貞操逆転世界にTS転生した元男の娘配信者、放送事故で「規格外のふたなり巨根」を全世界に晒してしまい、S級美女たちに特定・監禁・わからせ搾精される件 作:七草七
「……ねえ。私の『ペット』に、勝手に触らないでくれる?」
氷点下の声とともに、早乙女カノンさんが部屋に踏み込んでくる。
彼女が握り潰したスーパーの袋から、無惨に割れた生卵の白身が、ドロリと床に滴り落ちた。
「ひっ……!」
俺は恐怖で縮み上がった。
普段の温厚なカノンさんはどこにもいない。そこにいるのは、縄張りを荒らされた激怒する雌ライオンだ。
「あーあ、卵もったいなーい」
対する猫宮リアさんは、俺のイチモツを握ったまま、挑発的にせせら笑った。
「怖い顔しないでよ。私はただ、ミナトちゃんと楽しく『コラボ』してただけだよ?」
「コラボ? 笑わせないで。……その汚い手を離しなさい。その子は私のよ」
カノンさんが一歩、また一歩と距離を詰める。
物理的な圧力が凄い。ジムインストラクターの鍛え上げられた肉体と、ヤンデレ特有のオーラ。 殴り合いになれば、華奢なリアさんに勝ち目はない。
だが、リアさんは動じなかった。
彼女は空いている手でマイクアームを引き寄せ、カノンさんに向けた。
「いいの? 今、配信中だよ?」
「……は?」
「同接15万人。お姉さんが今、私に暴力を振るったら、その瞬間にお姉さんの顔と住所、全世界に拡散されちゃうけど……いいのかな~?」
カノンさんの足が止まる。
さすがに、社会的な死は恐ろしいらしい。
「それにさぁ……お姉さんも、『欲しい』んでしょ? ミナトちゃんのコレ」
リアさんは、俺の限界寸前のイチモツを、親指でクリクリと弄りながら言った。
「見なよ、この充血具合。今にも暴発しそう。……ねえ、ここで私たちが喧嘩して、ミナトちゃんが萎えちゃったら損だと思わない?」
「……何が言いたいの」
「休戦協定を結ぼうよ。私は『動画のネタと再生数』が欲しい。お姉さんは『ミナトちゃんの種』が欲しい。……利害、一致してるよね?」
リアさんが、悪魔の提案をする。
「ここにある最高の食材、『はんぶんこ』しない?」
沈黙が流れる。
俺はガクガクと震えながら、二人の捕食者の顔を交互に見上げた。
やめてくれ。はんぶんこって何だ。俺はケーキじゃないぞ。
カノンさんは数秒ほど葛藤していたが、やがて俺の股間――カチカチに勃ち上がった巨根を一瞥すると、ため息をついてバッグを放り投げた。
「……今回だけよ。私のミナトちゃんに、変な傷をつけたら殺すわ」
「交渉成立♡ じゃあ早速、調理開始といこうか!」
リアさんが歓声を上げ、カノンさんが上着を脱ぎ捨てる。
二人の捕食者が、同時に俺のベッドへと雪崩れ込んできた。
「ミナトちゃん……。浮気したお仕置き、たっぷりしてあげる」
「あはは、ミナトちゃん顔真っ青! でも、もう逃げられないよ?」
俺は完全に包囲された。
上に跨るカノンさん。
横から抱きついてくるリアさん。
そして目の前には、配信中のWebカメラ。
「見ててリスナーのみんな! 今から私たちが、ミナトちゃんを美味しくいただきまーす!」
リアさんがカメラを「一番よく見える角度」に固定すると、もはや実況などどうでもいいとばかりに、俺の顔に自身の顔を近づけた。
「んっ……まずは、唇からいただくね」
「え、むぐッ!?」
有無を言わさず、リアさんの唇が押し付けられた。
甘い。でも、舌の動きは獰猛だ。
俺の口内を蹂躙し、唾液を絡め取り、息継ぎすら許さないディープキス。
「んむっ……ちゅ、れろ……っ! んはぁ……ミナトちゃんの口、あまーい♡」
同時に、下半身ではカノンさんが動いた。
「下は私がもらうわよ……ッ!」
カノンさんが腰を沈め、濡れそぼった秘裂で、俺の怒張した亀頭を飲み込んでいく。
ズプッ……ヌプッ、ヌ……ズズズズズッ……!
「んーッ! むーッ!!」
口はリアさんに塞がれ、下半身はカノンさんに締め上げられる。
上と下、両方からの侵食。
ふたなりの身体は、その二重の快楽にビクビクと痙攣した。
「くっ、うぅ……! おっきい……お腹の奥まで、届いてる……ッ!」
根元まで呑み込まれた瞬間、カノンさんが背中をのけぞらせ、快感に震えた。
だが、リアさんはそれを許さない。
「ねえお姉さん、ずるい。私にも触らせてよ」
リアさんはキスを続けながら、空いている手で俺の胸――ふくらみ始めた乳房を、服の上から乱暴に揉みしだいた。
さらに、カノンさんが動くたびに揺れる結合部に手を伸ばし、クリトリスを弄り始める。
「ひゃうッ!? ん、んぐぅッ!」
口を離された一瞬、俺は情けない悲鳴を上げた。
「あはっ♡ ここも気持ちいいんだ? ふたなりってことは、女の子の性感帯もあるもんね?」
「や、やめ、そこっ……クリ、だめぇッ!」
「動くわよ、ミナトちゃん……ッ!」
カノンさんが本格的に腰を上げ下げし始めた。
高速のカウガール
パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!
激しい肉の衝突音が響く中、リアさんは俺の耳元で甘く囁き続ける。
「ほら、見てミナトちゃん。モニターに映ってるよ? お姉さんに腰振られて、私に胸揉まれて、ヨダレ垂らしてるアホ面が」
「あ、あ、あああッ! カノンさん、激しっ……リアさん、乳首つねらないでぇッ!」
「んっ、んっ、最高……! リアちゃん、もっとミナトちゃんを煽って! 興奮して、ナカがもっと大きくなってる……ッ!」
二人の連携は完璧だった。
カノンさんが物理的に攻め、リアさんが精神的・感覚的に攻める。
俺の脳内は快楽物質で焼き切れそうだった。
【コメント欄】
『うわああああああああ』
『裏山死刑』
『完全サンドイッチじゃねーか!』
『ミナトちゃん壊れちゃう』
『俺も混ぜろ』
「だめ、もう、もう無理ッ! 出る! さっき止めた分まで、全部出るッ!!」
限界だった。
コックリングの堰(せき)が切れる。
「出して! 私の中に! その優秀な遺伝子、全部流し込みなさいッ!」
「こっち向いてミナトちゃん! イく顔、特等席で見せて!」
カノンさんが腰をロックして子宮口を押し付け、リアさんが俺の顔を両手で挟んで、再び唇を塞いだ。
「んっ――!!??(い、いくッ!)」
ドピュッ!!!
俺のふたなり巨根が暴発した。
ドピュルルルルルルルルルッ!!!!!
「んぐぅぅぅううううッ!! 熱っ、あつぅいッ!!」
「んんーッ!!」
膣内には消火ホースのような勢いで白濁液が叩き込まれ、口内ではリアさんの舌が俺の悲鳴を吸い取る。
上と下、両方で同時に絶頂を迎える、完全なる敗北。
ドクンッ、ドクンッ、ビュルルッ……。
長い、あまりにも長い射精が終わると、リアさんはパッと口を離し、銀色の糸を引いて笑った。
「ぷはっ♡ ……ミナトちゃん、口の中も甘かったよ」
カノンさんは白目を剥いて脱力し、俺の上に倒れ込んでいる。結合部からは、受け止めきれなかった白濁がボタボタと溢れ出し、シーツを汚していた。
「あ……ぅ……」
俺はピクリとも動けない。
カメラには、二人の美女に食い散らかされ、精液と愛液まみれになった、哀れな「元男の娘」の姿が映し出されていた。
――数分後。
『……はい、というわけで今日のコラボはここまで! めちゃくちゃ美味しかったね♡ アーカイブは残さないから、見れた人はラッキー! おつりあ~!』
プツン。
配信が切れる。
静寂が戻った部屋には、事後の気だるい空気が充満していた。
カノンさんは満足げに服を整え、リアさんは口元の汚れを指で拭ってペロリと舐めた。
「……ふぅ。いい運動になったわ」
「……ん。ミナトちゃん、ごちそうさま♡」
二人は顔を見合わせ、ニヤリと笑った。
「ねえお姉さん。私たち、意外と相性いいかも?」
「……そうね。上と下で分担すれば、効率よく搾れるし」
俺の意識が薄れゆく中で、聞こえてきたのは悪魔の契約。
「手を組みましょうか」
「賛成。まずは『種付け当番表』を作ろっか。あ、でも3人の日も作ろうよ」
こうして、最強の物理アタッカーと最強の情報屋による、「ミナトちゃん管理同盟」が結成されたのだった。
(続く)