※この作品はR-18です。

貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件   作:七草七

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第6話:【悲報】推しのVtuberがリア凸してきて「公開手コキ」を始めました

 ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン。

 

 無機質なチャイム音が連打される。 それは、敗北者への死刑執行の合図だった。

 

「うぅ……腰が抜けて、立てない……」

 

 俺はゲーミングチェアの上で、ぐったりと項垂れていた。

 さっきの「強制敗北」による絶頂で、スカートの中は精液まみれ。太ももを伝って、床にポタポタと白濁が垂れている。

 

『開けないなら、ピッキングで入るけど? 動画も今すぐアップロードボタン押しちゃおっかな~?』

 

 ドアの外から、楽しげな脅迫が聞こえる。 逃げ場はない。 俺はガクガクと震える膝を叱咤し、這うようにして玄関へと向かった。

 

「あ、開けます……今、開けますから……っ」

 

 ガチャリ。

 震える手で鍵を開け、ドアを少しだけ開く。

 そこに立っていたのは、小柄な人影だった。

 

 黒いマスク。深めのバケットハット。 全身を「地雷系」と呼ばれる黒とピンクのフリル服で固めた、華奢な少女。

 

「──ざぁこ♡」

 

 マスク越しでも分かる、三日月形に歪んだ瞳。

 開口一番、彼女は俺を見下して笑った。

 

「ゲームも負けて、我慢もできなくて、自分でおもらししちゃうなんて……本当にダメな子だね、ミナトちゃん」

 

「うっ……あんなの、卑怯ですよ……」

 

「勝てば官軍だよ? ……入りまーす」

 

 リアさんは俺の肩をドンと突き飛ばし、土足のまま部屋に上がり込んできた。 そして、まだ配信画面が映し出されたままのPCデスクへと直行する。

 

「おっ、まだ枠生きてるね。同接15万人? すごーい、みんなミナトちゃんの無様な負け顔見てたんだ?」

 

 彼女は俺の愛用しているゲーミングチェア(今は愛液と精液でぐしょ濡れだが)に腰掛けると、慣れた手つきでマイクのアームを引き寄せた。

 

『あー、あー。テステス。ごめんねーみんな! 回線直ったよー!』

 

 スピーカーから聞こえてくるのは、いつもの「全人類の妹」ボイス。 だが、俺の方を振り返った彼女の目は、獲物をいたぶる捕食者の色をしていた。

 

「ほら、ミナトちゃんもこっち来て? 『罰ゲーム』の時間だよ?」

 

「ひっ……!」

 

 手招きされる。 逆らえない。俺は操り人形のように、彼女の足元へと膝行した。

 

『実はね~、今日はサプライズで、ミナトちゃんのお家に「リア凸」しちゃいました~! 拍手~!』

 

 コメント欄が驚愕で埋め尽くされる中、リアさんは意地悪く笑い、Webカメラの角度をグイッと下に向けた。

 映し出されたのは、彼女の足元に這いつくばり、涙目で震えている俺の姿。 そして、めくれ上がったスカートから飛び出している、さっき射精したばかりなのに、もう再び硬くなり始めている哀れなイチモツだ。

 

『見てみんな。ミナトちゃんのここ、まだピクピクしてる。さっき「イカされた」ばっかりなのに、私が来ただけでまた勃起しちゃって……変態だね♡』

 

「や、やめ……映さないで……!」

 

「だめ。……だってミナトちゃん、『見られると興奮する』んでしょ?」

 

 リアさんの冷たい手が、俺の熱を持った亀頭に触れた。 ひやりとした感触に、身体が跳ねる。

 

「んっ、あ……ッ!」

 

「おもちゃもいいけど、やっぱり最後は『手』だよね」

 

 彼女の細い指が、裏筋をなぞる。

 プロゲーマー特有の、繊細で素早い指使い。

 さっきのゲームでの敗北感が、不思議と「屈服する快感」に変わっていく。 負けたから、何をされても仕方ない。そんな諦めが、俺の感度を底上げしていた。

 

「あ、あぐッ! そ、そこ……だめぇッ!」

 

『ふふ、すごいピクピクしてる。マイクさん、この音拾えるかな~?』

 

 リアさんはマイクを俺の股間に近づけると、反対の手で、根本から亀頭までを一気にしごき上げた。

 

 ジュポッ、ジュポッ、ヌチャッ……!

 

 大量の我慢汁と、さっき出した残りの精液、そして彼女が持参したローションが混ざり合い、卑猥な水音が部屋中に響く。 全世界に配信される、俺の手コキ音。

 

『ほら、もっと腰振って? 「負けて悔しいです、慰めてください」って言いなよ』

 

「く、くやしぃ……ッ! 負けて、悔しいのに……リアさんの手、きもち、いい……ッ!」

 

 恥ずかしい。死ぬほど恥ずかしいのに、憧れのVtuberに直に触られているという事実と、敗北者として扱われる背徳感が、俺のふたなり本能を爆発させる。

 

『リスナーのみんなも応援してあげて! 雑魚なミナトちゃんがイけるように!』

 

【コメント欄】

『負け犬オナニー助かる』

『音エッッッッッ』

『そのデカいのでリアちゃん孕ませろ!』

『悔しがりながらイく顔が見たい』

 

 流れるコメントが、視覚的な興奮剤となって俺を追い詰める。 もう無理だ。さっき出したばかりなのに、タンクが急速充填されている。

 

「で、出るッ! もう許して、出させてぇッ!!」

 

「いいよ。出して? ……私の手の中に、その負け犬の種、全部ちょうだいッ!!」

 

 リアさんはニッコリと笑い、しごく速度を倍速に上げた。 高速のハンドジョブ。残像が見えるほどの神業だ。

 

「い、いくッ! イッちゃううううううううううッッッ!!!」

 

 俺の腰が弓なりに反り、尿道口がパカリと開いた──その時だった。

 

 ガチャリ。

 

 背後の玄関ドアが開く音がした。 そして、聞き覚えのある、しかし地獄の底から響くような声が聞こえた。

 

「──ただいま、ミナトちゃん♡」

 

「え?」

 

「あ?」

 

 俺とリアさんの動きが、同時に止まる。 入り口に立っていたのは、仕事着のジャージ姿のまま、買い物袋(中身は精力をつけるための山芋と卵)を下げた隣人、早乙女カノンさんだった。

 

 彼女の目は笑っていなかった。 俺の股間を握りしめているリアさんの手を凝視し、引きつった笑顔でこう言った。

 

「……ねえ。私の『ペット』に、勝手に触らないでくれる?」

 

『……あーあ。厄介なのが来ちゃった』

 

 リアさんは悪びれる様子もなく、俺のモノを握ったまま肩をすくめた。

 配信は、まだ続いている。

 リアル監禁者 VS ネットストーカー。 俺のイチモツを巡る、地獄の頂上決戦(シュラバ)のゴングが鳴った。

 

(続く)

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