※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

105 / 218
2068年4月21日(土)

惑星ラグナ バレッタシティ マクロス・エリュシオン & 女子寮 マキレイ部屋


2068年4月21日
ch.105「二夜の余熱とクレアの巧みな誘導」


朝のマクロス・エリュシオン艦内は、週末の穏やかな喧騒に包まれていた。

 

今日のマキナ・中島の歩き方は、昨日までと明らかに違っている。

 

ふわふわとした豊満な体を優しく揺らしながら、足をわずかに引きずるように進むマキナ。

 

白いクロップトップが胸下で結ばれ、紫のインナーが深い谷間を強調する、いつものカジュアルな服装。

 

しかし インナーの下では、重力制御ブラジャーのプレートが淡く光っており、無重力のHカップを超える乳房が歩くたびにぷるんぷるんと弾む。

 

その揺れは歩き方のせいか昨日以上に激しく、布地を押し上げて乳首の輪郭を薄く浮かび上がらせる。

 


秘部がまだ熱く疼き、内腿を擦り合わせるたびに昨夜の記憶が蘇る。

 


レイナの長大な分身が奥深くを掻き回し、三発もの熱い白濁を子宮に注ぎ込まれた感覚。

 


処女を失った痛みが残るのに、蜜がじんわりと溢れ、パンツを濡らす。

 


顔を赤らめ、胸元を抑えながら歩くマキナの姿は、まるで甘い秘密を抱えた大人の女性そのものだった。

 

一方、レイナ・プラウナーは昨日以上に意気揚々とした足取りで歩いていた。

 


ネイビーのプリーツミニスカートが翻り、黒のガーター付きオーバーニーソックスが細い太腿を際立たせるクールな制服風。

 


無表情のままなのに、瞳の奥に深い満足と征服欲が輝いている。

 


昨夜、マキナの秘部に己のバイオペニスを根元まで飲み込ませ、そのふわふわとした奥を突きまくり、熱い脈動で白濁を注ぎ込んだ悦び。

 


クリトリスに直結した快感の余韻が、体を軽く熱くさせる。

 


秘部がまだ少し疼くのに、それが心地よい征服の証のように感じ、無敵感が全身を満たしていた。

 

ブリッジバニーの三人娘——ベス、ミズキ、ニナは、二人を交互に見比べ、ニヤニヤと肘で突き合った。

 


「ふふん、昨日はレイナちゃんが大人になった顔してたけど、今日はマキナちゃんも完全に女の顔ね♡」

 


「なんか、歩き方がエロい……内股で足引きずってるの、絶対あそこが疼いてるんでしょ?」

 


「二人とも、昨夜は相当激しかったみたいね。生暖かく見守っちゃおうか」

 

女性スタッフたちはくすくすと笑い、互いの視線を交わして楽しげに囁き合う。

 

一方、遠くのメンテナンスエリアでは、無数の男性スタッフたちがマキナの姿を食い入るように見つめ、悔しげに声を漏らしていた。

 

マキナの激しい乳揺れ——無重力の豊満な乳房がぷるんぷるんと弾み、布地を押し上げて深い谷間を刻む様子に、視線が釘付けになる。

 

秘部の疼きを隠した内股の歩き方が、逆に淫らさを際立たせ、男たちの股間を熱くさせる。

 

「マキナちゃん初体験か……ちくしょー」

 

「あのふわふわボディ、大人の階段登ったのか。たまんねぇな……あの胸に顔埋めて俺のモノで掻き回したかったぜ」

 

「マキナの処女膜、俺が破りたかった……あの柔らかい蜜壺に、熱く沈みたかったのに……」

 

「でも、どう見ても相手はあのレイナだろ? なら別にいいじゃん。百合同士で楽しんでるなら、まだ俺たちのチャンスはある」

 

「確かにな。まだ男は知らんとなれば処女同然だろ……いつか俺が本物の味を教えてやるよ」

 

「百合に挟まる男になりてー……あのふわふわボディとクールなレイナに挟まれて、交互に犯されたい……くそ、想像しただけでヤバい」

 

男たちは悔しげに拳を握り、股間を押さえながら囁き合う。

 

マキナの乳揺れと秘部の疼きを想像し、妄想が膨らみ、誰もが熱い吐息を漏らした。

 

女性たちの生暖かい視線と、男性たちの悔しがる視線が交錯し、二人の秘密は艦内に甘く広がっていた。

 


 

人工照明が柔らかく差し込み、ダンスレッスンルームでワルキューレのメンバーたちがステップを踏んでいる。

 

美雲・ギンヌメールが高貴なステップを披露しながら、マキナの動きを気にかける。

 


紫の長い髪を優しく流し、豊満な曲線を強調したトレーニングウェアが優雅に揺れる。

 


「マキナ、今日は少し脚の動きが鈍いわね。どうしたのかしら?」

 


美雲の浮世離れした瞳が、不思議そうにマキナを捉える。

 

マキナはえへへと照れ笑いを浮かべ、頰を赤らめて誤魔化した。

 


「え、えへへ……ちょっと、疲れちゃっただけだよー! 大丈夫、すぐ回復するからー!」

 


内心では、秘部の疼きと子宮に残る熱い白濁の感触が蘇り、体が熱くなる。

 


レイナの分身が奥を突き上げ、痛みと悦びが混じり合ったあの瞬間。

 


乳房の奥に残る甘い熾火が、微かに痺れを呼び起こす。

 

さらに、マキナはトレーニング終わりに医療ポッドの使用を申請した。

 


戦場ライブ直後でもないのに、珍しい申請。

 


上層部からあっさり許可が降りてしまう。

 


美雲が首を傾げ、心配そうに尋ねる。

 


「医療ポッド? やっぱり怪我なのね、マキナ。あなたらしくないわね」

 


性的体験皆無の美雲には、まだその理由が理解できない。

 

マキナは顔を真っ赤にし、えへへと笑って手を振った。

 


「う、ううん! ただの疲労回復だよー! 美雲にはまだ早いかも……えへへ!」

 


実は昨日、レイナもこっそり医療ポッドを使っていた。

 


激しい初体験の後、秘部の痛みと体力を回復させるために。

 


レイナは訳知り顔で美雲に近づき、ぼそっと諭す。

 


「……美雲には、まだ早い」

 


無表情の瞳に、大人の余感が宿る。

 


美雲はますます不思議そうに眉を寄せたが、二人の秘密は甘く守られた。

 

マキナが医療ポッドに入る姿を、レイナは遠くから熱い視線で見つめていた。

 


今夜、また——あのふわふわとした体を、独占したい。

 


秘部の疼きが、再び甘く蘇る。

 


 

業務が終了し、夕暮れの柔らかな光が女子寮の部屋に差し込む頃。

 


マキナとレイナはベッドに並んで座り、端末を操作していた。

 


二人の体はまだ昨夜の熱い余韻に火照り、秘部が甘く疼く。

 


マキナの豊満な乳房は重力制御ブラジャーのプレートが淡く光り、無重力のふわふわとした揺れを保ちながら、微かな痺れを残していた。

 


レイナの細い太腿は内側でそっと擦れ合い、クリトリスに残る幻の脈動が、時折体を震わせる。

 

突然、端末に着信が鳴った。

 


画面に映るのは、金髪をお団子ポニーテールにまとめ、白いワイシャツが豊満なFカップの胸を強調したクレア・パドル。

 


強気な笑みが、画面越しに妖しく広がる。

 

「二人とも、お疲れ様。テスターとしての初回報告をお願いね。データはもうサーバーに届いてるけど、直接感想を聞かせてちょうだい♡」

 

マキナとレイナは顔を見合わせ、頰を赤らめた。

 

一昨夜の激しい交わり——マキナの長大な分身がレイナの処女の秘部を押し広げ、熱く根元まで沈み、三発もの白濁を子宮に注ぎ込んだ記憶。

 

そして昨夜の甘い逆転——レイナの分身がマキナの奥を容赦なく掻き回し、痛みと悦びの狭間で三発もの熱い白濁を子宮に叩きつけ、すべてを受け止めた感覚。

 

二夜連続の熱い中出しの余韻が、秘部をびしょびしょに濡らし、子宮の奥が甘く疼いて蜜を溢れさせる。

 

マキナの豊満な乳房が息遣いにぷるんと震え、レイナのクリトリスが幻の脈動でびくびくと跳ねる。

 

互いの体温と匂いがまだ絡みつき、部屋に甘い雌の香りが漂い始める。

 


マキナはえへへと照れ笑いを浮かべ、レイナは無表情のまま頷いた。

 

最初に不満をぶつけたのはレイナだった。

 


ぼそっと、しかしはっきりとした声で。

 

「……擬似精液、苦過ぎる。あと、バイオペニス、大きすぎ。三分の二くらいしか入らない」

 

マキナも勢いづいて続ける。


 

「うんうん! 私も精液、苦過ぎてびっくりしたよー! それに、バイオペニスの登録時に重力制御ブラが共鳴して……凄いことになったの! 聞いてないよー、そんなの!」

 

二人の声に、甘い不満と余韻の熱が混じり合う。

 


マキナの乳房が息遣いにぷるんと揺れ、レイナの太腿がそっと擦れ合う音が、部屋に微かに響いた。

 

クレアはくすりと笑い、勝気な瞳を細める。

 


まず、擬似精液の問題から答えた。

 

「ふふ、当たり前でしょ。飲みやすかったら逆にやばいじゃない。使用者に間違った性知識を与えないように、そこはリアルさを追求しないと。本物同然だからこそ、貴重なのよ。苦いのが嫌なら……慣れることね♡」

 

マキナとレイナは顔を見合わせ、ぐぬぬ……と悔しげに唇を尖らせた。

 


マキナの秘部が、苦い味の記憶でじんわり熱くなり、レイナのクリトリスが幻の脈動を思い出す。

 


確かに、あの生臭く苦い味が、興奮を煽ったのも事実だった。

 

次に、バイオペニスのサイズ問題。

 

クレアは肩をすくめ、悪びれずに続ける。

 

「残念だけど、この形は変えられないの。レイナ、現実的に考えてみて。貴女の好きになった相手のチンポ、貴女の思い通りのサイズにはならないわ。それと一緒。変えられない以上、貴女が努力するしかないのよ。そうね……前が小さ過ぎるなら、後ろはどうかしら? お尻の穴ならもっと深く入れれるわ。オーオク社がケイオス・アダルト部門と共同開発中の、アナルセックス初心者向けの後ろの穴開発キットがあるのだけど……レイナ、そっちのテスターもやってみない?」

 

レイナの無表情な瞳が、ぱっと輝いた。

 


頭の中に、マキナの長大なバイオペニスがお尻の穴を優しく押し広げ、奥深くまで沈む想像が浮かぶ。

 


熱い脈動が後孔を掻き回し、白濁が腸内を満たす……。

 


秘部が熱く濡れ、クリトリスが疼く。

 


ぼそっと、即答した。

 

「……是非」

 

マキナは目を丸くし、頰を赤らめてレイナを突つく。

 


「ええー!? レイレイ、お尻!?」

 

最後に、共鳴問題。

 

クレアは端末を操作し、データを確認しながら頷く。

 

「データを解析したわ。どうやら初回登録時のみに発生する共振現象みたい。二回目以降は発生しないから、安心して使って。……盲点だったわね。報告してくれてありがとう。製品化の時に注意喚起が必要そうよ。でも、そんなに気持ちよかったの?」

 

マキナは顔を赤らめ、興奮気味に答える。

 

「おっぱいの奥が甘く溶けて膨らんでくみたいな感じで……もう、凄くて頭がどうにかなりそうだったんだよー! クレクレも体験してみなよ! 絶対ハマるってー!」

 

クレアの勝気な笑みが深まり、レイナもぼそっと頷く。

 


二人の技術者魂に火がつき、画面越しに熱い議論が始まった。

 


擬似精液の成分解析の可能性、共鳴のメカニズム、重力制御の極小化技術……。

 


バイオペニスバンドの感触データ、重力制御ブラジャーの快適さ、共鳴時の快感波形——技術的な好奇心が爆発し、時間を忘れて没頭した。

 

さらにクレアが用意した詳細なアンケートにも、二人は夢中で回答を入力していく。

 

通信が切れた後、二人はようやく気づいた。

 


オペレーション・スィートプリズナーの情報開示が、一つもなかったことに。

 

マキナが目を丸くし、叫ぶ。

 


「ええー!? やられたー!」

 

レイナはちっと舌打ちし、無表情のまま悔しげに唇を歪めた。

 

それだけ、二人がバイオペニスバンドと重力制御ブラジャーに、完全にハマってしまっていた証左だった。

 


秘部が甘く疼き、乳房が微かに痺れる。

 


今夜、また——あの熱い交わりが待っている。

 

(続く)

 

 

 

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