貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
時刻は20時55分。
俺はPCの前で、まるで処刑台に上がった囚人のように震えていた。
「うぅ……冷たい……」
首には、ドローンで届けられた黒革のチョーカー。これには高性能な集音マイクと、小型のWebカメラが仕込まれている。 そして、スカートの中には──。
「んっ、う……。これ、異物感すごい……」
指示通り、お尻の奥には「無線式のローター」を。 そして、朝から元気なままのふたなり巨根の根元には、振動機能付きの「コックリング」を装着させられていた。
ピロリン♪ チャットの着信音が鳴る。 画面には『猫宮リア』のアイコン。
『準備はいい? ミナトちゃん♡』
「……やるしかないんでしょ」
『いい子。じゃあ、枠取るよ。──3、2、1、キュー!』
『こんりあ~! 全人類の妹、猫宮リアだよ~!』
配信が始まった瞬間、ヘッドホンから聞こえてきたのは、脳が溶けるような甘いアニメ声だった。 さっきまでの脅迫めいた低いトーンとは別人のようだ。これがプロの切り替えか。
『今日はね、すっごいゲストを呼んでるの! 最近、ネットで話題沸騰中の新人さん……ミナトちゃんでーす!』
「あ、あはは……。はじめまして、ミナトです……」
引きつった笑いで挨拶をする。 俺の立ち絵(アバター)と、リアさんのLive2Dモデルが画面に並ぶ。同接数は開始1分で既に10万人を超えていた。
『さて、今日やるゲームは「FPSでのバトロワ」なんだけど……普通にやっても面白くないよね?』
リアさんが、意味深に声を弾ませる。
『そこで! 今日は「ミナトちゃん耐久チャレンジ」やりまーす! 被弾するたびに、ミナトちゃんに「電流」が流れるデスマッチだよ♡』
「えっ? 電流……?」
『でもね、私も鬼じゃないから。もしミナトちゃんがこのマッチで1位を取れたら……私が持ってる「例の恥ずかしい動画」、全部消してあげる! もちろん、この電流装置も外してあげるよ!』
「えッ!? ほ、本当ですか!?」
俺は思わず前のめりになった。 あの動画を消してくれる? この地獄から解放される?
『うん、本当本当! でも、もし負けたり……途中で「イっちゃったり」したら、動画は即拡散&罰ゲームだからね?』
「や、やります! 絶対勝ちます!」
希望が見えた。 FPSなら、前世で腐るほどやった。中身が「男の娘」だった頃の俺は、プレデターランクに到達したこともあるガチ勢だ。 たとえ電流が流れようとも、指さえ動けば勝機はある!
『それじゃあ、マッチ開始! ミナトちゃん、見せてみてよ。君の「本気」を♡』
ゲームがスタートする。 俺は震える手でマウスを強く握りしめた。 集中しろ。痛みも快楽も遮断して、モニターの中だけに意識を向けるんだ。
──ダダダッ!
「あッ!?」
初動ファイト。敵の弾が、俺のキャラクターにかすった。 その瞬間。
ブブブブブブブブブッ!!!!!!
「ひっ、あぐッ!?」
下腹部で、凶悪な振動が爆発した。 お尻の奥のローターが腸壁をかき回し、ペニスの根元のリングが強烈に締め付けながら震える。電流なんて生温いものじゃない。これは内臓を直接犯す暴力だ。
『おっとぉ? 被弾しちゃったね~? 結構痛い?』
「んっ、う……! く、ぅ……!」
腰が跳ねそうになるのを、歯を食いしばって耐える。 指が震える。照準が定まらない。 でも、負けるわけにはいかないんだ。
(ここで勝てば、自由になれる……!)
「ふぅ……ッ! まだ、だ……ッ!」
俺は脂汗を流しながら、マウスを強引に操作した。 震える視界の中で、敵の頭にレティクルを合わせる。
ズドンッ!
『──ダウンさせました』
「え?」
システム音声が響く。 マグレじゃない。俺の指が、かつての感覚を思い出していた。
『お? 今の当てたの?』
「なめるな……これでも、元ランカーだ……ッ!」
『ふーん……。やるじゃん』
リアさんの声が少し低くなる。 そこからは、地獄と奇跡の行進だった。
ズズズズズズズズズッ!!!!
敵に撃たれるたびに、股間が激しくレイプされる。 スカートの中のイチモツはパンパンに膨張し、先端から我慢汁を垂れ流して、ショーツをぐしょ濡れにしている。
「あひッ! ん、んぅッ! ……でも、負けないッ!」
快感で脳が焼けそうになりながらも、俺は敵をなぎ倒していった。
【コメント欄】
『え、この子上手すぎん?』
『電流流れててこのエイム?』
『喘ぎながらヘッドショット決めてて草』
『エロかっこいい……推せる』
視聴者がざわつき始める。 そして──。
「残り……2部隊!」
ついに、最終局面までたどり着いた。 残る敵は一人。1対1だ。
『すごいすごい! あと一人だよミナトちゃん! これ勝てちゃうんじゃない!?』
「はぁ、はぁ……ッ! か、勝つ……勝って、動画を消してもらうんだ……ッ!」
俺のHPは残りわずか。だが、敵の位置は把握している。 岩陰から飛び出し、エイムを合わせる。 敵はこちらに気づいていない。
(もらった!)
勝てる。これで終わる。 マウスをクリックしようとした、その刹那だった。
『──なーんてね。本当に勝てると思った?』
ヘッドホンから、冷ややかな、蔑むような声が聞こえた。
『生意気だよ、ミナトちゃん』
「え?」
カチッ。
リアさんが、手元のスイッチを回した音がした。
「強」のさらに向こう側。「限界突破(リミットブレイク)」モードへ。
ギィィィィィィィィィィィィンッ!!!!!!!
「あ、あ、がぁああああああああああああああああッッッ!?!?」
振動ではない。衝撃波だ。 前立腺とペニスが同時に粉砕されるような、致死量の快楽が脳髄を直撃した。
「ひギッ!? め、目がっ、白目むいちゃ……ッ!」
『ほらほら、どうしたの? 敵が目の前にいるよ? 撃たなくていいの?』
「む、無理っ! 手が動か……ああっ! 敵が、こっち向い……!」
画面の中では、棒立ちになった俺のキャラに、敵が銃口を向けている。
撃ち返さなきゃ。なのに、指一本動かせない。 それどころか。
『ねえミナトちゃん。今、どんな気分?』
リアさんが、マイクに吐息がかかる距離で、甘く、卑猥に囁いた。
『女の子の体で、女の子の服着て、おちんちんイジメられて……。本当はゲームなんかより、射精(イク)ことで頭いっぱいなんでしょ?』
「ッ!? や、やめ……そんな言葉……ッ!」
精神攻撃(ダーティー・トーク)。 極限の快楽状態にある脳に、その言葉は劇薬すぎた。
『いいよ。負けちゃいなよ。楽になりな。……そのデカいおちんちんから、惨めに種ばら撒いてイっちゃいなよォッ!!』
「あ、あ、ああああああああああああッッッ!!!」
プツン。 理性の糸が切れる音と、ゲーム内で俺が撃ち殺される音が重なった。
「負け、る……ッ! 負けて、イっちゃううううううううううッッッ!!!」
マウスを取り落とし、俺はのけぞった。 画面には大きく「GAME OVER」の文字。
そして、スカートの中で弾け飛んだコックリングとともに、俺のイチモツもまた、敗北の白濁を大量に噴き出したのだった。
「はぁ……はぁ……ッ! うぅ……」
『あーあ。負けちゃったねぇ、ミナトちゃん(笑)』
リアさんの楽しそうな声が響く。
『約束通り、罰ゲーム決定! 動画は拡散するし、これからもっとひどいことしちゃうからね♡』
「ひどい……勝てそうだったのに……卑怯だ……」
俺が涙目で抗議すると、通話がプツリと切れた。 そして──。
ピンポーン。
絶頂の余韻も冷めやらぬ中で、玄関のインターホンが鳴り響いた。
『……卑怯? 褒め言葉だね』
スマホのDiscordから、リアさんの声が聞こえる。 ただし、ネット回線越しではない。 玄関のドア越しに聞こえる、生の声とリンクしていた。
『直接「お仕置き」しに来たよ。……開けて?』
俺の絶望的な夜は、まだ始まったばかりだった。
(続く)