※この作品はR-18です。

貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件   作:七草七

32 / 38
第32話:ナイトプール。光るカクテルと、白濁液

 日が落ち、南の島は漆黒の闇に包まれた。  

 だが、西園寺家のヴィラだけは、不夜城のように輝いている。

 

 チャプン……。

 

 七色にライトアップされたナイトプール。  

 水面には光るボールが浮かび、プールサイドでは西園寺紅葉や猫宮リアさんたちが、カラフルなカクテルを片手に談笑している。  

 まさに「映え」の空間だ。

 

「はぁ……。やっと休める……」

 

 俺はプールサイドのデッキチェアに寝そべり、疲弊した身体を休めていた。  

 昼間のサンオイル責めと、玲奈先生との海中セックスで、体力は限界に近い。  

 夜風が火照った肌に心地いい。このまま眠ってしまいたい……。

 

「──おい。そこで何をしている」

 

 頭上から、鋭い声が降ってきた。  

 ビクリと身体が跳ねる。  

 見上げると、そこには腕章をつけ、竹刀……ではなく、巨大な水鉄砲を背負った紗夜香先輩が立っていた。

 

「さ、紗夜香先輩? その格好……」

 

 彼女の水着は、黒一色のハイレグワンピース。  

 露出は控えめに見えるが、濡れると肌に張り付き、ボディラインを恐ろしく強調するデザインだ。  そして何より、その目つきが「狩り」のそれだった。

 

「夜間の巡回パトロールだ。……風紀委員長として、合宿中の乱れた異性交遊を取り締まらねばならん」

 

「取り締まるって……ここ、無人島ですよ?」

 

「関係ない。場所がどこであれ、不純物は排除する」

 

 彼女はデッキチェアに座る俺の股間──水着の上からでも分かる、少し膨らんだ部分を竹刀(水鉄砲)の先で突いた。

 

「特に貴様だ、有栖川。……昼間、氷川先生と海中で『濃厚接触』していたそうだな?」

 

「えっ、見てたんですか!?」

 

「当然だ。……報告によると、海中で大量の『危険物』を放出したとか。……まだ残っているんじゃないか?」

 

 彼女の目が妖しく光る。  

 これは「取り締まり」ではない。「カツアゲ」だ。

 

「立つのも辛そうだな。……特別に、私が洗ってやろう」

 

 紗夜香先輩は俺の手を引くと、強引にプールへと引きずり込んだ。

 

 ザブンッ!

 

 温水プールの中は、青やピンクのライトで照らされ、ムーディーな雰囲気が漂っている。  

 水深は腰のあたり。  

 紗夜香先輩は俺をプールサイドの死角になる壁際に押し付けると、真正面から密着してきた。

 

「先輩……近いです……。みんなに見つかっちゃいますよ?」

 

「黙れ。身体検査だ。……水の中なら、見えない」

 

 彼女の手が水中へ潜る。  

 俺のマイクロ水着の紐を指で弾き、そのまま中へと侵入してきた。

 

 チュプッ……。

 

「んっ……! 熱い……。やはり、まだ芯が残っているな」

 

 水中でのハンドジョブ。  

 ライトに照らされた水面の下で、彼女の手が俺の半勃ちのイチモツを握りしめ、ゆっくりと扱き上げる。  

 水の抵抗で動きは重いが、その分、掌の圧力がねっとりと伝わってくる。

 

「くっ、うぅ……! 先輩、そこっ、カリ首……!」

 

「腫れているな。……昼間、よほど激しく使ったらしい」

 

 彼女は呆れたように言いながら、指先で亀頭の冠をカリカリと優しく引っ掻いた。

 

「だが、まだ足りないようだ。……これほど硬く、脈打っているのが証拠だ」

 

 ググッ、ズズッ……。

 

 彼女の手つきが大胆になる。  

 水着の中で窮屈そうにしている俺のモノを、根元から強引に引きずり出した。  

 ボロンッ、と水中で巨根が解放される。

 

「ふむ。……やはり現物確認が必要だな」

 

 紗夜香先輩は周囲を見回した。  

 紅葉たちは向こう岸で盛り上がっていて、こちらには気づいていない(フリをしている)。

 

「……緊急措置だ。私が直接、中和処理を行う」

 

 彼女は黒い水着のクロッチを横にずらした。  

 水中ライトの光を受けて、彼女の秘裂がピンク色に浮かび上がる。  

 そこはもう、パトロールの興奮で愛液を垂れ流し、誘うようにヒクついていた。

 

「ここで処理する。……誰にも見つからないように、静かにな」

 

 彼女は俺の腰に足を絡め、水中でジャンプするようにして、俺のイチモツの上に舞い降りた。

 

 ズプゥッ……!

 

「んぐッ!?」

 

 挿入。  

 浮力を利用した、軽やかな結合。  

 だが、中の締め付けは重厚だった。風紀委員長として鍛え上げられた骨盤底筋群が、俺の竿をガッチリと捕獲する。

 

「ふぅ……っ。入った……。プールの中で繋がるのは……背徳的だな」

 

 紗夜香先輩が俺の首に腕を回し、耳元で囁く。  

 その吐息は熱く、いつもの厳格な先輩とは別人のようだ。

 

「動くぞ。……波を立てるなよ?」

 

 チャプン……チャプン……。

 

 静かな、しかし激しいピストンが始まった。  

 彼女はプールサイドの壁に手をつき、俺を支えにしながら、自身の腰を前後させる。

 

 ズチュッ……ヌプッ……!

 

「んっ、んっ、奥っ、当たる……ッ! 水の中だと、感度が……ッ!」

 

「先輩、ナカ、すごい吸い付きです……! 昼間より、締まりがいい……ッ!」

 

「当たり前だ! 夜は……夜は、身体が『夜の校則』に従うようにできているんだッ!」

 

 わけのわからない理屈を言いながら、紗夜香先輩の腰使いが激しくなる。  

 水中でのピストンは、水圧のアシストを受けて密着度が増す。  

 引き抜くときは真空状態のように吸い付き、突き入れるときは水の重さでズシリと奥まで届く。

 

「あ、あぁっ! 先輩っ、クリトリスっ、擦れてますっ!」

 

「うるさいっ! 感じている暇があったら、さっさと出せ! ……んあ゛っ! そこっ、子宮口っ、こづかないでぇッ!」

 

 彼女の表情が崩れていく。  

 キリッとした眉が下がり、口元からはよだれが垂れ、瞳孔が開いていく。  

 風紀委員長の仮面が剥がれ落ち、ただの「種を欲しがるメス」が顔を出す。

 

 バチャッ! バチャッ!

 

 動きが激しくなり、水面が波立つ。  

 もう隠そうともしていない。

 

「だめっ、激しいっ! プールが揺れちゃうッ!」

 

「揺らせッ! もっとかき回せッ! 私の中を、お前の形でグチャグチャにしろぉッ!」

 

 彼女は俺の首に噛みつき、爪を立ててしがみついた。

 

「いくッ! うッ!」

 

「だめですっ、ここで出したらっ、プールが……ッ!」

 

「関係ない! 規則だ! 危険物は速やかに廃棄処分しろぉッ!」

 

 紗夜香先輩が、俺の腰を両足でロックし、子宮口を押し付けた。  

 そして、俺の顔を見つめ、恍惚とした表情で命令した。

 

「ミナト……。私を、キメ顔にさせて……♡」

 

 ドピュッ!!!

 

 水中射精。  

 二度目、三度目とは思えない量の白濁が、彼女の胎内に解き放たれる。

 

 ドピュルルルルルルルルッ……!

 

「ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ッッッ♡♡♡」

 

 声にならない絶叫を上げ、先輩がのけぞる。  

 強烈なオーガズムが彼女の脳髄を貫き、理性を完全に焼き切った。

 

 ビクンビクンと痙攣する肢体。  

 白目を剥き、舌をダラリと垂らす。  

 そして、プールの縁に手をかけていた両手が、快楽のあまり制御を失い、空中で勝手に形を作った。

 

 ──ダブルピース。

 

 ライトアップされた幻想的なプールサイドで、風紀委員長がだらしなく開脚し、アヘ顔でダブルピースをキメている。

 

「あへぇ……♡ 巡回……異常……なしぃ……♡」

 

 異常大アリだ。

 

 ポコッ。

 

 結合部から、入りきらなかった精液が漏れ出した。  

 比重の軽い精液は、水中をゆらゆらと上昇し、水面へと浮かび上がる。

 

「あ……」

 

 ライトアップされた青い水面に、白い雲のような液体が広がり、彼女のダブルピースの周りを幻想的なマーブル模様で彩っていく。  

 光るカクテル。光るプール。そして、光る白濁液とアヘ顔。

 

「……ふふ。芸術的だな」

 

 俺は完全にキマってしまった先輩を支えながら、その背徳的な光景を目に焼き付けた。  

 これが、風紀の頂点に立つ女の、真の姿だ。

 

 俺たちが余韻に浸りながら、汚染されたプールで繋がったまま夜空を見上げた、その時だった。

 

 満天の星空を遮るように、巨大な「人工衛星」のような光が横切っていた。  

 そして、遠くの海上で、何かが光った。

 

(続く)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。