※この作品はR-18です。

貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件   作:七草七

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第25話:暴走する性欲、再び。シェルターメンバーVS学園新勢力

 学園祭、当日。

 3年A組の教室は、開場と同時に長蛇の列ができていた。

 

「すごい行列……。みんな『ミナ様の影絵』目当てね」

「中から聞こえる声、あれ演技? それともガチ?」

 

 教室の中央に鎮座する黒い箱。

 その内部では、地獄の宴が繰り広げられていた。

 

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

「あ゛っ、あ゛っ、んああああッ! 影っ、影が見られてるぅッ!」

 

「いい声よミナトちゃん! もっと腰振って! シルエットが激しくなるように!」

 

 箱の中では、早乙女カノンさんが俺の上に跨り、激しい騎乗位を続けている。

 猫宮リアさんはそれを撮影しながら、俺の乳首を執拗にいじり、西園寺紅葉は優雅に紅茶を飲みながら「演出」を指示していた。

 

 背後のライトが、俺たちの絡み合う姿を「影」として壁面に投影する。

 外の観客は、その卑猥なシルエットを見て熱狂しているのだ。

 

「もう限界……ッ! フェロモン、漏れちゃうッ!」

 

「漏らしなさい! その匂いも演出の一部ですわ!」

 

 紅葉の許可が出た瞬間。

 俺の限界を迎えた身体から、ピンク色の蒸気(フェロモン)が噴き出した。

 

 プシュゥゥゥゥゥ……!

 

 換気扇を通じて、甘く濃厚な香りが教室中に拡散される。

 

「はぁ……っ、なにこの匂い……」

「身体が、熱い……」

 

 外の様子がおかしい。

 観客の女子生徒たちが、うわ言のように呟きながら、バリケードを突破して箱に群がり始めたのだ。

 このままだとアパート崩壊の再来だ。

 

 ドンッ! ドンッ!

 箱の壁が叩かれる。

 

「あら? 少し刺激が強すぎましたわね」

 

 紅葉が眉をひそめた、その時だった。

 

 バゴォォォォンッ!!!

 

「――そこまでだッ! 風紀を乱す不純異性交遊は、この私が取り締まるッ!」

 

 現れたのは、竹刀を持った風紀委員長・鉄 紗夜香。

 そしてその背後には、怪しげな注射器を持った保健医・氷川玲奈が続いていた。

 

「緊急事態ですねぇ。校内に『高濃度の催淫ガス』が発生しています。……発生源を隔離・治療する必要があります」

 

 新勢力の登場だ。

 俺はカノンさんと繋がったまま、助けを求めるように手を伸ばした。

 

「せ、先輩! 先生! 助け……」

 

「確保ォォォォッ!!」

「治療ォォォォッ!!」

 

 二人は俺の言葉など聞かず、肉食獣の目で飛びかかってきた。

 助けに来たのではない。

 匂いを嗅ぎつけて、「餌」を横取りしに来たのだ。

 

「ちょっと! 割り込み禁止だよ!」

 

 リアが立ちふさがる。

 カノンさんも俺から降り(ポンッという音と共に大量の精液が溢れた)、ファイティングポーズを取った。

 

「私のミナトちゃんに触らないでくれる? この泥棒猫!」

 

「泥棒? 心外だな。私は風紀委員長として、この『危険物』を没収しに来ただけだ」

 

 紗夜香先輩はトロンとした目で、俺の萎えかけたイチモツを凝視した。

 

「規則だ。……その危険な棒は、私の『中』で厳重に管理しなければならない!」

 

「医学的見地からも、彼には精密検査が必要です。……具体的には、私の子宮内膜に直接データを撃ち込んでもらわないと」

 

 玲奈先生も白衣を脱ぎ捨て、下着姿になる。

 

 シェルター勢(カノン・リア) VS 学園勢(紗夜香・玲奈)。

 狭いマジックミラー号の中で、ふたなり種馬を巡る頂上決戦が勃発した。

 

「お待ちなさい」

 

 一触即発の空気を、紅葉の声が切り裂いた。

 

「ここで争えば、外のゾンビ(一般生徒)たちが雪崩れ込んできますわ。……そうなれば、ミナトさんはただの肉片になるまで食い荒らされて終了です」

 

「……っ」

「それは困る……」

 

 全員の動きが止まる。

 ミナトという資源は有限だ。モブに分け与える余裕はない。

 

「でしたら、答えは一つですわ」

 

 紅葉は扇子で俺の股間を指した。

 

「『共有(シェア)』しましょう。……幸い、彼はふたなり。五人で分担すれば、余すところなく楽しめますわ」

 

「……なるほど。合理的ね」

「私は口と胸が空いてればいいよ~」

「……規則なら仕方ない。下半身の管理権限の一部を譲渡しよう」

「データが取れれば手段は問いません」

 

 悪魔の合意形成。

 五人の捕食者が、一斉に俺を見た。

 

「ひッ……」

 

「さあ、ミナトちゃん。……学園祭はここからよ♡」

 

 ――地獄(天国)の蓋が開いた。

 

狭いマジックミラー号の中で、5人の捕食者が一斉に動き出した。

 俺は箱の中央に設置された拘束椅子に座らされ、手足を広げた「大の字」の状態で固定される。

 

「まずは足元から固めさせてもらうぞ。……逃亡のおそれがあるからな」

 

 紗夜香が、俺の足元に跪いた。

 彼女は俺の開かれた太ももに頬ずりをし、大きな袋を、愛おしそうに掌で包み込んだ。

 

「熱い……。危険物がこんなに膨れ上がって……。風紀委員長として、責任を持って『鎮火』してやる」

 

 ジュルッ……!

 紗夜香先輩の舌が、俺の袋の裏側、会陰部を舐め上げた。

 

「ひゃうッ!? せ、先輩っ、そこは……ッ!」

 

「黙れ。ここは性欲の貯蔵庫だ。……丁寧に揉みほぐして、中身を一滴残らず絞り出す準備をする」

 

 彼女は真剣な眼差しで、俺の急所を口に含み、飴玉のように転がし始めた。

 

「医学的見地からは、背面からの刺激も必要ですね」

 

 背後に回った氷川玲奈が、俺の耳元で冷たく囁く。

 彼女はゴム手袋をはめた指に、たっぷりとローションを塗りたくっていた。

 

「前立腺への直接アプローチで、射精の出力(ボルト)を限界まで引き上げます」

 

 ヌプッ……。

 冷たい指が、俺の後ろの穴を割り、侵入してくる。

 

「あ、ぐ……ッ! 先生っ、後ろはっ、まだ……ッ!」

 

「力を抜きなさい。……ほら、ここでしょう?」

 

 グリッ!

 的確すぎるポイント攻撃。前立腺を弾かれた衝撃で、俺のイチモツがビクン! と跳ね上がり、先走りを撒き散らした。

 

「いい反応。……さあ、メインディッシュの準備は整いましたよ」

 

 その言葉を合図に、カノンが俺の膝の上に跨った。

 彼女はスカートを捲り上げ、下着をずらして、愛液でドロドロになった秘裂を俺の亀頭に押し付けた。

 

「待ってたわよ、ミナトちゃん……ッ! 私のマンコ、もうミナトちゃんの形じゃないと満足できないのッ!」

 

 ズプゥッ……!

 

 重い。熱い。

 カノンさんの全体重をかけたプレスが、俺の竿を飲み込んでいく。

 

 ヌヌヌッ……ミチミチミチッ……ズゴンッ!

 

「んあ゛ッ! くぅッ……! き、キツい……! なんでこんなに締め付け……ッ!」

 

「興奮してるからよ! ライバルがいっぱいいて……独占できない悔しさが、膣をキュウキュウに締め上げちゃうのッ!」

 

 カノンさんが腰を回転させる。

 螺旋を描くようなねっとりとしたグラインド。

 膣内のひだ一枚一枚が、俺のカリ首に吸い付き、こそぎ取るように刺激してくる。

 

「あはは、すごい絵面! これ配信できないのが惜しいなぁ~!」

 

 リアが横から抱きつき、スマホのカメラを至近距離で構えた。

 彼女は空いている手で、俺の敏感になった乳首を、爪先でカリカリと引っ掻いた。

 

「んっ、ひぃッ! 乳首っ、つねらないでぇッ!」

 

「いい声♡ 外のみんなにも聞こえるように、もっと鳴いて?」

 

 そして正面には、紅葉が優雅に座り、俺の顔を両手で挟み込んだ。

 

「よそ見は許しませんわよ? あなたの口と視線は、オーナーであるわたくしのものです」

 

 ちゅッ……。

 紅葉が俺の唇を奪う。

 甘いキスではない。呼吸すら奪い取り、俺の酸素を枯渇させて判断力を奪う、支配者のキスだ。

 

「んーッ! んぐッ、んッ!!」

 

 全方位からの同時多発テロ。

 上(口)は紅葉。

 下(膣)はカノン。

 裏(尻)は玲奈。

 袋(玉)は紗夜香。

 胸(乳)はリア。

 

 五感のすべてが快楽で埋め尽くされ、俺の自我が溶けていく。

 

「動くわよ……ッ! 全員で、この種馬をイかせなさいッ!」

 

 カノンさんの号令で、全員が一斉にギアを上げた。

 

 パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

 カノンさんの腰が高速で上下する。

 打ち付けられるたびに、結合部から白く泡立った愛液が飛び散り、俺たちの太ももを濡らす。

 

「んっ、んむッ! じゅるッ、れろ……ッ!

 

 股間では、紗夜香先輩が俺の金玉を二つとも口に含み、頬をこけさせて真空吸引している。

 精巣が直接マッサージされ、タンクの底に溜まった精液が強制的に汲み上げられていく感覚。

 

「そこっ、前立腺っ、グリグリしないでぇッ!」

 

 後ろでは玲奈先生の指が、ピストンに合わせて正確に急所を突き上げる。

 前からの刺激と、後ろからの刺激が体内で衝突し、脳髄に白いスパークを散らす。

 

「あはっ、ミナトちゃん白目剥いてる! 影! 影見て!」

 

 リアさんが指差す先。

 マジックミラーの壁面には、照明に照らされた俺たちの「シルエット」が浮かび上がっていた。

 椅子に縛られた細身の少女に、無数の手足が絡みつき、腰の上で別の少女が激しく跳ねている影。

 それはまるで、神話に出てくる多腕の淫魔のようだった。

 

「キャアアアアアッ!」

「すごい! 影が激しすぎる!」

「中で何が起きてるの!?」

 

 外の女子生徒たちの悲鳴に近い歓声が、箱の振動を通して伝わってくる。

 見られている。

 数千人の前で、俺は今、5人の女に犯され、種付けマシーンにされている。

 

 その事実が、最後の理性を焼き切った。

 

「あ゛っ、あ゛っ、んああああッ! もう、だめッ! 許容量オーバーッ! タンク壊れちゃうぅッ!」

 

「壊れなさい! 理性なんて捨てて、ただ精液を撒き散らすスプリンクラーになりなさいッ!」

 

 カノンさんが俺の腰を両足でロックし、子宮口を亀頭に押し付けた。

 逃がさない。一滴も漏らさないという、強固な種付けの構え。

 

「いくッ! 全員分、一気に出るッ!」

 

「出しなさい! 私たち全員を、あなたの色に染め上げるのよッ!」

「没収だ! その危険物、すべて提出しろッ!」

「検体回収! 1mlたりとも残さず出しなさいッ!」

 

 ドピュッ!!!

 

 学園祭のフィナーレを飾る、特大の花火(射精)。

 俺のふたなり巨根が、カノンさんの胎内で暴発した。

 

 ドピュルルルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!

 

「ンギィィィィィィィィィィッッッ!?!?!」

 

 カノンさんが白目を剥いてのけぞる。

 噴出した白濁液は、カノンさんの子宮容量を一瞬で満たし、それでも止まらずに逆流を始めた。

 

 ビュルッ! ビュルルルッ!

 

 結合部の隙間から、白濁した噴水が吹き上がる。

 それが俺の金玉を舐めていた紗夜香先輩の顔に降り注ぎ、後ろにいた玲奈先生の白衣を汚し、撮影していたリアさんのスマホ画面を白く塗りつぶした。

 

「んぐっ、ごふッ!? あ、甘いっ、濃厚なのが降ってくるぅッ!」

「きゃあッ! すごい量! 洪水だよぉッ!」

 

 箱の中は、むせ返るような精液の匂いと、ピンク色のフェロモンミストで視界が霞むほどだった。

 マジックミラーには、飛び散った精液が白く垂れ落ち、外から見れば「何か白い液体が大量にぶちまけられた」ことが影としてハッキリと映し出されたはずだ。

 

「はぁ……はぁ……ッ! あ、あぁ……」

 

 数十秒にも及ぶ射精が終わり、俺はガクンと首を垂れた。

 カノンさんは気絶して俺の上でピクピクと痙攣し、他の4人も精液まみれになって荒い息を吐いている。

 

 完全敗北。

 俺の尊厳は、学園祭の出し物として消費され、5人の捕食者たちによって骨までしゃぶり尽くされたのだった。

 

(続く)

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