マクロスΔ オペレーション・スィートプリズナー 作:夜叉五郎
アルテミシア・グランドホテル ロイヤルスィート「ルビー・プリズン」
ch.121「株価爆騰のオナホ、初めての3P」
日課の運動と湯船での濃厚なソーププレイを終えた後の昼食時。
オリッシュ・ハメルマンはバスローブ一枚で、カナメの手料理を味わっていた。
隣に寄り添うカナメ・バッカニアも、薄いシルクのガウンを羽織っただけ。
湯上がりの肌がほのかに上気し、赤茶色の髪をハーフアップにまとめ、白く長い脚を優雅に組み、サラダを口に運ぶ。
そこにクレア・パドルが姿を現す。
クレアにとって約一週間ぶりのルビープリズンであった。
テスト販売の広報のため、ブリージンガル球状星団中の主要惑星をシャトルで飛び回り、メディア対応やイベントをこなしてきたクレア。
すみれ色の瞳にその疲れをわずかに残しながらも、誇らしげな笑みを浮かべてダイニングルームに入ってくる。
白いスーツが午後の光に映え、金髪が優雅に揺れる。
重力制御ブラの効果で、Fカップ超えの豊かな胸がロケット型に持ち上げられ、スーツの胸元を漫画のように強調し、布地が限界まで押し上げてられている。
昼食中だったオリッシュとカナメが顔を上げる。
オリッシュの視線は、まずクレアの胸元に釘付けになった。
その完璧な形と、布地を押し上げる圧倒的な存在感に息を飲む。
クレアはオリッシュに向かって、上品に頭を下げた。
「お疲れ様です、オリッシュ社長」
慌てて目線を上げ、頰を赤らめ、声を上ずらせるオリッシュ。
「ク、クレア、お疲れ! え、えっと、KBモデルはどう? どれくらい売れてそう?」
クレアは涼やかに答える。
「ソールドアウトです」
星団中を飛び回ってKBモデルの広報に全力で取り組んできた成果を、オリッシュに誇らしげに伝えるクレア。
「え、まじで?」
オリッシュのキモデブの頬が緩み、興奮で息が荒くなる。
「はい。出荷予定分は全て予約で埋まってましたから。今頃、全ての商品が購入者の手元に届いているはずです」
クレアの声に、満足げな響きが混じる。
席に着いてタブレットを取り出したクレアは、巨大スクリーンにSNSのリアルタイムフィードを映し出す。
#KBモデル #カナメホール のハッシュタグが溢れ、レビューが爆発的に増えていく。
『パッケージ開けた瞬間興奮。ライデン・シャフトそのままでエロすぎ』 『黒と黄色のラインがカナメのライブ衣装再現完璧。持ってるだけで勃起』 『デザイン神。警告色みたいで中身の柔らかさが際立つ』 『締めつけエグい。ヌルヌル吸い付きが本物のカナメ膣内』 『ヒダが絡みついてくる。離したくない快感』 『内部の動き細かすぎ。精液全部吸い取られる』 『ワルキューレのライブ映像見ながら即昇天』 『再現度高すぎ。本番気分で毎日抜きたい』 『テスト販売でこのクオリティ? 正規版も爆売れ確定だろ』 『膣奥の締まりエロい。子宮口叩いてる感覚最高』 『届いてすぐ2回抜いた。満足だわ』 『内部温度完璧。生温かくて本物そっくり』 『吸引機能神。クリーン処理楽すぎ』 『外装の黄色ラインが衣装みたいで視覚的にヤバい』 『もっと狭くして処女感増やしてほしい』 『初挿入抵抗再現で処女カナメ版欲しい』 『緩め締めつけがリアル。カナメっぽい』 『マニア向け硬めモード追加して』 『奥の吸い付き最高。すぐまた使いたくなる』 『常備決定。他のオナホ全部捨てる』 『パッケージだけで抜けそう。ライデン・シャフト着たカナメがオナホ化した錯覚』
絶賛の嵐に、ライデン・シャフトを模したデザインへの賞賛が特に熱い。
触感と視覚の相乗効果で、熱狂が広がっていた。
「ほら、みんなデザインにも興奮してる。私の提案、有効だったわね。結果が出せて、嬉しいわ」
クレアが少し強気に胸を張る。
オリッシュは目を輝かせ、興奮で股間を甘く疼かせていた。
バスローブの下、肉棒が熱く膨張し、布地を押し上げる。
カナメは淫紋の効果で、それを子宮の奥で感じ取る。
熱い波が下腹部に広がり、頬が自然と染まる。
(彼のチンポが……私の性器を模したもので、こんなに興奮してくれている)
自分が恥ずかしがっていたちょっと前の記憶が、遠く霞む。
今は心穏やかだ。
それよりも、オリッシュのチンポが喜んでいることが、ただただ嬉しい。
変わってしまった自分を受け止め、それを是とするカナメ。
オリッシュのチンポに仕える幸せが、何よりも彼女の中で優先されていた。
クレアは誇らしげに微笑み、スクリーンを見つめ続ける。
三人で、カナメホールの狂騒を見守る。
レビューの洪水がスクリーンを埋め尽くし、熱狂の余韻がダイニングに甘く漂う。
オリッシュの股間はバスローブの下で肉棒が熱く膨張し、布地を内側から押し上げていた。
先端から滲む先走りが、太腿の内側を湿らせ、湯上がりの肌をさらに火照らせる。
カナメは淫紋を通じてその脈動を子宮の奥で感じ取り、下腹部に甘い痺れが広がる。
頬を染め、長い脚を組み替えるたび、シルクのガウンが滑り、豊かな胸の谷間がほのかに覗く。
クレアはタブレットをさらに操作し、別のグラフを巨大スクリーンに切り替えた。
オーオク社の株価チャート。
テスト販売開始直後から、急角度で爆騰する曲線が描かれ、グロース市場の指標を遥かに超える勢いで上昇していた。
一瞬で、オリッシュの資産が億万の単位に跳ね上がったことを、数字が冷徹に示す。
「見て、オリッシュ社長。これがKBモデルの成果です。もう、ケイオスを辞めても、悠々自適に暮らしていけます」
クレアの声に、誇らしさが満ち、すみれ色の瞳が妖しく輝く。
オリッシュの目がさらに輝き、感激で喉が震えた。
「マジかよ……俺、億万長者? クレア、すごいわ……本当にありがとう」
キモデブの頬が赤らみ、息が荒くなる。
クレアはすみれ色の瞳を細め、誇らしげに微笑む。
広報としての自分の立場が、完全に確立できた手応え。
白いスーツの胸元が息遣いに上下し、Fカップ超えの豊かな膨らみが布地を押し上げる。
「ええ、私の広報がなければ、ここまで爆発的にはいかなかったはずよ。こんなに頑張ったんですから……社長、特別なご褒美を頂けませんか?」
上品な唇を湿らせ、オリッシュを挑む視線で射抜いて秋波を送る。
甘い香水の匂いが漂い、オリッシュの鼻腔をくすぐる。
オリッシュの心臓がドキンと跳ねた。
(やっぱりクレア、俺のこと好いてくれてるのか……?)
童貞っぽい中年男の顔が、ドギマギと赤くなる。
股間の疼きが激しくなり、肉棒が限界まで硬く膨張し、先走りが太腿を伝う。
「ど、ど……どんなご褒美が、欲しいんだい?」
声が上ずり、視線が泳ぐ。
クレアはここが勝負と踏み込み、椅子から身を乗り出して囁く。
金髪が肩に流れ、胸元のボタンが一つ外れ、深い谷間が露わになる。
彼女はあえてカナメの方を見なかった。
見れば、躊躇してしまいそうだったからだ。
(カナメ、ごめんなさい……。貴方を傷つけたいわけじゃない。でも、私ももう……限界なの)
カナメのオリッシュへの執着は痛いほど知っている。
嫉妬されるのも、嫌われるのも覚悟の上。
それでも、オリッシュの放つキモデブな魅力に、クレアの肉体は疼きを止められなかった。
上品な唇を震わせ、すみれ色の瞳を潤ませて、オリッシュにだけ生の感情をぶつける。
「抱いてください、社長……私にも、社長のお情けをくださいっ」
金髪美女からの切実な媚態。
オリッシュの肉棒が、頂点に達した。
熱い血が下腹部に集中し、脈打つたび先走りが溢れ、バスローブの内側を濡らす。
しかし、オリッシュは金縛りにあったように動かない。
隣に座る「本妻」カナメの反応が怖くて、視線を動かすことすらできなかった。
(カナメが……どう思うか……)
だが、そこで当のカナメが静かに口を開いた。
嫋やかな声で、穏やかに優雅に。
「私からもお願いします。ぜひクレアにご褒美をあげてください」
カナメは微笑みを保ったまま、軽く下腹部に手を当てた。
淫紋の輝く下腹部が、熱く疼く。
以前のカナメなら胸がモヤモヤしていたはずなのに、今は淫紋のおかげか、そんな負の嫉妬の感情が湧いてこなかった。
代わりに、彼のチンポがもっと喜ぶなら是非そうすべきだ、とさえ思えてしまっている。
(クレアが奉仕に加わってくれれば、彼のチンポはもっと幸せになれるわ)
自分の体だけでは受け止めきれない絶倫も、二人でなら存分に発揮させてあげられるだろう。
そんな想いが自然に溢れてくる。
オリッシュが目を丸くする。
「え、え?」
困惑と動揺で声が裏返る。
クレアもまた、カナメからの予想外の援護に一瞬驚きの表情を浮かべる。
だが、すぐにチャンスと見て媚態を強めた。
(カナメ、どういうこと? でも正妻の彼女が許可してくれるなら、都合がいいわ)
カナメの反対側に移動し、金髪を耳にかけ、胸元をさらに開き、オリッシュに甘く寄り添う。
「ほら、カナメも許可してくれたわ。社長、どうかしら?」
クレアの柔らかな胸の感触が腕に触れ、熱い体温が伝わる。
美女二人の視線と匂いに包まれ、オリッシュは抵抗できなかった。
勃起した肉棒が疼き続け、理性が溶けていく。
結局、押し切られる形で、左右の腕を二人に抱き抱えられる。
クレアが右腕を、カナメが左腕を。
柔らかな胸の感触が両側から押しつけられ、豊かな膨らみが腕に沈み込む。
オリッシュの勃起がさらに熱く脈打つ。
「マジかよ......こんな展開......ありなのか?」
夢のようなシチュエーションにオリッシュは動揺しつつ、そのままベッドルームへと移動してしまった。
ベッドルームの柔らかな照明が三人の肌を優しく照らす。
エンペラーサイズのベッドが広大に広がっていた。
オリッシュはバスローブを脱ぎ捨て、減量中のキモデブの身体を露わにする。
肉棒は限界まで勃起し、太く血管が浮き出た幹が上を向き、先端から透明な先走りが糸を引いて滴る。
湯上がりの肌が汗ばみ、興奮の熱で火照っていた。
カナメを抱き寄せ、ベッドに腰を下ろす。
カナメもまたシルクのガウンを肩から滑らせ、白い肌を晒す。
Eカップ超えの形の良い胸が、重く揺れ、ピンクの乳首が硬く尖り、淫紋の影響で敏感に震える。
長い白い脚を絡め、オリッシュの太腿に跨がるように寄り添う。
午前中のソーププレイで散々交わった余韻が、膣内を甘く疼かせていた。
クレアは部屋の中央に立ち、白いスーツのジャケットをゆっくり脱ぎ捨てていく。
金髪が肩に流れ、すみれ色の瞳がオリッシュを射抜く。
「社長……私を、じっくり見て」
強気な声が興奮で甘く掠れる。
スカートのファスナーを下ろし、布地を腰から滑らせる。
細い腰と長い脚が露わになる。
カナメの168cmを上回る 172cmの長身が、ダイナミックな曲線を描く。
一個ずつボタンを外しブラウスを脱ぎ捨て、下乳の湾曲した薄いシルバーのプレートに支えられた深い谷間を露わにする。
淡い光をほのかに放つ重力制御ブラのプレートが、Fカップ超えの豊かな胸を完璧なロケット型に整えていた。
ストッキングを指で巻き下げ、滑らかな白い肌を晒す。
クレアは指を下乳に滑らせ、プレートをゆっくりと剥がし始める。
淡い光が消え、胸が弾むように解放される。
重く柔らかな双丘がピンクの乳首を硬く尖らせて大きく揺れる。
感度が異常なまでに高まった乳房はわずかな空気の動きにも震え、クレア自身を甘く刺激した。
ショーツを脱ぎ、整えられた金色の陰毛と既に蜜で濡れそぼった秘部が露わになる。
ストリップのように腰をくねらせ、胸を寄せ、谷間を強調。
オリッシュの視線を釘付けにし、肉棒をさらに硬くさせる。
オリッシュの肉棒がビクビクと跳ね、先走りが太腿を伝う。
緊張で喉が乾き、手が震える。
カナメ以外の女を抱くのは、初めてだった。
クレアも息が荒く、興奮で頬が赤らむ。
男性恐怖症を克服した体が、初めて触る男の勃起に反応する。
下腹部が熱く疼き、秘部から蜜が溢れ、太腿を濡らす。
カナメは微笑み、二人の緊張を感じ取る。
穏やかに手を伸ばし、オリッシュの肩を撫でる。
「リラックスして、オリッシュさん。クレア、こっちに来て」
それとない補助が二人を安心させる。
クレアがベッドに近づき、カナメの隣に座る。
長い脚を絡め、オリッシュの太腿に触れる。
カナメは優雅にリードする。
「まずは、キスからね」
オリッシュがクレアに顔を寄せる。
緊張で唇が震える。
「クレア……昔、カナメの次に推してたんだ。クレアのこと、ずっと好きだった」
その告白に、クレアの瞳が潤み、嬉し涙が頬を伝う。
「ご主人様……私、嬉しい……」
初キスを捧げる。
唇が触れ、柔らかく重なる。
クレアの舌が恥ずかしげにオリッシュの唇をなぞり、甘い唾液が混じり合う。
オリッシュが応じ、深く絡みつく。
舌が互いの口内を探り、熱い息が混ざる。
クレアの胸がオリッシュの胸板に押しつけられ、Fカップの柔らかさが沈み込み、乳首が硬く擦れる。
オリッシュの肉棒が、クレアの太腿に触れ、熱く脈打つ。
二人の世界に浸る。
カナメは外野で見守ることに徹する。
記念すべきクレアの初キスを、邪魔しない。
カナメの胸の奥で、懐かしい記憶が甘く疼くように蘇った。
クレアはワルキューレの初期メンバー。
立ち上げの頃から共に苦楽を分かち合った大切な仲間だった。
犬猿の仲だったマキナとレイナの衝突で悩んだ時、クレアに相談したこともあった。
あの頃の彼女の笑顔が今も鮮やかに胸に焼き付いている。
でも、戦場ライブの過酷さに神経が擦り切れていくクレアを、カナメは支えきれなかった。
深い後悔がずっと心に残っていた。
結果、ワルキューレを去ってしまった彼女が、今こうして隣に戻ってきてくれている。
共に裸で、豊かな胸を揺らし、濡れた秘部を晒して、一人の男の偉大なチンポに奉仕しようとしている。
クレアの白い肌がオリッシュの勃起に寄り添う姿に、カナメの子宮が熱く疼いた。
(嬉しい。純粋に嬉しいわ。今度こそ、絶対にクレアを支えてみせる)
彼女の乳首が硬く尖るのを、彼女の蜜が太腿を伝うのを、見守りながら。
後悔を晴らす機会をくれた、オリッシュのチンポに……カナメは内心、深く感謝した。
その絶倫の熱を二人で受け止め、最高の射精で搾り取ってあげたい。
カナメは微笑みを保ち、静かに二人の背中を優しく撫でる。
キスが深くなり、クレアの吐息が甘く漏れ、身体がオリッシュに密着していった。
(続く)