※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

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2068年4月21日(土)

惑星レハーム アルテミシア・グランドホテル クレア専用スィート


ch.106「胸を膨らます共鳴の甘い毒」

通信が切れた画面が暗くなり、部屋に甘く湿った静寂が広がった。

 


クレア・パドルはソファに深く腰を沈め、金髪のお団子ポニーテールを優しく揺らした。

 


白いワイシャツのボタンが緩み、愛用の重力制御ブラジャーが下乳に湾曲したシルバープレートを淡く光らせ、豊満なFカップの乳房を無重力のように完璧なロケット形に浮き上がらせている。

 


張り詰めた深い谷間の曲線が息遣いに艶めかしく震える。

 


勝気な瞳が、妖しく細められ、唇に熱い吐息が漏れた。

 

「おっぱいの奥が……甘く溶けて、膨らんでくみたいな感じ、ね……ふふ、面白そうじゃない」

 

独り言のように呟き、声に甘い響きが混じる。

 


マキナの興奮した言葉が、頭の中でねっとりと絡みつき、クレアの秘部を熱く疼かせる。

 


初回登録時の共鳴現象——データを解析した限りでは「初回のみ」と結論づけたが、クレアの勘は違うと囁いていた。

 


二回目以降は発生しない、というのは実は未知数で、経過観察対象だった。

 


バイオペニスバンドのフォールドクォーツ粒子が、重力制御ブラジャーのプレートと微妙に共振し続ける可能性。

 


乳房全体を甘く蝕み、性感帯として異常なまでに開発する、甘美な毒。

 


クレアはそれを薄々感じ取りながら、興奮を抑えきれなかった。

 


愛用の重力制御ブラジャーがすでに乳房を優しく支え、微かな痺れを常に与え続けている。

 


売り手側の人間として、知っておくべき副作用である。

 

「ふふ……私も、確かめてみないとね……この体で、味わってみないと」

 

クレアはゆっくりと立ち上がり、ベッドサイドの引き出しから愛用のバイオペニスバンドを取り出した。

 


何度も使い、クリトリスに馴染んだ長大な分身——熱く脈打つ禍々しい形状が、指先に絡みつく。

 

いつもならそのまま装着しているところ
だが、今日は違う。

 


端末を操作し、強制的に初期化モードへ移行させる。

 


所有者登録をリセット——。

 

そして
スカートとショーツを脱ぎ捨てたクレアは、腰にベルトを固定し、バイオペニスの根元をクリトリスに密着させる。

 


長大なバイオペニスが、股間から獣のようにそそり立ち、熱く脈打つ。

 


所定の位置にクリトリスがはまり、接続が完了した瞬間——スキャニング開始。

 

「んっ……あぁ……」

 

最初は、いつもの甘い電流。

 


フォールドバリアがクリトリスを優しく、しかし貪欲に包み込み、熱い脈動が秘核を直撃する。

 


秘部が蜜で濡れそぼり、太腿を伝う熱い滴が床に落ちる。

 


だが、それだけでは終わらなかった。

 

ワイシャツの下で
肌に吸い付き、淡く妖しい光を放ち、Fカップの豊満な乳房を完璧に支える重力制御ブラの『ミルクベース・ジェネレータ』。

 


そのプレートが、バイオペニスの粒子と呼応し、甘く危険な共鳴を呼び起こす。

 


波がクリトリスから乳房全体へ爆発的に広がった——まるで熱い蜜が乳腺の奥深くに注ぎ込まれるような、蕩ける悦び。

 

「はあっ……!? これ……乳が、熱くて……内側から溶けて……膨らんで、感じすぎて……!」

 

クレアの体がびくんと弓なりに反り、細い腰が勝手にくねる。

 


Fカップの乳房が内側から甘く蝕まれ、乳腺の奥深くまで熱い痺れが染み渡る。

 


まるで無数の舌が乳肉を舐め回し、溶かし、膨らませ、異常な性感帯として目覚めさせるような感覚。

 


乳首が電撃のように震え、甘い電流が全身を駆け巡る。

 


無重力の乳房がぷるんぷるんと激しく跳ね、ワイシャツの布地を押し上げて形を変え、谷間が深く刻まれ、汗で濡れた肌が淫らに光る。

 

「んあっ……ダメ……おっぱいが、熱くて蕩けて……イくっ……イっちゃうっ……!」

 

複数回の絶頂が容赦なく連続で襲う。

 


クリトリスがびくびくと痙攣し、バイオペニスが空気を切り、腰が勝手にカクカクと前後に動き、潮が噴き出して床をびしょびしょに濡らす。

 


マキナと同じ——いや、それ以上に激しい波。

 


クレアの勝気な顔が完全に蕩け、喉から甘く掠れた悲鳴が漏れ続ける。

 

「あぁんっ……こんなの……予想以上……乳が、膨らんで……熱くて、蕩けちゃう……♡」

 

体が激しく痙攣し、視界が白く染まり、秘部から蜜が溢れ、乳房全体が悦びの火で炙られる。

 


スキャニングが終わっても、余韻が乳肉を優しく執拗に炙り続ける。

 


クレアはソファに崩れ落ち、息を荒げ、汗だくの体を震わせた。

 


ワイシャツが汗と蜜で透け、豊満な胸がぷるぷると震え、乳首が硬く尖って布地を突き上げる。

 


不敵な笑みが満足げに、しかし甘く蕩けた顔に浮かぶ。

 

「ふふ……これは、面白いわね……データ、もっと集めないと……私も、もっと味わわないと」

 

共鳴の甘い毒はクレアの体にも確実に根を張り始めていた。

 


乳房の奥に消えない熾火が灯り、さらなる使用で深く蝕み、異常な感度へと導いていく——。

 


 

スキャニングの激しい波がようやく収まり、クレアの体はソファにぐったりと沈んだ。

 


汗で濡れたワイシャツが肌に張り付き、豊満なFカップの乳房が荒い息遣いに上下する。

 


重力制御ブラジャーのプレートが淡く光り、無重力の乳肉を優しく支えながら、余韻の微かな痺れを残していた。

 


秘部は蜜でびしょびしょに濡れ、太腿を伝う熱い滴が床に落ちる音が、静かな部屋に響く。

 


クリトリスがまだびくびくと震え、バイオペニスバンドの長大な分身が股間からそそり立ち、熱く脈打っていた。

 

クレアは息を整え、ゆっくりと体を起こした。

 


勝気な瞳に好奇心と欲情が混じり合う。

 


再登録前の感覚を思い出す——クリトリス直撃の鋭い快楽が主で、乳房はただの重力制御の快適さだけ。

 


だが今は違う。

 


乳房の奥深くに、甘い熾火が灯ったまま、じんわりと熱を保っている。

 


これは……面白い。

 

「ふふ……まだ、終わらないわよね」

 

クレアはニンマリと笑い、震える手でバイオペニスバンドの根元を握った。

 


熱く脈打つ肉棒——オリッシュの形状を忠実に再現した禍々しいカリ首と血管の浮き上がりが、指先に絡みつく。

 


ゆっくりと、優しく扱き始める。

 


根元から先端へ、ぬるぬると滑らかな摩擦を加える。

 

「んっ……あ……」

 

クリトリスに直結する悦びが、いつものように電流のように爆発する。

 


だが、それだけではない。

 


扱くたびに甘い疼きが乳房の芯——乳腺の奥深くから湧き上がる。

 


まるで熱い蜜が乳肉を内側から溶かし、膨らませ、敏感な性感帯として目覚めさせるような感覚。

 


乳首が硬く尖り、電撃のような痺れが走る。

 


無重力のFカップがぷるんぷるんと跳ね、ワイシャツの布地を押し上げて形を変え、谷間が深く刻まれる。

 

「はあっ……これ……おっぱいの奥が、疼いて……扱くたびに、甘く熱くなって……!」

 

再登録前はこんなことはなかった。

 


クリトリス中心の鈍い快楽だけ。

 


だが今は違う——バイオペニスを擦るたび、乳房の芯が共鳴し、甘い波が乳肉全体を震わせる。

 


乳腺が優しく痺れ、膨張するような悦びが広がり、乳首から子宮まで繋がるような深い疼き。

 


クレアの腰が勝手にくねり、扱く手が速くなる。

 


ぬちゃぬちゃと卑猥な音が響き、先走りが溢れ、バイオペニスをぬるぬると濡らす。

 

「んあっ……すごいわ……おっぱいが、感じすぎて……芯まで、蕩けちゃう……!」

 

絶頂が近づく。

 


クリトリスがびくびくと痙攣し、乳房の奥が熱く爆発する。

 


潮が噴き出し、床をびしょびしょに濡らす。

 


クレアの体が弓なりに反り、喉から甘く掠れた悲鳴が漏れる。

 

「あぁんっ……イクっ……おっぱいが、乳がイっちゃう……!」

 

白熱の波が全身を駆け巡り、視界が白く染まる。

 


バイオペニスがびくびくと震え、熱い擬似精液が噴き出す。

 


だが、クレアは止まらない。

 


余韻のなかで再び扱き始める。

 


乳房の芯に残る甘い疼きが、さらなる欲を煽る。

 

ニンマリと笑うクレア。

 


汗だくの顔に満足げな、しかし貪欲な光が宿る。

 

「ふふ……素晴らしい発見ね……これ、製品化したら……革命よ」

 

再登録後の変化は明らかだった。

 


バイオペニスを擦るたび乳房の芯が甘く疼き、性感帯化を促進する。

 


重力制御ブラジャーの甘い毒は、クレアの体をさらに深く蝕み始めていた。

 


この発見はクレアの体の感度だけでなく、オーオク社の売上を爆増させる一手となる。

 


 

クレアはソファにぐったりと体を沈めたまま、甘い余韻に震え続けていた。

 


汗で濡れたワイシャツが肌に張り付き、豊満なFカップの乳房が荒い息遣いに重く上下する。

 


愛用の重力制御ブラジャーのプレートが淡く光り、無重力の乳肉を優しく支えながら、芯の奥深くに残る甘い疼きを執拗に煽っていた。

 


秘部は蜜でびしょびしょに濡れ、太腿を伝う熱い滴が床に落ち、部屋に濃厚な雌の匂いが広がる。

 

「ハァ……ハァ……これ、すごいわ……乳の奥が、こんなに疼いて……止まらない……♡」

 

クレアは息を荒げ、蕩けた瞳で天井を見つめた。

 


扱くたびに乳房の芯が甘く熱くなり、異常な悦びが波のように広がる感覚。

 


これはただの副作用じゃない——革命的な発見。

 


勝気な唇に妖しい笑みが浮かぶ。

 


次なる獲物が、頭に浮かんだ。

 

「ふふ……ミラージュにも、教えてあげないと……」

 

クレアは体を起こし、ワイシャツを直した。

 


バイオペニスバンドは外してスカートを履き直し、予備の重力制御ブラジャーを手に持つ。

 


隣のスィートルーム——カナメの慰安任務の監視と撮影を担当するミラージュの部屋へ、静かにノックして入った。

 

ミラージュ・ファリーナ・ジーナスは、エージェントスーツ姿でモニターをチェックしていた。

 


キリッとした軍人らしい姿勢で、Cカップの美乳がスーツの布地を控えめに押し上げる。

 


164.5cmの引き締まった肢体が、任務に集中している。

 

「クレアさん? どうかしましたか」

 

クレアは勝気な笑みを浮かべ、予備の重力制御ブラジャーをテーブルに置いた。

 

「ミラージュ、ちょっと聞いて。重力制御ブラジャー、私いつも使ってるけど……今日バイオペニスバンドと一緒に再登録したら凄いことになったの。乳の奥が甘く溶けて膨らむみたいに疼いて……もう、何度もイキまくっちゃった。あなたにも試してもらいたいの」

 

ミラージュは眉を寄せ、Cカップの美乳をそっと手で押さえた。

 

「私にはこれは必要ないと思いますが……このサイズでは支える必要もありませんし、任務に支障が出るようなものは……」

 

クレアは熱く語り続ける。

 

「いいから、いいから! とにかくすごいのよ! あなたもバイオペニスバンド使ってるでしょ? これを着けたまま再登録したら、絶対わかるわ。テスターとして協力してくれないかしら。絶対後悔させないから♡」

 

クレアは妖しい笑みを残し、部屋を出た。

 


ミラージュはテーブルに置かれたプレートを見つめ、軍人らしい理性で首を振った。

 


——だが、好奇心がわずかに疼いた。

 

翌朝。

 

ミラージュはエージェントスーツの下に、重力制御ブラジャーを着けていた。

 


プレートが淡く光り、無重力の感覚がCカップの美乳を優しく浮き上がらせる。

 


昨夜、クレアの言葉が頭に残り、試しにバイオペニスバンドを再登録した結果——共鳴の甘い毒に、完全に囚われてしまった。

 


乳房の芯が熱く疼き、何度も絶頂を繰り返し、朝まで眠れなかった。

 


軍人らしい顔が、わずかに赤らむ。

 

クレアが隣室から顔を出し、ニヤリと笑う。

 

「ふふ、どう? 凄かったでしょ?」

 

ミラージュは赤面し、視線を逸らしながら小声で応じた。

 

「……予想外、でした……これは……手放せなく、なりそうです」

 

クレアの淫蕩な笑みが深まる。

 


重力制御ブラジャーの甘い毒は、ミラージュの体にも確実に根を張り始めた。

 


知らず知らずのうちに、Cカップの美乳はDカップへの増量の道を歩み始め——異常な感度と、ミルクタンク化への甘い罠に落ちていく。

 

(続く)

 

 

 

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