※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

104 / 218
2068年4月20日(金)
惑星ラグナ バレッタシティ 女子寮 マキレイ部屋


ch.104「ふわふわボディでレイレイのお世話」

夜の部屋は、甘く濃密な熱気に満たされ、静かに脈打っていた。

 

パイズリの余韻が二人の肌を火照らせ、秘部を濡れそぼらせる。

 

マキナの秘唇は乳房の絶頂と潮の噴き出しで、すでに蜜を溢れさせていた。

 

柔らかな花弁が熱く開き、初体験の甘い誘いを待つ。

 

マキナはベッドに仰向けになり、頰を深紅に染めてレイナを見上げる。

 

豊満な裸体が柔らかな照明に照らされ、ふわふわと誘うように息づく。

 

不安と期待が瞳を潤ませ、唇を震わせる。

 

「レイレイ……怖いよ、手を繋いでてくれる?」

 

レイナはその端正な顔を興奮で上気させ頷く。

 

ぼそっと囁く声に、抑えきれない欲と愛が滲む。

 

「……わかった、マキナ。全部、任せて」

 

レイナはマキナの上に覆い被さり、正常位で体を重ねる。

 

細い指がマキナの両手を強く握り、熱く繋ぐ。

 

バイオペニスバンドが熱く反り返り、マキナの濡れた秘唇に先端を優しく当てる。

 

マキナの息が甘く乱れる。

 

レイナの瞳が深く蕩けて欲に濡れる。

 

ゆっくり腰を沈める。

 

長大な分身が処女の花弁を押し広げ、ぬるぬると蜜を掻き分けて侵入していく。

 

「あっ……んんぅっ……!」

 

マキナの喉から痛みを帯びた甘い喘ぎが零れる。

 

処女膜が引き裂かれる鋭い感覚が、秘部を熱く駆け巡る。

 

でも、溢れる蜜が滑りを与え、痛みの中に甘い痺れが溶け始める。

 

ふわふわボディの包容力が膣壁を優しく波打たせ、侵入者を迎え入れる。

 

レイナの体が激しく震える。

 

クリトリスに直結する悦びが電流のように爆発する。

 

「はあっ……マキナ……熱くて、きつくて……すごい……」

 

低く掠れた声がレイナの唇から漏れる。

 

処女地のキツい締めつけが分身を拒絶するように収縮し、強く押し返す。

 

でも、それがレイナを狂おしくさせる。

 

マキナを苦しめぬよう、ゆっくり、ゆっくりと腰を進めるレイナ。

 

だが、その実、この瞬間を永遠に味わいたいという、レイナの欲望が腰の動きを抑制していた。

 

今だけ、自分だけが味わえる儚く甘い抵抗。

 

蜜が絡みつき、ぬめぬめと音を立て、熱い肉壁が分身を飲み込んでいく。

 

マキナの手が痛いほど強く握り返す。

 

指が食い込み、レイナの手に甘い痛みを刻む。

 

でも、レイナはその痛みさえも至福の証として受け止めていた。

 

マキナのすべてを自分のものにする喜び。

 

「んあっ……レイレイ……痛いけど……でも、レイレイの熱いのが、入ってきて……嬉しい……」

 

マキナの声が甘く震え、涙が瞳を濡らす。

 

レイナの瞳が深く蕩け、独占欲に燃える。

 

二人の喘ぎが熱く重なり合う。

 

痛みと快楽の甘く淫らなハーモニー。

 

その記念すべき結合の瞬間は、レイナが隠してセットしたカメラで静かに録画されていた。

 

バイオペニスバンドのデータはリアルタイムで送信され、遠くクレアの手元に届けられている。

 

しかし、そんなことはもう二人の脳裏からすっかり消え去っていた。

 

ただ、互いの熱と、強く繋いだ手と、絡み合う体だけが世界のすべて。

 

レイナの腰がさらに深く沈み、マキナの秘部がゆっくりと分身を飲み込んでいく。

 


 

夜の部屋は、甘く淫らな熱気に震えていた。

 

レイナの腰がゆっくりと、しかし確実に深く沈む。

 

長大なバイオペニスバンドが、マキナの処女の秘部をぬるぬると掻き分け、奥の奥へと進む。

 

蜜が絡みつき、キツい締めつけが分身を拒みながらも、ふわふわとした包容力で受け入れる。

 

ついに先端が子宮口に到達した。

 

レイナの小さい体では、昨日は2/3までしか埋まらなかった。

 

でも、マキナのふわふわボディは違う。

 

柔らかく、温かく、根元まできっちり飲み込み、すべてを包み込んだ。

 

「あっ……!」

 

二人は同時に、熱い息を漏らす。

 

子宮口を押された甘い衝撃と、押した悦びが同時に体を駆け巡る。

 

マキナの声が震える。

 

「レイレイ、奥、来てるっ……!」

 

レイナの鮮やかなブルーの瞳が深く蕩け、ぼそっと応じる。

 

「……うん、入ったっ、マキナ……全部……」

 

マキナは膣に走る甘い痛みを堪えるのに必死だった。

 

処女の肉壁が引き裂かれる感覚が熱く痺れ、でも奥を押される悦びが痛みを塗り替える。

 

汗が額を伝い、体がびくびくと震える。

 

レイナは、クリトリスに襲いかかる快感を堪えるのに必死だった。

 

熱い締めつけが分身を通じて直撃し、電流のような悦びが全身を駆け巡る。

 

汗だくになり、細い体が熱く火照る。

 

やり遂げた充実感が二人を包む。

 

互いの瞳が熱く絡み合う。

 

レイナがゆっくりと顔を近づける。

 

マキナの唇に自分の唇を重ねた。

 

これまで遊びでするような軽いキスではない。

 

がっつり肉欲にまみれたセックスキス。

 

舌が絡み合い、唾液が混じり、熱い息が互いの口内を満たす。

 

マキナの甘い喘ぎがレイナの喉に吸い込まれ、レイナの低く掠れた吐息がマキナの唇を濡らす。

 

「レイレイ……」

 

「マキナ……」

 

心身ともに深く結ばれた瞬間。

 

二人の体が一つになる。

 

キスを解いた後、マキナはレイナの顔に気づく。

 

無表情の瞳が切羽詰まり、欲に震えている。

 

マキナは優しく微笑み、囁く。

 

「……いいよ、レイレイ」

 

レイナの瞳が輝く。

 

「マキナ……マキナッ……!」

 

堰を切ったように、腰を勢いよく前後に動かし始める。

 

長大な分身が、マキナの奥を激しく突き、蜜を掻き回す。

 

ぬちゃぬちゃと淫らな音が響く。

 

「ああんっ……!」

 

マキナの声が、痛み混じりに甘く上がる。

 

処女の痛みが残るのに、奥を突かれる悦びが波のように押し寄せる。

 

体がびくびくと痙攣し、汗が飛び散る。

 

レイナの動きが激しくなる。

 

クリトリスに直結する快感が限界を越える。

 

マキナの体の上に覆い被さり、その細い背を限界まで逸らせる。

 

一気に絶頂へ突き進む。

 

「うっ……あぁっ……マキナっ……!」

 

レイナの体が激しく痙攣する。

 

バイオペニスがびくびくと震え、中出しフィニッシュ。

 

ドクンドクンと熱く粘っこい擬似精液が、マキナの無垢な子宮に注ぎ込まれていく。

 

奥深く子宮口を叩き、白濁が満ちる。

 

レイナの快感を邪魔せぬよう必死に堪えるマキナ。

 

自分の上で必死に種を吐き出すレイナを、優しく受け止め続ける。

 

「あんっ……レイレイの、熱いのが……奥に、来てる……!」

 

二人は汗だくで絡み合い、息を荒げた。

 

レイナの、いや、オリッシュのペニスが、間接的に二人の処女を奪いきった瞬間。

 

オリッシュは知らぬ間に、百合の間に挟まる男という、レアな称号を得てしまう。

 

甘い夜は、まだ終わらない。

 


 

夜のマキレイ部屋は甘く濃密な余韻に震え、静かに息づいていた。

 

レイナの体がマキナの上に覆い被さったまま激しく痙攣する。

 

熱い擬似精液がドクンドクとマキナの無垢な子宮に注ぎ込まれ、奥深くを満たす。

 

白濁の熱い粘りが子宮口を叩き、蜜と混じり合いぬるぬると溢れ出す。

 

マキナの秘部が鋭く疼いた。

 

処女を失った痛みがまだまだ残り、体をびくびくと震わせる。

 

引き裂かれるような感覚が波のように押し寄せ、汗が額を伝う。

 

でも、レイナの快感を邪魔せぬよう優しく堪え、すべてを受け止めた。

 

レイナの息が荒く乱れ、無表情の瞳が深く蕩ける。

 

普通のセックスならここで勃起が収まり、自然と結合が解けるのに、バイオペニスバンドは違う。

 

クリトリスに直結した分身が勃起したまま熱くそそり立ち、締めつけが継続する。

 

絶頂の波が引いた後も、ジリジリとした甘い快感の火がクリトリスを炙り続ける。

 

女の体は男よりも快感耐性が高い。

 

賢者タイムなど訪れない。

 

昨夜のマキナがレイナの狭い中で抜かずの三発に及んだように、レイナの腰がむずむずと疼き始め、再び動きたくなる。

 

レイナの細い腰が無意識に前後に揺れ、分身がマキナの奥を優しく擦り、痛みを呼び起こす。

 

マキナはそれを感じ取り、優しく微笑む。

 

自分が体験しただけにすべてわかっていた。

 

レイナの欲が再燃していることを。

 

自分の秘部はまだ痛みに苛まれ、熱い肉壁が引き裂かれる感覚が残るのに。

 

「わかるよ、レイレイ。またしたいんだよね。我慢できないよね……」

 

マキナの声が優しく囁き、痛みを堪え慈母のようにレイナの背中を撫でる。

 

ミラージュもクレアもバイオペニス装着時に連続で抜いてしまう理由——この終わらぬ悦びの火。

 

「レイレイ、昨日頑張ってくれたもの。私も大丈夫だよっ……全部、受け止めてあげるから……」

 

マキナは痛みに歯を食いしばり、レイナの快感を優先する。

 

自分の秘部が引き裂かれるような疼きに震えても、レイナを拒まない。

 

レイナの瞳が輝き、無表情の顔が欲に震え、ぼそっと呟く。

 

「……マキナ……ありがとう……」

 

レイナの喉から、抑えきれない吐息が漏れ始めた。

 

「んっ……はあ……」

 

レイナの腰が再び動き始める。

 

ゆっくり優しく、でも確実に。

 

長大な分身がマキナの奥を熱く擦り、子宮口を優しく叩く。

 

ぬちゃぬちゃと蜜と白濁が混じり合う音が響く。

 


 

二発目。

 

レイナの動きが徐々に激しくなり、腰が前後に振り分身が奥を掻き回す。

 

マキナの秘部が熱く締めつけ、まだ少し痛みが残る。

 

引き裂かれる感覚が鋭く走り、唇を噛みしめ必死に堪える。

 

汗だくになり、体がびくんと震える。

 

レイナの声が低く掠れて零れる。

 

「ふっ……あっ……マキナ……もっと……」

 

「んっ……レイレイ……まだ、少し痛いけど……大丈夫……」

 

マキナの声が震え、痛みを堪える。

 

レイナの息が荒く絶頂へ突き進む。

 

背を逸らし体を痙攣させ、再び白濁を注ぎ込む。

 

ドクンドクンと子宮がさらに満たされる。

 

マキナは痛みに体をびくんと震わせ、すべてを受け止める。

 

慈母の微笑みでレイナの体を抱きしめる。

 


 

三発目。

 

レイナの欲が尽きず、動きがさらに激しく汗が飛び散る。

 

マキナの奥を熱く突き掻き回す。

 

マキナの体が痛みに苛まれるが、だいぶ引いてきた。

 

引き裂かれる感覚が薄れ、熱い摩擦が少しずつ温かな痺れに変わり始める。

 

汗だくになり息を荒げ、でもレイナの快感を優先し堪え続ける。

 

レイナの喘ぎが切なげに高まる。

 

「はあっ……んあっ……マキナっ……!」

 

「レイレイ……もっと激しく動いても平気だよ……」

 

マキナの声が優しく響き、レイナの動きに体を委ねる。

 

ついにレイナの限界が訪れ、体が激しく震え、押し殺した声が漏れる。

 

「うっ……あぁっ……!」

 

バイオペニスがびゅくびゅくと最後の白濁を吐き出す。

 

最後の一滴までマキナの奥に精液を送り出そうと、レイナの細い腰が何度も震える。

 

ついにカートリッジが空になると、やがてフォールドバリアが停止。

 

クリトリスとのリンクが切れ、快感が鎮まっていく。

 

レイナの体がぐったりとマキナに倒れ込む。

 

無表情の瞳に深い満足と幸せが宿る。

 

「レイレイ、お疲れ様……いっぱい、出たね」

 

マキナの腕が優しくレイナを抱きしめる。

 

「ん......マキナ......大好き」

 

二夜続けてレイナはマキナの柔らかなおっぱいに顔を埋め、ふわふわとした温かさと甘い匂いに包まれ幸せな眠りにつく。

 

甘い夜は、静かに幕を閉じた。

 

(続く)

 

 

 

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