マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
惑星ラグナ バレッタシティ 女子寮 マキナ&レイナ相部屋
部屋の空気が、甘く熱を帯び始めていた。
マキナは興奮を抑えきれず、オフショルダーのニットを脱ぎ捨てた。
ゆったりした布地が滑り落ち、Hカップを超える豊満な乳房がぷるんと解放される。
白い肌に淡いピンクの乳輪、硬く尖った乳首が空気に触れ、わずかに震える。
セミヌードの体に、レイナの視線が熱く絡みつく。
マキナは気にも留めず、湾曲した薄いシルバーのプレート——ミルクベース・ジェネレーターを、両方の下乳にそっと貼り付ける。
肌に吸い付くような感触に、軽い吐息が漏れる。
「これで……起動!」
プレートが淡く光り、重力制御が発動。
瞬間、マキナの乳房が無重力状態になった。
重たいはずのH+カップの乳肉が、ふわりと浮き上がり、完璧なロケット形に整う。
肩に掛かっていた重さが一気に消え、体が軽くなる。
「おおおー! すごいよー! 胸が……全然重くない! 肩も楽チンー!」
マキナの瞳が輝き、興奮で体をくねらせる。
乳房全体に、意識できないほどのほんの微かな甘い刺激が、常に生じ始める。
まるで優しい指先が、乳腺をそっと撫でるような、心地よい痺れ。
マキナはそれを、重さから解放されて血行が良くなっただけだと勘違いした。
一度着けただけで、完全にハマってしまった。
体を動かしてジャンプしてみる。
乳房がブルンブルンと激しく揺れ、重力に逆らうように上下に弾む。
アニメやゲームでの巨乳キャラの、行き過ぎた乳揺れ描写が、現実で再現された瞬間。
痛みや辛さが一切なく、ただ快い解放感だけ。
「おおー! 見て見てレイレイ! 揺れすごいよー! でも全然痛くないー!」
マキナは面白がって、体をひねり、わざとブルンブルン揺らす。
豊満な乳房が左右に波打ち、乳首が空気を切り、谷間が深く刻まれる。
傍目から見たら、超エロい光景。
レイナの無表情な瞳が、熱く燃え上がる。
マキナの白い肌、揺れる乳肉、ピンク色の乳首。
想像が膨らみ、秘部が疼く。
(マキナ……その胸を、私が揉みたい……その体を、犯したい)
マキナの興奮が部屋を満たす中、レイナは焦った手付きでバイオペニスバンドを手に取った。
マキナの無防備な乳揺れに辛抱たまらなくなり、バイオペニスバンドの準備を急ぐレイナ。
ベルトで腰に固定し、根元をクリトリスに密着させる。
長大なバイオペニスバンドが、小柄なレイナの股間にそそり立つ。
それだけで卑猥な光景であった。
所定の位置にクリトリスがはまり、接続が完了した瞬間、フォールドバリアがクリトリスを優しく包み込んだ。
スキャニング開始。
「んっ……あ……」
レイナの無表情な顔が、わずかに歪む。
フォールドバリアが神経を直接刺激し、クリトリス全体を震わせる。
甘い電流が、秘部から全身に広がる。
初回のスキャニングは、所有者登録のための精密調整。
だが、快感は強烈だった。
ミラージュもクレアも、初めて装着した時、悶絶してイキまくった経緯がある。
レイナも、同じ運命を辿った。
「おほお……っ!」
甘い悲鳴が、部屋に響く。
無意識に細い腰がカクカクと前に突き出され、ぶっといバイオペニスがブンブンと空気を切る。
スレンダーな肢体が弓なりに反り、タンクトップの胸元が上下に揺れる。
秘部が熱く濡れ、蜜が太腿を伝う。
クリトリスがバリアに包まれ、脈動する分身の感触が直撃。
「はあっ……あんっ……これ、すご……」
レイナの息が荒くなり、無表情の瞳が蕩け始める。
複数回の絶頂が、波のように襲う。
体がびくびくと痙攣し、腰が勝手に振り子のように動き、バイオペニスが淫らに踊る。
これまでの16年の人生で、オナニーで感じてきた軽いイキなど、比較にならない。
理性が飛ぶ。
データが送信されるなど、もうどうでもいい。
目の前に、頰を赤らめて心配そうに見つめるマキナ。
ふわふわとしたHカップ超えの胸、深い谷間、白い肌。
それしか、目に入らない。
「マ、マキナ……!」
震える声で叫び、レイナは腰を突き出した。
バイオペニスが、マキナの胸目掛けて熱くそそり立つ。
マキナの豊満な乳房に、ぶつかりそうな勢い。
マキナが慌てて手を伸ばす。
「ちょっとレイレイ、大丈夫!? なんか、すごい顔してるよー!」
二人の関係は、新しいステージに突入しようとしていた。
甘く、熱く、淫らな夜の始まり。
スキャニングが終わった瞬間、レイナが暴走した。
無表情の瞳が蕩け、息が荒く乱れる。
クリトリスがバイオペニスの長大なサイズに引き延ばされたような感覚——一番恥ずかしい秘核を、剥き出しにマキナの視線に晒しているような、甘い屈辱と爽快感。
羞恥が熱く頰を染め、それが逆に背徳の悦びを呼び起こし、秘部から蜜がとろりと溢れ始める。
神経密度が広がったかのように、良い意味で鈍感になり、快楽が長く持続しそうであった。
これなら、すぐにイカされず、たっぷり味わえる。
レイナは床に女の子座りしてるマキナの前にガニ股で立ち、戸惑うマキナにのしかかる。
目を丸くするマキナ。
「レイレイ、ちょっと落ち着いてー!」
だが、レイナは聞いていない。
涙目でマキナの名前を連呼し、腰を振り始める。
「マキナ……マキナ……っ!」
長大なバイオペニスが、無重力でぷるぷる揺れるマキナの谷間に、ずぶりと差し込まれる。
柔らかく温かい乳肉が、熱い分身をねっとりと包み込み、滑らかな摩擦がクリトリスに直撃する。
初めてのペニス、初めてのマキナの乳の感触。
レイナの理性は、完全に飛んだ。
お猿さんのように退化し、ただ本能で腰を振る。
ぶっとい分身が、谷間を滑り、乳房を押し分け、ぬるぬると摩擦を生む。
マキナの乳首が硬く尖り、分身に擦れるたび甘い電流が走る。
重力制御の副作用で全体の性感帯化が進み始めた二つの乳房が、熱く疼き始める。
レイナの辛そうな——でも悦びに満ちた様子を察して、マキナは自ら胸を寄せた。
「レイレイが……そんなに辛いなら……私も、手伝うよー」
マキナの細い指が、自分の豊満な乳房を下から持ち上げ、谷間をさらに深く狭くする。
無重力の乳肉が、バイオペニスを強く締めつけ、ぬめぬめとした蜜のような摩擦を生み、レイナのクリトリスを震わせる。
マキナ自身も、乳房全体の甘い刺激に、体が熱くなる。
(あっ……おっぱい、熱い……レイレイのこれ、硬くて熱くて……私の胸、こんなに感じちゃう……乳首が擦れるたび、アソコまでビリビリ来て……)
日々、ファンがグラビアを見て夢想している乳奉仕。
マキナはそれを、レイナに実践した。
胸を寄せ、谷間を上下に動かし、バイオペニスを優しくしごく。
乳肉が分身を包み、ぬるぬると滑り、熱い脈動がマキナの胸全体に伝わる。
乳首が分身に擦れ、マキナの秘部が疼く。
蜜が太腿を伝い、甘い匂いが部屋に広がる。
レイナの腰振りが激しくなり、涙目でマキナの名前を連呼。
「マキナ……マキナっ……!」
至福の初射精が、訪れた。
バイオペニスがびくびくと震え、カートリッジから熱い擬似精液が噴き出す。
マキナの谷間に、白濁がどぷどぷと溢れ、乳房を汚す。
熱い精液が乳肉に絡みつき、谷間を滑り、乳首を濡らす。
レイナの体が痙攣し、絶頂に飲み込まれる。
マキナの胸も、刺激で熱く震え、甘い波が秘部まで伝わる。
二人の息が、部屋に絡み合う。
レイナの初体験は、マキナの胸で、完璧に果たされた。
射精の余韻が、二人の体を甘く震わせていた。
熱く脈打っていたバイオペニスが、ゆっくりと谷間から引き抜かれるたび、ねっとりとした白濁の糸が長く引き伸ばされ、ぷつりと切れる。
豊満な乳房にべっとりと絡みつく精液の感触が、粘つく熱を肌に残し、甘い生臭い匂いが部屋に濃厚に広がる。
マキナは息を荒げ、聖母のような優しい微笑みを浮かべた。
無重力の乳房がぷるぷると揺れ、精液が谷間を滑り落ち、乳首を濡らし、白い肌を淫らに汚す。
「落ち着いた? レイレイ」
レイナの無表情な瞳が、急に揺らぐ。
自分のしでかしたことに気づき、顔が青ざめる。
マキナを押し倒し、腰を振り、谷間に分身を突き立て、射精した。
同意などなく、ただ本能で犯した——それは、レイプと変わらない。
絶望が胸を締めつけ、レイナの目から涙が溢れ出す。
ベソをかき、震える声で呟く。
「……ごめんなさい……マキナ……嫌いにならないで……」
怯えた表情で、体を縮こまらせる。
マキナはくすりと笑い、レイナを抱き寄せた。
豊満な胸がレイナの顔に押しつけられ、出したばかりの熱い精液がレイナの頰や唇にべっとりと付着する。
粘つく白濁がレイナの柔らかな肌を汚し、甘い生臭い匂いが鼻先をくすぐり、唇にまで染み込む。
「あ、ごめん! レイレイ、顔についてるよー!」
マキナは慌てて謝り、指でレイナの頰を拭おうとする。
指先に絡みつく精液の熱と粘りが、マキナの指をさらに汚し、二人の肌が触れ合うたび、ぬるぬるとした感触が新たな疼きを呼び起こす。
レイナの震えが、少しずつ収まる。
マキナはわざと大したことないように振る舞い、レイナの背中を優しく撫でる。
「もー、びっくりしたよー! レイレイ、急にそんなに激しくて……でも、大丈夫だよー。嫌いになんてならないよ」
マキナは自分の谷間を見下ろし、指で白濁をすくった。
べっとりと絡みつく、粘度マシマシの大量の精液。
「うわーベトベトー。まるで本物みたい……」
指先で糸を引き、くんくんと鼻を寄せる。
精液の生臭い匂いが、部屋に広がり、マキナの秘部を熱く刺激する。
好奇心に駆られ、ぺろっと舐めてみる。
「うわ、まずっ!」
マキナの顔がしかめられ、舌を出す。
苦く、塩辛く、独特の生臭さが口に残る。
レイナもまた唇に付着した精液を震える舌でそっと舐めた。
同じ味が広がり、無表情の顔がわずかに歪み、秘部が疼く。
「……うん、まずい」
二人は顔を見合わせ、くすくすと笑い始めた。
マキナの甘い笑い声が、レイナのぼそっとした呟きに重なり、精液の匂いが混じる部屋で、互いの体温を感じながら笑いが止まらない。
笑いが、部屋の緊張を溶かしていく。
精液まみれの胸を押しつけ合い、肌が滑り、甘い余韻が新たな熱を呼び起こす。
和解の甘い余韻が、二人の体を優しく包んだ。
マキナとレイナには明かされていないが、この擬似精液のベースはオリッシュの生精液。
カナメが日々の慰安任務でカナメホールを使用した時に回収する使用済みのコンドーム。
その中身の精液を培養したもの。
受精機能はないが、粘度や味はオリッシュのものと近似。
マキナとレイナの二人が初めて味わう精液の味は、遠く離れたレハームにいるオリッシュのものとなった。
二人の夜は、まだ甘く続いていた。
(続く)