貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
ピンポーン、ピンポーン、ピンポーン。
無機質なチャイム音が連打される。 それは、敗北者への死刑執行の合図だった。
「うぅ……腰が抜けて、立てない……」
俺はゲーミングチェアの上で、ぐったりと項垂れていた。
さっきの「強制敗北」による絶頂で、スカートの中は精液まみれ。太ももを伝って、床にポタポタと白濁が垂れている。
『開けないなら、ピッキングで入るけど? 動画も今すぐアップロードボタン押しちゃおっかな~?』
ドアの外から、楽しげな脅迫が聞こえる。 逃げ場はない。 俺はガクガクと震える膝を叱咤し、這うようにして玄関へと向かった。
「あ、開けます……今、開けますから……っ」
ガチャリ。
震える手で鍵を開け、ドアを少しだけ開く。
そこに立っていたのは、小柄な人影だった。
黒いマスク。深めのバケットハット。 全身を「地雷系」と呼ばれる黒とピンクのフリル服で固めた、華奢な少女。
「──ざぁこ♡」
マスク越しでも分かる、三日月形に歪んだ瞳。
開口一番、彼女は俺を見下して笑った。
「ゲームも負けて、我慢もできなくて、自分でおもらししちゃうなんて……本当にダメな子だね、ミナトちゃん」
「うっ……あんなの、卑怯ですよ……」
「勝てば官軍だよ? ……入りまーす」
リアさんは俺の肩をドンと突き飛ばし、土足のまま部屋に上がり込んできた。 そして、まだ配信画面が映し出されたままのPCデスクへと直行する。
「おっ、まだ枠生きてるね。同接15万人? すごーい、みんなミナトちゃんの無様な負け顔見てたんだ?」
彼女は俺の愛用しているゲーミングチェア(今は愛液と精液でぐしょ濡れだが)に腰掛けると、慣れた手つきでマイクのアームを引き寄せた。
『あー、あー。テステス。ごめんねーみんな! 回線直ったよー!』
スピーカーから聞こえてくるのは、いつもの「全人類の妹」ボイス。 だが、俺の方を振り返った彼女の目は、獲物をいたぶる捕食者の色をしていた。
「ほら、ミナトちゃんもこっち来て? 『罰ゲーム』の時間だよ?」
「ひっ……!」
手招きされる。 逆らえない。俺は操り人形のように、彼女の足元へと膝行した。
『実はね~、今日はサプライズで、ミナトちゃんのお家に「リア凸」しちゃいました~! 拍手~!』
コメント欄が驚愕で埋め尽くされる中、リアさんは意地悪く笑い、Webカメラの角度をグイッと下に向けた。
映し出されたのは、彼女の足元に這いつくばり、涙目で震えている俺の姿。 そして、めくれ上がったスカートから飛び出している、さっき射精したばかりなのに、もう再び硬くなり始めている哀れなイチモツだ。
『見てみんな。ミナトちゃんのここ、まだピクピクしてる。さっき「イカされた」ばっかりなのに、私が来ただけでまた勃起しちゃって……変態だね♡』
「や、やめ……映さないで……!」
「だめ。……だってミナトちゃん、『見られると興奮する』んでしょ?」
リアさんの冷たい手が、俺の熱を持った亀頭に触れた。 ひやりとした感触に、身体が跳ねる。
「んっ、あ……ッ!」
「おもちゃもいいけど、やっぱり最後は『手』だよね」
彼女の細い指が、裏筋をなぞる。
プロゲーマー特有の、繊細で素早い指使い。
さっきのゲームでの敗北感が、不思議と「屈服する快感」に変わっていく。 負けたから、何をされても仕方ない。そんな諦めが、俺の感度を底上げしていた。
「あ、あぐッ! そ、そこ……だめぇッ!」
『ふふ、すごいピクピクしてる。マイクさん、この音拾えるかな~?』
リアさんはマイクを俺の股間に近づけると、反対の手で、根本から亀頭までを一気にしごき上げた。
ジュポッ、ジュポッ、ヌチャッ……!
大量の我慢汁と、さっき出した残りの精液、そして彼女が持参したローションが混ざり合い、卑猥な水音が部屋中に響く。 全世界に配信される、俺の手コキ音。
『ほら、もっと腰振って? 「負けて悔しいです、慰めてください」って言いなよ』
「く、くやしぃ……ッ! 負けて、悔しいのに……リアさんの手、きもち、いい……ッ!」
恥ずかしい。死ぬほど恥ずかしいのに、憧れのVtuberに直に触られているという事実と、敗北者として扱われる背徳感が、俺のふたなり本能を爆発させる。
『リスナーのみんなも応援してあげて! 雑魚なミナトちゃんがイけるように!』
【コメント欄】
『負け犬オナニー助かる』
『音エッッッッッ』
『そのデカいのでリアちゃん孕ませろ!』
『悔しがりながらイく顔が見たい』
流れるコメントが、視覚的な興奮剤となって俺を追い詰める。 もう無理だ。さっき出したばかりなのに、タンクが急速充填されている。
「で、出るッ! もう許して、出させてぇッ!!」
「いいよ。出して? ……私の手の中に、その負け犬の種、全部ちょうだいッ!!」
リアさんはニッコリと笑い、しごく速度を倍速に上げた。 高速のハンドジョブ。残像が見えるほどの神業だ。
「い、いくッ! イッちゃううううううううううッッッ!!!」
俺の腰が弓なりに反り、尿道口がパカリと開いた──その時だった。
ガチャリ。
背後の玄関ドアが開く音がした。 そして、聞き覚えのある、しかし地獄の底から響くような声が聞こえた。
「──ただいま、ミナトちゃん♡」
「え?」
「あ?」
俺とリアさんの動きが、同時に止まる。 入り口に立っていたのは、仕事着のジャージ姿のまま、買い物袋(中身は精力をつけるための山芋と卵)を下げた隣人、早乙女カノンさんだった。
彼女の目は笑っていなかった。 俺の股間を握りしめているリアさんの手を凝視し、引きつった笑顔でこう言った。
「……ねえ。私の『ペット』に、勝手に触らないでくれる?」
『……あーあ。厄介なのが来ちゃった』
リアさんは悪びれる様子もなく、俺のモノを握ったまま肩をすくめた。
配信は、まだ続いている。
リアル監禁者 VS ネットストーカー。 俺のイチモツを巡る、地獄の頂上決戦(シュラバ)のゴングが鳴った。
(続く)