貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
目が覚めると、そこは動くホテルのような部屋だった。
キングサイズのベッド。厚い絨毯。
だが、床から伝わる微かなエンジンの振動と、窓の外に広がる大海原が、ここが軍艦の中であることを告げていた。
「
甘く、蕩けるような声がした。
ベッドサイドに座っていたのは、シャーロット・B・ロックハート。
彼女はシャワーを浴びた直後なのか、バスタオル一枚を羽織っただけの姿だった。
濡れた金髪が肌に張り付き、タオルからはみ出した豊満すぎる胸の谷間から、甘いバニラの香りが漂ってくる。
「ここ、は……」
「USS『Liberty』。私の空母よ。……もう日本の領海は出たわ」
シャーロットは妖艶に微笑み、シャンパンを一口飲んだ。
「
彼女はベッドに乗り上げ、俺の顔を覗き込んだ。
青い瞳が、吸い込まれそうなほど深い。
「私の国に来れば、あなたは『King』になれる。……広大な
「種付け……牧場……?」
「Yes. 国家プロジェクトよ。あなたの遺伝子を増やして、最強の人類を作るの。……どう? 悪くない話でしょ?」
彼女の指が、俺の胸板を這う。
拒絶しなければならない。紅葉たちが待っている。
そう思うのに、彼女の圧倒的なオーラと、異国のフェロモンに身体がすくんで動かない。
「まずは……『入国審査』をさせてもらうわね」
バサッ。
シャーロットはバスタオルを脱ぎ捨てた。
「ッ!?」
現れたのは、暴力的なまでの「ダイナマイト・ボディ」だった。
白人特有の透き通るような肌。
くびれたウエストに対し、あまりに非現実的な大きさのヒップと太もも。
そして何より、顔より大きいのではないかと思えるほどの、重厚な爆乳。
「
彼女は自身の乳房を手で持ち上げ、プルンと揺らしてみせた。
その破壊力だけで、俺の股間のイチモツは、理屈抜きに反応してしまった。
ビクン! と跳ね上がり、パジャマのズボンをテント状に押し上げる。
「
シャーロットは巨大なローションボトルを取り出し、自身の胸にドボドボとぶちまけた。
テラテラと光る爆乳。
彼女は俺のズボンを引きずり下ろすと、勃起した巨根を、そのオイルまみれの谷間に埋めた。
「……Start!」
ズボォォォッ!!!
「ぐ、おぉっ……!? おもっ、重いッ! 圧が違うッ!」
息が止まるかと思った。
カノンさんの胸も大きかったが、シャーロットのそれは「質量」が違う。
柔らかいのに、圧倒的な重量感。
俺の竿は、肉厚な脂肪の海に完全に水没し、前後左右から凄まじい圧力で押し潰された。
「
彼女が腰を振る。
乳房全体を使った、ダイナミックなストローク。
ズズズッ! ヌチャアッ! ボヨヨンッ!
音が重い。
乳輪のザラつきや、血管の浮き出た感触までもが、オイルを通して生々しく伝わってくる。
「あ、あぁっ! 乳首っ、擦れてっ……! 強すぎるッ!」
「More! More! もっと感じて! 日本の繊細なテクニックなんて忘れて、この『Power』に溺れなさい!」
シャーロットは俺の顔に覆いかぶさり、ディープキスをしながら、さらに激しく胸を擦り合わせた。
視界が肌色に埋め尽くされる。
鼻孔を満たすバニラと雌の香り。
呼吸困難になりながら、俺は彼女の暴力的な快感にレイプされていた。
「んむッ! んーッ! (だめだ、気持ちいい……! 紅葉さん、ごめん……!)」
「
彼女は身体を起こすと、俺のイチモツを胸から引き抜いた。
テラテラに光る竿が、空気に触れて湯気を立てる。
「私のは……深いのよ?」
シャーロットは俺の上に跨り、自身の秘裂を広げてみせた。
ピンク色に熟した肉厚な花弁。
そこからは、既に大量の蜜が溢れ出し、太ももを伝ってシーツを濡らしている。
「
ズドォォォォンッ!!!
彼女は躊躇なく、全体重をかけて腰を落とした。
「ぎゃあああああああああっ!?」
衝撃。
まるで交通事故だ。
俺の巨根が、彼女の深く、温かく、そして力強い膣内に、根元まで一気に飲み込まれた。
「
シャーロットが天井を仰いで絶叫する。
彼女の中は、日本のヒロインたちのような「吸い付く締め付け」ではない。
もっと原始的な、肉全体で獲物を捕食し、消化しようとする「うねり」だ。
膣壁が筋肉のように脈打ち、俺の竿を四方八方から揉みしだいてくる。
「
彼女は俺の胸に手をつき、乗馬のように激しく腰を跳ねさせ始めた。
バッコン! バッコン! ズゴンッ!
ベッドのスプリングが悲鳴を上げる。
激しすぎる。
俺の身体がベッドに沈み込むほどのピストン。
彼女の巨大な乳房が、上下動に合わせてバウンバウンと暴れ回り、俺の顔を何度も平手打ちする。
「あ、ぐッ! 激しっ、折れるっ! チンポ折れちゃうぅッ!」
「折れないわ! 日本のサムライ・ソードは世界一硬いんでしょう!? もっと突いて! 私の子宮を突き破ってみなさいッ!」
ガツンッ! ガツンッ!
彼女は自ら子宮口を亀頭にぶつけにきている。
痛みと快感の境界線が溶ける。
俺の意識が、アメリカン・ドリームの中に塗りつぶされていく。
(あぁ……もう、どうでもいい……)
紅葉さんの高圧的な命令も、カノンさんのヤンデレも、紗夜香先輩の校則も。
この圧倒的な暴力と肉の快楽の前では、すべてが些細なことに思えてくる。
ここで、この人のペットになって、毎日搾り取られるのも……幸せかもしれない。
「
シャーロットが俺の腰を太ももで挟み込み、万力のように締め上げた。
逃げられない。
魂ごと持っていかれる。
「い、いくッ! 俺もイクッ! 全部出すぅぅぅッ!!」
ドピュッ!!!
俺のふたなり巨根が、彼女の広大な胎内で爆発した。
ドピュルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!
「Ohhhhhh my goooooooood!!!!」
シャーロットが白目を剥いてのけぞる。
大量の、本当に大量の精液が、彼女の子宮へと注ぎ込まれる。
日本の常識を超えた射精量。
だが、彼女のキャパシティはそれを受け止め、飲み干していく。
ドクンッ、ドクンッ……。
長い痙攣の後、俺は廃人のようになって脱力した。
シャーロットは俺の上に倒れ込み、満足げに荒い息を吐いている。
「
彼女は俺の耳元にキスをし、とろけるような声で囁いた。
「もう離さないわ。……あなたは一生、私のものよ」
俺は抵抗する気力もなく、ただ頷きかけた。
NTR完了、寸前。
俺の心と身体は、アメリカという巨大な快楽に屈服しようとしていた。
──その時。
俺のイチモツの奥底で、何かが小さく疼いた。
それは、TS転生者としての、そして「日本の種馬」としての、最後の意地だった。
(……いや、待て。一人のモノになる? 俺が?)
違う。 俺は……「みんなの肉便器」だ。
独占なんて、許されていいはずがない。
堕ちかけた理性の底で、ふたなりの本能が「反逆」の狼煙を上げようとしていた。
(続く)