マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
惑星ラグナ バレッタシティ マクロス・エリュシオン & 女子寮 マキレイ部屋
ch.103「初体験翌日によく見る光景と、解かれた封印」
朝のマクロス・エリュシオン艦内。
柔らかな人工照明の下、レイナ・プラウナーが股間をわずかに押さえながらも、足取り軽く歩いている。
ネイビーのプリーツミニスカートが短く翻り、黒のガーター付きオーバーニーソックスが細い太腿を際立たせる。
白い襟付きシャツにネクタイ、ベスト、ジャケットを重ねたクールな制服風の上半身は、いつもより背筋が伸びていた。
無表情のままなのに、瞳の奥に熱い余韻が宿っている。
昨晩、マキナの熱い分身に貫かれ、処女を捧げた悦び。
秘部がまだ疼くような痛みを伴うのに、それが心地よい証のように感じる。
三発もの熱い擬似精液を子宮に注がれ、蜜と混じり合った感触が、歩くたびに内腿を滑る幻覚を呼び起こす。
今まさに無敵感がレイナの全身を包んでいた。
ダンスレッスンルームでは、美雲・ギンヌメールが優雅に腕を広げ、ステップを披露している。
紫の長い髪が優しく揺れ、豊満な曲線を強調したドレスが照明に映える。
「レイナ、タイミングが遅れているわ。もっと集中して」
高飛車な声が響くが、レイナはぼそっと応じるだけ。
「……了解」
美雲の眉が寄る。
いつもならムっと不機嫌になるレイナが、今日に限って何の動揺もない。
叱責されても、ただ無表情にステップを繰り返す。
その瞳に秘めた満足感が浮かんでいるのが、美雲にも伝わってきた。
美雲はため息をつき、優雅に髪をかき上げる。
「やれやれね。レイナ、あなた、何かいいことでもあったのかしら?」
レイナはふふーんと不敵に鼻を鳴らすだけ。
経験を積んだ女性スタッフたちは、レイナの歩き方を見てすぐに察した。
股の痛みを隠しきれない微かな内股、でも上機嫌な無表情。
一線を超えた少女の甘い余韻。
祝福の生暖かい視線がレイナに注がれる。
ブリッジバニーの三人娘——ベス、ミズキ、ニナが、休憩コーナーでレイナを囲んだ。
「ねえレイナちゃん、昨晩のパーティーの後、何があったのよ? マキナちゃんと二人で戻ったんでしょ?」
ベスがニヤニヤと肘で突つく。
ミズキが目を輝かせ、ニナが頰を赤らめて囁く。
「なんか、顔が大人っぽくなった気がする……」
レイナは問い詰められても、ニヤリと笑うだけで決して口を割らない。
ただ、ときおり秘部に残る熱い疼きを思い出し、太腿をそっと擦り合わせてはにかんでしまう。
その仕草に三人娘は確信した。
昨晩レイナはマキナと深い絆を結んだのだ。
一方、マキナ・中島は顔を真っ赤に染め、胸元を抑えて控えめに歩いていた。
白いクロップトップを胸下で結び、紫のインナーとネイビーブルーのショートジャケットを重ねた上半身。
ダークレッドのカーゴ風パンツに黒サスペンダー、白ブーツのカジュアルスタイル。
いつもの衣装。
なのに、胸が昨日までと明らかに違う。
公称Gカップの見た目を維持するため、これまで我慢して着けてた封印(キツめのブラ)。
その封印が解かれた結果、昨日よりも一回り以上膨らみ、布地を押し上げて激しく自己主張してるマキナのおっぱい。
無重力の解放感、微かな甘い痺れが、乳房全体を優しく撫で続ける心地よさ。
重力制御ブラジャーのプレートを外せず、マキナは実質ノーブラで出社していた。
歩くたび、そこだけ無重力の豊満な乳房がぷるぷると激しく揺れる。
谷間が深く刻まれ、乳首の輪郭が薄い布地に浮かぶ。
マキナとすれ違った男性スタッフたちは、視線を逸らせず股間を抑えるのに必死だ。
昨晩のレイナとの熱い交わり——バイオペニスでレイナを貫き、三発も注ぎ込んだ悦び。
クリトリスと乳房の共鳴が未だに体を熱くさせる。
マキナは恥ずかしさで顔を覆いたくなった。
女性スタッフたちからは嫉妬と軽蔑の視線。
あのふわふわ巨乳がさらに大きくなったなんて。
それでもマキナはこの快適さを手放せなかった。
乳房が軽くなって形が完璧に保たれ、微かな悦びが常に訪れる。
昨晩の絶頂の余韻と混じり、秘部がじんわり濡れ始める。
レイナと目が合う。
レイナの無表情な瞳が熱く語りかける。
今夜、また——。
マキナの頰がさらに赤く染まった。
二人の秘密は朝のエリュシオンに甘く広がっていた。
夜の女子寮は甘く濃密な熱気に満ちていた。
マキナとレイナの相部屋。
柔らかな照明が二人の肌を優しく照らし、昨晩の余韻がまだ空気にねっとりと絡みついている。
レイナはベッドに腰掛け、無表情の瞳を熱く輝かせていた。
バイオペニスバンドをすでに装着済み。
そのカートリッジには昨日使わなかった一発分が残ってる。
勿体無いので、それを使い切ってからカートリッジを変えて本番に臨む算段であった。
マキナはTシャツ一枚の姿で、頰を赤らめながらレイナの前に跪く。
Hカップを超える豊満な乳房が重く柔らかく揺れる。
レイナがぼそっと呟く。
声は低く、欲に濡れていた。
「……マキナ、また胸で、処理してほしい」
マキナの瞳が揺れる。
好奇心と恥ずかしさが混じり合う。
でも拒めない。
「うーん、わかったよ、レイレイ」
レイナの熱い視線に負けてTシャツを脱ぎ捨て、ゆっくりと胸を寄せた。
柔らかな乳肉が長大なバイオペニスを優しく包み込む。
熱い脈動が谷間に伝わり、マキナの指が自分の乳房を下から持ち上げ、深く狭く締めつける。
バイオペニスの先から溢れた先走りによって、ぬるぬるとした摩擦が生まれる。
クリトリスに直撃する悦びがレイナの腰を震わせ、その喉から抑えきれない吐息が漏れた。
「んっ……」
マキナはマキナで、今日は重力制御ブラジャーを外していたのに、乳房の奥が甘く疼いて仕方がない。
昨日のパイズリ時よりも強く、乳腺が優しく痺れ、乳首が硬く尖って布地に擦れるたび電流のような快感が走る。
昨晩のマキナのバイオペニス装着時に発生した共鳴。
それがきっかけで、マキナの柔らかいおっぱいの奥に、いつまでも消えない快感の熾火が灯ってしまったせいだ。
マキナはゆっくり胸を上下に動かし、バイオペニスを乳肉でしごく。
熱い肉棒が滑って脈動が肌に伝わり、谷間がぬめぬめと絡みつく。
甘い喘ぎが漏れて股間がじんわり濡れ始める。
「あんっ……レイレイの、これ、熱くて硬くて……おっぱい、感じちゃうよぉ……」
レイナの無表情な顔がわずかに歪む。
「ふっ……あっ……マキナ……」
低く掠れた声が、部屋に響いた。
マキナは自分の胸を改めて認識した。
ワルキューレのお色気担当として、世の男子たちがこの豊満な乳房に魅かれるのを都合よく利用し、ライブで揺らしグラビアで寄せてファンサービスを繰り広げてきた現実。
重くて大変だったけど、便利なセックスシンボルとして気安く活用してきた。
今レイナのバイオペニスを扱きながら、それがどんなハレンチな行為かを思い知らされる。
熱い肉棒を乳肉で擦り、ぬめぬめと絡みつき、脈動を受け止める。
もし同じように自分のファンたちがのチンポを一斉に擦り付けてきたら、腰砕けになってイキ狂ってしまうだろう。
これまでこのおっぱいで煽ってきた男子たちに心の中で謝りながら、レイナのバイオペニスをより優しく、より深く扱く。
(ごめんね……みんな……こんなエッチなおっぱいで、ずっと誘っちゃって……)
指が乳房を強く寄せ、谷間を熱く締めつけ、バイオペニスをねっとりとしごく。
乳首が分身に擦れ、熾火が爆発的に燃え上がり、股間から蜜が溢れ、パンツを濡らす。
レイナの息が荒くなり、無表情の瞳が蕩ける。
「はっ……んあっ……マキナ、もっと……」
声が震え、普段のぼそっとした調子が崩れ、甘く切なげに変わる。
限界が近づき、バイオペニスがびくびくと震え、熱い擬似精液が噴き出す。
どぷどぷと、白濁が谷間に溢れ、乳肉をべっとりと汚す。熱い粘りが肌に絡みつく。
その瞬間、マキナの乳房が果てる。
熾火が爆発し、甘い絶頂が全身を駆け巡る。
「あぁんっ……おっぱいで、イっちゃう……レイレイっ……!」
レイナも同時に絶頂を迎え、低く押し殺した声が漏れる。
「うっ……あぁっ……!」
マキナの体がびくんと痙攣し、秘部から潮が噴き出す。
レイナの射精と重なり、部屋に甘い匂いが濃厚に広がる。
二人は息を荒げ、互いを見つめる。
マキナの豊満な胸が白濁にまみれ、ぷるぷると震え、レイナの無表情な瞳に深い満足が宿る。
甘い夜は、まだ深く続いていた。
夜の部屋は甘い余熱に満たされ、静かに息づいていた。
マキナの豊満な乳房が白濁にまみれて淫らに輝き、ぷるぷると余韻に震える。
潮の甘酸っぱい匂いと精液の濃厚な生臭さが絡み合い、空気を重く熱く淀ませる。
レイナは息を荒げ、無表情の瞳に深い充足を宿したまま、ゆっくりと体を起こした。
股間からそそり立つバイオペニスバンドが、まだ熱く脈打ち、クリトリスを甘く疼かせる。
カートリッジは空になり、昨晩の分と合わせて三発をすべてマキナにぶっかけた事実が、体を火照らせる。
レイナは無言でベルトを外し始めた。
長大な分身を股間から引き抜く瞬間、フォールドバリアが離れ、クリトリスに甘い喪失感が走る。
腰がびくんと震え、喉の奥から低く掠れた吐息が漏れた。
「んっ……はあ……」
昨日は己の処女をマキナに捧げ、その後の抜かずの三発を受け止めた。
激しい悦びに体力を奪われ、バイオペニスバンドの通信プロトコルを解析などする余裕もなく、そのまま眠りに落ちてしまった。
ハッカーとしてのプライドが、通信の流れを止められなかったことを疼かせる。
今に至るまでデータがサーバに送られ続けている。
射精の回数、タイミング、すべてがクレアに握られる。
本来なら万全の準備で通信を遮断し、マキナの膣情報を秘匿したはずだ。
でも、今は違う。
それよりも一刻も早くマキナの初めてを奪いたい。
あの柔らかくふわふわなボディの中に、長大な分身を沈め、蜜を掻き回し、白濁を注ぎ込み、マキナの甘い喘ぎを独占したい。
レイナはバイオペニスを装着して射精を経験してしまった。
熱い脈動で奥を突き、絶頂を共有する至福の味を知ってしまった。
理性が溶け、お猿さんのように腰を振ることしか考えられなくなっていた。
冷静な判断は遠くに吹き飛ぶ。
マキナのふわふわボディを求める欲が、熱に浮かされたようにレイナの心を支配する。
もともと欲得に素直な性格。
逆に積極的にデータを提供すれば、クレアから何か引き出せる。
マキナとの関係を、さらに深いものにする何か——新しい玩具か、秘密の情報か。
都合よく、レイナの中で方針転換が完結してしまっていた。
レイナは空のカートリッジを外し、新しいものを装填する。
カチッと音が響き、バイオペニスが再び熱く脈打つ。
擬似精液が満ち、三発分の悦びが待っている。
無表情の瞳がマキナの裸体に注がれる。
白濁まみれの胸、濡れた秘部、赤らんだ頰、甘い吐息。
今夜、マキナの処女を、奪う。
レイナの腰が無意識に前後に揺れ始めた。
クリトリスが疼き、分身が熱く反り返る。
蜜が内腿を伝い、欲が体を駆り立てる。
マキナは射精の余韻に体を震わせ、まだ気づいていない。
レイナの欲が、静かに、しかし確実に膨らむ。
甘い夜はさらなる深みへと落ちていく。
(続く)