貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
日が落ち、南の島は漆黒の闇に包まれた。
だが、西園寺家のヴィラだけは、不夜城のように輝いている。
チャプン……。
七色にライトアップされたナイトプール。
水面には光るボールが浮かび、プールサイドでは西園寺紅葉や猫宮リアさんたちが、カラフルなカクテルを片手に談笑している。
まさに「映え」の空間だ。
「はぁ……。やっと休める……」
俺はプールサイドのデッキチェアに寝そべり、疲弊した身体を休めていた。
昼間のサンオイル責めと、玲奈先生との海中セックスで、体力は限界に近い。
夜風が火照った肌に心地いい。このまま眠ってしまいたい……。
「──おい。そこで何をしている」
頭上から、鋭い声が降ってきた。
ビクリと身体が跳ねる。
見上げると、そこには腕章をつけ、竹刀……ではなく、巨大な水鉄砲を背負った紗夜香先輩が立っていた。
「さ、紗夜香先輩? その格好……」
彼女の水着は、黒一色のハイレグワンピース。
露出は控えめに見えるが、濡れると肌に張り付き、ボディラインを恐ろしく強調するデザインだ。 そして何より、その目つきが「狩り」のそれだった。
「夜間の巡回パトロールだ。……風紀委員長として、合宿中の乱れた異性交遊を取り締まらねばならん」
「取り締まるって……ここ、無人島ですよ?」
「関係ない。場所がどこであれ、不純物は排除する」
彼女はデッキチェアに座る俺の股間──水着の上からでも分かる、少し膨らんだ部分を竹刀(水鉄砲)の先で突いた。
「特に貴様だ、有栖川。……昼間、氷川先生と海中で『濃厚接触』していたそうだな?」
「えっ、見てたんですか!?」
「当然だ。……報告によると、海中で大量の『危険物』を放出したとか。……まだ残っているんじゃないか?」
彼女の目が妖しく光る。
これは「取り締まり」ではない。「カツアゲ」だ。
「立つのも辛そうだな。……特別に、私が洗ってやろう」
紗夜香先輩は俺の手を引くと、強引にプールへと引きずり込んだ。
ザブンッ!
温水プールの中は、青やピンクのライトで照らされ、ムーディーな雰囲気が漂っている。
水深は腰のあたり。
紗夜香先輩は俺をプールサイドの死角になる壁際に押し付けると、真正面から密着してきた。
「先輩……近いです……。みんなに見つかっちゃいますよ?」
「黙れ。身体検査だ。……水の中なら、見えない」
彼女の手が水中へ潜る。
俺のマイクロ水着の紐を指で弾き、そのまま中へと侵入してきた。
チュプッ……。
「んっ……! 熱い……。やはり、まだ芯が残っているな」
水中でのハンドジョブ。
ライトに照らされた水面の下で、彼女の手が俺の半勃ちのイチモツを握りしめ、ゆっくりと扱き上げる。
水の抵抗で動きは重いが、その分、掌の圧力がねっとりと伝わってくる。
「くっ、うぅ……! 先輩、そこっ、カリ首……!」
「腫れているな。……昼間、よほど激しく使ったらしい」
彼女は呆れたように言いながら、指先で亀頭の冠をカリカリと優しく引っ掻いた。
「だが、まだ足りないようだ。……これほど硬く、脈打っているのが証拠だ」
ググッ、ズズッ……。
彼女の手つきが大胆になる。
水着の中で窮屈そうにしている俺のモノを、根元から強引に引きずり出した。
ボロンッ、と水中で巨根が解放される。
「ふむ。……やはり現物確認が必要だな」
紗夜香先輩は周囲を見回した。
紅葉たちは向こう岸で盛り上がっていて、こちらには気づいていない(フリをしている)。
「……緊急措置だ。私が直接、中和処理を行う」
彼女は黒い水着のクロッチを横にずらした。
水中ライトの光を受けて、彼女の秘裂がピンク色に浮かび上がる。
そこはもう、パトロールの興奮で愛液を垂れ流し、誘うようにヒクついていた。
「ここで処理する。……誰にも見つからないように、静かにな」
彼女は俺の腰に足を絡め、水中でジャンプするようにして、俺のイチモツの上に舞い降りた。
ズプゥッ……!
「んぐッ!?」
挿入。
浮力を利用した、軽やかな結合。
だが、中の締め付けは重厚だった。風紀委員長として鍛え上げられた骨盤底筋群が、俺の竿をガッチリと捕獲する。
「ふぅ……っ。入った……。プールの中で繋がるのは……背徳的だな」
紗夜香先輩が俺の首に腕を回し、耳元で囁く。
その吐息は熱く、いつもの厳格な先輩とは別人のようだ。
「動くぞ。……波を立てるなよ?」
チャプン……チャプン……。
静かな、しかし激しいピストンが始まった。
彼女はプールサイドの壁に手をつき、俺を支えにしながら、自身の腰を前後させる。
ズチュッ……ヌプッ……!
「んっ、んっ、奥っ、当たる……ッ! 水の中だと、感度が……ッ!」
「先輩、ナカ、すごい吸い付きです……! 昼間より、締まりがいい……ッ!」
「当たり前だ! 夜は……夜は、身体が『夜の校則』に従うようにできているんだッ!」
わけのわからない理屈を言いながら、紗夜香先輩の腰使いが激しくなる。
水中でのピストンは、水圧のアシストを受けて密着度が増す。
引き抜くときは真空状態のように吸い付き、突き入れるときは水の重さでズシリと奥まで届く。
「あ、あぁっ! 先輩っ、クリトリスっ、擦れてますっ!」
「うるさいっ! 感じている暇があったら、さっさと出せ! ……んあ゛っ! そこっ、子宮口っ、こづかないでぇッ!」
彼女の表情が崩れていく。
キリッとした眉が下がり、口元からはよだれが垂れ、瞳孔が開いていく。
風紀委員長の仮面が剥がれ落ち、ただの「種を欲しがるメス」が顔を出す。
バチャッ! バチャッ!
動きが激しくなり、水面が波立つ。
もう隠そうともしていない。
「だめっ、激しいっ! プールが揺れちゃうッ!」
「揺らせッ! もっとかき回せッ! 私の中を、お前の形でグチャグチャにしろぉッ!」
彼女は俺の首に噛みつき、爪を立ててしがみついた。
「いくッ! うッ!」
「だめですっ、ここで出したらっ、プールが……ッ!」
「関係ない! 規則だ! 危険物は速やかに廃棄処分しろぉッ!」
紗夜香先輩が、俺の腰を両足でロックし、子宮口を押し付けた。
そして、俺の顔を見つめ、恍惚とした表情で命令した。
「ミナト……。私を、キメ顔にさせて……♡」
ドピュッ!!!
水中射精。
二度目、三度目とは思えない量の白濁が、彼女の胎内に解き放たれる。
ドピュルルルルルルルルッ……!
「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッッッ♡♡♡」
声にならない絶叫を上げ、先輩がのけぞる。
強烈なオーガズムが彼女の脳髄を貫き、理性を完全に焼き切った。
ビクンビクンと痙攣する肢体。
白目を剥き、舌をダラリと垂らす。
そして、プールの縁に手をかけていた両手が、快楽のあまり制御を失い、空中で勝手に形を作った。
──ダブルピース。
ライトアップされた幻想的なプールサイドで、風紀委員長がだらしなく開脚し、アヘ顔でダブルピースをキメている。
「あへぇ……♡ 巡回……異常……なしぃ……♡」
異常大アリだ。
ポコッ。
結合部から、入りきらなかった精液が漏れ出した。
比重の軽い精液は、水中をゆらゆらと上昇し、水面へと浮かび上がる。
「あ……」
ライトアップされた青い水面に、白い雲のような液体が広がり、彼女のダブルピースの周りを幻想的なマーブル模様で彩っていく。
光るカクテル。光るプール。そして、光る白濁液とアヘ顔。
「……ふふ。芸術的だな」
俺は完全にキマってしまった先輩を支えながら、その背徳的な光景を目に焼き付けた。
これが、風紀の頂点に立つ女の、真の姿だ。
俺たちが余韻に浸りながら、汚染されたプールで繋がったまま夜空を見上げた、その時だった。
満天の星空を遮るように、巨大な「人工衛星」のような光が横切っていた。
そして、遠くの海上で、何かが光った。
(続く)