マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
惑星ラグナ バレッタシティ 女子寮 マキレイ部屋
ch.120「開花するレイナの小さな尻穴」
レハームのルビー・プリズンでは、淫紋を刻まれたカナメ・バッカニアが、オリッシュ・ハメルマンの肉棒を新たな境地で奉仕し、甘く蕩ける喘ぎを響かせているその頃。
ラグナの女子寮では、別の甘い吐息が漏れていた。
マキナ・中島はベッドの上で仰向けになり、その豊満なHカップ超えの双丘を波打たせていた。
腰に装着されたバイオペニスバンド――オリッシュの長大な形状を精密に模した凶器が、空を突くように猛々しく反り返っている。
その上に跨るように膝をついているのは、レイナ・プラウラーだ。
「……マキナ、仰向け。私が上からいく」
レイナの短い言葉には、並々ならぬ決意が宿っていた。
カナメよりも一日早くアナル拡張用プラグを装着したレイナであったが、カナメに遅れること2日。
愛しいマキナの協力でついにアナルビーズでの快感調教を終え、アナルバージンブレイクの準備が整って今に至る。
クレア・パドルが送りつけてきた新型のアナル拡張セットは、通常3日でアナルセックスが可能になる謳い文句であったが、レイナの場合、倍の6日かかった計算になる。
テスターとして文句を言わねばなるまい、と内心憤ってるレイナ。
しかし、それはただ単に、レイナの体が平均よりだいぶ小さいから、余計に拡張に時間が掛かっただけの話である。
身長147cmのAカップのちっぱいは伊達じゃなかった。
アナルセックスにおいて、受け側がコントロール不能な状態で突き上げられる「背面」や「正常位」は、初心者にとって恐怖と痛みのリスクが高い。
その点、自ら腰を落としていく「騎乗位」は、挿入の角度、深度、スピードをすべて自分で制御できるため、アナル処女を散らす初心者には最も理に適った体位である――そんなネットの知識を、レイナは冷静に脳内に反芻させていた。
「レイレイ、本当にいいの……? 私、レイレイの可愛いお尻が痛くなるの、見たくないよ……?」
マキナが心配そうに、潤んだ瞳でレイナを見上げる。
レイナは無言で首を振ると、マキナの胸元に手を突き、ゆっくりと腰を沈め始めた。
「……調べた。アナルセックスは騎乗位が一番安全。私のペースで開いていくから……見てて」
レイナの小さな、しかし開発されきった窄まりが、マキナの腰からそそり立つ疑似肉棒の先端に触れる。
昨日までアナルビーズで徹底的に抉られた粘膜は、異物を迎え入れる準備を終えていた。
先端が入り口を割り開いた瞬間、レイナの細い眉がギュッと寄せられる。
「んんっ……ふぅ、あ……っ」
自分の体重をかけ、一ミリずつ、異物を体内に呑み込んでいく。
通常、三日で可能とされる訓練メニューを、倍の時間をかけて完遂した自負。
147cmの肢体にはあまりに過酷な太さが、小さな尻穴を内側から無慈悲に押し広げていく。
「……マキナの、おっきい……全部、入っていく……」
ついに根元まで連結された瞬間、レイナの視界が白く弾けた。
未経験の圧迫感。直腸がパンパンに張り詰め、内側から「マキナの分身」に支配される感覚。
「レイレイ、すごい……! 本当に、入っちゃった……あぁ、レイレイのお尻が、私のこれ、全部食べてるよぉ……っ♡」
マキナの歓喜の声に、レイナは羞恥で顔を真っ赤にしながらも、ゆっくりと上下に腰を振り始めた。
自らの意志で、自らの秘部を抉る。
上下動のたびに、窄まりがバイオペニスの硬い質感を克明に拾い、甘い痺れが脊髄を駆け上がる。
「……あ、はっ……これ、すご……っ。お尻の奥が、熱い……っ」
小さな身体を震わせ、レイナは懸命にマキナを受け入れ続けた。
いつかマキナのアナル処女を奪うその日のために。
まずは自分が、マキナのすべてをアナルで飲み干す「器」となる。
女子寮の一室で、一輪の小さな、しかし淫らな花が、音を立てて開花した瞬間だった。
「……んっ、ぁあぁ……っ! マキナ、これ……っ、すごい……っ!」
レイナの小さな身体が、マキナの腰の上で激しく上下に跳ねる。
自らの体重を乗せ、マキナが装着した長大なバイオペニスを尻穴の奥深くまで叩き込むたび、レイナの視界には極彩色の火花が散った。
アナルという「排泄」の部位が、マキナという愛しい存在を受け入れるための「純粋な性器」へと完全に上書きされていく。
粘膜を内側から無理やり平らにならされ、直腸の壁が未知の太さに悲鳴を上げるが、それがレイナにとっては、この上ない「マキナとの一体感」として脳を焼き尽くしていく。
「レイレイ、すごいよっ……! お尻、ぴくぴくして……私のこと、ぎゅーってお空まで連れてってくれそう……っ♡」
仰向けのマキナも、レイナに尻穴を捧げられた悦びで理性が溶け始めていた。
突き上げられる衝撃で、マキナの重厚なHカップ超えの乳房がたゆんたゆんと激しく揺れ、レイナの華奢な指がその柔肉に深く食い込む。
「……マキナっ、もっと……っ! 私、壊れてもいい……マキナの、全部……ちょうだいっ……!」
レイナはもはや知識や理論など忘却の彼方に放り投げていた。
尻穴を抉られるたびに「ひゃあぁっ!」と、普段の冷静さからは想像もつかない、はしたない悲鳴を上げ、腰を振り乱す。
小さな窄まりは限界まで押し広げられ、バイオペニスの根元が尻肉を叩く「パンッ、パンッ」という卑猥な音が、静かな女子寮の部屋に響き渡る。
「あああぁっ! レイレイ、くる……っ、私、もう……我慢できないよぉぉっ……!!」
「……私もっ……お尻、熱い……っ! マキナ、マキナぁぁっ……!!」
二人のフォールドレセプターが共鳴し、部屋の空気が甘く歪む。
レイナは最後の一撃として、マキナの疑似肉棒を尻穴の最深部まで飲み込むように腰を深く落とし、そのまま全身を硬直させた。
「は、あああぁぁぁんっ……!!」
「レイレイっ!! い、いっちゃう……っ、あぁぁぁぁぁっ!!♡」
レイナの小さな尻穴が、狂ったようにバイオペニスを締め上げ、搾り取ろうとする。
同時に、マキナもレイナの腰を強く引き寄せ、自身の肉体から溢れ出す絶頂の奔流に身を任せた。
小さなアナル処女を散らしたレイナは、白目を剥き、前貼りを超えて蜜を噴き出しながら、マキナの胸元に崩れ落ちる。
マキナもまた、レイナの小さな身体を壊れ物を扱うように抱きしめ、二人は汗と悦びの余韻の中で、一つに溶け合っていった。
「……マキナ、大好き……。私、もう……お尻じゃないと、ダメ……かも……」
「私もだよ、レイレイ……。二人で一緒に、もっともっと、エッチになろうね♡」
レハームのカナメとは違う、だが同様に深い「アナルの深淵」へ。
マキレイの二人もまた、新たな愛の地平へと足を踏み入れた。
一度目の絶頂で部屋を満たした甘い熱気は、引くどころかさらに濃度を増していった。
レイナの小さな身体は、初めてアナルで受け入れた「マキナの重さ」と、そこから流れ込んだ暴力的な快感に完全に火がついていた。
「……マキナ、まだ……次、いける」
「レイレイ!? 本当に大丈夫? お尻、疲れちゃわない?」
心配するマキナを余所に、レイナは四つん這いになり、自ら尻を高く突き出した。
視界を奪われ、背後から無慈悲に貫かれる「後背位(バック)」。逃げ場のない状態で直腸を抉られるたびに、レイナの脳内では「マキナへの隷属」という名の甘い麻薬が分泌される。
バイオペニスの先端が、一度目の結合で緩んだ窄まりに再び沈み込む。
「んああぁぁっ! ……深い、マキナの……奥まで、届いてる……っ!」
二度目は、より野性的だった。
マキナの豊かな乳房がレイナの背中で揺れ、腰を打ち付けるたびに「パンッ、パンッ」と肉のぶつかり合う音が響く。
さらに三度目。
今度は「正常位」で、お互いの吐息を共有しながら。
レイナの細い足がマキナの肩に担ぎ上げられ、小さな尻穴はこれ以上ないほど露わにされ、徹底的に抉り抜かれた。
「あ、はぁっ、んんぅぅっ! マキナぁっ! 好き、大好きっ……!!」
ドクッ、ドクドクッ……!
マキナのバイオペニスバンドに装填された「疑似精液カートリッジ」が、ついに空になる。
合計三発分の熱い白濁が、レイナの小さな直腸をパンパンに満たし、結合部からドロリと溢れ出した。
しばらくして、静まり返った部屋。
二人は絡み合うようにベッドに横たわり、心地よい倦怠感に身を委ねていた。
「レイレイ、すっごく気持ちよそうだったね♡ 私も、レイレイのお尻があんなに可愛く鳴くなんて思わなかったよー」
マキナがレイナの頬を撫でながら、満足げに微笑む。
レイナはマキナの胸に顔を埋め、余韻で震える声で応えた。
「……うん。最高。アナルセックス、ラブリー。マキナの熱いの、お尻の奥でずっと踊ってる……」
レイナの瞳には、かつての冷静なハッカーの面影はなく、悦びに蕩けた一人の乙女の光が宿っていた。
彼女は計画通り、次のステップへと誘いかける。
「……ねえ、マキナ。私、マキナに全部捧げた。次は、マキナの全部を……私に、食べさせてほしい。マキナのお尻も、私みたいにラブリーな花にしてあげたい」
レイナの指先が、マキナの豊満な尻肉の中心――未開の窄まりを優しくなぞる。
マキナの身体が、期待と少しの恐怖でピクリと跳ねた。
「ええっ……!? 私もあんなに太いのでお尻を……? あぅ、でも、レイレイがあんなに鳴いちゃうくらい気持ちいいなら……」
マキナは頬を赤らめ、もじもじと指を絡ませる。
「でも、でもねレイレイ? 挿入されてるレイレイを間近で見たら……やっぱりちょっと怖くなっちゃった。あんなに大きなのが入るなんて、私のお尻、耐えられるかなぁ……」
豊かなHカップを揺らして躊躇するマキナに、レイナは微かな笑みを浮かべた。
怖がる彼女に「アナルセックスは最高にラブリーなものだ」と心底思わせる必要がある。
「……わかった。マキナの不安、私が全部消してあげる。アナルセックスがどれだけラブリーか、明日も私の身体を使って、マキナにたっぷり教えてあげるから」
「ふぇっ? 明日もぉ?」
「……うん。マキナが私を掘れば掘るほど、マキナもお尻の快感に、きっと、我慢できなくなる……。期待してて」
レイナはマキナの首筋に甘く吸い付いた。
マキナを完璧なアナル狂いへと誘い込むためのインセプション。
そのためには、明日も一日中、自らの小さな尻穴をマキナの疑似肉棒に捧げ、狂おしく啼き続ける必要がある。
愛する人のため、自ら進んで「掘られまくる」ことを誓うレイナ。
ラグナの夜は、さらなる淫らな熱を孕んで更けていった。
(続く)