※この作品はR-18です。

貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件   作:七草七

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第31話:水中は無法地帯。スク水女医による「海中酸素交換(ディープキス)」

「ふぅ……。暑すぎますね」

 

 サンオイル地獄から解放された俺は、波打ち際でへたり込んでいた。  

 全身デロデロ。股間は射精直後でピクピクしている。  南国の太陽は容赦なく、体温を危険な領域まで上昇させていた。

 

「ミナトさん。オーバーヒート気味ですよ」

 

 涼やかな声がした。  

 振り返ると、そこには氷川玲奈先生が立っていた。  

 ただし、さっきまでのビキニ姿ではない。  

 彼女が身につけているのは、濃紺の生地に白のラインが入った、機能性重視の「競泳用スクール水着」だった。

 

「せ、先生? なんでスク水……?」

 

「機能美です。水の抵抗を極限まで減らし、かつ私のボディラインを最適に拘束する……医学的に最も優れた戦闘服ですよ」

 

 玲奈先生はゴーグルを装着し、濡れた指先で俺の手首を掴んだ。

 

「身体についたオイル、洗い流しましょうか。……海の中で」

 

「えっ? いや、シャワーで……」

 

「いいえ。『水冷式』での急速冷却が必要です。それに、まだ取れていないデータがありますから」

 

 ザブンッ!

 

 拒否する間もなく、俺は玲奈先生に引きずり込まれるように海へダイブした。

 

 ゴボボボボボッ……。

 

 青い世界。  

 耳元で泡の弾ける音が響き、地上の喧騒が嘘のように消え去る。  

 冷たい海水が火照った肌を包み込み、心地よい。

 

(……苦しい)

 

 数秒後、俺は息継ぎをしようと水面を目指した。  

 だが、足首を掴まれた。

 

「んぐッ!?」

 

 玲奈先生だ。  

 彼女は人魚のようにしなやかな動きで俺の身体に絡みつき、逃がそうとしない。  

 水中で揺らめく黒髪。  

 スク水に包まれた白い肢体が、青い光の中で妖しく発光しているように見える。

 

(酸素が……!)

 

 俺が必死に口を開閉させると、玲奈先生が顔を近づけてきた。  

 彼女は自分の口の中にたっぷりと空気を溜め込み、俺の唇に押し付けた。

 

 チュッ……。

 

 水中での口移し。  

 彼女の肺から送られてくる酸素が、俺の喉を通って肺へと流れ込む。  

 命綱だ。俺はこのキスなしでは生きていけない。

 

「んっ……ぷはっ……(酸素、もっと……)」

 

 俺が縋るように舌を絡めると、玲奈先生はニヤリと笑い、そのまま俺の腰に足を絡めた。  

 水中ならではの「無重力バック」の体勢。

 

 彼女の手が、俺のマイクロ水着の中に滑り込む。

 

(だめっ! 水の中でなんかしたら、摩擦で痛いっ……!)

 

 俺は身をよじったが、痛みはなかった。  

 ──オイルだ。  

 さっき全身に塗りたくられた「激焼きサンオイル」は油性のため、海水に溶けることなく肌に残っていたのだ。  

 それが完璧な潤滑剤となり、海水中でもヌルヌルとした滑りを維持していた。

 

 ヌルッ……グチュッ。

 

 玲奈先生の指が、オイルまみれの俺の亀頭を刺激する。  

 水圧だ。  

 地上よりも強い圧力が、俺のイチモツを全方向から締め付けてくる。

 

(やばい、水圧で……血流が止まって、すごく硬くなる……!)

 

 俺の竿は、冷たい海水の中で、熱い鉄杭のようにカチカチに勃起した。  

 それを見た玲奈先生は、自身のスク水のクロッチ(股布)を横にずらした。  

 そこには、ピンク色に開ききった秘裂が待ち構えていた。

 

 ズプッ……。

 

 水の中での挿入は、ゆっくりだった。  

 水の抵抗と、玲奈先生の膣内の圧力が拮抗する。

 

 ヌ……ヌヌッ……ズズズズズッ……!

 

(き、キツいっ! 陸の上より数倍締まってる!)

 

「水圧」の効果は絶大だった。  

 周囲の水圧が玲奈先生の身体を圧縮し、膣壁が俺のイチモツに真空パックのように張り付いてくる。  

 ひだの一枚一枚が、吸盤のように吸い付いて離れない。

 

「んーッ! んーッ!!」

 

 玲奈先生が口の中で叫ぶ。  

 彼女もまた、異次元の締め付けと、冷たい海水の中で結合しているという背徳感に震えているのだ。

 

 ボコッ! ボコッ!

 

 口から銀色の泡が漏れる。  

 酸素が足りない。  

 だが、離れられない。  

 窒息寸前の苦しさが、脳内麻薬の分泌を加速させ、快楽を鋭く研ぎ澄ませていく。

 

 グチュッ、グチュッ……!

 

 水中でのピストンは、スローモーションのように重く、濃密だった。  

 浮力を利用して、玲奈先生は俺にしがみついたまま腰を激しく振る。  

 俺の体温と彼女の体温。  

 冷たい海の中で、結合部だけが溶鉱炉のように熱い。

 

(限界だ……! 息も、腰も、もう持たないッ!)

 

 俺は玲奈先生の背中を強く抱きしめ、酸素を求めるように強く吸いついた。  

 それが合図だった。

 

 ドクンッ!

 

 俺の腰が、水の抵抗を押しのけて跳ね上がった。

 

(出るッ! 海の中に、全部ッ!)

 

 ドピュッ!!!

 

 海中射精。  

 音はない。衝撃だけが身体を貫く。

 

 ドピュルルルルルルルルッ……!

 

 熱い白濁液が、玲奈先生の胎内に直接圧入される。  

 そして、受け止めきれなかった精液が、結合部の隙間から海中へと漏れ出した。

 

 モワァァァァ……。

 

 青い海水の中に、白い煙のようなものが漂う。  

 それは比重の違いでゆっくりと広がり、俺たちの周りに幻想的な「白濁の雲」を作り出した。  神秘的で、そして決定的に淫らな光景。

 

「んっ……!」

 

 玲奈先生がビクンと身体を震わせ、最後の一滴まで搾り取ろうと膣を収縮させる。

 

 ──数秒後。  

 俺たちは限界を迎え、水面へと浮上した。

 

 プハァッ!!!

 

「はぁッ、はぁッ、はぁッ……!」

「けほっ、ごほっ……! し、死ぬかと……」

 

 俺たちは波間に漂いながら、貪るように酸素を吸い込んだ。  

 玲奈先生は濡れた髪をかき上げ、紅潮した顔で満足げに笑った。

 

「……取れましたよ。『水圧環境下における射精データ』」

 

 彼女はスク水のお腹をさする。  

 海水が入らないように密着していたおかげで、俺の出した中身は、一滴残らず彼女の子宮に保存されていた。

 

「これなら……妊娠確率も、陸上より高いかもしれませんね♡」

 

 俺は空を見上げて脱力した。  

 太陽が傾き、空が茜色に染まり始めている。

 

「さあ、戻りましょうか。夜はこれからですよ?」

 

 玲奈先生が指差す先。  

 ヴィラのプールサイドでは、すでにライトアップの準備が進められていた。  

「ナイトプール」。  

 それは、太陽の下とは違う、淫らな夜の宴の始まりだった。

 

(続く)

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