貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
南国の太陽は、暴力的なまでに眩しかった。
ジリジリと肌を焼く紫外線。 波の音だけが響くプライベートビーチ。
俺、有栖川湊は、ビーチマットの上で**「ほぼ全裸」**に近い状態で転がされていた。
「うぅ……恥ずかしい……」
身につけているのは、デパートでの試着地獄の果てに選ばれた、布面積が世界最小の「マイクロ・スリングショット(白)」だ。
お尻は紐一本。前も小さな三角形の布が、亀頭と金玉をギリギリ隠しているだけ。
しかも、興奮で勃起しているせいで、布地はパンパンに張り詰め、イチモツの形がくっきりと浮き出ている。
「あら、何を恥じらう必要がありますの? ここにはわたくしたちしかいませんわ」
パラソルの下で、西園寺紅葉がサングラス越しに俺を品定めしていた。
彼女の視線は、俺の真っ白な肌──TS転生特有の、雪のように白く、血管が透けるほど薄い肌に釘付けになっていた。
「ですが、その白さ……少し『健康的』ではありませんわね」
紅葉がニヤリと唇を吊り上げる。
「キャンバスは白い方がいいですが……あえて焼き目をつけるのも一興。ミナトさん、こんがりと小麦色に焼いて差し上げますわ」
「えっ? や、焼くんですか? 俺、赤くなって痛くなるタイプで……」
「問題ないわ! 私特製の『激焼きサンオイル』があるから!」
早乙女カノンさんが、業務用サイズの巨大なボトルを持って、仁王立ちしていた。
中身は黄金色に輝く、極めて粘度の高そうなローションオイルだ。
「これを使えば、短時間でムラなく、セクシーな褐色肌になれるわ。……もちろん、塗りムラがないように、全身くまなく塗りたくる必要があるけどね?」
「カノン、抑えてなさい。……施術を開始します」
玲奈先生が、手袋を外して素手になった。
逃げようとする俺の手足が、猫宮リアさんと鉄 紗夜香先輩によって押さえつけられる。
「いきますよ……!」
ドボボボボボボッ……!
冷たい液体が、俺の腹部と股間に大量にぶちまけられた。
「ひゃうッ!? つ、冷たッ……んあぁッ!?」
冷たいのは一瞬だった。
灼熱の太陽に熱せられた肌の上で、オイルは体温を奪いながら広がり、ヌルヌルとした不快感と、奇妙な快感を同時に与えてくる。
「広げますよ……ッ!」
カノンさんと玲奈先生の四本の手が、俺の身体を這い回る。
摩擦ゼロ。
オイルの幕が張られた肌の上を、掌が吸盤のように吸い付き、筋肉の筋に沿ってグイグイと押し流していく。
ヌチュッ……ネチョッ……クチュ……。
いやらしい粘着音が、波の音に混じって響く。
「んっ、くぅ……! そ、そんなに強く擦ったら……!」
「馴染ませなきゃダメでしょ? 見て、全身テラテラに光ってる……エロい……」
カノンさんが恍惚と呟く。
オイルまみれになった俺の肢体は、太陽光を反射して、まるで砂糖菓子のように妖しく輝いていた。
そして、その中心にある「イチモツ」もまた、オイルの洗礼を受けていた。
「ここ……水着の上からでも、形が丸わかりですね」
玲奈先生の指が、スリングショットの布地の上から、俺の亀頭をなぞる。 オイルを吸った白い布は、半透明に透け、中の赤黒いカリ首の色を透かして見せていた。
「透けてる……! 先生、見えてますッ! 中身見えちゃってますッ!」
「ええ、見えていますよ。血管の一本一本まで。……布地ごと塗り込めば、もっとよく見えるようになりますね」
彼女は容赦なく、布の上からオイルを追加した。
ベチャッ、という音と共に、水着が完全に肌に張り付く。
もはや履いていないのと同じだ。
薄い皮一枚隔てて、女医の指が俺の敏感な裏筋をこね回す。
「あ、あぁっ! ぬるぬるするっ! 感度がっ、おかしくなるぅッ!」
「先端も忘れてはいけません。……尿道口が焼けると痛いですからね」
横から紗夜香先輩が手を伸ばし、布からはみ出しかけている亀頭の先端に、直接指をねじ込んだ。
「ひぃッ!? せ、先輩っ、爪っ! 爪立てないでッ!」
「黙れ。これは保護だ。……中までしっかり塗っておけ!」
グリッ、グチュッ……。
ヌルヌルのオイルが尿道口に浸透し、内側から焼けるような痺れを与える。
直射日光の熱と、オイルの熱、そしてヒロインたちの指の熱。
俺のイチモツは限界まで膨張し、スリングショットの紐をブチブチと鳴らして暴れまわった。
「いい焼き加減になってきましたわ……」
紅葉がサングラスをずらして覗き込む。
俺の肌は、ほんのりと桜色に色づき始めていた。 だが、水着の紐がある部分だけは、白いままだ。
「このまま焼き続ければ……紐を外した時に、くっきりと白いラインが残る……『淫乱日焼け跡』の完成ですわ」
「最高ね。……仕上げに、もっと熱くしてあげましょうか」
カノンさんが悪戯っぽく笑い、自身の豊満な胸にもオイルをたっぷりと塗りたくった。 そして、俺の顔の真上に跨った。
「んむッ!? (お、おっぱい!?)」
「全身で擦り合わせて、馴染ませるのよ! ……!!」
ヌルルルルルッ……!
カノンさんが身体を滑らせる。
オイルまみれの肌と肌が密着し、真空状態のように吸い付く。
彼女の重みと体温が、胸から腹へ、そして股間へと移動していく。
「あ、あ、あああああッ! いいぃぃぃッ!」
「捕まえたっ! ほら、私の胸と太ももで、サンドイッチよッ!」
ズポッ!
カノンさんは俺の股間に到達すると、爆乳と太ももの間に俺の巨根を挟み込み、体重をかけて激しく擦り上げ始めた。
ヌチャアッ! ズチュッ! ズポポポポッ!!!
強烈すぎる密着感。
オイルの潤滑効果で、摩擦抵抗がゼロに近い。
ただひたすらに、肉の柔らかさと熱さだけが、俺の竿を包み込んで高速往復する。
「だめっ、速いっ! オイルで滑ってっ、感じすぎるぅッ!」
「いくわよミナトちゃん! 太陽の下で、オイルまみれになってイきなさいッ!」
カノンさんの乳首が、俺の亀頭をコリコリと刺激する。
視界いっぱいに広がる青空と、覆いかぶさる美女の肢体。
開放感と背徳感が、射精のスイッチを強打した。
「で、出るッ! 出るぅッ!」
「出しなさい! 南国のビーチにぶちまけてッ!」
ドピュッ!!!
青空に向かって、白濁の噴水が上がった。
ビュルルルルルルルルルルルッ!!!!
飛び散った精液は、黄金色のオイルと混ざり合い、マーブル模様を描きながら俺とカノンさんの身体を白濁したクリームでコーティングしていく。
太陽光を反射してキラキラと輝く、背徳的な体液のアート。
「はぁ……はぁ……ッ!」
事後。
俺の全身は、精液とオイルでデロデロになり、砂浜に大の字になっていた。
肌には、水着の紐の形に沿った、くっきりとした「白いライン」が刻まれ始めている。
紐パンの跡と、股間のイチモツの形だけが白く残る、消えない淫紋。
「完璧ね……。おいしそう」
「エロすぎ。これ絶対バズるよ」
ヒロインたちが満足げに俺を鑑賞している、その時だった。
バババババババババ……ッ!
遠くから、腹に響くような重低音が聞こえてきた。
波の音ではない。
空気を切り裂く、ヘリの飛行音だ。
「……あら? お迎えはまだ先のはずですけれど」
紅葉が不審げに空を見上げる。
水平線の彼方から、黒い点がいくつも近づいてくる。
そして、そのさらに奥には──島よりも巨大な、鋼鉄の「原子力空母」のシルエットが、蜃気楼のように浮かび上がっていた。
「US NAVY……?」
アメリカからの「黒船」。
世界最強の軍事力を持つ令嬢、シャーロット・B・ロックハートの魔の手が、すぐそこまで迫っていた。
(続く)