マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
午前中のジムセッションを終え、オリッシュとカナメはバスルームに移動していた。
蒸し暑い空気に満ちた広大なバススペース。
きめ細かな泡が床に散らばり、甘い石鹸の香りが漂う。
カナメは花柄のビキニ姿に着替え、ソープ嬢としてスケベ椅子に座るオリッシュに奉仕中だ。
胸元が大胆に開いたビキニトップが、Eカップ越えの豊満な乳房を優しく包み込み、深い谷間を強調して重く揺れる。
下はTバックの細い紐が白く柔らかな尻肉に食い込み、秘部をわずかに覆う布地。
秘部自体はハート型の前貼りで封印してある。
さらに103kgまで減量が進み、少し引き締まってきたオリッシュの肉体が、きめ細かい泡でぬるぬると濡れ光っている。
筋肉の輪郭が浮き上がり、汗と泡が混じり、逞しい胸板から腹、太腿までを滑らかに覆う。
股間の長大な肉棒が、すでに熱く脈打ち、先走りが泡に混じって糸を引く。
カナメは両手に泡をたっぷり乗せ, オリッシュの肩から胸へ、優しく滑らせる。
指先が筋肉の起伏をなぞり、泡がぬるぬると絡みつく。
乳房がオリッシュの背中に押しつけられ、柔らかな感触が伝わるたび、カナメの体が熱くなる。
生理の重みが下腹部を疼かせ、秘部がじんわりと蜜を溢れさせる。
尻肉に食い込むTバックの紐が、微かに擦れ、甘い痺れを呼び起こす。
「お客様、今日もたくさん汗をかかれてますね。きれいに、洗い流させてください」
嫋やかな声で囁きながら、カナメは泡まみれの手を下へ滑らせる。
オリッシュの太腿を優しく揉み、肉棒の根元に近づく。
長大な肉棒がびくっと跳ね、熱い脈動が掌に伝わる。
カナメの指が、泡を塗り込みながら優しく扱き始める。
ぬるぬるとした摩擦が、肉棒を包み、先走りが泡に混じって白く濁る。
オリッシュの息が荒くなり、ねばっこい視線がカナメの胸元に絡みつく。
「カナメ……カナメの手、気持ちいい……もっと、強く……」
カナメは微笑み、奉仕を続ける。
乳房をオリッシュの背中に押しつけ、谷間を滑らせながら、体を洗う振りで密着する。
豊満な乳肉がぬるぬると擦れ、乳首が硬く尖り、甘い痺れが走る。
秘部が熱くなり、Tバックの布地が蜜で濡れる。
生理の血がわずかに混じり、甘い痛みが下腹部を疼かせる。
オリッシュの肉棒が限界まで膨張し、先走りが溢れ出す。
カナメの指が優しく、しかし執拗に扱き続ける。
泡がぬちゃぬちゃと音を立て、熱い脈動が掌に伝わる。
「カナメ……すごいよ……カナメの体、柔らかくてスベスベで……気持ちすぎる……」
オリッシュの興奮が爆上げする。
カナメの奉仕が、今日もオリッシュの欲を甘く満たしていく。
一旦射精まで導いて一通りオリッシュを満足させた後、カナメは声を低く抑え、オリッシュの肩に手を置いた。
表情は引き締まり、決意の重みが体を硬直させる。
「オリッシュさん……今日は、少しお話があるの」
ソーププレイのお客様呼びを改めて、真面目に接するカナメ。
オリッシュはねばっこい視線をカナメに向ける。
「カナメ……今日はなんか、いつもより体温高めだけど……そのこと?」
カナメは下腹部に手を当て、声をわずかに震わせながら続ける。
「ええ、実は今朝から生理が来てしまったの。だから、本番は少しお預けになってしまうわ」
オリッシュの顔が、やっぱりと少し残念そうに曇る。
オリッシュの絶倫の体が朝から性欲を溜め込んでいるのは、カナメも十分に理解している。
カナメは事前にバスルームに持ち込んでいたアナル拡張プラグを取り出し、手渡す。
「でも、代わりにこれを使って下さい。オリッシュさんの手で、私のお尻に……初めてのアナルプラグを、挿れてほしいんです」
突然の提案に、オリッシュの目が見開く。
キモデブの体がびくっと震え、股間が一瞬で熱く膨らむのがわかる。
「え、カナメ……マジで? ア、アナルって……お、お尻の穴に……?」
びっくりした声が興奮で上ずる。
今日のジムで、カナメがいつもより固めの表情だったのは、これが理由かと納得する。
カナメは声を抑え、プラグの恥ずかしい効能を自分の口から説明する。
尻穴を弄られる恐怖が体を震わせるのに、決意は揺るがない。
「これはアナル拡張プラグ。括約筋の伸縮度を上げる特殊な薬液が染み出して、振動が常時発生するの。尻穴を……優しく広げて、慣らしてくれるわ」
声にわずかな抵抗が混じる。
アナルへの強い拒絶感が胸を締めつけるのに、贖罪の思いがそれを押し隠す。
オリッシュはプラグを手に取り、興奮で息を荒げた。
滑らかな表面、特殊な振動の予感——カナメの尻穴に、これを挿れる。
想像だけで、肉棒がびくびくと跳ねる。
「カナメ……ほ、ほんとにいいのかよ……俺が、カナメの……お尻に……」
カナメは無言で頷き、花柄のビキニのTバックをゆっくりと脱ぎ捨てる。
細い紐が尻肉から離れ、白く丸い尻が露わになる。
スケベ椅子に座るオリッシュの前で、後ろ向きに屈んで、両手で自分の左右の尻肉を掴む。
贖罪のため——尻を割開くカナメ。
ピンク色の窄まりが、ひくひくと震え、空気に晒される。
白い尻肉が指に食い込み、柔らかく形を変える。
アナルへの嫌悪が体を震わせるのに、耐える。
初めて自分に尻穴を曝け出してきた光景に、オリッシュは爆上げ興奮する。
視線が尻穴に釘付けになる。
狭く、ピンクで、恥ずかしげに収縮する窄まり。
秘部が濡れ光り、全体の淫らさが獣欲を直撃する。
「おおお……カナメの、お尻の穴……やっぱりこんなにピンクで、ひくひくして……すげえ……エロすぎる……!」
オリッシュの肉棒が限界まで膨張し、先走りが溢れる。
興奮で体が震え、息が荒くなる。
カナメの体が抵抗と決意で熱くなる。
(アラド艦長、レイナ、マキナ、これが私にできる精一杯の責任の取り方よ……)
オリッシュは震える手で、アナル拡張プラグを握りしめた。
滑らかな表面が汗でぬめり、指先が滑りそうになる。
カナメの割開かれた尻——白く柔らかな尻肉が両手で強く掴まれ、ピンク色の窄まりがひくひくと震えている。
初めて見るカナメの意識ある尻穴——あの睡姦プレイの時とは違う。
ABVのデータ採取時に、意識のないカナメの尻穴を指で広げ、舌でシワの一本一本まで味わい尽くした記憶が蘇る。
あの時は眠るカナメの窄まりを貪るように舐め回し、甘い味と熱い締めつけに溺れた。
だが、心に決めてあった。
本物のアナルのバージンブレイクは——カナメが意識ある時に、尻穴を捧げてもらう瞬間を待つと。
それが今、現実になる。
待ちきれない興奮が肉棒を限界まで膨張させ、先走りが溢れ出す。
「お、お尻の穴……カナメの、ここ……あの時より、熱くて……ひくひくして……すげえ……!」
熱い視線が窄まりに釘付けになる。
プラグの先端を窄まりにそっと当てる。
冷たい感触が触れた瞬間、カナメの体がびくっと硬直した。
カナメの顔がかつてないほど歪む。
取り繕う余裕など、ない。
尻穴を弄られる恐怖——本能的な拒絶が、体を冷や汗で覆う。
窄まりが強く収縮し、プラグを拒むように締めつける。
息が詰まり、生々しい喘ぎが漏れる。
「くぅっ……はっ、んぐぅ……!」
抑えきれない、喉の奥から絞り出されるような声。
これまで慰安任務で、どんな激しい交わりでも嫋やかに耐え、媚びる姿勢を崩さなかったカナメ。
だが、今は違う。
贖罪のためにアナルを捧げる強い決意であったが、根源的な恐怖を押さえ込むのにはやはり限界があった。
冷や汗が額を伝い、体が小刻みに震える。
オリッシュは戸惑う。
初めての意識あるアナル挿入——興奮で手が震え、プラグをゆっくり押し込むが堅い。
窄まりが抵抗し、わずかに広がるだけで、カナメの体がびくびくと痙攣する。
図らずも焦らしプレイになってしまう。
カナメの限界が来る。
痛みと恐怖が波のように襲う。
窄まりが熱く疼き、異物感が腸壁を刺激する。
耐えきれず、生の声が漏れる。
「お、お願い……! 一思いに、突き刺して……!」
懇願——これまでオリッシュに媚びる姿勢を忘れなかったカナメが、初めて見せる、取り繕えない女の反応。
痛みと拒絶に歪む顔、冷や汗に濡れた体、震える声。
その全てが、オリッシュの獣欲をさらに煽る。
(カナメが……こんなに苦しそうなのに……俺のために逃げずに尻穴を捧げてくれてる……!)
オリッシュの興奮が爆発し、手を強く押し込む。
「いくぞっカナメ!!」
プラグがメリメリと窄まりを抉り、括約筋を容赦なく押し広げ、奥深くまで沈み込む。
窄まりの柔らかな襞がプラグに絡みつき、熱く締めつけながらも、薬液のぬめりで滑らかに飲み込まれていく。
腸壁が異物に抉られ、甘い痛みが波のように広がる。
カナメの体が弓なりに反り、生々しい喘ぎが喉から迸る。
「ひゃうぅっ……! おおふっ……くぅううっ……! 抉れて……奥まで、熱くて……んぐぅうっ……!」
窄まりがプラグを貪るように締めつけ、プラグが根元まで沈み込んだ瞬間。
プラグ初回使用時のみ実行される、スキャン機能が起動する。
プラグから微細な振動が始まり、特殊な甘い快感が伴って腸壁を震わせる。
それは、使用者の肛門と肛門管、括約筋のデータを収集するための精密な波動だった。
振動が腸壁を優しく、しかし執拗に這い回り、甘い痺れが尻穴の奥から全身に広がる。
括約筋がビクビクと収縮し、プラグをさらに深く締めつける。
データ登録の過程で、快感の波が子宮まで響き、カナメの秘部が蜜を溢れさせる。
「んあぁっ……! 振動が……奥で……甘くて……データが……取られてる……っ♡」
カナメの体がびくびくと痙攣し、冷や汗が滴る。
だが、贖罪のため——耐える。
プラグ挿入完了。
登録完了の微かな電子音が、部屋に小さく響いた。
プラグからアナル拡張のための薬液が、じんわりと染み出し始めた。
オリッシュの肉棒が興奮でびくびくと跳ね、先走りが溢れる。
カナメは息を荒げ、体を起こす。
スケベ椅子に座るオリッシュに対し、土下座するカナメ。
三つ指を突き、頭を下げ、固い声で言う。
「お手を煩わせてしまい、申し訳ありませんでした。今日から三日後には……アナルセックスが、出来るようになるはずよ」
声にわずかな震えが残る。
尻穴の異物感が熱く疼き続ける。
薬液が染み込み、本格的に振動が開始されていた。
尻穴の違和感にカナメのお尻がモゾモゾと勝手にくねってしまう。
窄まりがプラグを締めつけ、腸壁が甘く震え、秘部まで熱い波が伝わる。
カナメの体がわずかに震え、尻肉が無意識に収縮する。
オリッシュの視線がねばっこく絡みつく。
興奮で言葉が出ない。
カナメの体が震える。
オリッシュがアナル拡張プラグで行ったカナメの尻穴への一撃。
その一撃がカナメの特筆すべき性(サガ)を発露するスイッチとなる。
アナルへの忌避感。
その嫌悪感が深ければ深いほど、得られる快感が爆増してしまう——禁断の体質。
目覚めてしまったカナメの快感まみれの贖罪の道が、始まる。
(続く)