のひだ一枚一枚が、俺のカリ首に吸い付き、こそぎ取るように刺激してくる。
「あはは、すごい絵面! これ配信できないのが惜しいなぁ~!」
リアが横から抱きつき、スマホのカメラを至近距離で構えた。
彼女は空いている手で、俺の敏感になった乳首を、爪先でカリカリと引っ掻いた。
「んっ、ひぃッ! 乳首っ、つねらないでぇッ!」
「いい声♡ 外のみんなにも聞こえるように、もっと鳴いて?」
そして正面には、紅葉が優雅に座り、俺の顔を両手で挟み込んだ。
「よそ見は許しませんわよ? あなたの口と視線は、オーナーであるわたくしのものです」
ちゅッ……。
紅葉が俺の唇を奪う。
甘いキスではない。呼吸すら奪い取り、俺の酸素を枯渇させて判断力を奪う、支配者のキスだ。
「んーッ! んぐッ、んッ!!」
全方位からの同時多発テロ。
上(口)は紅葉。
下(膣)はカノン。
裏(尻)は玲奈。
袋(玉)は紗夜香。
胸(乳)はリア。
五感のすべてが快楽で埋め尽くされ、俺の自我が溶けていく。
「動くわよ……ッ! 全員で、この種馬をイかせなさいッ!」
カノンさんの号令で、全員が一斉にギアを上げた。
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
カノンさんの腰が高速で上下する。
打ち付けられるたびに、結合部から白く泡立った愛液が飛び散り、俺たちの太ももを濡らす。
「んっ、んむッ! じゅるッ、れろ……ッ!
股間では、紗夜香先輩が俺の金玉を二つとも口に含み、頬をこけさせて真空吸引している。
精巣が直接マッサージされ、タンクの底に溜まった精液が強制的に汲み上げられていく感覚。
「そこっ、前立腺っ、グリグリしないでぇッ!」
後ろでは玲奈先生の指が、ピストンに合わせて正確に急所を突き上げる。
前からの刺激と、後ろからの刺激が体内で衝突し、脳髄に白いスパークを散らす。
「あはっ、ミナトちゃん白目剥いてる! 影! 影見て!」
リアさんが指差す先。
マジックミラーの壁面には、照明に照らされた俺たちの「シルエット」が浮かび上がっていた。
椅子に縛られた細身の少女に、無数の手足が絡みつき、腰の上で別の少女が激しく跳ねている影。
それはまるで、神話に出てくる多腕の淫魔のようだった。
「キャアアアアアッ!」
「すごい! 影が激しすぎる!」
「中で何が起きてるの!?」
外の女子生徒たちの悲鳴に近い歓声が、箱の振動を通して伝わってくる。
見られている。
数千人の前で、俺は今、5人の女に犯され、種付けマシーンにされている。
その事実が、最後の理性を焼き切った。
「あ゛っ、あ゛っ、んああああッ! もう、だめッ! 許容量オーバーッ! タンク壊れちゃうぅッ!」
「壊れなさい! 理性なんて捨てて、ただ精液を撒き散らすスプリンクラーになりなさいッ!」
カノンさんが俺の腰を両足でロックし、子宮口を亀頭に押し付けた。
逃がさない。一滴も漏らさないという、強固な種付けの構え。
「いくッ! 全員分、一気に出るッ!」
「出しなさい! 私たち全員を、あなたの色に染め上げるのよッ!」
「没収だ! その危険物、すべて提出しろッ!」
「検体回収! 1mlたりとも残さず出しなさいッ!」
ドピュッ!!!
学園祭のフィナーレを飾る、特大の花火(射精)。
俺のふたなり巨根が、カノンさんの胎内で暴発した。
ドピュルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!
「ンギィィィィィィィィィィッッッ!?!?!」
カノンさんが白目を剥いてのけぞる。
噴出した白濁液は、カノンさんの子宮容量を一瞬で満たし、それでも止まらずに逆流を始めた。
ビュルッ! ビュルルルッ!
結合部の隙間から、白濁した噴水が吹き上がる。
それが俺の金玉を舐めていた紗夜香先輩の顔に降り注ぎ、後ろにいた玲奈先生の白衣を汚し、撮影していたリアさんのスマホ画面を白く塗りつぶした。
「んぐっ、ごふッ!? あ、甘いっ、濃厚なのが降ってくるぅッ!」
「きゃあッ! すごい量! 洪水だよぉッ!」
箱の中は、むせ返るような精液の匂いと、ピンク色のフェロモンミストで視界が霞むほどだった。
マジックミラーには、飛び散った精液が白く垂れ落ち、外から見れば「何か白い液体が大量にぶちまけられた」ことが影としてハッキリと映し出されたはずだ。
「はぁ……はぁ……ッ! あ、あぁ……」
数十秒にも及ぶ射精が終わり、俺はガクンと首を垂れた。
カノンさんは気絶して俺の上でピクピクと痙攣し、他の4人も精液まみれになって荒い息を吐いている。
完全敗北。
俺の尊厳は、学園祭の出し物として消費され、5人の捕食者たちによって骨までしゃぶり尽くされたのだった。
(続く)