※この作品はR-18です。

貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件   作:七草七

28 / 38
第28話:プライベートジェットで南の島へ。機内で高度1万メートルの種付け

 ゴォォォォォォォッ……。

 

 重厚なジェットエンジンの音が、足元から響いてくる。  

 俺たちは現在、西園寺グループ所有のプライベートジェット「クイーン・エリザベス号(改)」に搭乗し、南太平洋の孤島へと向かっていた。

 

「はぁ……。やっと座れた……」

 

 俺はふかふかの革張りシートに沈み込み、シャンパングラス片手にぐったりとしていた。  

 デパートでの試着地獄は凄まじかった。  

 結局、水着を十着試着し、そのたびに「サイズ確認」と称して勃起させられ、抜かされたのだ。

 俺のタンクはもう空っぽのはずだ。

 

「あら、お疲れのようですわね、ミナトさん」

 

 向かいの席で、西園寺紅葉が優雅に足を組んで微笑んだ。  

 その周りでは、他のメンバーもくつろいでいる。

 

「すごいね~! 貸し切りジェットとか初めて!」

「トレーニングルームまで完備されてるなんて、さすが西園寺家だ」

「ふむ。これなら、移動中も風紀(ミナトの管理)を乱される心配はないな」

 

 猫宮リア、早乙女カノン、鉄 紗夜香の三人は遠足気分ではしゃいでいる。  

 俺は窓の外に広がる雲海を眺めながら、少し眠ろうと目を閉じた。

 

 ──その時だった。

 

 ズキッ……!

 

「っ、あぐッ!?」

 

 下腹部に、鋭い痛みが走った。  

 内側から何かが急激に膨れ上がるような、破裂しそうな圧迫感。

 

「どうしました? ミナトさん」

 

 いち早く反応したのは、隣に座って医学書を読んでいた玲奈先生だった。

 

「い、痛いんです……お腹の下あたりが、急に……パンパンに張ってきて……」

 

「ほう。診せてみなさい」

 

 玲奈先生は俺のシートベルトを外し、ブランケットの下に手を滑り込ませた。  

 そして、俺のズボンの上から股間を触診する。

 

「……なるほど。カチカチですね」

 

「ひぃッ!? さ、触らないでっ、痛いからッ!」

 

「これは医学的に説明がつきますよ。……ポテトチップスの袋と同じ原理です」

 

 先生は真顔で、とんでもないことを言い出した。

 

「ポテトチップスの袋?」

 

「ええ。上空に行くと気圧が下がります。すると、密閉された袋の中の空気は膨張し、パンパンに膨らみますよね?」

 

 彼女は俺の股間をギュッと握りしめた。

 

「あなたのタンクも同じです。……ふたなり特有の過剰な造精機能によって、タンク内には常に高圧のガスと精液が充満しています。それが、この高度1万メートルの低気圧下で急激に膨張し、内側から睾丸を圧迫しているのです」

 

「な、なんだってー(棒)」

 

 嘘だろ。ここは与圧されたキャビン内だぞ。  

 だが、俺の股間がパンパンに膨らみ、ズボンのチャックが悲鳴を上げているのは事実だった。

 

「放っておくと危険ですわね」

 

 紅葉が面白そうに会話に入ってきた。

 

「最悪の場合、タンクが破裂して……この飛行機ごと『白濁の海』に沈むかもしれませんわ」

 

「そ、そんな……! じゃあどうすれば……!」

 

「決まっています」

 

 紗夜香先輩が立ち上がり、俺の腕を掴んだ。

 

「『緊急減圧措置』を行う。……トイレではなく、奥のベッドルームへ連行しろ!」

 

 ガチャリ。

 

 機体後部にある、王侯貴族のような豪華な寝室。  

 そこに連れ込まれた俺は、キングサイズのベッドに押し倒された。

 

「くっ、うぅ……! 痛いっ、破裂するぅッ!」

 

 ズボンと下着を引きずり下ろされると、俺のイチモツはバネ仕掛けのように跳ね上がった。  

 ビヨォォォォンッ!  

 普段よりも二回りは太く、赤黒く充血した巨根。  

 パンパンに膨れ上がった金玉は、皮が裂けそうなほどに張り詰めている。

 

「すごい……。本当にポテチの袋みたいにパンパン……」

 

 カノンさんがゴクリと喉を鳴らした。

 

「早く抜いてあげないと、ミナトちゃんが壊れちゃうわ。……私が『蓋』を開けてあげる!」

 

 カノンさんは俺の顔の横に手をつき、四つん這いで俺の上に跨った。  

 機体が揺れるたびに、彼女の豊満な胸がプルンと揺れる。

 

「い、入れるの!? こんなに膨らんでるのに!?」

 

「膨らんでるから入れるのよ! ……いくわよ、空中給油開始ッ!」

 

 ズプッ……!

 

 カノンさんが腰を沈め、俺の張り詰めた亀頭を秘裂で飲み込んだ。

 

「あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!?」

 

 強烈すぎる刺激。  

 気圧のせいで神経が過敏になっているのか、ただ挿入されただけで、背骨が折れそうなほどの快感が走る。  

 膣壁の温かさと締め付けが、膨張したイチモツを外側からギチギチに圧迫する。

 

「んっ、くぅ……ッ! 太いっ、いつもより太い……ッ! 膣が裂けそう……!」

 

 カノンさんも苦悶の表情を浮かべるが、その腰使いは止まらない。  

 エンジンの微振動と、乱気流による揺れ。  

 それらがピストン運動とシンクロし、不規則なリズムで俺の前立腺を叩く。

 

 ドスンッ! ズゴンッ! グチュッ!

 

「ひィッ! 揺れっ、揺れがすごいッ! 飛行機のエッチ、やばいぃッ!」

 

「私も混ぜてよ~! 減圧なら、口からも吸い出せるでしょ?」

 

 リアさんが横から割り込み、俺の唇を奪う。  酸素マスクをつけるように、深く、密着したディープキス。

 

「んむッ……ちゅ、じゅるッ……!」

 

 舌が絡み合い、酸素と唾液が交換される。  

 酸欠になりかけた脳味噌が、快楽で溶けていく。

 

「データ収集です。気圧低下時の射精反応を見せてもらいますよ」

 

 足元では玲奈先生が、俺の膨れ上がった金玉を両手で包み込み、優しく、しかし執拗にマッサージを始めた。

 

「ここです。ここを揉めば、ガス抜きが早まります」

 

「ひぃッ! た、タマっ、潰れるッ! やさしくしてぇッ!」

 

「不純物は私が管理する!」

 

 紗夜香先輩は、カノンさんと繋がっている結合部に顔を近づけ、溢れてくる愛液と先走りの混合液を、犬のようにペロペロと舐め取っていた。

 

「くんかくんか……。高所だからか、匂いが鼻の奥まで届く……。ああ、ミナト様の香り……」

 

 そして紅葉は、ベッドサイドでワインを揺らしながら、その狂宴を眺めていた。

 

「いいですわよ。もっと激しく、高度1万メートルにふさわしい乱れ方を見せなさい」

 

 パンッ! パンッ! パンッ!

 

 機体の揺れに合わせて、カノンさんのピストンが加速する。

 

「あ、くるッ! エアーポケット入るッ!」

 

 ガクンッ!  

 機体が大きく揺れた瞬間、カノンさんの体重がドスンと俺の根元に落ちてきた。

 

「んぎぃッ!?!? 奥ッ、子宮口突き破るぅッ!」

 

「い、いくッ! 減圧するッ! タンクの中身、全部空に放出するぅッ!」

 

「出しなさい! この空の上で、私の中に種をばら撒いてッ!!」

 

 ドピュッ!!!

 

 気圧差を利用した、爆発的な射精。

 

 ドピュルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!

 

「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッッッ!!!」

 

 俺とカノンさんの絶叫が重なる。  

 膨張していた精液とガスが一気に噴出され、カノンさんの子宮をパンパンに膨らませる。  

 その勢いは凄まじく、結合部から白い噴水が上がり、天井のシャンデリアまで届きそうなほどだった。

 

「すごい……。無重力みたいに飛んでる……」

「これが、高高度射精……」

 

 ドクンッ、ドクンッ……。  

 俺は白目を剥いて痙攣し、カノンさんは俺の上で失神した。  

 部屋中が、甘ったるいフェロモンの匂いで充満する。

 

 ピンポーン。

 

『──機長です。当機はまもなく、目的地周辺上空に入ります。着陸態勢に入りますので、座席にお戻りください』

 

 無情なアナウンスが響く。  

 俺は精液まみれの身体を引きずりながら思った。  

 まだ着いてもいないのに、俺のHPはもうゼロだった。

 

(続く)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。