貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
ゴォォォォォォォッ……。
重厚なジェットエンジンの音が、足元から響いてくる。
俺たちは現在、西園寺グループ所有のプライベートジェット「クイーン・エリザベス号(改)」に搭乗し、南太平洋の孤島へと向かっていた。
「はぁ……。やっと座れた……」
俺はふかふかの革張りシートに沈み込み、シャンパングラス片手にぐったりとしていた。
デパートでの試着地獄は凄まじかった。
結局、水着を十着試着し、そのたびに「サイズ確認」と称して勃起させられ、抜かされたのだ。
俺のタンクはもう空っぽのはずだ。
「あら、お疲れのようですわね、ミナトさん」
向かいの席で、西園寺紅葉が優雅に足を組んで微笑んだ。
その周りでは、他のメンバーもくつろいでいる。
「すごいね~! 貸し切りジェットとか初めて!」
「トレーニングルームまで完備されてるなんて、さすが西園寺家だ」
「ふむ。これなら、移動中も風紀(ミナトの管理)を乱される心配はないな」
猫宮リア、早乙女カノン、鉄 紗夜香の三人は遠足気分ではしゃいでいる。
俺は窓の外に広がる雲海を眺めながら、少し眠ろうと目を閉じた。
──その時だった。
ズキッ……!
「っ、あぐッ!?」
下腹部に、鋭い痛みが走った。
内側から何かが急激に膨れ上がるような、破裂しそうな圧迫感。
「どうしました? ミナトさん」
いち早く反応したのは、隣に座って医学書を読んでいた玲奈先生だった。
「い、痛いんです……お腹の下あたりが、急に……パンパンに張ってきて……」
「ほう。診せてみなさい」
玲奈先生は俺のシートベルトを外し、ブランケットの下に手を滑り込ませた。
そして、俺のズボンの上から股間を触診する。
「……なるほど。カチカチですね」
「ひぃッ!? さ、触らないでっ、痛いからッ!」
「これは医学的に説明がつきますよ。……ポテトチップスの袋と同じ原理です」
先生は真顔で、とんでもないことを言い出した。
「ポテトチップスの袋?」
「ええ。上空に行くと気圧が下がります。すると、密閉された袋の中の空気は膨張し、パンパンに膨らみますよね?」
彼女は俺の股間をギュッと握りしめた。
「あなたのタンクも同じです。……ふたなり特有の過剰な造精機能によって、タンク内には常に高圧のガスと精液が充満しています。それが、この高度1万メートルの低気圧下で急激に膨張し、内側から睾丸を圧迫しているのです」
「な、なんだってー(棒)」
嘘だろ。ここは与圧されたキャビン内だぞ。
だが、俺の股間がパンパンに膨らみ、ズボンのチャックが悲鳴を上げているのは事実だった。
「放っておくと危険ですわね」
紅葉が面白そうに会話に入ってきた。
「最悪の場合、タンクが破裂して……この飛行機ごと『白濁の海』に沈むかもしれませんわ」
「そ、そんな……! じゃあどうすれば……!」
「決まっています」
紗夜香先輩が立ち上がり、俺の腕を掴んだ。
「『緊急減圧措置』を行う。……トイレではなく、奥のベッドルームへ連行しろ!」
ガチャリ。
機体後部にある、王侯貴族のような豪華な寝室。
そこに連れ込まれた俺は、キングサイズのベッドに押し倒された。
「くっ、うぅ……! 痛いっ、破裂するぅッ!」
ズボンと下着を引きずり下ろされると、俺のイチモツはバネ仕掛けのように跳ね上がった。
ビヨォォォォンッ!
普段よりも二回りは太く、赤黒く充血した巨根。
パンパンに膨れ上がった金玉は、皮が裂けそうなほどに張り詰めている。
「すごい……。本当にポテチの袋みたいにパンパン……」
カノンさんがゴクリと喉を鳴らした。
「早く抜いてあげないと、ミナトちゃんが壊れちゃうわ。……私が『蓋』を開けてあげる!」
カノンさんは俺の顔の横に手をつき、四つん這いで俺の上に跨った。
機体が揺れるたびに、彼女の豊満な胸がプルンと揺れる。
「い、入れるの!? こんなに膨らんでるのに!?」
「膨らんでるから入れるのよ! ……いくわよ、空中給油開始ッ!」
ズプッ……!
カノンさんが腰を沈め、俺の張り詰めた亀頭を秘裂で飲み込んだ。
「あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」
強烈すぎる刺激。
気圧のせいで神経が過敏になっているのか、ただ挿入されただけで、背骨が折れそうなほどの快感が走る。
膣壁の温かさと締め付けが、膨張したイチモツを外側からギチギチに圧迫する。
「んっ、くぅ……ッ! 太いっ、いつもより太い……ッ! 膣が裂けそう……!」
カノンさんも苦悶の表情を浮かべるが、その腰使いは止まらない。
エンジンの微振動と、乱気流による揺れ。
それらがピストン運動とシンクロし、不規則なリズムで俺の前立腺を叩く。
ドスンッ! ズゴンッ! グチュッ!
「ひィッ! 揺れっ、揺れがすごいッ! 飛行機のエッチ、やばいぃッ!」
「私も混ぜてよ~! 減圧なら、口からも吸い出せるでしょ?」
リアさんが横から割り込み、俺の唇を奪う。 酸素マスクをつけるように、深く、密着したディープキス。
「んむッ……ちゅ、じゅるッ……!」
舌が絡み合い、酸素と唾液が交換される。
酸欠になりかけた脳味噌が、快楽で溶けていく。
「データ収集です。気圧低下時の射精反応を見せてもらいますよ」
足元では玲奈先生が、俺の膨れ上がった金玉を両手で包み込み、優しく、しかし執拗にマッサージを始めた。
「ここです。ここを揉めば、ガス抜きが早まります」
「ひぃッ! た、タマっ、潰れるッ! やさしくしてぇッ!」
「不純物は私が管理する!」
紗夜香先輩は、カノンさんと繋がっている結合部に顔を近づけ、溢れてくる愛液と先走りの混合液を、犬のようにペロペロと舐め取っていた。
「くんかくんか……。高所だからか、匂いが鼻の奥まで届く……。ああ、ミナト様の香り……」
そして紅葉は、ベッドサイドでワインを揺らしながら、その狂宴を眺めていた。
「いいですわよ。もっと激しく、高度1万メートルにふさわしい乱れ方を見せなさい」
パンッ! パンッ! パンッ!
機体の揺れに合わせて、カノンさんのピストンが加速する。
「あ、くるッ! エアーポケット入るッ!」
ガクンッ!
機体が大きく揺れた瞬間、カノンさんの体重がドスンと俺の根元に落ちてきた。
「んぎぃッ!?!? 奥ッ、子宮口突き破るぅッ!」
「い、いくッ! 減圧するッ! タンクの中身、全部空に放出するぅッ!」
「出しなさい! この空の上で、私の中に種をばら撒いてッ!!」
ドピュッ!!!
気圧差を利用した、爆発的な射精。
ドピュルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッッッ!!!」
俺とカノンさんの絶叫が重なる。
膨張していた精液とガスが一気に噴出され、カノンさんの子宮をパンパンに膨らませる。
その勢いは凄まじく、結合部から白い噴水が上がり、天井のシャンデリアまで届きそうなほどだった。
「すごい……。無重力みたいに飛んでる……」
「これが、高高度射精……」
ドクンッ、ドクンッ……。
俺は白目を剥いて痙攣し、カノンさんは俺の上で失神した。
部屋中が、甘ったるいフェロモンの匂いで充満する。
ピンポーン。
『──機長です。当機はまもなく、目的地周辺上空に入ります。着陸態勢に入りますので、座席にお戻りください』
無情なアナウンスが響く。
俺は精液まみれの身体を引きずりながら思った。
まだ着いてもいないのに、俺のHPはもうゼロだった。
(続く)