※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

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2068年4月24日(火)

アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.111「後ろが気になるカナメの一日」

アナル拡張プラグを挿入された瞬間から、カナメの一日は劇的に変わった。

 

括約筋を強引に押し広げる異物の重量感。

 

プラグから滲み出す特殊な薬液が腸壁を熱く灼く。

 

粘膜を蕩けさせるような疼きが、絶え間なく脳を揺さぶる。

 

常時発生する微細な振動は、窄まりを甘く震わせる。

 

その震えはすぐ隣にある秘部へと波及し、止まらない愛液を呼び起こした。

 

歩くたび、あるいは腰を下ろすたびに尻肉が擦れ合う。

 

その振動でプラグの先端がさらに深くを抉る。

 

(レイナが……ああなったのも、今なら理解できるわ……)

 

脳裏に蘇るのは、昨日の映像通信での光景だった。

 

無表情なまま小刻みに震え、落ち着きなく腰をよじらせていたレイナ。

 

心配する美雲と、必死に誤魔化すマキナ。

 

その横でレイナがぼそりと「新型を挿入している」と告白した。

 

あの時の彼女の潤んだ瞳と、乱れた吐息。

 

(これ……本当にキツイわ。レイナ、よく平気な顔でいられたわね……っ)

 

胸を突くのは、後輩と同じ境遇に堕ちたという妙な共感。

 

そして彼女をこの狂った道へ引き込んだ微かな罪悪感。

 

だが、その思考すら尻穴を蹂躙する快感にかき消されていく。

 

オリッシュへの奉仕中も、カナメの意識は後ろに囚われていた。

 

逞しい肉棒を手で扱き、口で愛撫し、豊満な乳房で挟み込む。

 

その最中も尻穴の奥で猛る振動が脊髄を突き抜ける。

 

快感に指先から力が抜け、奉仕が止まってしまう。

 

「んっ……あ、ごめんなさい、オリッシュさん……。集中、できなくて……っ」

 

潤んだ瞳で上目遣いに謝るカナメ。

 

だが、その乱れこそがオリッシュの嗜虐心を激しく煽った。

 

「カナメ……お尻、そんなに気持ちいいのか? モゾモゾしちゃって、最高にエロいよ……」

 

ねばつくような視線で彼女を愛で、オリッシュの手が白い尻肉を強引に揉みほぐす。

 

指先がプラグの基部を弄り、振動の設定を一段階跳ね上げた。

 

「ひぅっ、ああっ……!!」

 

カナメの体が弓なりに跳ねる。

 

耐えきれない甘い喘ぎが、豪華なスイートルームに木霊した。

 


 

ランチの時間。

 

テーブルにはカナメが盛り付けた色鮮やかな料理が並んでいる。

 

しかし、オリッシュの意識は食事にはなかった。

 

椅子に座るカナメの背後に回り、白く柔らかな尻肉を執拗に撫で回す。

 

指先が豊かな曲線をなぞり、柔肉を深く掴んで揉みしだく。

 

尻の谷間に埋まったプラグが動き、振動が腸壁を甘く抉った。

 

オリッシュがプラグの底部を軽く回すと、異物が窄まりを内側から擦る。

 

染み出した薬液が熱い波となり、腸の奥深くまで広がっていく。

 

カナメの体がびくんと震え、フォークを持つ手が宙で止まった。

 

秘部が疼き、前貼りシールの下で溢れた蜜が太腿を濡らす。

 

窄まりが無意識に収縮し、異物を締めつけるたびに振動が強まる。

 

「はあっ……オリッシュさん……んっ……お尻が熱くて、溶けちゃいそうだわ……」

 

震える声から甘い喘ぎが漏れる。

 

フォークから落ちたドレッシングが、テーブルに小さな染みを作った。

 

必死に平静を装うが、尻穴からの痺れに腰が勝手にくねり出す。

 

オリッシュはねばつく視線を注ぎ、指の動きを止めない。

 

「カナメの尻……プラグのせいで、ひくひくしてるのが丸見えだよ……」

 

低く掠れた声で囁きながら、さらに深く指を揉み込む。

 

食事など手につかないまま、ランチの時間は淫らな色に塗り替えられていった。

 


 

夕食の時間も、同様の光景が繰り返された。

 

テーブルの下で、オリッシュの長大勃起がズボンを押し上げている。

 

熱く脈打ち、先走りの滴を糸を引くほど垂らしていた。

 

オリッシュは箸を置くと、再びカナメの尻へと手を伸ばす。

 

スカート越しに尻肉を撫で、プラグをさらに奥へと押し込んだ。

 

強まった振動が腸壁を震わせ、薬液の熱が波紋のように広がる。

 

カナメの秘部はぐっしょりと濡れ、前貼りシールが重く湿った。

 

「早く三日後にならないかな……カナメのお尻、俺ので犯したい……俺の太いので抉って、奥まで白濁で満たしてあげるからね……」

 

獣のような欲望を隠そうともせず、オリッシュがカナメを凝視する。

 

カナメの窄まりはプラグを貪るように締めつけ、腸壁が甘く蕩けていく。

 

(これは罰なのよ……耐えなくちゃ……でも、この熱が止まらない……お尻の奥がどんどん疼いて……三日もこのままなんて、私……)

 

内心の葛藤が、かえって甘美な痛みと悦びを増幅させた。

 

カナメの頰は林檎のように赤く染まり、視線が泳ぐ。

 

夕食の時間もまた、食事を忘れて尻穴の疼きと男の欲に支配されていった。

 


 

夜伽の時間。

 

二人はエンペラーサイズのベッドへと場所を移す。

 

広大なシーツの上で、カナメはオリッシュの体にそっと寄り添った。

 

秘部は、生理の血を隠すハート型の前貼りシールに覆われている。

 

まずは、深い接吻から始まった。

 

オリッシュがカナメの唇を貪り、舌を絡め、甘い唾液を交換し合う。

 

カナメの体温が上昇し、尻穴のプラグが呼応するように振動を強めた。

 

窄まりが熱く収縮し、腸壁の疼きが波のように全身へ広がっていく。

 

キスに集中しようとするたび、後ろの刺激に体がびくんと震えた。

 

続いて、手による奉仕へ。

 

カナメの細い指が、脈打つ長大な肉棒を優しく包み込む。

 

掌に伝わる熱い鼓動と、指をぬめらせる先走りの感触。

 

だが、尻穴の疼きが執拗に彼女の集中を乱した。

 

プラグが奥を抉るたび、秘部まで痺れが伝わり、手の動きが緩んでしまう。

 

オリッシュの昂ぶりが頂点に達し、一発目の白濁が掌へと噴き出した。

 

「カナメの手……熱くて、もう出ちゃったよ……」

 

荒い息を吐くオリッシュだが、その性欲は留まることを知らない。

 

カナメは間髪入れず、肉棒を口に含んだ。

 

熱い亀頭を舌で転がし、喉の奥まで沈めてじゅるじゅると吸い上げる。

 

溢れた唾液が肉棒を濡らし、淫らな音を立てた。

 

尻穴の振動が腸壁を震わせるたび、口内の締めつけが乱れる。

 

二発目の熱い白濁が、カナメの喉奥へと容赦なく注ぎ込まれた。

 

「カナメの口……たまんない……また出る……!」

 

さらに、豊満な乳房で肉棒を挟み込むパイズリへと移る。

 

乳肉が熱く絡みつき、乳首が敏感な先端に擦れ合った。

 

プラグの振動はさらに激しさを増し、乳房の芯まで痺れが突き抜ける。

 

カナメの喘ぎが漏れる中、三発目の精液が豊かな谷間にぶち撒けられた。

 

「カナメのオッパイ……柔らかくて最高だ……!」

 

体位を入れ替え、二人は「69」の姿勢を取る。

 

オリッシュがカナメの尻を顔の上に引き寄せた。

 

前貼りシール越しに、熱い舌がクリトリスを執拗に舐め上げる。

 

同時に、男の指がプラグの基部をグリグリと回し、振動を最大まで強めた。

 

「ひゃうぅっ……! オリッシュさん……クリとお尻、同時なんて……んぐぅうっ……!」

 

カナメの体が激しく悶絶する。

 

前貼りシールを透かして伝わる舌の熱が、秘部を狂わせていく。

 

腸壁が抉られ、薬液の熱で尻穴の奥が甘く溶け落ちた。

 

「あぁんっ……ダメ……お尻、抉れて……熱くて……イっちゃう……!」

 

弓なりに反ったカナメが、絶頂の波に飲み込まれていく。

 

溢れた蜜がシールを内側から濡らし、尻穴がプラグを締めつけて痙攣した。

 

悶え続ける彼女の手に、オリッシュは最新型の「KBモデル」を握らせた。

 

「カナメ……自分のマンコを支えて、俺が入るのを見てて……」

 

ぬるりとオナホールへ沈み込む感触。

 

その最中もオリッシュはカナメの尻を弄り、プラグを凶暴に刺激し続けた。

 

「ひゃうぅっ……! グリグリ、しないで……っ、蕩けちゃう……あぁんっ……!」

 

支える手が震え、カナメの窄まりは熱く収縮を繰り返す。

 

腸壁がプラグに絡みつき、振動が全身を甘く蝕んでいった。

 

オリッシュはカナメの悶える姿を堪能しながら、モデルへと腰を振る。

 

「カナメのコピー……熱くて最高だ……お尻も、こんなに震えてる……!」

 

射精の瞬間、肉棒が激しく脈打つ。

 

KBモデルの奥深くに、この日最後となる白濁が勢いよく注ぎ込まれた。

 

カナメの体は、止まらない後ろの刺激にいつまでも震え続けていた。

 


 

いつもなら、情事の余韻に浸りながら抱き合って眠る二人。

 

だが、この夜は違った。

 

カナメは重い体を起こすと、自室に戻る準備を始める。

 

オリッシュが戸惑いの声を漏らした。

 

「カナメ……どうして? 一緒に寝ようよ……」

 

カナメは強張った表情で、震える唇を開く。

 

「…… この拡張プラグを付けたままで、睡眠薬を飲んで寝ないとダメらしいんです。寝てる最中も無意識に悶えて……オリッシュさんを、起こしてしまいかねないから……ごめんなさい」

 

絞り出すような声に、尻穴の異物感がもたらす苦悩が滲んでいた。

 

オリッシュはその言葉から、寝床で「あひあひ」と悶え苦しむカナメの姿を想像する。

 

無意識に腰をくねらせ、無防備な喘ぎを漏らす彼女。

 

その光景を夢想するだけで、彼の肉棒は再び熱く脈打ち始めた。

 

三日後のアナルセックスという甘美な約束。

 

彼はそれを、もはや一秒たりとも待ちきれなかった。

 

「……そういう理由ならいいよ。でも、カナメ……約束してよ......お尻を俺に捧げるって……ちゃんと、ここで誓ってくれよ」

 

カナメは固く頷き、震える声を振り絞った。

 

「はい……準備ができたら、私のアナルバージンを、オリッシュさんに捧げます……」

 

その隷属的な誓いに、オリッシュの興奮は瞬時に頂点へと突き抜けた。

 

「よし……カナメ、最後にもう一回フェラしてくれたら下がっていいよ。三日後が本当に楽しみだな……っ」

 

愛する女の尻穴を意識しながら、その喉を凶暴に突き上げる。

 

二回目の生理初日の夜伽は、カナメの涙ながらのイマラチオで幕を閉じた

 


 

カナメは自室に戻り、足取りの重いままベッドに横たわった。

 

尻穴の奥に沈むアナル拡張プラグが、依然として微かな振動を繰り返し、窄まりを甘く震わせ続ける。

 

歩くたびに感じた熱い疼きが、今は静かな部屋の中でより鮮明に意識される。

 

腸壁をじんわりと蝕む薬液のぬめりが、秘部まで甘い痺れを呼び起こす。

 

回復ポッドの淡い光が部屋を照らす中、カナメは枕元に置かれた睡眠薬を口に含み、ゆっくりと飲み下した。

 

目を閉じ、深い眠りを求めて息を吐く。

 

だが、プラグは容赦なく稼働を続け、括約筋を優しく、しかし執拗に広げていく。

 

睡眠薬の効果が体を包み、意識がぼんやりと遠のく。

 

それでも尻穴の奥から這い上がる熱い波は止まらず、無意識のうちにカナメの腰が微かにくねり始めた。

 

シーツに包まれた豊満な尻肉がゆっくりと左右に揺れ、窄まりがプラグを強く締めつけるたび、喉の奥から甘く湿った吐息が漏れる。

 

「んっ……ふぅ……はあっ……」

 

嫋やかな声が抑えきれずに零れ落ちる。

 

夢の中で——オリッシュにアナルを犯されまくるカナメ。

 

長大な肉棒がピンク色の窄まりを容赦なく押し広げ、熱く脈打つ亀頭が括約筋を抉りながら奥深くまで沈み込む。

 

腸壁がぬるぬると絡みつき、薬液の残滓と混じり合ったぬめりが肉棒をさらに滑らかに導く。

 

オリッシュの腰が激しく動き、奥を掻き回すたび、甘い痛みと爆ぜるような悦びが波のように襲い、子宮の奥まで響き渡る。

 

「ひゃうぅっ……! お、お尻……抉れて……熱い、の……んぐぅうっ……!」

 

夢の中の喘ぎが現実の唇から生々しく漏れ、部屋に響く。

 

熱い白濁が腸内を満たし、どくどくと注がれるたび、カナメの体が弓なりに反り、太腿がびくびくと痙攣する。

 

無意識にシーツを握りしめ、指先が白く食い込む。

 

汗が額を伝い、赤茶色の髪を濡らし、豊満な乳房が上下に揺れる。

 

腰が勝手に持ち上がり、尻を高く突き出すような格好でくねり、プラグをさらに深く飲み込もうとする。

 

窄まりがひくひくと収縮し、振動が腸壁を甘く震わせ、秘部から蜜が溢れ、前貼りシールをぐっしょりと濡らす。

 

「はあっ……あぁんっ……もっと、奥まで……いや、ダメ……お尻、蕩けちゃう……くぅうっ……!」

 

一晩中、夢に囚われ、カナメの体は震え続けた。

 

睡眠薬で意識を失っているはずの体が尻穴の拡張と夢の犯されに反応し、甘い喘ぎと悶えを繰り返す。

 

朝が来るまでプラグの振動は止むことなく、カナメを快楽の深淵に留まらせ続けるのだった。

 

(続く)

 

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