アツコのAカップ貧乳をこよなく愛するあなたが、嫁にしたアツコと子作りしまくっている話。 作:無名のアツコ好き
しばし絶対零度の目線であなたを凍てつかせていたアツコであったが、あなたの責任はちゃんと取るという約束を信じて、素直に態度を和らげる*1。
それからアツコは上目遣いになってもじもじとしながら、今夜は子孫繁栄に励むつもりなのかを、あなたに確認する。
「──それで、どうするの?
3人目、作っちゃう……?」
「するっ! アツコに生で気持ちよく膣内射精する!!
(うんっ! 作る!!)」
アツコからの遠回しな
余りにも性欲丸出しなその応えに、アツコは再び白い目に戻ってしまう。
そして小さく溜め息を吐いたアツコは『早くアツコを妊娠させたい♡ 孕ませたい♡』と、ちんちんを固くしているどうしようもないあなたに対して、一つ試練を課すのであった。
「じゃあ……証明して。
ゎ、私の胸が本当に好きなら、胸だけでイカせて。
……できる、よね?」
「うんっ! アツコのちっぱいなんて、簡単に退治できちゃうよ!!
(任せて! 僕はアツコの全部が好きだから!!)」
「……」
「……ぁ。
……ほ、ほらアツコ、それじゃあ後向いて」
再びの大失言に夫婦の寝室内は一瞬しらっとした雰囲気になりかけるが、あなたは慌ててアツコを後ろから抱きしめて、愛しい妻のちっぱいをやわやわと揉み始めるのであった。
胸だけでイカせるとなれば長期戦は必至。焦りは禁物と、あなたは優しく優しくアツコの乳房を揉んであげる。
アツコからのオーダーは「胸だけで」というものだったが、『境界線は曖昧だよね』とあなたは悪知恵を働かせ、「アツコ、好きだよ」「愛してる」「アツコは世界で一番かわいいね」「僕だけのお姫様になって?」「また僕の赤ちゃんを産んでね」「アツコと僕の愛の証明を、たくさん作ろう?」などと、アツコの耳を孕ませるかのような睦言を囁き始めた。
アツコが顔を耳まで真っ赤にして、それでもあなたのルール違反を咎めずにいるのを確認すると、あなたは更に大胆な行動に出る。
ほかほかに温められたアツコの耳たぶを二度三度と甘噛みし、フェイントをかけるように頭頂部へキスの雨を降らせ、それから改めてアツコの耳孔をぐぽぐぽと舌で切削し始める。
10分近くにわたりねちっこい愛撫を続けたあなたは、『いい感じに仕上がったかな?』という段になって、固く勃起したアツコのデカ乳首をぴん♪ぴん♪とレオタードの上から軽く弾いてみた。
「ひぅ♡ ……んっ♡」
真っ赤になった顔を伏せ、声を出さないように固く結ばれていたアツコの瑞々しい唇から、吐息のようにして喘ぎ声が漏れるのを確認したあなた。
アツコの、お姫様から女王様へと羽化しつつあるロイヤルブラッドの肢体が食べ頃であることを、ここで確信したあなたは。そっと
「アツコ、脱がせるよ」
形ばかりはアツコに声をかけたものの、アツコが微かに頷くのを確認すらせず、あなたはレオタードの前面に施された4つのスナップをぷちぷちと外していく。*2
ほどなくしてアツコは、レオタードを着用しながらにしておっぱいとおまんこは100パーセント露出させているという、コスチューム・セックスに最適化された痴態を晒すに至った。
間を置かずしてあなたはアツコの直径7cmもある乳輪にしゃぶりつき、舌の先端でちろちろと乳頭を嬲りだす。*3
当然、もう片方の乳首もあなたの手でくりくりと優しくイジメられ始めている。
アツコが体を震わせ少しずつ息を荒くしているのを感じながら、『ちっぱいへの愛撫だけで私をアクメさせなさい』という姫殿下より下された性……聖なる務めにあなたは邁進していく。
あなたの子どもを2回も妊娠・出産して。授乳している時期まで含めれば2年を優に超える期間、激変したホルモンバランスに晒されていたアツコの乳首は、すっかりアポクリン腺の活動レベルを亢進させてしまっていた。
そのためにアツコの乳首を舐るあなたの舌には、形容し難い苦味が広がっていく。
そう。この清楚なお姫様はあなたに孕ませられたせいで、チチガ*4になってしまっているのだ。
はっきり言って全くおいしくないし快くもない臭いなのだが、アツコの体をこんな風にしてやったのは自分なのだと考えるだけで、あなたのちんちんは我慢汁をだらだらと垂らし始める。
そして我慢汁を滴らせるちんちんと同期して、あなたの脳裏にチチガになってしまったかわいそうなお姫様の姿が想起されていく。
きちんと洗濯したはずの授乳ブラから、何とも言えない臭いが漂っていることに気付いて、悲しそうな顔をしているアツコ。
搾乳をお手伝いしてあげる時、授乳ブラの内側が黒ずんでいるのをあなたに見られて、恥辱に体を震わせていたアツコ。
表題を付けるとすれば、さしずめ『孕み姫の憂鬱』といったところだろうか。
しかもあなたは、これからアツコの子宮に子種を植え付けて、再びアツコの体をめちゃくちゃにしてやろうとしているのだ。
この臭くて苦いアツコの乳首は、今から始める『
「ふぅっ♡ ぁうぅぅっ♡ はぁ、はぁ……♡」
あなたが飽きることなくアツコの乳首をイジメていると、ついにアツコは全身を強張らせて、ぴくぴくと震える。
とうとうアツコはちっぱいへの愛撫だけで絶頂させられてしまったのだ。
しかし、あなたはそんなことには気付かなかったような態で顔を上げ、涙目のアツコへにっこりと笑いかける。
そしてアツコのちっぱいを再びふにふにと揉みながら、「綺麗だよ、姫」「かわいいね」「アツコのことが好きだよ」などと正面から愛の言葉を贈り始めるあなた。
あなたが宣言した通り、簡単に
普段であればあなたはそこで、アツコの両手を無理矢理に開かせて。それからアツコとお互いの舌を使った擬似的な性交接を強要していただろう。
しかし今日のあなたにとっては、アツコのちっぱいの凌辱こそが至上命題。
『まだまだアツコのAカップの哀れ胸を嬲ってあげないとね♪』と、あなたは再び経産婦の黒くて大きな乳首に吸い付いた。
哺乳のために変わり果てたアツコの黒い乳首を、あなたは執拗にイジメ続ける。
何度も。何度も。アツコがぴくぴくと震えて、体を用いて絶頂していることをあなたに伝えてきても。
それらを全て無視して。
いよいよあなたの下で、アツコの腰がガクガクと一際大きな不随意運動を行って、生臭い性臭が室内に充満しきったところで。
あなたはやっと、アツコのちっぱいへの残虐な愛撫を終了させた。
「ぐすっ……。ゃめへ、もう、らめ……」
呂律の回らない舌で、泣きじゃくりながらあなたに許しを乞うているアツコ。
先程までは両手で顔を覆っていたアツコだったが、今では枕で顔を隠している。
アツコが隠したがっているそれを暴き立てれば、きっと涙と鼻水でぐちゃぐちゃになった素晴らしい
あなたはそんな宝物を発掘したくなる誘惑をぐっと堪え、いよいよアツコの股を割り開いた。
先刻まではアツコのおまんこを包み隠していた、安産型のデカケツの下にぺろんと敷かれる半脱ぎのレオタード。交換途中のおむつのように横たわるそれは、アツコのおまんこから散々に噴き出した愛液でびしょびしょに濡れて、まるでアツコがお漏らしをしたかのような惨状を呈していた。
いや、もしかしたらアツコは多少は尿失禁もしていたのかもしれない。
あなたは生臭い性臭の中に仄かに香るアンモニア臭を感じて、にやにやと笑った。
既に十分に辱められているアツコだが、凌辱の本番はこれからなのだ。
一言の断わりもなくあなたは、アツコのぐしょぐしょに濡れそぼった膣へペニスを押し当て、その入口を亀頭でこねる。
そしてそのまま腰を進めて、カウパー腺液をよだれのように垂らすペニスをアツコの経産婦まんこに侵入させていった。
「はぁ〜♡ やっとアツコをレイプできたぁ……♡
本当に久しぶりだなあ、アツコのロイヤル中古おまんこ♡
アツコ、今から妊娠させてあげるからね♡
っていうか我慢汁に混じったカスみたいな精子でみじめに受精してくれていいからね♡
無駄に抵抗してないでさっさと孕めよ♡」
400日以上もアツコのおまんこを食べずに禁欲していたあなたは、今までひた隠しにしていた薄汚い獣欲をむき出しにして、アツコの
「んっ♡ ぅあっ♡ ふぅっ♡ ひぅっ♡」
「おっ、おっ♪ やっぱりアツコの生膣きもティィ〜♪
避妊無しの生の粘膜接触たまんね〜♡
絶対に妊娠させるからな♡ またガキ産ませてやるからな〜♡
卵子食わせろ♡ アツコのロイヤル卵子を僕の精子にレイプさせろ♡」
「あっ♡ あなちゃ♡ おねっ、おねがっ♡ もっ、やさしきゅ♡」
「優しくしてるよ〜♡ アツコのことが好きだから♡
いっぱい気持ちよくしてあげる♡
ほら♡ またイケ♡ イケ♡ 子宮でイケ♡」
「ひっ♡ ぃぃ♡ ぃっ、い゛ぃっっ♡ ぅぅ……♡」
「はい、イッた♪ アツコのクソザコ子宮アクメ1回目ぇ♡
あ゛〜♡ アツコのポルチオアクメちんこに効くわぁ♡」
「はぁっ♡ ぁあぁっ♡ ひぃ……♡ んぁぁっ♡♡」
「2回目〜♪ アツコの子宮弱すぎ♡ ざぁこ♡ ざぁこ♡
種付けられ特化のクソザコ赤ちゃんベッド♡
生徒会長だったくせに、こんなに淫乱な体で恥ずかしくないの?」
「ゆるひれ♡ ゆるひれぇ♡ ぎぃぃ♡ んぎぃっっ♡」
「はいっ♡ アクメ地獄3回目♡ まだまだイクからね♡
頑張れ♡ 頑張れ♡ アツコの子宮がんばれ〜♡
僕のちんちんをずっとイライラさせてきたんだから、絶対に許さないよぉ〜♡」
アツコの子宮をとんとんと優しく叩いて紳士的なセックスを心がけていたあなただったが、度重なるアツコのポルチオアクメによって、アツコの子宮からくぱくぱ♡と亀頭へ精液乞いのキスを繰り返されて。
ついに自制心の限界を超えたあなたは種付けプレスの体勢に移行した。
アツコが必死で盾にしていた枕を乱暴にもぎ取ってベッドの外へ投げ捨て、悪あがきとばかりに顔を覆い隠すアツコの両手を握って力ずくで開かせ、ベッドに押し付けるあなた。
涙と鼻水とよだれで顔中をぐっちゃぐちゃにしながら泣きじゃくる、アツコの世界で一番かわいくて美しい表情を鑑賞しながら、あなたは乱暴に腰を振りまくる。
出産を2回も経験したはずのアツコの産道は、中古になったはずなのにあなたのペニスを複雑に締め付けて子種を搾り取ろうとする。
あなたが腰を強く突き入れるたび、アツコの固く食いしばった歯の隙間から「ぉ゛っ♡ ぉ゛っ♡」と汚い喘ぎ声が漏れる。
あなたがねっとりとアツコの泣き顔を鑑賞していると、アツコはアクメの波に晒されながらも、少しでも不細工な顔を見られまいとして、右に左にと精一杯に顔を背けてみせる。
それらの何もかもがあなたのちんちんをますます固くさせ、亀頭の雁首を大いに膨らませる栄養素になった。
あなたの金玉がぎゅるぎゅると稼働して、ますます盛んに精子を増産するのを感じる。
今でもあなたの玉袋の中は満タンに充填されて、アツコを孕ませるのに十分な精液を蓄えているというのに。
凶暴にアツコの卵子を受精させようとする、より一層新鮮な精子が刻一刻と補充されていく。
アツコを孕ませたい。またアツコを孕ませたい。
アツコのほっそりとしたお腹に子どもを仕込みたい。
アツコを無様なボテ腹にしてやりたい。
アツコのちっぱいを大きくしたい。
アツコを妊娠させて280日もの長きに渡って高貴な子宮を占領してやりたい。
またアツコのちっぱいに妊娠線を刻み込みたい。
そんな身勝手な孕ませ欲求が高まりに高まったあなたは、咄嗟の思いつきでアツコに果てしなく下劣な要求をすることにした。
「アツコ! 僕の赤ちゃんを産め!
産むって言え! 産ませてくださいって言うんだ!!」
「ひっ♡ あっ♡ ぅ、うみっ♡ うみましゅっ♡ うみましゅぅう♡」
「違うっ! 産ませてくださいって言うんだよ!
双子の赤ちゃんを産ませてください、孕ませてくださいって僕にお願いしろっ!!」
「ぎっ♡ ひぃっ♡ くだしゃっ♡ ふたっ、ふたごくだしゃぃ♡」
「そうだぞっ! アツコは今から双子を妊娠するんだからなっ!
クソデカいボテ腹晒して、アリウスのみんなの前を歩かせてやるからなっ!!」
あなたはどさくさ紛れに、アツコに多胎妊娠することへ合意させる。
ここ1年間アツコのおまんこほじりも孕ませレイプも禁欲していたのだから、その分はアツコに双子を産ませて取り返せばいいという、非常に知性的でクールな解法であった。
これから最愛の妻のおまんこのいっちばん奥で射精して、母体に大きな負担をかける双胎妊娠を強制しようとしていることに、性的な興奮が止まらないあなた。
あなたの腰振りは自然と早くなって、おちんちんの気持ちよさもまた際限なく高まっていく。
「くぅ……こ、このぉっ! アツコのくせにっ♡ 中古おまんこのくせにっ♡
アツコのロイヤルまんこは娩出児の頭に不可逆的に耕されて、処女輪を喪失した経産膣に変化していたはずだった。
それなのに、いや、かつてのようなざらざらとした膣の感触はきっちり減じているはずなのに。
アツコの膣奥は未だにきゅっきゅっ♡とあなたの亀頭を締め上げて、雁首の返しをゾリゾリ♡と削って射精を促してくるのだ。
とうとう射精感が限界に達しそうになったあなたは、アツコへの孕ませ膣内射精に向けたラストスパートに入る。
「アツコっ!
妊娠しろっ! アツコ妊娠しろっ!!
孕め、孕め孕めっ! 赤ちゃん孕めっ!!
イクからね!
「はぃ♡ はぃい♡ ぃ、イキましゅ♡
イ゛っ♡ イグっ♡ イきゅうぅぅ♡」
「はぁあ〜♡
アツコのロイヤル子宮に僕の遺伝子情報バラ蒔きまくりっ♡」
「アツコに孕ませ膣内射精♡ 最っ高ぉ〜♡
ロイヤルブラッドの家系図に僕の精子で作ったガキの名前、何人も書き加えてやるからな〜♡
孕めっ♡ 孕めっ♡ アツコのロイヤル卵子受精しろっ♡」
「これで妊娠3回目ぇ〜♡ おめでとう、アツコ♡
18歳で孕ませ3回は完全に女として終わってるよ? 逃さないからね♡ 一生僕の隣にいろ♡
来年はまたすぐ孕ませて、年子を仕込んでやる♡
アツコはもう生徒会長じゃないんだから、これから子宮に仕事を押し付けまくるからね♡」
「はぁ……ふぅ〜〜」
「ぅ、ぁ……♡ ……ぐすっ」
何億何千万もの精子を最後の一匹まで。膣の一番奥へペニスを突きこみ、亀頭の先端をぴったりとアツコの子宮口へ押し付けながら射精しきって。もしも今日が危険日だったらアツコは100パーセント受精してしまうであろう……そんな完璧な子作り射精を終えてから、それでやっとあなたは脱力した。
あなたの目の前では心も体も完璧に凌辱されつくしたアツコが、あなた専用にカスタマイズされた繁殖用のボディをぐったりと力なく投げ出して、めそめそと泣いている。
そんなアツコの姿を見ているとあなたはひどく嗜虐的な気分になって。一仕事を終えて硬度を失いつつあったおちんちんで、アツコの子宮をマッサージしてあげるのであった。
「ひ……ぁ……♡ も、もうやめて……。ぐすっ……」
「ひっ♡ ひっ♡ ぃきゅっ♡ きゅぅっ♡」
「ゃべでぇ♡ ぁあぁっ♡ ゃぺてぇ゛♡」
「ぉ゛っ♡ ぉ゛っ♡ ぉ゛っ♡ ぉ゛っ♡
ぃくっ♡ いくいくいくいくいくぅっ♡♡♡」
「はぁ〜♡ 今度こそ全部射精しきったよ♡
子宮でご奉仕ありがとう、アツコ♡」
アクメ地獄から這い上がりつつあったアツコを、もう一度地獄に突き落としてポルチオアクメさせ。あなたは尿道に残っていた搾りカスの精液まで、余さずアツコの膣内に放出する。
ご丁寧にポルチオアクメさせたことで、あなたは搾りカスの精液すらもきっちりとアツコの子宮へごくごく♡と飲ませ、満足度120パーセントの種付けを完了した。
今頃はきっとアツコの高貴な子宮の中を、あなたの何億匹もの繁殖意欲に満ち溢れた精虫が、アツコのプレミアムな卵子を求めてびちびちと泳ぎ回っているに違いない。
──こうして。
アツコの子宮の中をあなたのDNAで、どうしようもないほど致命的に、二度と取り返しがつかないほどぐっちゃぐちゃに落書きしまくることで。
この凄惨極まりない夫婦のラブラブ子作りセックスは、やっと終わりを迎えたのである。
◆
その後。
あなたにレイプされてベッドの上で潰れたカエルのようになっていたアツコ。
そんなだらしなく淫乱な妻を、この上なく優しいあなたは抱きかかえてシャワールームへ運び、丁寧に全身を
もちろん、アツコの膣内と子宮の中は、どうあがいてもあなたの遺伝子情報で穢されきったままだったのであるが。
かくしてあなたとアツコは2人仲良く浴槽に身を沈めて、穏やかに事後の会話を楽しんでいるのだ。
アツコのおまんこからはあなたの精液がじわじわと漏れ出して、
しかし、アツコの態度はこれからあなたを逆に屈服させかねないほど、硬く冷たいものだった。
「えっち」
「ぁう……」
「変態」
「ぅぅ……」
「ケダモノ」
「ひぅ……」
「レイプ魔。性犯罪者。女の子を妊娠させるのが大好きな悪い人」
「ひぃん」
「
……怖かった」
「ぅぅ……ごめん、ごめんなさい。
アツコ、ごめんなさい」
アツコに白い目で見られながら淡々と罵倒され、そのうちアツコがじわじわと目に涙を浮かべてきたことで、あなたは全面降伏して謝罪する。
しかし謝って済むのならキヴォトスにヴァルキューレは必要ないのである。
「どうして、あんなにイジメたの?
私、あなたを怒らせちゃった……?」
「ごめん、アツコ、本当にごめん。
アツコは何も悪くないんだ。ただ僕は……」
「うん」
「ただ、その、アツコとセックスするのが久しぶりすぎて……」
「……そうだね」
「その、それで、アツコとまた子作りしていいってなったら。
急にアツコとできてなかった時間が惜しくなって」
「……うん」
「アツコに双子を妊娠させたいって思いついて、それでアツコの子宮をイジメ過ぎちゃいました」
「ふーん……」
支離滅裂なあなたの言い分に、依然変わらず白い目を向けてくるアツコ。
アツコは極めて冷静にあなたの論理破綻を指摘する。
「あなたは勘違いしてる……と思う。
女の子はいっぱいイっても、それで双子を妊娠できるわけじゃない、よ?
イクと妊娠しやすい、とは書いてあったけど」
アツコは最後の言葉に「ヒヨリの雑誌に……」と、小さな声で付け加えて口を閉じる。
あまりにも正当過ぎるアツコの主張に、あなたは「……そうだね」と頷くしかない。
とは言え、もちろんあなたにとってもそれは言われるまでもなくわかっていたことなのである。
アツコに双子を多胎妊娠させようというあなたの悪魔の閃きには、アツコに施したポルチオアクメ地獄とは別に、それを実現するであろう確固とした計画があった。その計画が実行可能であるかは別として……。
そんなあなたの態度を不審に思ったアツコは、再びあなたを問いただす。
「それとも……。
私にいっぱい赤ちゃんを妊娠させる方法、他にもあった?」
「ぁ、ぅ……」
「あるんだ」
「はぃ……」
鋭すぎるアツコの女の勘と、放たれるプレッシャーを前に自白せざるを得なかったあなた。
あなたは観念して、アツコ多胎妊娠計画という悪魔の思いつきには、排卵誘発剤を用いるつもりだったのだと白状した。
「排卵誘発剤……それって、本当は子どもができない時に使う薬。
私、間違ってる?」
「イエ、ソノトオリデス」
「……。
そんな薬を、双子が欲しいからって使うのは、おかしいよね?」*5
「ハイ。モウシワケアリマセン」
あなたはひたすらにアツコへ頭を下げて謝罪し続けた。気分としては既に土下座である。
ここがバスダブの中でなければ、あなたはとっくの昔に床へ這いつくばっていただろう。
平身低頭といった態で許しを乞うあなたの姿に、アツコはほんの少しだけ雰囲気を和らげる。
じっと見てみると、あなたは本当に反省しているのだと、そのようにアツコの目には映った。
雨に打たれる子犬のような哀れっぽいあなたの姿に、母性をちくちくと刺激されたアツコは、大きく一つ溜め息を吐いた。
「……。
…………。
そんなに、私に双子を妊娠して欲しい?」
「……hai」
「あなたって、本当に変態さんだね。
……仕方ないなあ。
いいよ。排卵誘発剤を使っても。
でも、これが最後。ちゃんと約束してね?」
「アツコ……! うん! うんっ!!」
最後の最後に仏心を出してあなたを許してしまったアツコ。
この慈悲深さ、慈愛の大きさ、正しくアツコは聖母と呼ぶに相応しい高潔なお姫様だった。
かくしてアツコは本日あなたと行った子作りセックスを、多胎妊娠セックスのテクスチャで上書きすることを許可した。
……許可して、しまった。
精も魂も尽き果てるような濃密過ぎる子作りセックスで、気だるい満足感に浸って。
そうして何となく、安易な結論に到達したアツコとあなた。
2人は、アツコは知らない。
あなたが可能な限り副作用の少ないものをと、安全性重視で選んだ排卵誘発剤は、ミレニアム特製のえげつない効力の薬剤であったことを。
この日の夜中、問題の排卵誘発剤を服用したアツコの妊娠適齢期の卵巣は繁殖力抜群すぎる卵子を、ポコン♡ポコン♡ポコン♡ポコン♡と9個も排卵して。
アツコのロイヤルブラッドのプレミア卵子は、1つ残らずあなたの獰悪な精子に楽勝でレイプされ、受精卵になって。
一週間後にはアツコの子宮には受精卵が8個も着床して、ばっちりと根付いてしまい。
アツコが8つ子という前代未聞の多胎妊娠をしてしまうことを、2人は、まだ知らずにいたのであった……。
『アツコ』
割とどうしようもないあなたのことを優しく抱擁してくれる、聖女で聖母なお姫様。
今後は8つ子の出産によって名実ともにアリウスの聖母として有名になる(ネタバレ)
ともあれ、夫婦であっても強姦は成立することをあなたは知るべきだろう。
相手がアツコじゃなかったら離婚ものだよ?