アツコのAカップ貧乳をこよなく愛するあなたが、嫁にしたアツコと子作りしまくっている話。 作:無名のアツコ好き
あなたはアツコの胸をふにふにと揉みながら、ぼんやりと考えていた。
「(アツコのちっぱい……また本当のちっぱいに戻っちゃったなあ)」
アツコが1年生だった頃の秋、アツコに初めての妊娠を経験させて、アツコのロイヤルな子宮の純潔を奪って。
アツコが2年生だった頃の夏、2回目の妊娠を経験させて、まだ16歳のアツコに年子を仕込んで。
それからアツコが3年生になったばかりの時期に、2人目の子どもを産ませちゃって……。
生徒のアツコに年子を産ませてしまうという無計画子作りの余波は、あなたとアツコと周囲で応援してくれる人たちの、全員に降り掛かってきた。
ただでさえ年子の育児ともなれば修羅場を極めた様相を呈するというのに、アツコには生徒会長という特別な立場まであったのだから、さあ大変。
地獄の釜の蓋が開くという言葉の意味を、アツコとあなたは正に経験を通じて体に覚えさせることになった。
そんなわけで、アツコへ気持ちよく種付け射精をして見事にお腹を膨らませてしまったあなたの肩身は、とてもとても狭いものだった。
だからあなたは『次の子どもを作る時は、ちゃんと落ち着いてからにしようね』と、そんな風にアツコと話し合い、そうしてアツコのことを懸命に傍で支え続けてきたのである。
それから。アツコが2度の出産を経験したベテランママとなってから、1年と数ヶ月。
ついに次女も母乳を完全に卒業し、かくしてアツコのCカップまで成長(?)していたおっぱいは、元のAカップの貧乳に戻ってしまったというわけである。
「(断乳*1期間中に、ぱんぱんに膨れ上がったアツコのおっぱいを搾るの、すごく楽しみだったんだけどな)」
「ねえ、今あなたが何を考えているか……当ててあげようか?」
「え? うん」
「私の胸が、また小さくなっちゃったこと。
……どう?」
「……なんでわかったの?」
「……あなたが、私の胸を揉みながら、残念そうな顔をしていたから」
アツコは白い目になって、あなたのことをじっと見つめる。
それほど表情豊かとは言えないアツコであったが、数年にわたって非常に濃厚な
「ぅ……アツコ、ごめん」
「小さい胸の私は、もう魅力がない?」
「え? いやっ、そんなことないよ!
……どうしてそう思ったの?」
即座に謝罪するあなたへ、アツコは更なる疑いをかけてくる。
想定外の被疑に戸惑うあなたへ、アツコは小さく俯いてぼそぼそと答えた。
「あなたが、一度もセックスしようって言ってくれないから……。
私のおっぱいが出なくなってから、もう一週間以上過ぎてるのに。
下の娘が落ち着いて、余裕ができたら、3人目を作ろうって。
そう、約束した……よね?」
「ち、違うよ。だって1人目の子だってまだ夜泣きするじゃないか。
全然落ち着いてないと思って、それで遠慮していたんだ」
「私……ちゃんと魅力があるかな?」
「あるよ!」
「でも……あなたがこの間まで嬉しそうに揉んでた胸は、小さくなっちゃった。
胸の先っぽも、黒くなったまま。
黒いだけじゃなくて、赤ちゃんにおっぱいをあげすぎて、ここだけ大きい……」
2回も妊娠と出産を経験して、決して元に戻らないほど身体が致命的に変形してしまったことを、ずっと不安に思っていたアツコ。
不安に感じていたのは、Aカップのちっぱいに不釣り合いなほど、黒ずんで大きくなってしまった乳頭と乳輪だけではない。
ちっぱいの形だって崩れてしまって、かつての美乳は微乳へと転じてしまっている。
初めてあなたとセックスした時「アツコ、綺麗だ……」と褒めてもらった、その夜の面影はもう、無い。
アツコが小さな胸の中にずっと隠していた思いを吐き出すうちに、アツコのガーネットの瞳はじわじわと涙で曇っていった。
2児のママとして、アリウスの生徒会長として立派に振る舞ってきたアツコが、誰にも言えずに隠していた不安。
あまりにもいじらしいその姿に、あなたは「アツコ!」と最愛の妻を抱きしめて彼女の魅力を説明していく。
「アツコに魅力がないなんて、そんなことあるわけがないじゃないか。
アツコのちっp……胸が変化したのも、僕の赤ちゃんを育てるためだろう?
このちっぱi……胸を僕が変えたなんて、むしろ嬉しいというか」
「じゃあ、どうしてさっきは、残念そうにしていたの?」
「あ、う……そ、それは。
その、もうアツコの母乳を搾れないのが残念で……」
「……私のおっぱいを搾るの、楽しかった?」
「う、うん」
「私は、なかなかおっぱいを出せなくて、辛かった」
「……うん」
「母乳でぱんぱんに張った私の胸……搾ってて、興奮、した?」
「……はい」
「そう、なんだ。ふーん……」
アツコが再び白い目で見てきたことに慌てるあなた。
あなたの頭の中を数々の言い訳が過ぎっていく。
──だって2人目の子が生まれてからはずっとセックスは我慢してアツコには手と口で抜いてもらうだけだったじゃないか。僕はアツコとセックスしたら途中でゴムなんか捨てて、絶対に生で膣内射精するに決まってるんだから。またすぐにアツコを妊娠させちゃうに決まってるんだから。ずっとずっとセックスだけは我慢してきたのに。ちんちんが付いてないアツコにはわからないんだよ。定期的に射精しないと気が狂いそうになるんだからね。僕は一番気持ちいいアツコのおまんこでの生中出しを1年以上我慢してきたんだから、ちょっとくらいアツコのちっぱいが苦しそうに張ってるところをイジメて楽しんだって罰は当たらないだろう? 僕はアツコのことを犯して精子を子宮に送りまくって、アツコが大変な思いをするってわかってるのに素知らぬ顔でアツコをボテ腹にしてやりたい欲望を、ずっと頑張って抑えてきたんだぞ。そうだよアツコが悪いんだ。アツコは口でしてくれる時のバキュームフェラ顔がエロいことを絶対に自覚してないし、しかも必ず口内射精で舌に乗せた精液をごっくんして見せてきてさ。隠してるつもりかもしれないけど、その時は自分で手マンしてアクメしまくってるのを知ってるんだからね。くっさい愛液の匂いが部屋に充満してるんだよ。そうやってアツコから散々に煽られてるのに、アツコを押し倒してレイプして無理矢理3人目を孕ませなかった僕の理性の強さこそが褒められるべきだよ。そうだよ。だから──
「──アツコが! アツコが悪いんだよ!!
なんだよ! この淫乱でだらしない体は!!
元はAカップの
お腹に命を宿した途端にCカップまで膨らんじゃってさぁ!
ちっぱいの中は『母乳で満タンです♡』って誰の目にもわかるエロい変化をして!!
そんなのすぐに孕ませたくなるに決まってるだろっ!
それでも僕は1人目が生まれたばかりだから
『ちょっとは自重したほうがいいのかな?』って思ってたのに……
出産から1ヶ月かそこらで、アツコの子宮は簡単に2人目を孕んじゃったじゃないか!
魅力がないどころかセックスアピールが強すぎるんだよ!!
初産の時はすごい難産になったくらい薄くて小さいお尻の持ち主だったくせに、
今のアツコは『何人でも赤ちゃん産みます♡』って形のドデケツになっちゃってさ!
アツコの乳首が真っ黒になって乳輪が元の大きさの4倍以上になるなんて、
そんなの当たり前だろうっ?!
だってアツコは全身で淫猥に
『赤ちゃん産みたい♡ 赤ちゃん産みたい♡』って主張してるんだから!!
『何人でも産ませてください♡ みんな完璧に母乳育児してみせます♡』という形に
アツコの乳首が変わらない方がおかしいじゃんか!
それに気付いてなかったかもしれないけど、
アツコは妊娠してから体臭もキツくなってるんだからね!
アツコが卵子に僕の精子を受け入れて遺伝子を混ぜまくったせいでさ!
本当は交わらないはずだし、実際にも交わってないはずのに、
アツコは体の方まで遺伝子の発現が変化して*2体質が変わっちゃったんだよ!!
僕の遺伝子情報で子宮の内側を塗り潰されただけで、勝手に全身ドスケベに作り変えて!!
処女の時より、1人目を産んだ時より、2人目を産んだアツコの体はエロいんだよ!
だからずっと僕は、アツコの一番大切な場所に子種をバラ蒔きまくって
『僕はちんちんが気持ちいいのが最優先で
それでアツコは、体が勝手に卵子を受精させて子宮に着床しちゃって
自動的に出産を強要されちゃうんだから、女の子は大変だねぇ〜』
……って感じで無責任に3人目を孕ませたい欲望を、1年以上も我慢してきたんだ!
それなのにアツコのちっぱいは生意気にも妊娠線なんか作っちゃってさ!
『母乳で赤ちゃんを育てるため限界まで膨らみます♡』って僕のちんちんを挑発してくる!!
僕がひび割れ*3ちゃったアツコのかわいそうなちっぱいをスキンケアをしてる時、
アツコをレイプしないように我慢するのがどれだけ大変だったと思ってるんだ!!
だからアツコのちっぱいをイジメる権利くらい、僕にはあるだろ!!」
「……。
…………ふーん」
「……ぁ」
「そう……。
そんなこと、考えてたんだね……」
「……あの、アツコ。
えっと……その」
「……」
「あぅぅ……」
内心ではずっとアツコの胸をちっぱい呼ばわりしていたこと。
同じく、かつては理想的なバランスを誇っていたアツコのスレンダー体型にアンバランス過ぎるほど大きくなったお尻を、ドデケツ扱いしていたこと*4。
経産婦になって以降、強くなったアツコの体臭にバッチリ気付いていたこと。
アツコが体験することになる妊娠と出産の苦労なんか一切考慮せず、無責任に孕ませまくりたいと常々考えていたこと……。
墓場まで持っていくべきなんじゃないかと薄々思っていた*5、ドロドロとした本音をうっかり暴露してしまったあなた。
そんな最低すぎるあなたの前でアツコは今、史上最高に冷たい目をしてあなたを見ている。
「私のことを、こんな風にした責任、ちゃんと取ってくれるよね……?」
「……ハイ」
──そして、何よりも。
アツコをあなた専用に最適化された子作り出産ボディへ、好き放題に改造してしまった*6こと。
当然あなたはアツコに対して、生涯そのやらかしの責任を取り続けなければならないのであった……。
『あなた』
まだ子どものアツコを孕ませて、子どもを産ませた鬼畜な人。
その正体を明らかにすることはここではあえてしないでおこう。
あなたは突然シャーレなる組織を率いることになった怪しい大人かもしれないし、ブラックマーケットの悪い大人かもしれないし、長年アツコに劣情を燃やしていた変態アリウス生(ftnr)なのかもしれない……。個人的にはアツコより年下のショタ男子生徒だと癖。