※この作品はR-18です。

貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件   作:七草七

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第35話:カモン、私の国で『種付け牧場』の王にしてあげる

 目が覚めると、そこは動くホテルのような部屋だった。  

 キングサイズのベッド。厚い絨毯。  

 だが、床から伝わる微かなエンジンの振動と、窓の外に広がる大海原が、ここが軍艦の中であることを告げていた。

 

「Good morning, my King.(おはよう、私の王様)」

 

 甘く、蕩けるような声がした。  

 ベッドサイドに座っていたのは、シャーロット・B・ロックハート。  

 彼女はシャワーを浴びた直後なのか、バスタオル一枚を羽織っただけの姿だった。  

 濡れた金髪が肌に張り付き、タオルからはみ出した豊満すぎる胸の谷間から、甘いバニラの香りが漂ってくる。

 

「ここ、は……」

 

「USS『Liberty』。私の空母よ。……もう日本の領海は出たわ」

 

 シャーロットは妖艶に微笑み、シャンパンを一口飲んだ。

 

「Congratulations, Minato. (おめでとう、ミナト)あなたは自由になったのよ。あの狭い島国と、嫉妬深い女たちから解放されて……」

 

 彼女はベッドに乗り上げ、俺の顔を覗き込んだ。  

 青い瞳が、吸い込まれそうなほど深い。

 

「私の国に来れば、あなたは『King』になれる。……広大な牧場(ランチ)を用意してあげるわ。そこであなたは、毎日ステーキを食べて、私の選んだ美女たちに種を撒くだけでいい」

 

「種付け……牧場……?」

 

「Yes. 国家プロジェクトよ。あなたの遺伝子を増やして、最強の人類を作るの。……どう? 悪くない話でしょ?」

 

 彼女の指が、俺の胸板を這う。  

 拒絶しなければならない。紅葉たちが待っている。  

 そう思うのに、彼女の圧倒的なオーラと、異国のフェロモンに身体がすくんで動かない。

 

「まずは……『入国審査』をさせてもらうわね」

 

 バサッ。  

 シャーロットはバスタオルを脱ぎ捨てた。

 

「ッ!?」

 

 現れたのは、暴力的なまでの「ダイナマイト・ボディ」だった。  

 白人特有の透き通るような肌。  

 くびれたウエストに対し、あまりに非現実的な大きさのヒップと太もも。  

 そして何より、顔より大きいのではないかと思えるほどの、重厚な爆乳。

 

「Do you like big tits? (大きいおっぱいは好き?)」

 

 彼女は自身の乳房を手で持ち上げ、プルンと揺らしてみせた。  

 その破壊力だけで、俺の股間のイチモツは、理屈抜きに反応してしまった。  

 ビクン! と跳ね上がり、パジャマのズボンをテント状に押し上げる。

 

「Wow! Honest boy.(正直な子ね) ……日本の女なんて、Flat(まな板)でしょう? 私のが一番気持ちいいって、教えてあげる」

 

 シャーロットは巨大なローションボトルを取り出し、自身の胸にドボドボとぶちまけた。  

 テラテラと光る爆乳。  

 彼女は俺のズボンを引きずり下ろすと、勃起した巨根を、そのオイルまみれの谷間に埋めた。

 

「……Start!」

 

 ズボォォォッ!!!

 

「ぐ、おぉっ……!? おもっ、重いッ! 圧が違うッ!」

 

 息が止まるかと思った。

 カノンさんの胸も大きかったが、シャーロットのそれは「質量」が違う。

 柔らかいのに、圧倒的な重量感。

 俺の竿は、肉厚な脂肪の海に完全に水没し、前後左右から凄まじい圧力で押し潰された。

 

「Hah. Big. Hard.(大きい……硬い……)」

 

 彼女が腰を振る。  

 乳房全体を使った、ダイナミックなストローク。

 

 ズズズッ! ヌチャアッ! ボヨヨンッ!

 

 音が重い。  

 乳輪のザラつきや、血管の浮き出た感触までもが、オイルを通して生々しく伝わってくる。

 

「あ、あぁっ! 乳首っ、擦れてっ……! 強すぎるッ!」

 

「More! More! もっと感じて! 日本の繊細なテクニックなんて忘れて、この『Power』に溺れなさい!」

 

 シャーロットは俺の顔に覆いかぶさり、ディープキスをしながら、さらに激しく胸を擦り合わせた。  

 視界が肌色に埋め尽くされる。  

 鼻孔を満たすバニラと雌の香り。  

 呼吸困難になりながら、俺は彼女の暴力的な快感にレイプされていた。

 

「んむッ! んーッ! (だめだ、気持ちいい……! 紅葉さん、ごめん……!)」

 

「Are you ready? (準備できた?) ……次は、本番よ」

 

 彼女は身体を起こすと、俺のイチモツを胸から引き抜いた。

 テラテラに光る竿が、空気に触れて湯気を立てる。

 

「私のは……深いのよ?」

 

 シャーロットは俺の上に跨り、自身の秘裂を広げてみせた。

 ピンク色に熟した肉厚な花弁。

 そこからは、既に大量の蜜が溢れ出し、太ももを伝ってシーツを濡らしている。

 

「Come on. Ride the pony! (暴れ馬を乗りこなして!)」

 

 ズドォォォォンッ!!!

 

 彼女は躊躇なく、全体重をかけて腰を落とした。

 

「ぎゃあああああああああっ!?」

 

 衝撃。

 まるで交通事故だ。

 俺の巨根が、彼女の深く、温かく、そして力強い膣内に、根元まで一気に飲み込まれた。

 

「Ohhhhhhhh!! Yes!! This is it!! (これよ!! これなの!!)」

 

 シャーロットが天井を仰いで絶叫する。

 彼女の中は、日本のヒロインたちのような「吸い付く締め付け」ではない。

 もっと原始的な、肉全体で獲物を捕食し、消化しようとする「うねり」だ。

 膣壁が筋肉のように脈打ち、俺の竿を四方八方から揉みしだいてくる。

 

「Deep. So deep inside.(奥……すごく奥まで入ってる……)」

 

 彼女は俺の胸に手をつき、乗馬のように激しく腰を跳ねさせ始めた。

 

 バッコン! バッコン! ズゴンッ!

 

 ベッドのスプリングが悲鳴を上げる。

 激しすぎる。

 俺の身体がベッドに沈み込むほどのピストン。

 彼女の巨大な乳房が、上下動に合わせてバウンバウンと暴れ回り、俺の顔を何度も平手打ちする。

 

「あ、ぐッ! 激しっ、折れるっ! チンポ折れちゃうぅッ!」

 

「折れないわ! 日本のサムライ・ソードは世界一硬いんでしょう!? もっと突いて! 私の子宮を突き破ってみなさいッ!」

 

 ガツンッ! ガツンッ!

 

 彼女は自ら子宮口を亀頭にぶつけにきている。

 痛みと快感の境界線が溶ける。

 俺の意識が、アメリカン・ドリームの中に塗りつぶされていく。

 

(あぁ……もう、どうでもいい……)

 

 紅葉さんの高圧的な命令も、カノンさんのヤンデレも、紗夜香先輩の校則も。

 この圧倒的な暴力と肉の快楽の前では、すべてが些細なことに思えてくる。

 ここで、この人のペットになって、毎日搾り取られるのも……幸せかもしれない。

 

「I'm cumming!! (イクッ!!)ミナト、私を妊娠させて!!」

 

 シャーロットが俺の腰を太ももで挟み込み、万力のように締め上げた。

 逃げられない。

 魂ごと持っていかれる。

 

「い、いくッ! 俺もイクッ! 全部出すぅぅぅッ!!」

 

 ドピュッ!!!

 

 俺のふたなり巨根が、彼女の広大な胎内で爆発した。

 

 ドピュルルルルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!

 

「Ohhhhhh my goooooooood!!!!」

 

 シャーロットが白目を剥いてのけぞる。

 大量の、本当に大量の精液が、彼女の子宮へと注ぎ込まれる。

 日本の常識を超えた射精量。

 だが、彼女のキャパシティはそれを受け止め、飲み干していく。

 

 ドクンッ、ドクンッ……。

 

 長い痙攣の後、俺は廃人のようになって脱力した。

 シャーロットは俺の上に倒れ込み、満足げに荒い息を吐いている。

 

「Haa. Haa. Wonderful.(最高だわ……)」

 

 彼女は俺の耳元にキスをし、とろけるような声で囁いた。

 

「もう離さないわ。……あなたは一生、私のものよ」

 

 俺は抵抗する気力もなく、ただ頷きかけた。

 NTR完了、寸前。

 俺の心と身体は、アメリカという巨大な快楽に屈服しようとしていた。

 

 ──その時。

 俺のイチモツの奥底で、何かが小さく疼いた。

 それは、TS転生者としての、そして「日本の種馬」としての、最後の意地だった。

 

(……いや、待て。一人のモノになる? 俺が?)

 

 違う。  俺は……「みんなの肉便器」だ。

 独占なんて、許されていいはずがない。

 

 堕ちかけた理性の底で、ふたなりの本能が「反逆」の狼煙を上げようとしていた。

 

(続く)

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