貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
「ふぅ……。暑すぎますね」
サンオイル地獄から解放された俺は、波打ち際でへたり込んでいた。
全身デロデロ。股間は射精直後でピクピクしている。 南国の太陽は容赦なく、体温を危険な領域まで上昇させていた。
「ミナトさん。オーバーヒート気味ですよ」
涼やかな声がした。
振り返ると、そこには氷川玲奈先生が立っていた。
ただし、さっきまでのビキニ姿ではない。
彼女が身につけているのは、濃紺の生地に白のラインが入った、機能性重視の「競泳用スクール水着」だった。
「せ、先生? なんでスク水……?」
「機能美です。水の抵抗を極限まで減らし、かつ私のボディラインを最適に拘束する……医学的に最も優れた戦闘服ですよ」
玲奈先生はゴーグルを装着し、濡れた指先で俺の手首を掴んだ。
「身体についたオイル、洗い流しましょうか。……海の中で」
「えっ? いや、シャワーで……」
「いいえ。『水冷式』での急速冷却が必要です。それに、まだ取れていないデータがありますから」
ザブンッ!
拒否する間もなく、俺は玲奈先生に引きずり込まれるように海へダイブした。
ゴボボボボボッ……。
青い世界。
耳元で泡の弾ける音が響き、地上の喧騒が嘘のように消え去る。
冷たい海水が火照った肌を包み込み、心地よい。
(……苦しい)
数秒後、俺は息継ぎをしようと水面を目指した。
だが、足首を掴まれた。
「んぐッ!?」
玲奈先生だ。
彼女は人魚のようにしなやかな動きで俺の身体に絡みつき、逃がそうとしない。
水中で揺らめく黒髪。
スク水に包まれた白い肢体が、青い光の中で妖しく発光しているように見える。
(酸素が……!)
俺が必死に口を開閉させると、玲奈先生が顔を近づけてきた。
彼女は自分の口の中にたっぷりと空気を溜め込み、俺の唇に押し付けた。
チュッ……。
水中での口移し。
彼女の肺から送られてくる酸素が、俺の喉を通って肺へと流れ込む。
命綱だ。俺はこのキスなしでは生きていけない。
「んっ……ぷはっ……(酸素、もっと……)」
俺が縋るように舌を絡めると、玲奈先生はニヤリと笑い、そのまま俺の腰に足を絡めた。
水中ならではの「無重力バック」の体勢。
彼女の手が、俺のマイクロ水着の中に滑り込む。
(だめっ! 水の中でなんかしたら、摩擦で痛いっ……!)
俺は身をよじったが、痛みはなかった。
──オイルだ。
さっき全身に塗りたくられた「激焼きサンオイル」は油性のため、海水に溶けることなく肌に残っていたのだ。
それが完璧な潤滑剤となり、海水中でもヌルヌルとした滑りを維持していた。
ヌルッ……グチュッ。
玲奈先生の指が、オイルまみれの俺の亀頭を刺激する。
水圧だ。
地上よりも強い圧力が、俺のイチモツを全方向から締め付けてくる。
(やばい、水圧で……血流が止まって、すごく硬くなる……!)
俺の竿は、冷たい海水の中で、熱い鉄杭のようにカチカチに勃起した。
それを見た玲奈先生は、自身のスク水のクロッチ(股布)を横にずらした。
そこには、ピンク色に開ききった秘裂が待ち構えていた。
ズプッ……。
水の中での挿入は、ゆっくりだった。
水の抵抗と、玲奈先生の膣内の圧力が拮抗する。
ヌ……ヌヌッ……ズズズズズッ……!
(き、キツいっ! 陸の上より数倍締まってる!)
「水圧」の効果は絶大だった。
周囲の水圧が玲奈先生の身体を圧縮し、膣壁が俺のイチモツに真空パックのように張り付いてくる。
ひだの一枚一枚が、吸盤のように吸い付いて離れない。
「んーッ! んーッ!!」
玲奈先生が口の中で叫ぶ。
彼女もまた、異次元の締め付けと、冷たい海水の中で結合しているという背徳感に震えているのだ。
ボコッ! ボコッ!
口から銀色の泡が漏れる。
酸素が足りない。
だが、離れられない。
窒息寸前の苦しさが、脳内麻薬の分泌を加速させ、快楽を鋭く研ぎ澄ませていく。
グチュッ、グチュッ……!
水中でのピストンは、スローモーションのように重く、濃密だった。
浮力を利用して、玲奈先生は俺にしがみついたまま腰を激しく振る。
俺の体温と彼女の体温。
冷たい海の中で、結合部だけが溶鉱炉のように熱い。
(限界だ……! 息も、腰も、もう持たないッ!)
俺は玲奈先生の背中を強く抱きしめ、酸素を求めるように強く吸いついた。
それが合図だった。
ドクンッ!
俺の腰が、水の抵抗を押しのけて跳ね上がった。
(出るッ! 海の中に、全部ッ!)
ドピュッ!!!
海中射精。
音はない。衝撃だけが身体を貫く。
ドピュルルルルルルルルッ……!
熱い白濁液が、玲奈先生の胎内に直接圧入される。
そして、受け止めきれなかった精液が、結合部の隙間から海中へと漏れ出した。
モワァァァァ……。
青い海水の中に、白い煙のようなものが漂う。
それは比重の違いでゆっくりと広がり、俺たちの周りに幻想的な「白濁の雲」を作り出した。 神秘的で、そして決定的に淫らな光景。
「んっ……!」
玲奈先生がビクンと身体を震わせ、最後の一滴まで搾り取ろうと膣を収縮させる。
──数秒後。
俺たちは限界を迎え、水面へと浮上した。
プハァッ!!!
「はぁッ、はぁッ、はぁッ……!」
「けほっ、ごほっ……! し、死ぬかと……」
俺たちは波間に漂いながら、貪るように酸素を吸い込んだ。
玲奈先生は濡れた髪をかき上げ、紅潮した顔で満足げに笑った。
「……取れましたよ。『水圧環境下における射精データ』」
彼女はスク水のお腹をさする。
海水が入らないように密着していたおかげで、俺の出した中身は、一滴残らず彼女の子宮に保存されていた。
「これなら……妊娠確率も、陸上より高いかもしれませんね♡」
俺は空を見上げて脱力した。
太陽が傾き、空が茜色に染まり始めている。
「さあ、戻りましょうか。夜はこれからですよ?」
玲奈先生が指差す先。
ヴィラのプールサイドでは、すでにライトアップの準備が進められていた。
「ナイトプール」。
それは、太陽の下とは違う、淫らな夜の宴の始まりだった。
(続く)