マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
夕方のミニシアター。
スクリーンの前の設置されたステージの中央に立つカナメ。
ヤミクローズの漆黒ラバーの布地が、肌を貪るように締めつける感触に震える。
上半身ボディスーツは胸の谷間を深く刻み、シースルーでデコルテからお臍まで素肌を晒す。
股間はハイレグTバックのラバーパンツ一枚だけ——極端な切り込みで腰骨から尻の付け根まで丸出しにし、細い黒ラバー紐が秘裂をわずかに隠す。
生の太ももが露わに輝き、黒ラバーとのコントラストで肢体の曲線を残酷に強調。
ロングテールが揺れる後ろ姿では、ラバーが尻肉に密着し、深い割れ目を容赦なく浮き彫りに——一歩ごとに煽情的に波打つ。
アナル拡張プラグがラバーパンツの圧迫で深く沈み、括約筋を甘く疼かせる。
(こんなに……締め付けられて……何か、いつもと違うような……)
照明が落ちてスポットライトがカナメを照らす。
その瞬間、プラグが括約筋の伸縮度を高める薬液を放出して、一際強く振動を開始。
甘い痺れが肛門から脊髄を一気に駆け上がり、子宮の奥まで熱を運ぶ。
「歌はっ……歓喜♡」
自然と飛び出した甘い媚び声——普段の「歌は生命!」ではなく、何か違う響き。
カナメは一瞬戸惑う。
(え……今、なんて……?)
しかし、すぐに「破滅の純情」のイントロが流れ出し、その違和感は押し流されてしまう。
重いビートが流れ込み、身体が勝手に動き出す。
腰を前後に振り、形の良い乳房を激しく揺らすカナメ。
ラバーが乳首を擦り、鋭い愉悦が走る。
肛門を貫くように熱く注がれるオリッシュの視線すら、今のカナメにとって甘い蜜となってその全身を溶かす。
精神がふわふわと浮遊し、現実が溶け始める。
(……なんだか、心地いい……)
トランスに落ち、歓喜の波に浮かれながらのカナメの歌が始まった。
カナメはメロディラインに合わせて腰を妖しく振り、尻を高く突き出す。
ラバーが食い込み、尻肉のラインが強調され、アナル拡張プラグの存在を露骨にアピール——炎のような悦びが窄まりを蝕み、蜜が滴る。
ターンで尻を向け、腰を激しくくねらせる。
ロケット乳がたゆんたゆんと揺れ、乳首が尖る。
あんなに拒絶したアナルへの刺激が、歓喜の福音に変わっていた。
(お尻が喜んでる……私の中の全部が、喜びで満ちてる♡)
エクスタシーまみれの最悪な未来を選び、尻を高く突き出して激しく振る。
ラバースーツに包まれた尻肉が波打ち、ラインがくっきりと浮かび、オリッシュの吐息が聞こえるほど。
「イクわ……♡」
悶えるほど歌うフレーズで、カナメは胸を突き出し、ラバーに締めつけられた乳房を激しく揺らした。
アナル拡張プラグが振動を強め、括約筋を蕩かす——理性の壁が崩れ、抑えていた悦びが一気に溢れ出す。
サビで体が痙攣し、声が叫びのように高まり、窄まりが締めつける——魂が快楽に巻き込まれ、開放された感情が爆発する。
尻でとぐろを巻き、魂がねじれるほどの快感に喉を反らせる。
叫び続け、アナルの熱が滾るほどに、破滅的な純情が爆発した。
「飛ぶわ......♡」
狂気のフレーズでカナメは腰を振り、ラバーに包まれた尻肉を波打たせる。
視界の端でオリッシュがファスナーを下ろし、長大な逸物を握って扱き始めた。
(あ……オリッシュさんが……私の姿で……シコってる……♡)
歓喜が爆発し、窄まりが甘く収縮する。
(見て……もっと見て……私の壊れる姿で、イって……♡)
腰の振りがいっそう激しくなり、尻肉を左右に波打たせて彼を煽る。
振動が加速し、括約筋を襲い、悦びが頂点へ——内側から湧く欲求が、素直に快楽を求め、拒否の殻を溶かす。
(壊れたい……この歓喜に溶けたい♡)
尻を左右に振りまくる最低な自分を賛美し、肛門が収縮を繰り返す。
曲のブリッジに入り、カナメは自ら尻を強く振り始めた。
ラバーが深く食い込み、尻肉を左右に激しく波打たせ、窄まりを限界まで締めつける。
プラグが最大の振動を叩き込み、肛門から脳まで白い閃光が走る。
純情を絶唱するたび、声が震え、尻をさらに激しく振りまくる。
(最高……最高……最高だわ♡ お尻、こんなに気持ちいい……もっと、もっと壊れましょう……♡)
次の生を飢え、守る覚悟で地獄を進む情熱を歌う。
そしてVIP席で我慢出来ずに長大勃起をシコってるオリッシュに向けて、微笑み甘く囁く。
「好きよ……♡」
感情を弾けさせ、限界まで愛を、狂おしく踊るカナメ。
身体が溶ける媚熱に包まれ、両手で胸を鷲掴み、乳房を揉みしだく仕草を加えて、シコリ中のオリッシュを存分に扇情する。
最後のフレーズで、カナメは歌詞通りに絶頂に達した。
「カオスの、絶頂! ああーんっ♡」
体が弓なりに反り、窄まりが熱く限界まで広がる。
蜜がラバーの内側に噴き出し、太腿を伝う熱い滴。
理性が完全に溶け、目を瞑り、最後のポージングで震える。
僅か五分の曲でカナメは汗だくになり、ハァハァと肩を大きく上下させる。
これまで何千回と歌ってきて到達した初めての感情——爽快で晴れやかで、淫らな歓喜に震え、口元に甘い笑みが浮かんでいた。
(また歌いたい……この気持ち、ずっと♡)
オリッシュはVIP席に座り、ミニシアターの薄暗い照明の中でカナメの姿を凝視していた。
ヤミクローズの漆黒のラバーが彼女の肌を貪るように締めつけ、胸の谷間を深く刻み、尻の曲線を残酷に強調している。
股間の薄い生地が秘部の輪郭を浮かび上がらせ、オリッシュの視線を独占していた。
曲が始まる前、カナメの表情はアナルの刺激に悩まし気ではあったが、いつも通りだったはずだ。
なのに、スポットライトを浴びた瞬間、彼女が変わった。
腰を妖しく振り、尻を高く突き出す。
ラバーが食い込み、尻肉が波打ち、アナルプラグの存在を露骨にアピールする動き。
炎のような悦びが彼女の窄まりを蝕み、蜜が滴るのが想像できた。
ターンで尻を向け、腰を激しくくねらせる。
形の良い乳房がたゆんたゆんと揺れ、乳首が尖る。
カナメの「イクわ......♡」の告白にオリッシュはドキリとする。
(何だ、これは……カナメが、こんなに背徳的にエロい……まるでほんとに闇カナメみたいだ)
オリッシュの股間が熱く疼き、ズボンの中で逸物が硬く膨張する。
恍惚の表情で「飛ぶわ......♡」と啼かれた瞬間、堪えきれず手を股間に滑り込ませた。
ファスナーを下ろし、熱く脈打つ逸物を取り出して握る。
ゆっくりと扱き始め、先走りが指を濡らす。
彼女の歌声が響き、悶えながら胸を突き出し、ラバーに締めつけられた乳房を激しく揺らす。
アナルプラグの振動が彼女を蕩かす様子が、動きから伝わってくる。
理性の壁が崩れ、抑えていた悦びが溢れ出すようなダンス。
狂気のフレーズで尻肉を波打たせ、括約筋を襲う悦びが頂点へ。
曲のブリッジでの純情連呼で、彼女は自ら尻を強く振り、窄まりを限界まで締めつける。
白い閃光が走るような絶唱。
オリッシュは息を荒げ、扱く手を速めた。
次の生を飢え、守る覚悟で地獄を進む情熱を歌い、オリッシュに向けて「好きよ......♡」甘く囁く。
その瞬間、オリッシュの逸物がビクンと跳ね、ちょっとだけ出てしまった。
白濁が指に絡み、床を汚す。
(くそ……こんなところで出すなんて、勿体無いだろっ……でも、エロすぎる……)
感情を弾けさせ、限界まで愛を、狂おしく踊るカナメ。
身体が溶ける媚熱に包まれ、両手で胸を鷲掴み、乳房を揉みしだく仕草を加えてオリッシュを存分に扇情する。
最後のフレーズで、カナメは絶頂に達した。
「カオスの、絶頂! ああーんっ♡」
体が弓なりに反り、窄まりが熱く限界まで広がる。
蜜が太腿を伝う熱い滴。
(カナメ、絶対イッてるよな......ステージで……尻穴の快楽に震えて、本当にイッちゃってる……)
ワルキューレのリーダー、カナメにとって、歌を披露するステージは神聖な場所のはずだ。
その聖域で、アナルプラグの刺激に耐えきれず、尻穴の悦びに溺れて絶頂するまで堕ちた。
彼女をここまで堕とせたのは、自分だ。
三等兵とはいえケイオスの軍事部門に属するオリッシュは、年明け早々のヘイムダル争乱で脅威となったバッタモン「Yami_Q_ray」のデータも閲覧していた。
注意喚起で回された画像——闇カナメの怠惰で淫乱な表情、蕩けた瞳、緩く開いた唇。
あのアンニュイな雰囲気に密かにそそられていた。
拡張訓練でアナルを責められるカナメの背徳感が、もしかしてあの闇カナメにピッタリじゃないか。
ふと何気なく思いつき、スタッフのミラージュに「じゃあ今日の衣装はYami_Q_rayの闇カナメ風で」と軽くメールを送ったのがきっかけ。
それが、ここまで完璧にハマるとは。
拡張訓練を課し、ヤミクローズを着せ、このミニライブを仕組んだ自分。
聖なるステージを穢し、リーダーを尻穴の歓喜でイカせた自分。
無限の充足感が胸を満たし、征服欲が爆発した。
(俺が……カナメを、闇に染めきった……)
逸物がビクビクと痙攣し、射精がすぐそこまで迫る。
だが、オリッシュは歯を食いしばって耐えた。
(まだだ……ここでイくわけにはいかない……カナメの尻の中に……初めてのカナメのアナルに!)
曲が終わり、カナメがクタッと膝を折り、ステージに崩れ落ちた。
汗だくの身体がラバーに張り付き、ハァハァと肩を上下させる。
口元に甘い笑み。
射精寸前の苦悶に顔を歪めながら、ズボンを完全に脱ぎ捨て席を立つオリッシュ。
脈打つ逸物を大いに揺らしてステージへ駆け上がった。
彼女に覆い被さり、押し倒す。
スーツのロングテールを捲り上げ、ハイレグTバックのラバーパンツを腰から強く引き下ろす。
細い紐が尻の谷間を滑り落ち、拡張された窄まりに深く埋まるプラグが晒される。
そのプラグの基部を掴み、強く引き抜くオリッシュ。
ポンと音がして、拡張された尻穴がぽっかりと開く。
熱い窄まりがヒクヒクと収縮し、蜜と汗で濡れ光る。
「もう、我慢出来ない……!」
オリッシュは先走りが糸を引いてダラダラと滴る怒張した先端を、カナメの尻穴にセットする。
まだ闇に染まったままのカナメは、振り返り、歓喜の表情で頷いた。
瞳が蕩け、唇が甘く開く。
「いいわ……来て……♡」
彼女の尻が自ら押しつけられ、熱い窄まりが逸物の先を甘く飲み込もうとする。
オリッシュの腰が震え、限界がすぐそこに迫っていた。
(続く)