マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
惑星ラグナ バレッタシティ 女子寮 マキナ&レイナ相部屋
部屋の空気が、甘く濃密に満ちていた。
マキナは重力制御ブラジャーのプレートを下乳に貼り付け、無重力の乳房がぷるぷると浮き上がる感覚に、興奮を抑えきれなかった。
レイナはバイオペニスバンドを装着し、クリトリスに直結する熱い脈動に、体が小刻みに震えていた。
二人は互いの体に、試作品の凄さを身をもって思い知っていた。
だが、これらの重力制御ブラジャーとバイオペニスバンドが、カナメがレハームで従事している極秘任務とどう繋がるのか——今だに謎のまま。
持ちかけられたテスターの仕事を、こなしていくしかない。
マキナの瞳が、レイナの股間にそそり立つバイオペニスに注がれる。
好奇心が、熱く疼き始める。
「レイレイ……これ、どんな感じなの?」
マキナは興味津々で、レイナの前に跪いた。
柔らかな指が、長大な分身にそっと触れる。
熱く脈打つ感触、浮き出た血管のコブが指先に絡みつき、禍々しい反り返りが手のひらを圧迫する。
マキナの指が、ゆっくりと根元から先端へ滑る。
コスコスと優しくしごき始め、レイナの反応を楽しむように微笑む。
レイナの無表情な顔が、わずかに歪む。
「お、おおふっ……!」
レイナの体がびくんと跳ね、細い腰が勝手に前後に揺れる。
ぬるぬるとした摩擦が、クリトリスを熱く震わせ、秘部から蜜が溢れ出す。
マキナの指の動きが、次第に大胆になる。
カリ首を優しく撫で、裏筋を指先でなぞり、射出口を軽く押す。
「へえ……ここ、感じるの? レイレイの顔、ちょっと赤くなってるよー」
レイナの息が乱れ、無表情の瞳が潤む。
マキナはさらに好奇心を煽られ、顔を近づけた。
男の子が望む、女の子にしてもらいたい愛撫の定番——フェラ。
玉はないが、裏筋からカリ、亀頭の射出口を、ピンポイントで舌で刺激する。
柔らかな舌先が、ぬるぬると絡みつく。
「んっ……ちゅっ……はむ……」
マキナの唇が、先端を優しく咥え、舌が裏筋を這う。
大好きなマキナに、そんなことまでされる。
レイナの理性が、溶け始める。
「マ、マキナ……っ!」
レイナの腰が激しく動き、バイオペニスがマキナの口内で脈打つ。
マキナの豊満な胸が揺れ、無重力の乳房がぷるぷると弾む。
レイナは我慢できなくなり、限界を迎えた。
びくびくと震え、熱い擬似精液が噴き出す。
マキナの顔に、どぷどぷと白濁が飛び散る。
頰に、唇に、鼻に、熱く粘つく精液がべっとりと付着。
マキナは目を丸くし、口に含んだ分を味わう。
「うわ……やっぱり、まずいよー!」
マキナの顔がしかめられ、舌を出す。
苦く、塩辛く、独特の生臭さが口に残る。
レイナは息を荒げ、絶望と悦びの混じった表情でマキナを見つめる。
マキナは精液まみれの顔で、くすりと笑った。
「これは……改善ポイントだよー!」
二人の夜は、甘く淫らに続いていた。
顔射の熱い余韻が、部屋に甘く残っていた。
レイナは息を荒げ、無表情の瞳を蕩けさせ、よだれを糸引いて垂らしていた。
マキナの顔に飛び散った白濁が、頰を滑り、唇に絡みつく。
レイナの体が小刻みに震え、バイオペニスがびくびくと余韻で脈打つ。
マキナは精液まみれの顔を拭い、くすりと笑った。
「レイレイ……すごい量出たねー。よだれ垂らして、気持ちよさそう」
レイナの無表情な顔が、わずかに赤らむ。
マキナの好奇心が、再び疼き始める。
レイナの分身が、射精後も熱くそそり立つ姿。
あの脈動、あの熱さ——クリトリスに直結した快楽。
マキナの秘部が、想像だけでじんわり濡れる。
「レイレイ……これ、どんな感じなの? マキナも、着けてみたいかも……」
レイナの瞳が、静かに輝く。
ぼそっと、囁く。
「……マキナも、ぜひ着けてみるべき。世界が変わる」
マキナの瞳が輝き、興奮で胸が上下する。
無重力の乳房がぷるぷると揺れ、乳首が硬く尖る。
「ほんとー!? じゃあ、着けてみるー!」
マキナはアタッシュケースからもう一本のバイオペニスバンドを取り出し、腰に固定した。
長大な分身が、股間にそそり立つ。
根元がクリトリスに密着し、初期登録のスキャニングが始まる。
だが、マキナは重力制御ブラジャーを装着したままだった。
バイオペニスバンドの内部に秘められたフォールドクォーツの微粒子が、クリトリスを優しく包むバリアを通じて振動を呼び起こすはずが——ミルクベース・ジェネレーターのプレートに散りばめられた同種のクォーツと、甘く危険な共鳴を起こした。
二つのクォーツが互いのエネルギーを貪るように呼び合い、淫らな連鎖反応を巻き起こす。
スキャニングの波が、クリトリスを熱く震わせるはずが、乳房全体に甘い毒のように爆発的に広がった。
乳腺の奥深くまで熱い痺れが染み渡り、乳首が疼き、無重力の乳肉が内側から溶けるような悦びに包まれる。
「あっ……んあっ!? 待って、これ……おっぱいの奥が、ビリビリ溶けて……クリも、熱くて蕩けちゃう……!」
マキナの体が、びくびくと激しく痙攣した。
クリトリスが電撃のように震え、乳房全域が性感帯化。
乳首から甘い悦びが走り、乳腺が疼き、乳汁が滲み出しそうになる。
「はあんっ! ダメ……乳首も、イっちゃう……あっ、ああんっ!」
複数回の絶頂が、連続で襲う。
無重力の乳房が激しく揺れ、まるで乳汁が飛び散ったかのような錯覚に襲われるマキナ。
バイオペニスがびくびくと跳ね、マキナの腰が勝手に前後にカクカク動く。
潮が噴き出し、床を濡らす。
レイナ以上に、イキまくる。
精神が快感で焼き切れ、マキナの視界が白く染まる。
「あぁああんっ……もう、ダメ……イクぅっ!」
マキナの体が弓なりに反り、気絶するようにクテリと倒れた。
豊満な裸体が、ベッドに崩れ落ちる。
乳房がぷるぷると揺れ、秘部から蜜が滴る。
バイオペニスが、マキナの股間から熱くそそり立つ。
レイナの無表情な瞳が、熱く輝く。
(マキナ……これは大チャンス!)
レイナは、自分のバイオペニスバンドを、おもむろに外し始めた。
部屋の空気が、熱く甘く淀んでいた。
マキナはベッドに大の字で倒れ、気絶したまま微かに息を荒げていた。
重力制御ブラジャーのプレートが淡く光り、無重力のH+カップを超える乳房がぷるぷると浮き上がり、硬く尖った乳首が天を向く。
バイオペニスバンドが股間からそそり立ち、長大な分身がびくびくと脈打っていた。
レイナの無表情な瞳が、熱く輝く。
(マキナ……今、この瞬間を、永遠にしよう……)
レイナは端末を操作し、ベッドサイドのビデオカメラを起動した。
記念撮影——二人の初めてを、記録する。
赤い録画ランプが点灯し、静かに回り始める。
レイナはゆっくりとマキナの腰に跨がった。
スレンダーな肢体が、マキナの豊満な体に重なる。
マキナのバイオペニスを、震える手で丁寧に掴む。
熱く脈打つ感触、禍々しい血管の浮き上がり。
レイナの秘部が、蜜で濡れそぼる。
位置を調整し、先端を自分の処女の割れ目に当てる。
マキナは気絶したまま、刺激に体をびくんと震わせ、甘い声が漏れる。
「ああっ……」
無意識の喘ぎが、レイナの欲望を煽る。
レイナの頰が熱く染まり、息を荒げてゆっくり腰を沈めた。
処女の秘唇が、熱い分身に押し広げられる。
メリメリと、痛みと悦びが混じる。
「んっ……マキナの……熱くて、太くて……」
レイナの体が震え、クリトリスが分身の脈動に直結し、電流のような快楽が走る。
処女膜が破れ、わずかな血が混じる。
だが、バイオペニスの刺激が、痛みを甘く塗り替える。
レイナの秘部が分身を締めつけ、蜜が溢れ出す。
マキナの体が無意識に反応し、分身がびくんと跳ねる。
連動して、豊かな無重力おっぱい二つも甘い快感を伴って揺れる。
その刺激に、マキナの目がゆっくり開く。
快感の波が、気絶から引き戻す。
マキナは自分が騎乗位でレイナを犯している状態に気づき、プチパニック。
「レイレイ、何してんのよー!?」
慌てて体を起こそうとするが、先ほどの絶頂の余韻と、今も襲いかかってくるクリトリスとおっぱいの強烈な快感に腰が抜け、動けない。
レイナは涙目で、痛みを堪えながら腰を沈め続ける。
「マキナへの……誕生日プレゼント。私の処女、あげてる……」
マキナの目が見開く。
「ええー!?」
驚きの声が上がるが、バイオペニスの熱い脈動がクリトリスを震わせ、マキナの腰が勝手に突き出してしまう。
「あんっ……レイレイの、中……熱くて、締めつけて……」
レイナの秘部が、分身をさらに飲み込む。
子宮口に先端が到達。
「はいった……」
レイナの満足げな吐息。
だが、長大すぎる分身は、2/3までしか入らない。
それが、レイナの限界だった。
痛みを堪え、レイナは腰を前後に振る。
処女の秘部が、分身をねっとりと締めつけ、蜜が絡みつく。
愛しいマキナとの初結合——幸せな痛み。
レイナは耐えられた。
しかし、マキナの方は耐えられない。
初めてではとても耐えられるレベルの快感ではなかった。
バイオペニスと重力制御ブラジャーの感覚リンクは未だ収まっておらず、クリトリスだけでなく乳房も強い快感に苛まれ、マキナの体が甘く震える。
「レイレイ……レイレイ、ごめんっ、出ちゃうっ……」
マキナの声が甘く震える。
クリトリスと乳房の刺激で、限界が訪れる。
レイナは微笑み、囁く。
「ん、出して……マキナ」
びゅびゅー。
熱い擬似精液が、レイナの奥に噴き出す。
「ああーんっ!」
マキナの体が痙攣し、絶頂に飲み込まれる。
レイナの処女の秘部が、白濁で満たされる。
二人の息が、熱く絡み合う。
レイナの初体験は、マキナの分身で、完璧に果たされた。
マキナのバイオペニスが、レイナの奥深くでびくびくと震えた。
記念すべき初射精。
熱い擬似精液が、レイナの処女の子宮にどぷどぷと注がれる。
レイナの秘部が締めつき、蜜と白濁が混じり合い、ぬるぬると溢れ出す。
レイナの体が痙攣し、無表情の瞳が蕩け、甘い吐息が漏れる。
マキナの無重力乳房が、レイナの体重で押しつぶされ、柔らかく形を変える。
乳汁がわずかに滲み、二人の肌を滑る。
マキナの顔が、驚きと悦びに染まる。
「あっ……出ちゃった……レイレイの中に、たくさん……熱いよー……」
一回出してその悦びを知ってしまったことで、マキナのふわふわボディに宿った性欲の火は、逆に燃え盛った。
好奇心と、未知の快楽の虜。
バイオペニスが、再び硬く脈打つ。
マキナの腰が、勝手に動き始める。
「レイレイ……まだ、気持ちいい……もっと、動いちゃう……とまらないよっ」
レイナの秘部が、熱く締めつける。
レイナは息を荒げ、ぼそっと。
「……マキナ……いい……全部、受け止める……」
マキナの腰が激しく振られ、バイオペニスがレイナの奥を突く。
ぬちゃぬちゃと淫らな音が響き、蜜が飛び散る。
二発目。
マキナの乳房をレイナが揉み、乳首を吸う。
マキナの体が震え、潮が噴き出す。
「あんっ! レイレイの口、熱くて……また、出ちゃうっ!」
白濁が、再びレイナの奥に注がれる。
レイナの体が、悦びに痙攣する。
三発目。
マキナの動きが、さらに激しくなる。
レイナの細い腰を抱き、深く沈め、奥を掻き回す。
レイナの秘部が、限界まで広がり、蜜と精液が混じり合う。
「レイレイ……レイレイっ……もう、ダメ……イクっ!」
カートリッジが空になるまで、三発すべてをレイナの膣に発射。
ちっこい体で、マキナの性欲を全て受け止めたレイナ。
根性で、耐え抜いた。
極太ペニスを受け入れたまま、レイナはマキナの体の上に倒れ込んだ。
やり切った顔を、ふわふわの無重力おっぱいに埋める。
柔らかく温かい乳肉が、レイナの頰を包み、甘い匂いが漂う。
マキナは慌てて、謝る。
「ご、ごめんね……ごめんなさいレイレイ……私、止まらなくて……」
レイナはぼそっと、満足げに呟く。
「……いい。大丈夫……だけど、明日は……マキナの処女、もらうから」
マキナの頰が赤らみ、目を丸くする。
ここまでされると、断るわけにはいかない。
マキナはくすりと笑い、レイナを抱きしめた。
「わかったよ、レイレイ。明日は、私がレイレイを受け止めてあげる」
二人の体が、汗と蜜と白濁にまみれ、絡み合う。
マキナの19回目の誕生日の夜に交わされた、マキレイコンビの記念すべき初セックスは、こうして甘く熱く幕を閉じた。
クレアの思惑、カナメの諦め、ミラージュの確信どおりの結果となる。
(続く)