※この作品はR-18です。

貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件   作:七草七

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第30話:サンオイルと紫外線。白肌のふたなり美少女が「こんがり」焼かれる日

 南国の太陽は、暴力的なまでに眩しかった。  

 ジリジリと肌を焼く紫外線。  波の音だけが響くプライベートビーチ。

 

 俺、有栖川湊は、ビーチマットの上で**「ほぼ全裸」**に近い状態で転がされていた。

 

「うぅ……恥ずかしい……」

 

 身につけているのは、デパートでの試着地獄の果てに選ばれた、布面積が世界最小の「マイクロ・スリングショット(白)」だ。  

 お尻は紐一本。前も小さな三角形の布が、亀頭と金玉をギリギリ隠しているだけ。  

 しかも、興奮で勃起しているせいで、布地はパンパンに張り詰め、イチモツの形がくっきりと浮き出ている。

 

「あら、何を恥じらう必要がありますの? ここにはわたくしたちしかいませんわ」

 

 パラソルの下で、西園寺紅葉がサングラス越しに俺を品定めしていた。  

 彼女の視線は、俺の真っ白な肌──TS転生特有の、雪のように白く、血管が透けるほど薄い肌に釘付けになっていた。

 

「ですが、その白さ……少し『健康的』ではありませんわね」

 

 紅葉がニヤリと唇を吊り上げる。

 

「キャンバスは白い方がいいですが……あえて焼き目をつけるのも一興。ミナトさん、こんがりと小麦色に焼いて差し上げますわ」

 

「えっ? や、焼くんですか? 俺、赤くなって痛くなるタイプで……」

 

「問題ないわ! 私特製の『激焼きサンオイル』があるから!」

 

 早乙女カノンさんが、業務用サイズの巨大なボトルを持って、仁王立ちしていた。  

 中身は黄金色に輝く、極めて粘度の高そうなローションオイルだ。

 

「これを使えば、短時間でムラなく、セクシーな褐色肌になれるわ。……もちろん、塗りムラがないように、全身くまなく塗りたくる必要があるけどね?」

 

「カノン、抑えてなさい。……施術を開始します」

 

 玲奈先生が、手袋を外して素手になった。  

 逃げようとする俺の手足が、猫宮リアさんと鉄 紗夜香先輩によって押さえつけられる。

 

「いきますよ……!」

 

 ドボボボボボボッ……!

 

 冷たい液体が、俺の腹部と股間に大量にぶちまけられた。

 

「ひゃうッ!? つ、冷たッ……んあぁッ!?」

 

 冷たいのは一瞬だった。  

 灼熱の太陽に熱せられた肌の上で、オイルは体温を奪いながら広がり、ヌルヌルとした不快感と、奇妙な快感を同時に与えてくる。

 

「広げますよ……ッ!」

 

 カノンさんと玲奈先生の四本の手が、俺の身体を這い回る。  

 摩擦ゼロ。  

 オイルの幕が張られた肌の上を、掌が吸盤のように吸い付き、筋肉の筋に沿ってグイグイと押し流していく。

 

 ヌチュッ……ネチョッ……クチュ……。

 

 いやらしい粘着音が、波の音に混じって響く。

 

「んっ、くぅ……! そ、そんなに強く擦ったら……!」

 

「馴染ませなきゃダメでしょ? 見て、全身テラテラに光ってる……エロい……」

 

 カノンさんが恍惚と呟く。  

 オイルまみれになった俺の肢体は、太陽光を反射して、まるで砂糖菓子のように妖しく輝いていた。  

 そして、その中心にある「イチモツ」もまた、オイルの洗礼を受けていた。

 

「ここ……水着の上からでも、形が丸わかりですね」

 

 玲奈先生の指が、スリングショットの布地の上から、俺の亀頭をなぞる。  オイルを吸った白い布は、半透明に透け、中の赤黒いカリ首の色を透かして見せていた。

 

「透けてる……! 先生、見えてますッ! 中身見えちゃってますッ!」

 

「ええ、見えていますよ。血管の一本一本まで。……布地ごと塗り込めば、もっとよく見えるようになりますね」

 

 彼女は容赦なく、布の上からオイルを追加した。  

 ベチャッ、という音と共に、水着が完全に肌に張り付く。  

 もはや履いていないのと同じだ。  

 薄い皮一枚隔てて、女医の指が俺の敏感な裏筋をこね回す。

 

「あ、あぁっ! ぬるぬるするっ! 感度がっ、おかしくなるぅッ!」

 

「先端も忘れてはいけません。……尿道口が焼けると痛いですからね」

 

 横から紗夜香先輩が手を伸ばし、布からはみ出しかけている亀頭の先端に、直接指をねじ込んだ。

 

「ひぃッ!? せ、先輩っ、爪っ! 爪立てないでッ!」

 

「黙れ。これは保護だ。……中までしっかり塗っておけ!」

 

 グリッ、グチュッ……。

 

 ヌルヌルのオイルが尿道口に浸透し、内側から焼けるような痺れを与える。  

 直射日光の熱と、オイルの熱、そしてヒロインたちの指の熱。  

 俺のイチモツは限界まで膨張し、スリングショットの紐をブチブチと鳴らして暴れまわった。

 

「いい焼き加減になってきましたわ……」

 

 紅葉がサングラスをずらして覗き込む。  

 俺の肌は、ほんのりと桜色に色づき始めていた。  だが、水着の紐がある部分だけは、白いままだ。

 

「このまま焼き続ければ……紐を外した時に、くっきりと白いラインが残る……『淫乱日焼け跡』の完成ですわ」

 

「最高ね。……仕上げに、もっと熱くしてあげましょうか」

 

 カノンさんが悪戯っぽく笑い、自身の豊満な胸にもオイルをたっぷりと塗りたくった。  そして、俺の顔の真上に跨った。

 

「んむッ!? (お、おっぱい!?)」

 

「全身で擦り合わせて、馴染ませるのよ! ……!!」

 

 ヌルルルルルッ……!

 

 カノンさんが身体を滑らせる。  

 オイルまみれの肌と肌が密着し、真空状態のように吸い付く。  

 彼女の重みと体温が、胸から腹へ、そして股間へと移動していく。

 

「あ、あ、あああああッ! いいぃぃぃッ!」

 

「捕まえたっ! ほら、私の胸と太ももで、サンドイッチよッ!」

 

 ズポッ!  

 カノンさんは俺の股間に到達すると、爆乳と太ももの間に俺の巨根を挟み込み、体重をかけて激しく擦り上げ始めた。

 

 ヌチャアッ! ズチュッ! ズポポポポッ!!!

 

 強烈すぎる密着感。  

 オイルの潤滑効果で、摩擦抵抗がゼロに近い。  

 ただひたすらに、肉の柔らかさと熱さだけが、俺の竿を包み込んで高速往復する。

 

「だめっ、速いっ! オイルで滑ってっ、感じすぎるぅッ!」

 

「いくわよミナトちゃん! 太陽の下で、オイルまみれになってイきなさいッ!」

 

 カノンさんの乳首が、俺の亀頭をコリコリと刺激する。  

 視界いっぱいに広がる青空と、覆いかぶさる美女の肢体。  

 開放感と背徳感が、射精のスイッチを強打した。

 

「で、出るッ! 出るぅッ!」

 

「出しなさい! 南国のビーチにぶちまけてッ!」

 

 ドピュッ!!!

 

 青空に向かって、白濁の噴水が上がった。

 

 ビュルルルルルルルルルルルッ!!!!

 

 飛び散った精液は、黄金色のオイルと混ざり合い、マーブル模様を描きながら俺とカノンさんの身体を白濁したクリームでコーティングしていく。  

 太陽光を反射してキラキラと輝く、背徳的な体液のアート。

 

「はぁ……はぁ……ッ!」

 

 事後。  

 俺の全身は、精液とオイルでデロデロになり、砂浜に大の字になっていた。  

 肌には、水着の紐の形に沿った、くっきりとした「白いライン」が刻まれ始めている。  

 紐パンの跡と、股間のイチモツの形だけが白く残る、消えない淫紋。

 

「完璧ね……。おいしそう」

「エロすぎ。これ絶対バズるよ」

 

 ヒロインたちが満足げに俺を鑑賞している、その時だった。

 

 バババババババババ……ッ!

 

 遠くから、腹に響くような重低音が聞こえてきた。  

 波の音ではない。  

 空気を切り裂く、ヘリの飛行音だ。

 

「……あら? お迎えはまだ先のはずですけれど」

 

 紅葉が不審げに空を見上げる。  

 水平線の彼方から、黒い点がいくつも近づいてくる。  

 そして、そのさらに奥には──島よりも巨大な、鋼鉄の「原子力空母」のシルエットが、蜃気楼のように浮かび上がっていた。

 

「US NAVY……?」

 

 アメリカからの「黒船」。  

 世界最強の軍事力を持つ令嬢、シャーロット・B・ロックハートの魔の手が、すぐそこまで迫っていた。

 

(続く)

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