貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
「
事後。
シャーロットは満足げに俺の髪を撫でながら、勝利の余韻に浸っていた。
彼女の豊満な肉体は汗ばみ、俺の精液で汚れているが、その瞳には征服者の色が宿っている。
「
彼女は俺の頬にキスをした。
「牧場の準備はできているわ。……あなたはそこで、何も考えずに、私が選んだ優秀な雌たちと交尾し続ければいいの」
管理。飼育。独占。
それは、平穏で幸せな未来のように聞こえた。
だが、俺の本能が警鐘を鳴らす。
俺は「一人のモノ」になっていい器じゃない。俺の種は、世界中の飢えた女たち全員にばら撒かれるためにあるのだ。
(……ふざけるな。俺はペットじゃない)
俺の股間で、ピクリと動くものがあった。
「Oh?」
シャーロットが驚いたように眉を上げる。
俺のイチモツだ。あれだけ出し尽くしたはずなのに。賢者タイムの虚無感の中にいるはずなのに。
俺の肉棒は、急速に血液を集め、再び鎌首をもたげ始めていた。
「
シャーロットは嬉しそうに笑い、再び俺の上に跨ろうとした。
「Okay. You want Round 2? ……いいわよ。私が満足するまで、可愛がってあげる」
「──断る」
「Huh?」
俺はシャーロットの腕を掴み、逆にベッドに押し倒した。
「キャッ!?」
不意を突かれた彼女が、背中からシーツに沈む。
巨大な爆乳が、重力に従ってボヨンと揺れ、左右に潰れた。
「勘違いするなよ、アメリカ人。……『飼われる』んじゃない。俺が、お前を『食う』んだ」
ズドンッ!!!
俺は前戯なしで、怒張した亀頭を一気に突き刺した。
「Aaaaahh!!??」
シャーロットの目がカッと見開かれる。
不意打ちの挿入。
だが、さすがは世界最強の肉食女子だ。彼女はすぐに余裕の笑みを取り戻し、その豊満な太ももで俺の腰を挟み込んできた。
「
彼女の膣内が、ギュウッと収縮して俺の竿を締め上げる。
「いいわ。その可愛らしい反抗心、ベッドの上でへし折ってあげる。……どっちが『上』か、身体で教えてあげるわ!」
ラウンド2のゴングが鳴った。
──30分後。
パンッ! パンッ! パンッ!
激しい肉の衝突音が、部屋中に響き渡っている。
お互いに一歩も引かない、主導権を巡る乱打戦。
「
シャーロットは汗だくになりながらも、まだ瞳に強い光を宿していた。
彼女は自ら腰を回し、俺の突き上げに合わせて、クリトリスを擦り付けてくる。
「でも、そろそろ限界でしょ? 動きが単調になってきてるわよ?」
「……単調?」
俺はニヤリと笑い、戦法を変えた。
ただ突くだけじゃない。
俺は彼女の自慢である「爆乳」に手を伸ばし、オイルも塗っていない素手で、荒々しく鷲掴みにした。
「Ahhh!?」
「デカすぎて邪魔なんだよ! ……こうしてやる!」
俺は巨大な乳房を粘土のように捏ね回し、大きく張り出した乳輪を親指で強く擦り上げた。
「
「ここか? 図体がデカい割に、乳首はこんなに可愛い反応するんだな!」
グリグリッ!
「
彼女の腰がビクンと跳ねる。
その隙を見逃さず、俺はイチモツを最奥の子宮口に叩き込んだ。
ズゴンッ!
「Gufuu!!??」
「どうだッ! まだまだ元気だぞッ!」
ドピュッ!!!
二度目の射精。
俺はシャーロットの反応が良い子宮口めがけて、熱い白濁を撃ち放った。
──1時間後。
部屋の空気が、むせ返るような栗の花の匂いで充満していた。
シーツは汗と愛液でぐしょ濡れになり、ベッドは海のように波打っている。
「
シャーロットの表情から、余裕の色が消え始めていた。
彼女は荒い息を吐き、信じられないものを見る目で俺の股間を見つめている。
「
俺のイチモツは、三度の射精を経てもなお、赤黒く充血し、血管をドクンドクンと脈打たせていた。
むしろ、最初の頃より太く、硬くなっているようにさえ見える。
「言っただろ。……俺は『規格外』だって」
俺は彼女の脚を持ち上げ、M字開脚の体勢に固定した。
結合部からは、入りきらなくなった白濁液が、泡を吹いてボタボタと溢れ落ちている。
「
彼女が初めて、弱音を吐いた。
膣内の粘膜が擦れすぎて熱を持ち、感覚が麻痺しかけているのだ。
「休憩? ……家畜に休憩があると思うか?」
俺は彼女が最初に言った台詞を、そのまま冷たく返した。
「
「まだだ。お前のその高慢なプライドが、トロトロに溶け落ちるまで……俺は止まらないッ!」
ズバッ! ズババババッ!!!
容赦のないピストン再開。
潤滑剤は、俺が先ほど出しすぎた精液だ。
たっぷりの白濁がヌルヌルと音を立て、俺の竿をスムーズに、そして深く奥へと導いていく。
「
ドピュルルルルッ!!!
三度目の射精。
量は減るどころか、むしろ増えている。
シャーロットは白目を剥き、言葉にならない悲鳴を上げた。
──2時間後。
戦いは、一方的な蹂躙へと変わっていた。
「
シャーロットは、廃人のようにベッドに横たわっていた。
自慢の金髪は汗で顔に張り付き、口元からはダラリと舌が出ている。
巨大な乳房は揺れる力もなく、ただ重力に従って垂れていた。
彼女の身体は、完全に俺の形を記憶させられていた。
膣口はぽっかりと開きっぱなしになり、閉じようとしても筋肉が痙攣して動かない。
ただ、俺の竿が入ってくるのを待ち構えるだけの器官に成り下がっている。
「なぁ、シャーロット」
俺は彼女の耳元で囁きながら、萎えかけたイチモツを、緩んだ膣内にねじ込んだ。
ヌプッ……。
「Hii.!?」
彼女がビクッと震える。
恐怖。そして、それ以上の期待。
彼女の脳は、もう俺のペニスなしではいられないように書き換えられている。
「
「
まだだ。まだ瞳の奥に、ほんの少しだけ、令嬢としての意地が残っている。
「聞こえないな。……もう一発、特濃のをブチ込まないと分からないか?」
ググッ……!
俺は子宮口の入り口を、カリの先端でグリグリとえぐった。
「|Hiiiiii!!?? No more!! No more cum!! 《ヒィィッ!? もうだめ!! もういけなぃぃぃッ!!》」
彼女が泣き叫んで首を振る。
お腹はたっぷんたっぷんで、これ以上注がれたら壊れてしまうという本能的な恐怖。
そして、それ以上に「注がれてしまったら、自分が自分でなくなる」という自我崩壊への恐怖。
「
彼女は俺の腕にしがみついた。
その力は弱々しく、懇願するように震えている。
「許してほしいなら、態度で示せ。……俺の種が欲しいだけの、ただの『メス』になりますって言えッ!」
俺はラストスパートをかけた。
鬼のピストン。
彼女の魂を削り取るような、最後の仕上げ。
ズババババババババッ!!!
「|Ahhh! Ahhh! I'm just a female! I want your seed! 《あぁっ! 私はただのメスです! あなたの種が欲しいのぉッ!》」
堕ちた。
アメリカの巨象が、日本のふたなり種馬の前にひれ伏した瞬間だった。
「いい子だ。……ご褒美をやるよ」
ドピュッ!!!
とどめの一発。
数時間にわたる戦いの総決算。
俺の全精力を込めた、致死量の白濁液が放出される。
ドピュルルルルルルルルルルルルッ!!!!!!
「Ngyaaaaaaaohhhhhhhh!!!!」
シャーロットは海老反りになり、痙攣しながら絶頂を迎えた。
その瞳から支配者の色は完全に消え失せ、代わりに宿ったのは──絶対的な服従と、依存の色。
ドクンッ、ドクンッ……。
終わらないはずの夜が、ようやく静寂を取り戻した。
俺はシャーロットの上で荒い息を吐きながら、彼女の汗ばんだ額にキスをした。
「
彼女はうわ言のように呟き、子犬のように俺の胸に顔を埋めてきた。
完全勝利だ。
──その時。
部屋のドアが、けたたましい音と共に爆破された。
ドガァァァァァンッ!!!
「ミナトちゃんッ!!」
「無事ですの!?」
硝煙の中から現れたのは、武装した紅葉たち「奪還チーム」だった。
だが、彼女たちは部屋の惨状を見て絶句した。
そこには、監禁されているはずの俺が、世界最強の女を廃人寸前まで追い込み、完全に手懐けている光景があったのだから。
「……あら?」
紅葉が扇子で口元を隠し、状況を察してニヤリと笑った。
「どうやら、助けは不要だったようですわね」
俺はシャーロットの頭を撫でながら、ニカッと笑ってサムズアップした。
「お待たせ。……ちょっと時間かかったけど、新しい『お友達』ができたよ」
こうして、日米通商条約……もとい、「合同搾精同盟」のテーブルが、俺の腰使いひとつで整えられたのだった。
(続く)