マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
朝食を終えて、日課のジムの時間。
今日のオリッシュのモチベーションは最高潮に達していた。
カナメが特別な状態にあることが、彼を内側から突き動かしている。
今も尻穴の奥でプラグを噛み締め、窄まりを甘く広げ続けている愛しい女。
彼女がすぐ側で甲斐甲斐しく支えてくれる。
そのシチュエーションだけでオリッシュの胸は高鳴り、筋トレの効率は跳ね上がった。
カナメはトレーニングウェアに着替え、ジムルームへと入ってくる。
黄色のホルターネックトップは、黒いラインが豊かな乳房の渓谷を強調していた。
激しい動きを予感させるクロップド丈のトップ。
そこから露出した腹部の白い肌が、動くたびに眩しく揺れる。
下半身は、長い美脚を引き立てる黒いフレアパンツ。
足元のシューズが床を叩くたび、カナメの動きにはわずかなぎこちなさが混じった。
尻穴に埋まった異物が、歩くたびに腸壁を執拗に抉るせいだ。
プラグから伝わる微細な振動は、秘部へと絶え間なく熱い波を送り届けていた。
オリッシュはベンチプレスに横たわり、ねばつく視線を彼女に絡める。
「カナメ……今日もエロい格好だ。そのお腹、すごくそそるよ……」
低く掠れた声で囁き、露出した腹部と引き締まった尻肉を視線で舐め回す。
カナメはスポッターとして傍らに立ち、震える声で彼を励ました。
「オリッシュさん、頑張ってください……あともう少しです」
昨日の測定で103kg。
二桁の体重というボーダーラインを目前に控え、オリッシュはノリノリでバーベルを押し上げる。
「100kgを下回ったら、ご褒美にABVの第三弾を撮影しましょう♡」
カナメの煽り文句に、オリッシュの筋肉が歓喜に震えた。
だが、言葉とは裏腹に、カナメの肉体は限界を迎えつつあった。
プラグの振動が腸壁を甘く刺激し、窄まりが翻弄されるように収縮する。
そのたび秘部から蜜が溢れ、パンツの股間を重く湿らせていった。
バーベルをサポートするために屈む動作。
それだけで尻肉が揺れ、プラグがさらに深くを抉り取る。
甘い痺れが下腹部を疼かせ、彼女の呼吸は目に見えて乱れ始めた。
オリッシュはそのぎこちない尻の動きを、特等席で愛で続ける。
自分のために、今この瞬間も尻穴を広げられ、準備を整えている女。
清楚な歌姫が、後ろの疼きに震えながら自分に献身している。
その背徳的な事実が、オリッシュの獣欲を爆発的に煽り立てた。
「カナメの尻……モゾモゾ動いてるよ。プラグ、気持ちいいんだろ?」
「俺のために拡張してくれてると思うと、たまんないよ……」
フレアパンツが描く尻の曲線に、熱い視線が釘付けになる。
動きに合わせて波打つ柔肉の下で、異物が窄まりを蝕んでいる。
その想像だけで、オリッシュの股間は凶暴なまでに膨張した。
カナメは頰を赤らめ、必死に内心の葛藤を押し隠そうとする。
(そんな目で見ないで……お尻が熱くて、集中できないわ……)
だが、贖罪のために、そして任務のために彼女は耐え抜く。
スクワットのサポートでオリッシュの背後に回り、その腰を押し支える。
必然的に突き出された彼女の尻の中で、プラグがさらに深く沈み込んだ。
腸壁を強烈に刺激され、秘部まで電流のような痺れが突き抜ける。
「んっ……はあっ……」
堪えきれない吐息が漏れ、カナメは慌てて口元を抑えた。
オリッシュはそれを聞き逃さず、愉悦に満ちた笑みを浮かべる。
銀河の歌姫が、キモデブな自分のために尻の処女を捧げる準備をしている。
その歪んだ優越感に浸りながら、オリッシュの筋トレはかつてないほど捗った。
ジムセッションを終えた二人は、汗を流すためバスルームへ移動した。
広大なスペースにきめ細かな泡が散り、甘い石鹸の香りが蒸せ返る空気を満たす。
カナメは、極小のマイクロビキニに身を包んでいた。
豊満なEカップの乳房をわずかな布地で覆い、白く長い脚を大胆に晒す。
秘部には生理の血を隠す、ハート型のピンクの前貼りシールが貼られている。
汗と蜜で湿ったシールが、クリトリスの尖った輪郭を淫らに浮かび上がらせていた。
カナメは黄色いレトロな桶を手に持ち、オリッシュに深く一礼する。
桶の中には鈍い光沢を放つアナル用電動ディルドが置かれていた。
「オリッシュさん……その電動ディルドで、挿入訓練をお願いします……」
嫋やかな声が震え、尻穴の奥に埋まったプラグの疼きが彼女の体温を跳ね上げる。
スケベ椅子に座るオリッシュの前で、カナメはゆっくりと尻を突き出した。
Tバックの細い紐が尻肉に食い込み、白く柔らかな曲線が露わになる。
オリッシュは興奮で息を荒げ、自分のチンポに形がそっくりな最新型のディルドを手に取った。
スイッチを入れると、表面に薄いフォールドバリアが展開される。
摩擦を極限まで排除した超スベスベの質感が、空気を震わせた。
「なにこれ、すごいぞ! これなら全然痛くないよ、カナメ!」
オリッシュは面白がり、振動するディルドをカナメの肌に滑らせる。
乳房の谷間を這わせ、マイクロビキニの布地越しに強烈な振動を伝えた。
さらに美脚の内側をなぞり、カナメの若さ溢れるピチピチの素肌を甘く震わせる。
「んっ……はあっ……オリッシュさん、そんなに当てないで……っ」
カナメの体がびくんと跳ね、耐えきれない喘ぎが漏れた。
オリッシュは膝に手を突かせ、逆V字の姿勢で立つよう彼女に命じる。
高く突き出された尻の向こうで、股間が丸見えになる恥ずかしいポーズ。
彼はピンクの前貼りシールを狙い、ディルドの先端を押し当てた。
超滑らかな表面がシールを滑り、一点に集中した振動がクリトリスを直撃する。
「ひゃうぅっ……! あぁんっ……クリが震えて、ダメっ……!」
カナメは悶絶し、長い脚がびくびくと痙攣を起こす。
蜜が溢れてシールを濡らした隙に、オリッシュはもう一方の手でプラグを引き抜いた。
ぬるりと抜ける空虚感と、腸壁を擦る甘い痛みが彼女を襲う。
「あおぅっ……! 抜けて、お尻が……んぐぅうっ……!」
空いた尻穴がひくひくと収縮し、ピンクの襞が恥ずかしげに開く。
オリッシュは容赦なく、振動するディルドをそこへ差し込んだ。
バリアのスベスベした表面が窄まりを滑り、一気に腸壁の深くまで侵入する。
「すごい……カナメの尻穴、昨日よりずっと入りやすいよ……!」
ディルドが奥深くまで沈み込み、振動が秘部まで激しい波を伝えた。
興奮が頂点に達したオリッシュは、カナメをエアマットに押し倒す。
ボトルから大量のローションをぶち撒け、二人の肌を瞬時にヌルヌルと覆った。
ローションを纏ったカナメの白い肌が、照明の下で淫らに輝きを増す。
オリッシュは自らもヌルヌルになり、彼女の上に覆い被さって体を密着させた。
熱い胸板が乳房を押し潰し、股間の肉棒が前貼り越しに秘部を擦り上げる。
男の舌と唇が、首筋から鎖骨へと吸い付くように這い回った。
「カナメの体、ヌルヌルで熱くて……たまんないよぉ……」
低く囁きながら、手にしたディルドで尻穴を絶え間なく犯し続ける。
バリアが腸壁を抉る振動が、ローションまみれの体を芯から震わせた。
「ひゃうぅっ……! お尻が抉れて……っ、熱くて……イっちゃう……!」
カナメの絶叫に近い喘ぎが迸り、何度も絶頂の波が彼女を飲み込む。
窄まりがディルドを締めつけ、内側から溢れた蜜がローションと混じり合った。
オリッシュはカナメの尻肉を舐め、乳首を吸い、首筋に歯を立てながら「訓練」を続けた。
泡とローションと振動に塗れた時間は、どこまでも甘く、淫らに続いていった。
夕方のミニライブの時間。
シアタールームのステージに、カナメは衣装「シュヴァルツェ・フリューリング」を纏って立った。
黒を基調としたドレスは、白いレースアップで豊かな胸元を強調している。
ふんわりと広がったミニスカートが、白く長い美脚を大胆に露出させていた。
腕には黒いレース、脚には金色のリボンがクロスに巻かれ、妖艶な気品を放つ。
ワルキューレのリーダーとして、観客を魅了する完璧な歌姫の姿。
だが、今この場にいる観客は、オリッシュただ一人だった。
尻穴の奥に埋まったプラグが、薬液の熱をじんわりと腸壁に染み出させている。
絶え間ない振動が窄まりを震わせ、彼女の集中力を削ぎ取っていく。
膨張したロケット乳がトップの布地を押し上げ、動きに合わせて重く淫らに揺れた。
「いけないボーダーライン」を、カナメはソロで歌い上げる。
妖しく腰をくねらせ、オリッシュに向かって尻を大きく突き出した。
プラグの振動が括約筋を揺らし、禁断の刺激が秘部へと広がっていく。
拒絶しながらも感じてしまう、理性のボーダーライン。
ターンに合わせてスカートを捲り上げ、腰を激しく振る。
未開の尻穴がもたらす新感覚に、艶やかな歌声がわずかに上ずった。
胸を突き出し、豊かな乳房を揺らすたびに腸壁が蕩けていく。
難易度の高いサビで体が痙攣し、制御不能の吐息がマイクに漏れた。
加速するリズムに合わせ、尻を回転させて突きつける。
非常識な快楽に翻弄され、溢れた蜜が太腿を熱く伝った。
限界点を塗り替えるフレーズとともに、尻をさらに高く突き上げる。
クライマックスで胸と尻を突き出し、燃え尽きるような愛を絶唱した。
歌詞の通り、アナルの刺激を受け入れることで、彼女は今、生まれ変わろうとしている。
忘我の境地の中、カナメはアナルを愛されることを本能で渇望し始めた。
体が弓なりに反り、歌姫の理性が甘美な絶頂の中に溶けていった。
ミニライブが終わると、余韻に浸る間もなくオリッシュが襲い掛かった。
獣のような吐息を漏らし、カナメの身体を乱暴に抱き寄せる。
ゴシック調のミニスカートを捲り上げ、白い尻肉を剥き出しにした。
「カナメの歌、エロすぎだよ……もう、我慢できない……!」
ねばつく手で尻肉を掴み広げ、アナル拡張プラグを一気に引き抜く。
ぬるりと異物が抜ける空虚感と、爆ぜるような甘い痛みが腸壁を襲った。
「あおぅっ……! 抜けて……お尻、ぽっかり熱くて……んぐぅうっ……!」
カナメの身体が弓なりに反り、衣装のフリルが淫らに乱れる。
オリッシュはディルドを手に取り、空いた尻穴へと容赦なく突き立てた。
スベスベのバリア表面が、拡張されたピンクの襞を滑らかに抉る。
強烈な振動が腸の最奥を犯し、カナメは声にならない悲鳴を上げた。
「熱くて蕩けてる……カナメの尻穴、すごい締めつけだ……!」
ディルドが深々と沈み込み、彼女の身体はびくびくと悶絶を繰り返す。
捲れたスカートの下で、気品あるドレスが淫らな肉の器へと成り果てた。
オリッシュの執拗なアクションは、その後も止まることを知らなかった。
ディナータイムへ移っても、テーブルの下でディルドは動き続ける。
ズポズポと窄まりを穿つ音と、カナメのくぐもった喘ぎが部屋に満ちた。
夜伽の時間、広大なベッドの上でカナメは無惨な姿を晒していた。
薄手のネグリジェは肩から無造作に剥ぎ取られ、半脱ぎのまま豊かな乳房を露わにしている。
汗と愛液で肌に張り付いたシルクの布地が、かえって彼女の肉体の生々しさを強調していた。
オリッシュの執念は凄まじく、一晩中休むことなく彼女の尻穴を抉り続けた。
ディルドが窄まりの奥深く、未知の領域まで容赦なく侵入を繰り返す。
腸壁を限界まで引き絞る異物の重量感と、粘膜を焼き焦がすような振動の熱。
カナメはその苛烈な刺激に翻弄され、幾度となく絶頂の深淵へと叩き落とされた。
「ひゃうぅっ……! あ、ああっ……お尻、ずっと抉られて……もう、おかしくなっちゃう……っ!」
「もっと……もっと壊して……! お尻の奥、熱くて……全部溶けちゃうのぉ……っ!」
嫋やかな悲鳴が夜の静寂を切り裂き、豪華なスイートルームに淫らに反響する。
彼女を守っていた最後の理性という境界線は、激しい快楽の濁流に飲み込まれ、跡形もなく消え去っていた。
二日目の終わりを迎える頃、カナメの尻穴は執拗な開発によって完全な変容を遂げていた。
かつては固く閉ざされていた括約筋は、今や異物の侵入を従順に受け入れる肉の門へと成り果てている。
挿入時の抵抗は微塵もなく、ただ貪欲に奥へと誘うような、底なしの柔軟さを得ていた。
それはもはや排泄の器官ではなく、ヴァギナに匹敵する、あるいはそれを凌駕するほどの快楽の揺り籠へと作り変えられたのだ。
拡張の痛みは甘美な疼きへと昇華され、彼女の身体は「後ろ」で愛される悦びに完全に調教されていた。
残るは最終日、アナルビーズによる極めの調教を残すのみ。
真珠のような珠が連なり、窄まりを一つずつ、より深く、より残酷に暴き立てる。
その最後の一撃が、カナメという女を、オリッシュ専用の「名器」として完成させることになる。
(続く)