※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

115 / 218
2068年4月26日(木)

アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.115「闇カナメの憑依とアナルの純情」

夕方のミニシアター。

 

スクリーンの前の設置されたステージの中央に立つカナメ。

 

ヤミクローズの漆黒ラバーの布地が、肌を貪るように締めつける感触に震える。

 

上半身ボディスーツは胸の谷間を深く刻み、シースルーでデコルテからお臍まで素肌を晒す。

 

股間はハイレグTバックのラバーパンツ一枚だけ——極端な切り込みで腰骨から尻の付け根まで丸出しにし、細い黒ラバー紐が秘裂をわずかに隠す。

 

生の太ももが露わに輝き、黒ラバーとのコントラストで肢体の曲線を残酷に強調。

 

ロングテールが揺れる後ろ姿では、ラバーが尻肉に密着し、深い割れ目を容赦なく浮き彫りに——一歩ごとに煽情的に波打つ。

 

アナル拡張プラグがラバーパンツの圧迫で深く沈み、括約筋を甘く疼かせる。

 

(こんなに……締め付けられて……何か、いつもと違うような……)

 

照明が落ちてスポットライトがカナメを照らす。

 

その瞬間、プラグが括約筋の伸縮度を高める薬液を放出して、一際強く振動を開始。

 

甘い痺れが肛門から脊髄を一気に駆け上がり、子宮の奥まで熱を運ぶ。

 

「歌はっ……歓喜♡」

 


自然と飛び出した甘い媚び声——普段の「歌は生命!」ではなく、何か違う響き。

 


カナメは一瞬戸惑う。

 

(え……今、なんて……?)

 

しかし、すぐに「破滅の純情」のイントロが流れ出し、その違和感は押し流されてしまう。

 

重いビートが流れ込み、身体が勝手に動き出す。

 

腰を前後に振り、形の良い乳房を激しく揺らすカナメ。

 

ラバーが乳首を擦り、鋭い愉悦が走る。

 

肛門を貫くように熱く注がれるオリッシュの視線すら、今のカナメにとって甘い蜜となってその全身を溶かす。

 

精神がふわふわと浮遊し、現実が溶け始める。

 

(……なんだか、心地いい……)

 

トランスに落ち、歓喜の波に浮かれながらのカナメの歌が始まった。

 


 

カナメはメロディラインに合わせて腰を妖しく振り、尻を高く突き出す。

 


ラバーが食い込み、尻肉のラインが強調され、アナル拡張プラグの存在を露骨にアピール——炎のような悦びが窄まりを蝕み、蜜が滴る。

 


ターンで尻を向け、腰を激しくくねらせる。

 


ロケット乳がたゆんたゆんと揺れ、乳首が尖る。

 

あんなに拒絶したアナルへの刺激が、歓喜の福音に変わっていた。

 

(お尻が喜んでる……私の中の全部が、喜びで満ちてる♡)

 

エクスタシーまみれの最悪な未来を選び、尻を高く突き出して激しく振る。

 

ラバースーツに包まれた尻肉が波打ち、ラインがくっきりと浮かび、オリッシュの吐息が聞こえるほど。

 

「イクわ……♡」

 

悶えるほど歌うフレーズで、カナメは胸を突き出し、ラバーに締めつけられた乳房を激しく揺らした。


アナル拡張プラグが振動を強め、括約筋を蕩かす——理性の壁が崩れ、抑えていた悦びが一気に溢れ出す。

 

サビで体が痙攣し、声が叫びのように高まり、窄まりが締めつける——魂が快楽に巻き込まれ、開放された感情が爆発する。

 

尻でとぐろを巻き、魂がねじれるほどの快感に喉を反らせる。

 

叫び続け、アナルの熱が滾るほどに、破滅的な純情が爆発した。

 

「飛ぶわ......♡」

 

狂気のフレーズでカナメは腰を振り、ラバーに包まれた尻肉を波打たせる。

 

視界の端でオリッシュがファスナーを下ろし、長大な逸物を握って扱き始めた。

 

(あ……オリッシュさんが……私の姿で……シコってる……♡)

 

歓喜が爆発し、窄まりが甘く収縮する。

 

(見て……もっと見て……私の壊れる姿で、イって……♡)

 

腰の振りがいっそう激しくなり、尻肉を左右に波打たせて彼を煽る。


振動が加速し、括約筋を襲い、悦びが頂点へ——内側から湧く欲求が、素直に快楽を求め、拒否の殻を溶かす。

 

(壊れたい……この歓喜に溶けたい♡)

 

尻を左右に振りまくる最低な自分を賛美し、肛門が収縮を繰り返す。

 

曲のブリッジに入り、カナメは自ら尻を強く振り始めた。

 

ラバーが深く食い込み、尻肉を左右に激しく波打たせ、窄まりを限界まで締めつける。

 

プラグが最大の振動を叩き込み、肛門から脳まで白い閃光が走る。

 

純情を絶唱するたび、声が震え、尻をさらに激しく振りまくる。

 

(最高……最高……最高だわ♡ お尻、こんなに気持ちいい……もっと、もっと壊れましょう……♡)

 

次の生を飢え、守る覚悟で地獄を進む情熱を歌う。

 

そしてVIP席で我慢出来ずに長大勃起をシコってるオリッシュに向けて、微笑み甘く囁く。

 

「好きよ……♡」

 

感情を弾けさせ、限界まで愛を、狂おしく踊るカナメ。

 

身体が溶ける媚熱に包まれ、両手で胸を鷲掴み、乳房を揉みしだく仕草を加えて、シコリ中のオリッシュを存分に扇情する。

 

最後のフレーズで、カナメは歌詞通りに絶頂に達した。

 

「カオスの、絶頂! ああーんっ♡」

 

体が弓なりに反り、窄まりが熱く限界まで広がる。

 

蜜がラバーの内側に噴き出し、太腿を伝う熱い滴。

 

理性が完全に溶け、目を瞑り、最後のポージングで震える。

 

僅か五分の曲でカナメは汗だくになり、ハァハァと肩を大きく上下させる。

 

これまで何千回と歌ってきて到達した初めての感情——爽快で晴れやかで、淫らな歓喜に震え、口元に甘い笑みが浮かんでいた。

 

(また歌いたい……この気持ち、ずっと♡)

 


 

オリッシュはVIP席に座り、ミニシアターの薄暗い照明の中でカナメの姿を凝視していた。

 

ヤミクローズの漆黒のラバーが彼女の肌を貪るように締めつけ、胸の谷間を深く刻み、尻の曲線を残酷に強調している。

 

股間の薄い生地が秘部の輪郭を浮かび上がらせ、オリッシュの視線を独占していた。

 

曲が始まる前、カナメの表情はアナルの刺激に悩まし気ではあったが、いつも通りだったはずだ。

 

なのに、スポットライトを浴びた瞬間、彼女が変わった。

 

腰を妖しく振り、尻を高く突き出す。

 

ラバーが食い込み、尻肉が波打ち、アナルプラグの存在を露骨にアピールする動き。

 

炎のような悦びが彼女の窄まりを蝕み、蜜が滴るのが想像できた。

 

ターンで尻を向け、腰を激しくくねらせる。

 

形の良い乳房がたゆんたゆんと揺れ、乳首が尖る。

 

カナメの「イクわ......♡」の告白にオリッシュはドキリとする。

 

(何だ、これは……カナメが、こんなに背徳的にエロい……まるでほんとに闇カナメみたいだ)

 

オリッシュの股間が熱く疼き、ズボンの中で逸物が硬く膨張する。

 

恍惚の表情で「飛ぶわ......♡」と啼かれた瞬間、堪えきれず手を股間に滑り込ませた。

 

ファスナーを下ろし、熱く脈打つ逸物を取り出して握る。

 

ゆっくりと扱き始め、先走りが指を濡らす。

 

彼女の歌声が響き、悶えながら胸を突き出し、ラバーに締めつけられた乳房を激しく揺らす。

 

アナルプラグの振動が彼女を蕩かす様子が、動きから伝わってくる。

 

理性の壁が崩れ、抑えていた悦びが溢れ出すようなダンス。

 

狂気のフレーズで尻肉を波打たせ、括約筋を襲う悦びが頂点へ。

 

曲のブリッジでの純情連呼で、彼女は自ら尻を強く振り、窄まりを限界まで締めつける。

 

白い閃光が走るような絶唱。

 

オリッシュは息を荒げ、扱く手を速めた。

 

次の生を飢え、守る覚悟で地獄を進む情熱を歌い、オリッシュに向けて「好きよ......♡」甘く囁く。

 

その瞬間、オリッシュの逸物がビクンと跳ね、ちょっとだけ出てしまった。

 

白濁が指に絡み、床を汚す。

 

(くそ……こんなところで出すなんて、勿体無いだろっ……でも、エロすぎる……)

 

感情を弾けさせ、限界まで愛を、狂おしく踊るカナメ。

 

身体が溶ける媚熱に包まれ、両手で胸を鷲掴み、乳房を揉みしだく仕草を加えてオリッシュを存分に扇情する。

 


 

最後のフレーズで、カナメは絶頂に達した。

 

「カオスの、絶頂! ああーんっ♡」

 

体が弓なりに反り、窄まりが熱く限界まで広がる。

 

蜜が太腿を伝う熱い滴。

 

(カナメ、絶対イッてるよな......ステージで……尻穴の快楽に震えて、本当にイッちゃってる……)

 

ワルキューレのリーダー、カナメにとって、歌を披露するステージは神聖な場所のはずだ。

 

その聖域で、アナルプラグの刺激に耐えきれず、尻穴の悦びに溺れて絶頂するまで堕ちた。

 

彼女をここまで堕とせたのは、自分だ。

 

三等兵とはいえケイオスの軍事部門に属するオリッシュは、年明け早々のヘイムダル争乱で脅威となったバッタモン「Yami_Q_ray」のデータも閲覧していた。

 

注意喚起で回された画像——闇カナメの怠惰で淫乱な表情、蕩けた瞳、緩く開いた唇。

 

あのアンニュイな雰囲気に密かにそそられていた。

 

拡張訓練でアナルを責められるカナメの背徳感が、もしかしてあの闇カナメにピッタリじゃないか。

 

ふと何気なく思いつき、スタッフのミラージュに「じゃあ今日の衣装はYami_Q_rayの闇カナメ風で」と軽くメールを送ったのがきっかけ。

 

それが、ここまで完璧にハマるとは。

 

拡張訓練を課し、ヤミクローズを着せ、このミニライブを仕組んだ自分。

 

聖なるステージを穢し、リーダーを尻穴の歓喜でイカせた自分。

 

無限の充足感が胸を満たし、征服欲が爆発した。

 

(俺が……カナメを、闇に染めきった……)

 

逸物がビクビクと痙攣し、射精がすぐそこまで迫る。

 

だが、オリッシュは歯を食いしばって耐えた。

 

(まだだ……ここでイくわけにはいかない……カナメの尻の中に……初めてのカナメのアナルに!)

 

曲が終わり、カナメがクタッと膝を折り、ステージに崩れ落ちた。

 

汗だくの身体がラバーに張り付き、ハァハァと肩を上下させる。

 

口元に甘い笑み。

 

射精寸前の苦悶に顔を歪めながら、ズボンを完全に脱ぎ捨て席を立つオリッシュ。

 

脈打つ逸物を大いに揺らしてステージへ駆け上がった。

 

彼女に覆い被さり、押し倒す。

 

スーツのロングテールを捲り上げ、ハイレグTバックのラバーパンツを腰から強く引き下ろす。

 

細い紐が尻の谷間を滑り落ち、拡張された窄まりに深く埋まるプラグが晒される。

 

そのプラグの基部を掴み、強く引き抜くオリッシュ。

 

ポンと音がして、拡張された尻穴がぽっかりと開く。

 

熱い窄まりがヒクヒクと収縮し、蜜と汗で濡れ光る。

 

「もう、我慢出来ない……!」

 

オリッシュは先走りが糸を引いてダラダラと滴る怒張した先端を、カナメの尻穴にセットする。

 

まだ闇に染まったままのカナメは、振り返り、歓喜の表情で頷いた。

 

瞳が蕩け、唇が甘く開く。

 

「いいわ……来て……♡」

 

彼女の尻が自ら押しつけられ、熱い窄まりが逸物の先を甘く飲み込もうとする。

 

オリッシュの腰が震え、限界がすぐそこに迫っていた。

 

(続く)

 

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