※この作品はR-18です。

マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー   作:夜叉五郎

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2068年4月27日(金)

アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」


2068年4月27日
ch.117「覚醒の朝、解析される体」


朝の柔らかな光がカーテンの隙間から差し込むベッドルーム。

 

カナメはゆっくりと目を覚ました。

 

隣でオリッシュが満足げに小さなイビキをかき、深い眠りに落ちている。

 

ヤミクローズの漆黒ラバーが汗と体液で肌に張り付き、胸の谷間を深く刻み、生太ももを露わに光らせる。

 

赤茶色の髪が乱れ、闇カナメのような気怠げで妖しい雰囲気を纏っていた。

 

カナメはぼーっとしたまま身体を起こす。

 

不思議なことに、昨夜あれほど激しく犯された尻穴に、痛みや違和感は一切ない。

 

壊れていない——それすら不思議とも思わず、ただ愛おしげにオリッシュの寝顔を見つめる。

 

そしてオリッシュの寝顔にキスを一つ落とすと、静かにベッドを降り、自室へと向かった。

 

自室のスィートルームに戻ったカナメは、まずはトイレに向かい、排泄を済ませる。

 

注がれた白濁が直腸から滑り落ちる熱くねっとりとした感触に、カナメの頰がわずかに熱くなった。

 

そしてバスルーム赴いて、ヤミクローズを脱ぎ捨てるカナメ。

 

ラバーが肌から剥がれる感触に、昨夜の熱がよみがえる。

 

シャワーを浴び、温かい湯が身体を包む。

 

ラバーの締めつけから解放された肌が、湯に撫でられるように敏感に反応する。

 

胸の膨らみが重く揺れ、硬く尖った乳首に湯が当たるたび、甘い痺れが走る。

 

湯が太ももの内側を伝い、秘裂を優しく刺激し、蜜が再び溢れ始める。

 

鏡に映る自分の裸体——白い腹肌は滑らかで、何の痕跡もない。

 

昨夜刻まれたはずのピンクの淫紋は、なぜか完全に消えていた。

 

カナメ自身も淫紋が刻まれた事実に気づかず、ただ湯を浴び続ける。

 

するとシャワーで洗い流されていくかのように、意識が次第に正常に戻り始めた。

 

昨日の記憶が、洪水のように押し寄せる。

 

夕方のミニシアターでのライブ——闇の歓喜に染まり、オリッシュの視線でシコられる悦び。

 

ステージ上で押し倒され、アナルにオリッシュの長大勃起を挿入された瞬間。

 

熱い窄まりを割り開かれ、奥までズッポリと満たされる衝撃。

 

そして、シアタールームでの二回目。

 

オリッシュがお姫様抱っこでベッドルームに運び、ディナーをそっちのけでアナルセックス三昧。

 

ラバースーツのまま何度も何度も尻穴を抉られ、熱い精液を注がれーーー、都合二桁の射精で、直腸が白濁で満ち、意識が飛ぶまで犯された。

 

(あ……私……そんなに……オリッシュさんに、アナルで……♡)

 

記憶が鮮明になるにつれ、カナメの頰が真っ赤に染まる。

 

膝がガクガクと震え、壁に手をついてうずくまる。

 

乳首が硬く尖り、息が乱れ、喉から小さな喘ぎが漏れる。

 

(どうして……あんなに喜んで……壊されたのに……今も、身体が熱くて……♡)

 

大声で叫びたくなる衝動を必死に堪える。

 

その様子は全てモニタリングされていた。

 

昨夜のアナルセックス中に生体フォールド波が検出された段階から、オリッシュだけでなくカナメも観察対象となっていた。

 

左手首のシルバーリングは、今は全て正常値を示していた。

 

バイタルデータが安定し、生理の重さも消えている。

 

四日目で自然に終わったのか、昨日の異変の影響か——微妙なライン。

 

ミラージュはレディMからの命令を受け、監視ルームで緊張した面持ちで待機していた。

 

カナメの朝食が終わるのを確認し、ブリーフィングルームへ向かう。

 

カナメの体の異変を調査せよ——その厳命に、ミラージュの心臓が高鳴る。

 

ドアを開け、カナメの前に立つ。

 

カナメはまだ頰を赤らめ、視線を逸らしていた。

 

新たな朝が静かに始まろうとしていた。

 


 

カナメ専用のスィートルームのダイニングで、いつものブリーフィングが始まる。

 

柔らかな朝の光がテーブルを照らし、ミラージュは緊張した面持ちでカナメの前に立っていた。

 

カナメはまだ昨夜の余熱を宿した頰を赤らめ、視線を伏せたままコーヒーカップを握っている。

 

記憶の残滓が蘇るたび、下腹部が甘く疼き、秘裂が熱く湿り気を帯びる。

 

ミラージュは静かに、しかし優しく告げた。

 

「カナメさん……今日の午前中の奉仕の予定は、すべてお休みにしましょう」

 

カナメは驚いて顔を上げた。

 

「どうして……?」

 

「昨夜の……激しい交わりで、貴女の体はかなり疲弊しています。データからもはっきりしています。医療ポッドで、ゆっくりと体を癒してください」

 

カナメの頰がさらに熱く染まる。

 

昨夜の記憶——オリッシュの長大勃起を尻穴に何度も沈められ、熱い精液を尻穴に注がれ続けた悦びの渦。

 

素面な今、オリッシュと顔を合わせるのは、恥ずかしさと甘い疼きが混じり合い、耐え難かった。

 

心の乱れを鎮める時間が必要だった。

 

「……ありがとう。そうするわ。」

 

カナメは同意し、立ち上がる。

 

スィートルームの寝室へ移動し、カナメは服を脱ぎ、裸体を露わにした。

 

白い肌が朝の光に輝き、豊満な胸の膨らみが優しく揺れ、尖った乳首が空気に触れて甘く疼く。

 

秘裂がわずかに蜜を滲ませ、昨夜の熱を残す。

 

医療ポッドに横たわり、透明な薬液が身体を優しく包み込む。

 

温かく滑らかな感触が肌を撫で、胸の谷間を伝い、太ももの内側を優しく刺激する。

 

尻穴の窄まりに薬液が触れ、甘い痺れが広がる。

 

瞼が重くなり、カナメは再び深い眠りに落ちた。

 

ミラージュはポッドの外から操作パネルを触り、通常の回復モードとは異なる設定を選択する。

 

「すみません、カナメさん......これも任務です」

 

ディープスキャン開始。

 

昨夜のカナメの体に起きた異変を、徹底的に探るためだ。

 

ポッド内のカナメの裸体が、淡い光に包まれる。

 

ミラージュは透明な蓋越しに、カナメの寝顔と裸体を凝視する。

 

スキャンが進む中、突如カナメの白い下腹部に変化が現れた。

 

白い肌の上に、子宮を思わせる卑猥なピンクの曲線がゆっくりと浮かび上がり、鮮やかに輝く。

 

淫紋が熱く脈打ち、秘められた刻印が再び息づく。

 

ミラージュは蓋越しにその光景を直視し、息を飲んだ。

 

「これは……!?」

 

驚きの声が漏れ、手が震える。

 

下腹部の淫紋が薬液の中で妖しく輝き、秘裂から蜜が溢れ始める。

 

ちょうどその時、ベッドルームでオリッシュの長大勃起が朝立ちを開始していた。

 

カナメの体が遠隔で反応し、淫紋がさらに強く光る。

 

秘裂が蜜を溢れさせ、窄まりが甘く収縮する。

 

ポッド内のカナメは眠ったまま、身体を微かに震わせる。

 

乳首が硬く尖り、太ももが無意識に擦れ合う。

 

甘い痺れが全身を駆け巡り、唇から小さな喘ぎが漏れ、薬液の中で胸の膨らみが優しく波打つ。

 

一方、階上のロイヤルスィートのベッドルーム。

 

オリッシュは目を覚まし、朝立ちした逸物を不審げに握っていた。

 

普段ならカナメが優しく、熱い口や手で奉仕してくれるのに——今日はいつまで経っても現れない。

 

端末を確認し、午前中の予定キャンセルの通知に気づく。

 

「……確かに、昨日は興奮しすぎて、カナメの尻を掘りまくったもんな……」

 

反省の色が浮かぶが、すぐに昨夜の記憶が蘇る。

 

カナメのアナル処女を奪い、三穴すべてを自分の精液で満たした征服の充実感。

 

その悦びが、逸物をさらに硬くさせる。

 

先走りが溢れ、鈴口を濡らす。

 

オリッシュはベッドに座ったまま手を滑らせ、自慰を始めた。

 

ゆっくりと扱き、三穴すべてを自分のものにした熱を再現する。

 

カナメの甘い喘ぎ、奉仕の喜びに蕩ける表情、窄まりの締めつけ、膣のぬめり、口の温かさ。

 

「ああ……カナメ……カナメの三つの穴、全部俺の精液で満たした……夢みたいだ……」

 

興奮が頂点に達し、オリッシュはうめき、射精した。

 

熱い白濁が腹に飛び散り、逸物がビクビクと痙攣する。

 

その瞬間——医療ポッド内のカナメの淫紋が一際ピンクに輝いた。

 

眠ったままの身体がビクンビクンと激しく痙攣し、秘裂から蜜が噴き出すように溢れ、窄まりが喜ぶように収縮する。

 

寝たままの絶頂——カナメの唇から甘い喘ぎが漏れ、胸の膨らみが激しく上下し、乳首が硬く尖り、太ももが薬液の中で無意識に擦れ合う。

 

薬液が蜜と混じり、ポッド内で甘い波紋を広げ、彼女の裸体をさらに淫らに光らせる。

 

二人の身体——オリッシュの逸物とカナメの秘部が、不可視の糸でリンクしていた。

 


 

オリッシュは息を荒げ、ベッドサイドのティッシュを掴み、腹に飛び散った白濁をゆっくり拭い取った。

 

ぬめった感触が指に絡み、昨夜の余熱を静かに冷ましていく。

 

逸物は余韻に震え、ゆっくりと力を失っていく。

 

ベッドルームの空気が重い余韻に包まれる。

 

その瞬間、医療ポッド内のカナメの淫紋も淡いピンクの輝きを失い、ゆっくりと消えていった。

 

薬液の中で眠るカナメの裸体の下腹部が、再び穏やかな白い肌に戻る。

 

甘い身悶えも収まってカナメの体も弛緩し、ポッド内の波紋が静まる。

 

その様子はすべてのデータとしてレディMの元に送られ、惑星ウロボロスの遺跡ユルヴァ・アーガ研究の第一人者、アイシャ・ブランシェット博士の手で解析が進められていた。

 

午前中いっぱい医療ポッドでの解析処理が続く。

 

カナメがポッドから出る頃には、もう昼の光がスィートルームを満たしていた。

 

ポッドの蓋が静かに開き、カナメはゆっくりと目を覚ました。

 

薬液が肌から滴り落ち、豊満な胸の膨らみが優しく揺れ、尖った乳首が空気に触れて甘く疼く。

 

ポッド内での無意識の絶頂の残滓がまだ身体に残り、秘裂が熱く湿り気を帯び、太ももの内側を伝う薬液が蜜のように滑らかだ。

 

窄まりが微かに収縮を繰り返し、子宮の奥が甘い痺れで震える。

 

ポッド内でオリッシュさんの射精とリンクした遠隔の悦びが、身体に刻まれた余波として残っていた。

 

カナメはポッドから降り、裸体を露わにしたまま立ち上がる。

 

白い肌が昼の光に輝き、絶頂の余熱が甘い痺れとして全身を巡る。

 

秘裂からわずかに蜜が滴り、太ももを伝う感触に、頰が熱くなる。

 

ミラージュがタオルで優しく身体を拭き、白いガウンを差し出した。

 

「カナメさん、こちらを。」

 

カナメはぼんやりとした視線をミラージュに向け、柔らかく微笑む。

 

「……ありがとう、ミラージュ。」

 

白いガウンを纏い、柔らかな生地が裸体を優しく包む。

 

胸の谷間を隠しつつ、腰の曲線を浮き彫りにし、絶頂の余熱を優しく閉じ込める。

 

カナメはスィートルームのダイニングへ移動し、テーブルに座った。

 

後ろに控えるミラージュとともに、ダイニングの大きなスクリーンが接続され、映像通信が始まる。

 

画面に現れたのはアイシャ・ブランシェット博士。

 

赤い短髪が鮮やかに揺れ、青い瞳が知性と妖艶さを湛えるナイスバディのゼントラーディ人。

 

胸元の大きく空いた赤いシャツが豊満な乳房を強調し、ホットパンツが肉厚な尻と太ももを露わに包む。

 

妊娠八ヶ月目の大きなお腹が、カメラに堂々と映し出される。

 

『本当なら直接そっちに行きたいんだけど、今これなのよね。』

 

アイシャは悪戯っぽく笑い、大きな腹を撫でながらカメラに近づける。

 

パートナーのリオン榊の子——三人目になる。

 

ちなみに、恋敵のミーナ・フォルテも仲良くリオン榊の子供を妊娠中で、そちらは二人目。

 

カナメは画面を見つめ、ミラージュとともに息を飲む。

 

新たな事実が、静かに明かされようとしていた。

 

(続く)

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