マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
惑星ラグナ バレッタシティ 裸喰娘娘 → 女子寮 マキナ&レイナ相部屋
ch.100「マキナ19歳の誕生日と禁断のプレゼント」
裸喰娘娘の店内は、賑やかな笑い声と中華料理の香ばしい匂いで満ちていた。
マキナの19歳の誕生日パーティー。
テーブルにはチャックの特製チャーハンや餃子、甘酢豚が並び、ビールやジュースが次々と運ばれる。
Δ小隊のチャック・マスタングが店主として腕を振るい、その家族が総出で盛り上げる。
年長妹のマリアンヌが優しく皿を配り、ヤンチャ弟のハックとザックが悪戯っぽくマキナをからかい、年少妹のエリザベスが可愛くバースデーソングを披露。
ブリッジバニーのオペレーター三人娘——ベス・マスカット、ミズキ・ユーリ、ニナ・オブライエンも、華やかなドレス姿で参加し、店内を明るく染めていた。
そして、美雲・ギンヌメールも優雅にホットミルクのマグカップを傾けながら、テーブルに座っていた。
紫の長い髪を優しく流し、胸元が大胆に開いたドレスが豊満な曲線を強調する。
星の歌い手として造られた彼女は、ミステリアスな雰囲気を纏いながらも、瞳に純粋な好奇心を宿していた。
「この宴……不思議ね。みんなの声が、歌のように響いてるわ」
美雲の声は高貴で優雅だが、どこか無垢な響きが混じる。
仲間たちとの時間を、子供のように素直に楽しんでいる様子が窺えた。
マキナはふわふわとした豊満な体をテーブルに預け、甘え口調で笑う。
「みんな、ありがとうー! すっごく嬉しいよー! 美雲も来てくれて、ほんとに幸せー!」
レイナは隣で無表情に餃子を頬張り、ぼそっと。
「……誕生日、おめでとう」
だが、心のどこかで、二人は寂しさを噛みしめていた。
カナメもフレイアも、ハヤテもミラージュも、アラドもメッサーもいない。
大切な仲間たちが揃わない宴。
それでも、チャックたちの温かさ、三人娘の陽気なトーク、そして美雲の純粋な笑顔で、なんとか楽しめた。
美雲はグラスを回し、無邪気な好奇心を覗かせて微笑む。
「マキナ、何か……変わったわね。歌うときの輝きが、もっと強くなったみたい」
マキナの頰が少し赤らみ、ふわふわしたHカップ以上の胸がドレス越しに揺れる。
宴のクライマックス。
チャックが大きな声で宣言する。
「よし、みんな! サプライズだぜ!」
照明が落ち、スクリーンに映像が映し出される。
クレアとカナメとミラージュのビデオレター。
まずクレアの勝気な笑顔。
金髪をお団子ポニーテールにまとめ、ワルキューレ・ユニフォームで豊満な胸を強調。
「マキナ、お誕生日おめでとう! 私たちからの最高のプレゼント、もう女子寮に配送されてるはずよ。存分に楽しんでね♡」
クレアはカメラに投げキッスをし、谷間を軽く寄せて強調。
マキナの頰が熱くなる。
(テスター用のアイテム……もう届いてるんだ!)
次に、カナメの嫋やかな姿。
ユニフォーム姿で、豊満になった胸が布地を押し上げ、真面目で深刻な表情。
「マキナ、19歳おめでとう。もう立派な大人の女として、自分の魅力に自信を持ってね。どんな決断をしても、それが貴女の選んだ道なら、後悔しないで」
一見、リーダーらしい思慮深いお祝いの言葉。
だが、その言葉の裏に、冷たい決別が隠されていた。
マキナはもう19歳——成人女性だ。
どんな性生活を送ろうが、誰と体を重ねようが、自己責任。
あの豊満な胸をどう使おうが、誰に揉まれ、吸われ、乳首を弄ばれようが、もう知らない。
これまで18歳だったマキナを、悪い虫から守るのもリーダー兼マネージャーの役目だった。
男たちの視線を追い払い、純粋さを保つよう見守ってきた。
だが、もう終わり。
バイオペニスバンドでレイナと絡み合い、秘部を犯し、乳房を押しつけ合いながら絶頂しようが、潮を噴きながらイキ狂おうが、カナメは関知しない。
言葉に、バイオペニスバンドを意識した意味深さが滲む。
カナメの瞳に、複雑な影が宿った。
罪悪感と、わずかな満足。
マキナを巻き込みたくない思いと、オリッシュを独占したい浅ましい欲。
嫋やかな声が、静かに響く。
「悔いのないように……ね」
最後にエージェントスーツ姿のミラージュのメッセージが流れる。
キリッとした軍人らしい姿勢で、敬礼ポーズから始まる。
「マキナさん、19歳の誕生日、おめでとうございます」
ミラージュの声はいつもの律儀な軍人口調だが、わずかに間を置く。
ミラージュは、監視任務でバイオペニスを何度も使用した経験から、その快感の凄さを誰よりも知っていた。
クリトリスに直結する熱い脈動、ぬるぬると絡みつく締めつけ、奥を突くたびの電撃のような絶頂。
KBモデルやABVとの連動で、潮を噴きながらイキ狂うほどの悦び。
レイナとマキナ——すでに絆の深いレズカップルが、あれを使えば、ほぼ確定で爛れた関係に堕ちるだろう。
互いの体を貪り、乳房を押しつけ合い、秘部を犯し合い、夜毎に喘ぎ合う未来が待っている。
任務の秘密、クレアの計画、レディMの許可、すべてを伏せたまま、ミラージュは言葉を選ぶ。
「プレゼント……楽しんでください。マキナさん、レイナさん。貴女たちの絆が、さらに深まることを祈っています」
言葉の裏に、微かな震え。
「それでは……ご自愛を」
ミラージュは敬礼を返し、映像が終わる。
マキナとレイナは、互いの顔を見合わせた。
パーティーの喧騒が、遠く聞こえる。
二人の頭の中は、女子寮に届いた荷物でいっぱいになった。
重力制御ブラジャー——乳房を軽く支え、感度を高める甘い罠。
バイオペニスバンド——熱く脈打つ分身。
マキナの太腿が内側でそわそわと擦れ合い、興奮で体が熱くなり始める。
(早く……あの重力制御ブラジャー、試してみたいよー! この重たいおっぱいが、軽くなって形も綺麗に保てるなんて夢みたい……マクロス艦の重力制御をあんな小さく極小化するなんて、どんな仕組みなのー!? はぁ、すっごいそそられるー!)
マキナの頭の中は、ブラジャーに詰め込まれたロストテクノロジーへの興味でいっぱいだった。
乳房を優しく支え、重力制御で理想的な形に整えるという革新的な機能——技術者肌の好奇心が爆発し、想像だけで心臓がドキドキ高鳴る。
まだレイナと体を重ねることなど、マキナはまったく想定もしていない。
ただ、早く荷物を開けて、あのプレートの仕組みを確かめ、自分の胸で実験してみたい。
その欲求だけが彼女を掻き立てる。
一方、レイナの無表情な瞳の奥で、暗い炎が燃え上がっていた。
バイオペニスバンド——熱く脈打つ分身。
それを使って、マキナの体を貪る。
マキナのふわふわとした豊満な乳房を揉みしだき、硬くなった乳首を吸い、柔らかな秘部を犯す。
マキナの甘い喘ぎを聞きながら、バイオペニスで奥を突き、潮を噴かせ、イキ狂わせる。
マキナの蜜にまみれ、互いのクリトリスを擦り合わせ、絶頂を共有する。
(マキナの体、全部私のものにする)
レイナの秘部が熱く濡れ、息がわずかに乱れる。
パーティーなど、もうどうでもよかった。
女子寮に戻り、荷物を開け、マキナを押し倒したい。
それだけが、頭を占める。
宴は続くが、二人の心はすでに、甘く淫らな夜に飛んでいた。
マキナは重力制御ブラジャーの革新的テクノロジーに、レイナはバイオペニスでの征服に。
美雲はそんな二人の様子を、純粋な好奇心で眺めていた。
「マキナとレイナの表情、変わったわね。何か、秘密があるのかしら」
パーティーが終わり、マスタング一家の後片付けの喧騒を背に、マキナとレイナは息を切らして女子寮に戻ってきた。
マキナの豊満な胸が走るたびに重く揺れ、レイナの小柄でスレンダーな肢体が軽やかに並ぶ。
相部屋のドアを開けると、エントランスに四つの黒いアタッシュケースが整然と並べられていた。
超時空速達のラベルが貼られ、すべてクレアからのもの。
マキナの瞳が輝く。
「ほんとだ。もう部屋まで届いてる。クレア、やる気出しすぎー」
マキナは興奮でケースに近づき、残りのケースを指差す。
「じゃあ一緒に運ぼっか! レイレイ、そっちの二つ持って!」
レイナは無表情にケースを二つ持ち上げ、ぼそっと。
「……了解」
マキナも残りの二つを抱え、H+カップの胸がケースに軽く押しつけられて形を変える。
「早く開けたいよー!」
二人はケースを二つずつ抱え、部屋の中に運び入れる。
ラフな部屋着に着替える二人。
マキナは、柔らかな赤紫色の長いウェーブヘアを優しく肩にかけ、大きなカールが自然に流れ落ちるヘアスタイル。
淡いピンクがかった紫のオフショルダードレスを纏い、胸元が大胆に開き、豊満なバストの深い谷間を強調。
ドレスの生地は光沢があり、体に沿って優しくフィットし、座ったポーズで太腿の白い肌が露わになるほど短めの丈。
甘くセクシーな雰囲気を漂わせる。
レイナは、鮮やかな緑色の短い髪をふわっとしたショートヘアにまとめ、尖った耳が特徴的に覗く。
緑がかった青い水着風のトップスで、肩から胸元まで大胆に肌を露わにし、布地の光沢が柔らかな曲線を強調。
座ったポーズで太腿が滑らかに伸び、全体に神秘的でクールな魅力を放つ。
ゾラ人らしい幻想的なスタイル。
アタッシュケースの中身を開けると、ハッピーバースデーマキナとクレアの直筆で書かれたバースデーカード。
そして、バイオペニスバンド二つ、重力制御ブラジャー、そして最新電動オナホールKBモデル。
最初に二人の目を特に引いたのは、もちろんバイオペニスバンドだった。
長大な形状、禍々しく反り返ったカリ首、表面に浮き出たコブのような血管の再現度。
二人は絶句し、息を呑んだ。
男の勃起したチンポの形を、初めてマジマジと見る。
予想を遥かに超える凶暴さ。
獣のような威圧感、制圧するための器官そのもの。
女としての本能が震え上がり、被虐感、征服されたがり感が、秘部から熱く湧き上がる。
マキナの太腿が内側で擦れ合い、体が小刻みに震える。
レイナの無表情な瞳がわずかに揺れ、秘部がじんわりと濡れ始める。
マキナが震える声で呟く。
「こ、これ……誰かの実際のものを参考にしてるのかな……?」
レイナがぼそっと、息を荒げて応じる。
「……だとしたら、恐ろしい」
二人はしばらく、禍々しい分身を凝視した。
同型の本物にカナメがここ一ヶ月半ほど犯されまくってる事実を、まだ二人は知らない。
気を取り直し、マキナが重力制御ブラジャーの箱に手を伸ばす。
「こ、こっちも見てみよー! お待ちかねの重力制御ブラジャー!」
レイナはそのままバイオペニスバンドのマニュアルをめくり、機能確認に没頭する。
「ふむふむ」
マニュアルを広げ、内容を読み込んでいく二人。
技術畑の血が騒ぐ。
理解能力が高いだけに、すぐにギミックを把握していく。
マキナは重力制御ブラジャーを手に取り、湾曲した薄いシルバーのプレート——ミルクベース・ジェネレーターを指でなぞる。
「わあ……このプレート、めっちゃ薄いよー! マクロス艦の重力制御をここまで極小化するなんて、どんな回路使ってるのー!? フル充電で1日持つって……すごすぎるー!」
マキナの瞳が輝き、興奮で胸が上下する。
Hカップ以上まで育ってしまった重たい乳房が、Tシャツ越しに揺れ、乳首の輪郭が薄く浮かぶ。
技術者としての好奇心が爆発し、プレートを自分の下乳に当ててみる。
(これ着けたら……胸が軽くなって、形も完璧に……はぁ、早く試してみたいよー!)
レイナはバイオペニスバンドを手に取り、その使い勝手を評価する。
添付のカートリッジは1セット12本が同梱されており、初回は本体に1本装填済み。
カートリッジが無くなったらクレアに注文する必要がある。
カートリッジの中には擬似精液が注入されており、3回まで射精可能。空撃ちは出来ない仕様。
擬似精液にはもちろん受精機能はないが、気になる場合はコンドームの着用またはピルの服用を推奨と書かれている。
レイナは無表情のまま、ぼそっと呟いた。
「……射精回数、全部バレるわけか」
舌打ちしそうになるのを抑え、わずかに眉を寄せる。
無くなったら注文しないといけないとなると、それは射精管理されてるのと同義だ。
プライドの高いレイナにとって、それは不愉快極まりなかった。
さらに、通信を常時維持でないとエラーになる仕様に、舌打ちを堪えきれなかった。
「……ちっ。データ、渡したくない」
レイナの瞳に、暗い決意が宿る。
ハッカーとしてのプライド。
絶対にハッキングして、通信を切断してみせる。
(この分身でマキナと……)
レイナの視線が、マキナの豊満な体に熱く絡みつく。
マキナのふわふわとした胸、柔らかな腰、太腿の曲線。
バイオペニスで、すべてを犯す。
マキナの秘部を熱く脈打つ分身で掻き回し、クリトリスを震わせ、乳房を揉みしだきながら絶頂させる。
マキナの甘い喘ぎを、独占する。
レイナの秘部が、想像だけで疼き始める。
マキナはまだ、重力制御ブラジャーの技術に夢中。
「レイレイ、これ見てー! プレートの厚さ、信じられないよー! 早く着けてみたくてウズウズしちゃう!」
レイナの無表情な瞳が、静かに燃える。
二人の夜は、まだ始まったばかりだった。
(続く)