貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
第27話:夏休み突入。「特別強化合宿」の水着選びが、布面積少なすぎる件
夏が来た。
日本の夏、ふたなりの夏。
聖西園寺学園の1学期が終了し、待ちに待った夏休みに突入したその日。
俺はまたしても、地下シェルターのリビングに召集されていた。
「──バカンス?」
「ええ。正確には『夏季・特別種付け強化合宿』ですわ」
オーナーである西園寺紅葉が、優雅にアイスティーを飲みながら宣言した。
その周りでは、早乙女カノンさん、猫宮リアさん、氷川玲奈先生、鉄 紗夜香先輩の「管理委員会」メンバー全員が、旅行雑誌を見ながら盛り上がっている。
「ミナトさんのタンク容量も安定してきましたし、ここらで一度、環境を変えてリフレッシュが必要ですわ。……それに」
紅葉はニヤリと笑った。
「地下室だけでは、シチュエーションがマンネリ化してしまいますもの。青い海、白い砂浜……そして『野外露出』。開放的な気分になれば、精子の味も変わるかもしれませんわ?」
「野外って……誰かに見られたらどうするんですか!?」
「ご安心なさい。西園寺家が所有する南の島(プライベートアイランド)を貸し切りました。そこにはわたくしたち以外、誰もいません」
無人島監禁生活の決定だ。
逃げ場のない孤島で、5人の肉食獣とサバイバル。想像しただけで腰が痛くなる。
「というわけで、今日は出発前の買い出しに行きますわよ。……まずは、あなたの『水着』を選ばなくてはなりませんからね」
西園寺グループが貸し切った、高級デパートの婦人服売り場。
俺たちは「水着コーナー」に来ていた。
「わぁ、可愛い! ミナトちゃん、これとか似合いそう!」
「フリル付きか。……いや、こっちの競泳水着の方が、ボディラインが出てエロいんじゃないか?」
リアさんと紗夜香先輩が、次々と水着をピックアップしていく。
だが、俺の視線は別の場所──マネキンが着ている布面積の方に向いていた。
「……あの、サイズ小さすぎませんか?」
彼女たちが選んでいるのは、どれもこれも「マイクロビキニ」や「スリングショット」と呼ばれる、布というより「紐」に近い代物ばかりだ。
「当たり前ですわ。普通の水着では、すぐに脱がせられませんもの」
紅葉が当然のように言い放つ。
「今回の合宿のテーマは『常時接続』です。いつでも、どこでも、すぐに種付けできるように……『出し入れしやすい』デザインが必須条件ですわ」
「人権って知ってますか?」
「さあ、試着室へ行きましょう。カノン、玲奈、手伝って差し上げて」
「了解っ! ほらミナトちゃん、着せ替え人形の時間だよ♡」
「ふふ、医学的に無理のない収納方法を模索しましょうか」
だめだ、誰も聞いていない。
俺は二人に両脇を抱えられ、広いVIP試着室へと連れ込まれた。
シャァァッ……(カーテンの閉まる音)
「ほら、まずはこれ。『極小三角ビキニ(ホワイト)』よ」
カノンさんが差し出したのは、コースターくらいの大きさしかない三角形の布と、長い紐だけの物体だった。
「む、無理ですって! 俺のアレ、そんな布じゃ隠れません!」
「隠すんじゃないの。『はみ出させる』のよ」
「え?」
「いいから履いてみなさい!」
カノンさんにパンツを脱がされ、俺のふたなり巨根がボロンと露出する。 今日のイチモツも、買い物中の興奮でカチカチに勃起し、血管を浮かび上がらせていた。
「すごい……。今日も元気ねぇ。さあ、この暴れん坊さんを、この小さな布に押し込めるわよ」
カノンさんが俺の足に紐を通し、ビキニのボトムを引き上げた。
ググッ……!
「あ、ぐ……ッ! き、キツいっ!」
小さな三角形の布が、俺の巨大な亀頭と金玉を、無理やり覆い隠そうとする。
だが、物理的に不可能だ。
布は悲鳴を上げ、紐が俺の腰肉に深く食い込む。
「んっ、ふふ……っ! ほら見て、全然収まってない」
玲奈先生が楽しそうに笑う。
鏡を見ると、そこには無惨な光景が映っていた。
白いビキニパンツからは、俺のイチモツが左右に大きくはみ出し、まるでハンバーガーの具のように溢れ返っている。
さらに、布で覆われている部分も、亀頭の形がくっきりと浮き出し、先端の尿道口の位置まで分かるほどパッツンパッツンだ。
「いやぁっ! はみ出てる! カリ首が全部見えてますぅッ!」
「それがいいのよ。……ねえ、こんなに締め付けられて、どう?」
カノンさんが、食い込んだ紐を指で弾いた。
パチンッ!
「ひゃうッ!? 痛っ、でも、んあぁっ! 」
「ふふ、先走りが出てきましたね。白い布にシミが広がっていますよ?」
玲奈先生が、布越しに俺の亀頭を爪でカリカリと引っ掻く。
「あ、あぁっ! 」
「この水着なら、ちょっとずらすだけで……ほら」
彼女は布の横から指を滑り込ませ、はみ出た裏筋を直接愛撫し始めた。
クチュ……ヌチャ……。
「んーッ! んーッ!! 試着室で、いじらないでぇッ!」
「決定ですわね」
いつの間にか、カーテンの隙間から紅葉とリアさんと紗夜香先輩が覗いていた。
全員、俺の無様な「はみ出しビキニ姿」を見て、目を輝かせている。
「その『収まりきらない雄々しさ』……最高にエロいですわ。採用!」
「動画映えしそう! 早く海で撮影したいな~」
「うむ。風紀的にはアウトだが……個人の所有物としては満点だ」
「ちょ、みんな!? 助け……」
「さあ、次はこれよ。『紐パン』! どんどん履いて、一番エロいのを探しましょ!」
「や、やめてぇッ! 俺のチンポは着せ替え人形じゃないぃぃぃッ!」
俺の悲鳴は、防音完備のVIP試着室に虚しく吸い込まれた。
現在、俺が履かされているのは、布面積が切手サイズしかない「極小Tバック(黒)」だ。
お尻の方はただの紐が食い込んでいるだけ。
そして前の方は──パンパンに勃起したイチモツが、小さな三角形の布を押し上げ、左右から大きくはみ出してしまっている。
「うーん……。やっぱりダメね。サイズが合わないんじゃなくて、中身が元気すぎるのよ」
早乙女カノンさんが、俺の股間を指先でツンツンと突きながら、困ったように(しかし目は笑いながら)言った。
「これじゃあ、シルエットの確認ができないわ。お嬢様も『着用時のラインを見たい』って言ってたのに」
「ええ。医学的にも、これ以上圧迫を続けると鬱血してしまいます」
玲奈が、白衣のポケットから怪しげなローションボトルを取り出した。
「ですから……一度、中身を抜いて『減圧』しましょう」
「は? げ、減圧って……ここで!?」
「当たり前でしょう? 外に出すわけにはいきませんし、ここで処理するしかありません」
玲奈先生は俺を壁際の全身鏡に向かわせ、両手を壁につかせた。
鏡には、紐パン一丁で股間を怒張させた、情けない俺の姿が映っている。
「じっとしていてくださいね。……カノンさん、左側をお願いします」 「了解っ! 私は亀頭担当ね♡」
二人の捕食者が、俺の左右に配置につく。
逃げ場はない。
「ひッ……! せ、先生、冷たいっ……!」
玲奈先生がローションをたっぷりと手に取り、俺の金玉と竿の根元に塗りたくった。
ヌルヌルとした感触。
彼女はTバックの紐を強引にずらし、根元の脈打つ部分をギュッと握りしめた。
「いい血管ですね……。興奮して、ドクンドクンと生き物のように跳ねていますよ」
「あっ、あぁッ! 根元、締めないでぇッ!」
「ミナトちゃん、こっちも見て?」
カノンさんが、布からはみ出した亀頭に顔を近づける。
「すごい我慢汁……。黒いパンツが、もうシミだらけになってる」
彼女は指先で先走りをすくい取ると、それを俺の尿道口に塗り込むようにして、カリ首を円を描くように撫で回した。
クチュ……クチュチュッ……。
「んーッ! んッ、んぐぅッ!」
「声、我慢しなくていいのよ? VIPルームだもの」
カノンさんは意地悪く囁くと、反対の手も使って、俺の竿全体を高速でしごき始めた。
ジュポッ! ジュポッ! ジュポッ!
「あ、ひグッ! か、カノンさん、激しいっ、激しいぃぃッ!」
「だって、早く抜かないと次の水着が着れないでしょ? ……ほら、もっと腰振って!」
下からは玲奈先生が金玉を揉みしだき、上からはカノンさんが亀頭を攻める。
そして目の前の鏡には、快楽に顔を歪め、涎を垂らして腰を振っている自分の姿が映し出されている。
背徳感が、最高のスパイスになった。
俺のイチモツは減圧されるどころか、さらに硬度を増し、どす黒く変色するほどに膨れ上がった。
「あら、硬くなりましたね。……どうやら、もっと強い刺激が必要なようです」
玲奈先生が、俺の耳元で冷徹に告げる。
「カノンさん、『同時』にいきましょう」
「オッケー! ……せーのっ!」
ギュウウウウッ!
二人の手が重なり、俺の巨根を根元から先端まで、ねじるように一気に擦り上げた。
「ギィィィヤァァァァァァァッッッ!?!?!」
声にならない絶叫。
脳髄が焼き切れるほどの快感。
「出すのよミナトちゃん! その鏡に向かって、あなたの『試着結果』をぶちまけなさいッ!」
「検体回収です! 全部出し切りなさいッ!」
「い、いくッ! 汚しちゃうッ! 商品なのにぃぃぃッ!」
ドピュッ!!!
我慢の限界を超えた。
尿道口がパカリと開き、熱い弾丸が発射される。
ビュルルルルルルルルルルッ!!!!
パシャッ! ビチャッ!
勢いよく飛び出した大量の精液が、目の前の全身鏡に叩きつけられた。
白い飛沫が鏡面を垂れ落ち、鏡の中の俺の顔を白濁で塗りつぶしていく。
「あ、あぁ……っ、はぁ、はぁ……ッ!」
ドクンッ、ドクンッ、トロォ……。
数十秒の射精の後、俺はガクガクと膝を震わせて崩れ落ちた。
鏡も、床も、そして試着中のTバックも、すべてが精液まみれだ。
「……ふぅ。すごい量ね」
カノンさんが、手にこびりついた白濁をペロリと舐める。
「計測完了。……とりあえず、少しは大人しくなりましたかね?」
玲奈先生は満足げに頷くと、ベトベトになったTバックを俺から剥ぎ取り、ゴミ箱へ放り投げた。
そして、新しい水着──今度はさらに布面積の少ない「スリングショット」を手に取った。
「さあ、鎮火も済みましたし……次の試着にいきましょうか?」
「え……?」
「まだ水着はあと10着ありますわよ? ミナトさん」
結局、俺はその日、売り場にある全ての「布面積が少ない水着」を試着させられ、そのたびにパンパンに勃起しては、試着室の中で無理やり手コキで鎮火させられる羽目になった。
合宿に行く前から、俺のタンクは空っぽだった。 南の島でのサバイバル……俺は生きて帰れるのだろうか。
(続く)