※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

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2068年4月26日(木)

アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


ch.116「約束の淫紋」

本来の計画では、今日のアナルビーズ調教で三日間の馴致を終え、明日こそ本番に及ぶはずだった。

 

だが、両者ともそんな理性は吹き飛ばし、今という宝石のような瞬間を貪欲に味わおうとする。

 

むしろ破滅の歓喜に魅せられたカナメにとっては、快感だけじゃないガツンとした刺激の方がより嬉しい。

 

オリッシュもまた、カナメのアナルを自分専用に仕立てる最終工程を、グッズではなく己のチンポで果たせる喜びの方が強い。

 

Win-Winの狂気。

 

ステージ上で、カナメをうつ伏せに押し倒すオリッシュ。

 

ラバーパンツを引き下ろされた尻を高く突き出させ、拡張された窄まりに怒張した先端を押し当てようとする。

 

熱いヒクつきが逸物を甘く誘い、汗と蜜で濡れた生太ももが微かに震える。

 

ラバーの黒が白い肌を残酷に際立たせ、引き下ろされた細い紐が尻の谷間に絡みつく。

 

オリッシュの息が荒くなり、興奮で声が上ずる。

 

「奪うぞ……ほんとに奪っちゃうぞ……カナメのアナル処女、俺が……俺が全部奪うんだよ……!」

 

童貞のようなガッツき方が、征服欲を剥き出しに爆発させる。

 

カナメは闇の歓喜に蕩け、嫋やかに腰をくねらせ、尻をさらに高く突き出してきた。

 

排泄器官とは思えないほど透明感のあるピンク色の窄まりが、オリッシュの逸物の先端に自ら擦りつき、熱く誘う。

 

「あんっ♡……ねぇ、早くぅ……早くちょうだい......私のアナル、オリッシュさんのぶっといので壊して♡」

 

挑発的な甘い声に、オリッシュの腰が震える。

 

オリッシュは腰を進め、ゆっくりと窄まりを割り開く。

 

拡張プラグの馴致が効き、抵抗は甘くねっとりとした摩擦に変わる。

 

ズッ……と湿った音を立て、先端が滑り込み、熱い直腸壁が逸物を貪るように締めつけた。

 

「ああ……カナメのアナル……熱くて、締めつけて……良いっ......最高に良い……!」

 

オリッシュの声が震え、歓喜の涙が零れる。

 

「あぁんっ♡……は、んんっ♡……入ってる……オリッシュさんの、熱くて……あっ、んあぁっ♡」

 

カナメの声が快感に震え、甘い喘ぎが途切れ途切れに漏れる。

 

オリッシュはさらに腰を押し進め、熱く蠢く肉壁を割りながら深く沈めていく。

 

窄まりが逸物の太さを拒みつつ受け入れ、ぬるりと包み込む。

 

根元まで半ば埋まったところで、カナメの尻肉が震え、窄まりが甘く収縮を繰り返す。

 

「んあっ♡……あぁんっ♡……そこ、いい……オリッシュさんの、もっと奥まで……はぁんっ♡」

 

快感に震える喘ぎ声が嫋やかに響き、身体がプルプルと痙攣する。

 

オリッシュは息を詰め、ゆっくりと残りを押し込む。

 

熱い直腸が逸物を飲み込み、奥の柔肉が先端を優しく迎える。

 

ついに、ズッポリと一番奥まで結合を果たすオリッシュのチンポとカナメのアナル。

 

根元が尻肉に密着し、熱い肉壁が逸物全体を貪るように締め上げる。

 

衝撃が二人を襲い、互いの身体がプルプルと震える。

 

「あんっ♡……あぁぁんっ♡……満ちてる……オリッシュさんのおっきいので、私のアナルがいっぱい……んっ、はぁんっ♡」

 

カナメの蕩けた喘ぎ声が震え、尻穴から全身に駆け巡る快感に身をよじらせる。

 

初めてのアナルでの満ち足りた感覚に歓喜するカナメ。

 

いつものマンコとは異なる甘美な圧力をただ味わうオリッシュ。

 

オリッシュの目から随喜の涙が零れ、カナメもステージに涎を滴らせる。

 

オリッシュは高らかに宣言した。

 

「カナメのアナル処女、俺が貰ったぞ!」

 

カナメは歓喜に震え、艶やかな声で応じる。

 

「ええっ……私のアナルの処女、オリッシュさんに捧げたわ♡」

 

おもむろに、オリッシュが低くうめく。

 

「出すぞ……!」

 

「あっ♡……出して……オリッシュさんの熱い精液、私の奥にドクドク注いで……穢して♡」

 

オリッシュがううっとうめき、腰を密着させたまま限界を迎える。

 

長大勃起がビクビクと痙攣し、ドクドクとすごい勢いで精液が噴出。

 

熱い白濁がカナメの直腸を満たし、奥まで注がれていく。

 

「んあぁっ♡……あんっ、はぁんっ♡……熱い……オリッシュさんの精液で、私のアナルがいっぱい……もっと、もっと注いでくださいっ♡」

 

カナメの嫋やかな啼き声が快感に震え、窄まりが精液を受け止め、喜ぶように締まる。

 

精神的充足感が全身を満たし、彼女はただ震え、自分のアナルがオリッシュへの奉仕の道具に成り果てたことに歓喜した。

 

(私のアナル……オリッシュさんの熱で穢されて……この破滅が永遠になるっ......なんて素敵なの♡)

 

射精の余韻が残る中、オリッシュの長大勃起は全然萎えず、カナメのアナルに深く埋まったまま脈打つ。

 

オリッシュは腰を密着させたまま、興奮で声を震わせて高らかに宣言した。

 

「これで……カナメの口と膣と尻——三穴の処女を全部俺が奪った! 三穴とも一番最初に俺の精液を注ぎ込めた!」

 

「カナメの全穴攻略達成! これで本当にカナメは俺のものだ!」

 

「全宇宙に宣言するぞ……カナメは俺の女だ!」

 

その歓喜の叫びが頂点に達した瞬間、レハームの遺跡エムシー・ハラメが強烈なエネルギーを発信した。

 

宇宙が改変された。

 


 

オリッシュの宣言がステージに高らかに響き渡った瞬間——。

 

カナメの身体に、甘い電流のような異変が走った。

 

下腹部が内側から熱く疼き始め、ヤミクローズの漆黒ラバーが密着する白い腹肌が、淡いピンクの輝きを放ち始める。

 

子宮を思わせる卑猥な曲線が、ゆっくりと浮かび上がり、鮮やかなピンクの淫紋として肌に刻まれていく。

 

ラバーの厚い黒がその光を完全に覆い隠し、オリッシュにもカナメ自身にも気づかれぬまま、秘められた刻印が完成する。

 

生理中の重い鈍痛が一瞬で霧散し、代わりに女性器全体が熱く震えた。

 

秘裂が蜜を溢れさせ、子宮が甘く痙攣し、クリトリスが疼くように膨張する。

 

(あ……これ……何……? 下腹が熱くて……子宮が、震えて……♡)

 

その違和感が激しい快感だと気づいた瞬間、カナメは絶頂した。

 

アナルに深く埋まったオリッシュの長大勃起を窄まりで強く締め上げながら、腰を限界まで逸らし、背中を弓なりに反らせる。

 

「はぉっ…….ンンンンっ♡♡♡」

 

喉の奥から絞り出されるような、声にならない甘い啼き——息が熱く漏れ、口が大きく開いて詰まる。

 

喘ぎ声すら喉から出せず、ただ口を大きく開いて息を詰まらせ、プルプルと全身を震わせる悶絶。

 

生太ももが痙攣し、汗で光る肌がラバーの冷たい感触と絡みつく。

 

窄まりが逸物を貪るように収縮し、直腸壁が熱く蠢いてオリッシュを搾り取ろうとする。

 

蜜が秘裂から溢れ、ステージに滴り落ちる。

 

オリッシュは急な締めつけに息を飲み、興奮で目を輝かせた。

 

「カナメ……急に締めつけてきて……こんなにエロく反応して……たまらない……!」

 

カナメの反応がさらに淫らになったことに気づき、オリッシュは腰を密着させたまま、ゆっくりと律動を始めた。

 

逸物を半ば引き抜き、再び深く沈める。

 

熱い肉壁がぬるりと絡みつき、窄まりが逸物を離さず締め上げる。

 

カナメの身体が毎回の突き上げで震え、生太ももが汗で光り、尻肉が波打つ。

 

「あんっ♡……あぁんっ♡……オリッシュさん……もっと、深く……壊してぇ♡」

 

喘ぎ声が途切れ途切れに漏れ、快楽の地獄に落ちていく。

 

オリッシュは興奮を抑えきれず、律動を速め、深く抉るように腰を振る。

 

逸物が直腸を掻き回し、子宮の裏を腸壁越しに刺激するたび、カナメの窄まりが甘く収縮する。

 

淫紋の熱が下腹部を焦がし、女性器が連動して痙攣を繰り返す。

 

カナメの左腕に巻かれたシルバーのリストバンドが、激しく明滅を始めた。

 

赤い警告灯が点滅し、バイオリズムが危険域に達していた。

 

だが、二人は気づかぬまま、破滅の歓喜に溺れていく。

 

カナメの身体はラバーの締めつけに震え、胸の膨らみがステージに押しつけられ、乳首が硬く尖る。

 

オリッシュの腰が加速し、尻肉を叩く音がステージに響く。

 

カナメはただ喘ぎ、闇の悦びに身を委ね続けた。

 


 

監視ルームの薄暗い光の中で、ミラージュはモニターに映る二人の姿を凝視していた。

 

ステージ上のカナメ——ヤミクローズの漆黒ラバーが汗に濡れ、肌に吸い付くように締めつける。

 

生の太ももが露わに輝き、引き下ろされたラバーパンツはステージの隅に投げ捨てられている。

 

オリッシュがカナメをうつ伏せに押し倒し、長大勃起を窄まりに沈めていく様子が、高解像度のカメラで克明に映し出された。

 

ミラージュの息が浅くなる。

 

ついに——オリッシュの腰が一気に沈み、根元までズッポリと結合した瞬間。

 

カナメの尻肉が震え、窄まりが逸物を貪るように締め上げる。

 

「ああ……入った……カナメのアナル、俺のものだ……!」

 

オリッシュの歓喜の声がスピーカーから響く。

 

ミラージュは思わず手を合わせ、頭を下げて拝んでしまった。

 

(なんで……こんなこと……?)

 

自分でもわからない衝動。

 

カナメのリーダーとしての清らかさが、こんなに穢され、壊されていく姿に——神聖な儀式を見ているような、畏敬の念が湧き上がった。

 

だが、すぐにオリッシュの宣言が続く。

 

三穴攻略の叫び。

 

そして、射精の余韻が残る中、萎えない長大勃起を埋まったまま、オリッシュが再び律動を始めた。

 

ゆっくりと引き抜き、深く沈める。

 

カナメの窄まりがぬるりと絡みつき、熱い肉壁が逸物を締め上げる。

 

カナメの喘ぎが甘く響き、身体が震える。

 

モニターのバイタルデータが乱高下を始める。

 

心拍、血圧、脳波——すべてが異常値に跳ね上がる。

 

危険水域に達した瞬間、警告音が鳴り響く。

 

ミラージュは慌てて立ち上がり、カナメ救出に向かおうとした。

 

「カナメさん! 危険です!」

 

だが、通信機にレディMからの緊急のテキストメッセージが届く。

 

『待機せよ。絶対に介入するな。どんな変化も見逃すな。些細なことでも報告せよ』

 

厳命のテキストに、ミラージュは凍りつく。

 

さらにメッセージが続く。

 

『カナメのフォールドレセプター反応を計測し、すべて記録せよ』

 

ミラージュは震える手でコンソールを操作する。

 

チェック——そこで、彼女は目を疑った。

 

オリッシュに尻穴を深く掘られ、律動に震えるカナメの体から、未分類の波形の生体フォールド波が強烈に発生していた。

 

まるで戦場ライブのときのような——いや、それ以上の強力な波形。

 

フォールド因子が爆発的に活性化し、時空を歪めるほどのエネルギーが放出されている。

 

「いったい……何が起こってるんですかっ……?」

 

ミラージュは呆然と呟く。

 

モニターの映像では確認できないが、ラバースーツの黒い生地の下で、カナメの下腹部が淡くピンク色に輝き、子宮を思わせる卑猥な曲線が熱く脈打っていた。

 

オペレーション・スィートプリズナーは、新たなステージに移行した。

 

(続く)

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